アドビ
製品

トップ

  • Adobe Creative Cloud
  • Creative Cloudグループ版
  • Creative Suite
  • Adobe Marketing Cloud
  • Acrobat
  • Photoshop
  • SiteCatalyst

教育向け

  • 学生・教職員個人向け
  • 小・中・高等学校機関
  • 高等教育機関

Adobe Creative Cloud

  • Adobe Creative Cloudとは?

デザインと写真処理

  • Photoshop
  • Illustrator
  • InDesign
  • Adobe Muse
  • Lightroom
  • Elementsファミリー

ビデオ

  • Adobe Premiere Pro
  • After Effects

Web開発&HTML5

  • Edgeツール&サービス [新規ウィンドウで開く]
  • Dreamweaver
  • ゲーム [新規ウィンドウで開く]
  • モバイルアプリ

Adobe Marketing Cloud

  • Adobe Marketing Cloudとは?
  • 分析
  • Webエクスペリエンスマネジメント
  • 広告管理
  • テストとターゲティング
  • ソーシャルマーケティング

Analytics

  • SiteCatalyst
  • Adobe Discover
  • Insight

Target

  • Test&Target
  • Recommendations

Social

  • Adobe Social

Experience Manager

  • CQ
  • Scene7

Meida Manager

  • AdLens

ドキュメントサービス

  • Acrobat
  • FormsCentral [新規ウィンドウで開く]
  • SendNow [新規ウィンドウで開く]
  • Acrobat.com [新規ウィンドウで開く]

パブリッシング

  • Digital Publishing Suite

  • すべての製品を見る
ビジネスソリューション

Digital Media

  • Creative Cloudグループ版
  • ユーザー事例
  • Digital Media事例

ビジネスニーズ別

  • 分析
  • デジタルパブリッシング
  • ドキュメント管理
  • 広告管理
  • ソーシャルマーケティング
  • テストとターゲティング
  • ビデオ編集と公開
  • Web開発 [新規ウィンドウで開く]
  • Webエクスペリエンスマネジメント
  • すべてのビジネスニーズを見る

Digital Marketing

  • Adobe Marketing Cloud
  •  
  • Digital Marekting事例

業種別

  • 放送業界
  • 教育機関
  • 金融機関
  • 行政機関
  • 出版
  • 小売
  • 全業種を見る
サポートとラーニング

サポート

  • サポートホーム
  • サポートプログラム
  • 製品ヘルプ
  • ダウンロードとインストールヘルプ
  • Adobe Creative Cloud メンバーシップサポート
  • サポートお問い合わせ

ラーニング

  • ラーニングとチュートリアル
  • マーケター向けトレーニングサービス [新規ウィンドウで開く]
  • Photoshopマガジン
  • デザインマガジン
  • Focus In(ビデオ制作者向け)
  • Adobe Developer Connection
  • アトリエ(初心者向け写真編集)
  • Adobe Marketing Center
  • Adobe Marketing Cloud Japan Blog [新規ウィンドウで開く]
  • 認定制度
ダウンロード
  • 体験版
  • Adobe Flash Player
  • Adobe Reader
  • Adobe AIR
  • すべてのダウンロードを見る
会社情報
  • 採用情報
  • 投資家の皆様へ(英語)
  • プレスルーム
  • プライバシー
  • 企業の社会的責任(CSR)
  • ショーケース
  • お問い合わせ
  • その他の会社情報
ご購入
  • 個人・プロフェッショナル向け製品
  • 学生・教職員向け製品
  • 小中規模ビジネス向け製品
  • ライセンスについて
  • キャンペーン情報
  • Adobe Marketing Cloudお問合せ [新規ウィンドウで開く]
  • 販売パートナー
検索
 
情報 サインイン
サインインの目的 お客様のアカウントや体験版ダウンロード、製品の拡張機能、コミュニティエリアへのアクセスなどを管理するため
ようこそ、さん
My Adobe
注文状況
ユーザー情報
マイアカウント
製品およびサービスの登録状況
サインアウト
カート
プライバシー My Adobe
アドビ
製品 セクション 購入   検索  
ソリューション会社情報
サポートラーニング
サインイン サインアウト プライバシー My Adobe
日付 日付
Qty:
小計
Checkout
After Effects ヘルプ /

3D レイヤー

Adobe Community Help


すべての製品を検索 >
すべての製品を表示/対象製品を表示/

影響を受ける製品

  • After Effects CS6
  • After Effects CS5.5
  • After Effects CS5
 
「送信」をクリックすることで、アドビの利用条件に同意したことになります。
 

  • 3D レイヤーの概要とリソース
  • 3D レイヤーに変換する
  • 3D 軸とレイヤーコントロールの表示/非表示を切り替える
  • 3D レイヤーを移動する
  • 3D レイヤーの回転および方向を設定する
  • 軸モード
  • 3D レイヤー間のインタラクション、レンダリングの順序、コラップストランスフォーム
  • Photoshop の 3D オブジェクトレイヤー(CS5.5 以前)
  • すべてを表示 表示を絞る
トップへ戻る

3D レイヤーの概要とリソース

After Effects で操作する基本オブジェクトは、平面的な 2 次元(2D)レイヤーです。レイヤーを 3D レイヤーに変換しても、レイヤー自体は平面のままです。ただし、位置(Z 軸)、アンカーポイント(Z 軸)、スケール(Z 軸)、方向、X 回転、Y 回転、Z 回転、マテリアルオプションなどのプロパティが追加されます。マテリアルオプションは、レイヤーがライトやシャドウとどのように相互作用するかを指定するためのプロパティです。3D レイヤーのみがシャドウ、ライト、およびカメラと相互作用します。



2D レイヤー(左)、3D プロパティを含むレイヤー(右)

オーディオのみのレイヤーを除き、どのレイヤーでも 3D レイヤーに変更できます。また、テキストレイヤー内の個々の文字を、固有の 3D プロパティを備えた 3D サブレイヤーに設定できます。「文字単位の 3D 化を使用」を適用したテキストレイヤーは、文字ごとに 3D 化された複数のレイヤーで構成されるプリコンポーズのように機能します。カメラレイヤーとライトレイヤーはすべて 3D プロパティを備えています。

初期設定では、レイヤーの奥行き(Z 軸の位置)は 0 です。After Effects では、座標系の原点は左上隅です。X(幅)は左から右に、Y(高さ)は上から下に、Z(奥行き)は手前から奥にそれぞれ値が大きくなります。一部のビデオアプリケーションや 3D アプリケーションは、X 軸を中心に 180 度回転する座標系を使用しています。このような座標系では、Y 軸は下から上に、Z 軸は奥から手前に値が大きくなります。

軸モードを使用すると、コンポジションの座標空間、レイヤーの座標空間、カスタム空間を起点にして、3D レイヤーをトランスフォームすることができます。

エフェクトとマスクを 3D レイヤーまたは 2D レイヤーを含む合成 3D レイヤーに追加し、カメラレイヤーとライトレイヤーを作成してアニメートすると、あらゆる角度から 3D レイヤーを表示したり、照明を当てたりすることができます。最終出力をレンダリングする場合、3D レイヤーはアクティブカメラの視点からレンダリングされます(カメラレイヤーの作成とカメラ設定の変更を参照)。

3D のゆがみをシミュレートするエフェクトなども含め、すべてのエフェクトは 2D です。例えば、バルジエフェクトを含むレイヤーを側面から表示しても、立体的には見えません。

3D レイヤー上のマスク座標は、他のすべてのマスクと同様、そのレイヤーの 2D 座標空間内にあります。

注意:

After Effects 7.0 以前には標準 3D レンダリングプラグインが含まれていましたが、After Effects CS3 以降には含まれていません。After Effects 6.0 以降では、3D レイヤーのレンダリング用初期設定プラグインは高度 3D レンダリングプラグインでした。標準 3D レンダリングプラグインで作成されたプロジェクトを開くと、プロジェクトは高度 3D レンダリングプラグインを使用するために変換されます。サードパーティ製のプラグインが利用可能になれば、コンポジション設定ダイアログボックスの高度セクションで選択できるようになります。

3D レイヤーに関するオンラインリソース

Alan Shisko が、彼自身の Web サイトで、まずは単純な 2D アセットから開始して、3D レイヤーから複雑な 3D 環境を作成する方法を示す詳細なビデオチュートリアルを公開しています。

Chris とTrish Meyer が、http://www.crishdesign.com/books/Creating-Motion-Graphics/CMG5/CMG5_16_ParallelWorlds_excerpt.pdf彼らの Web サイトCreating Motion Graphics with After Effects (5th edition) の抜粋(PDF)で、After Effects で使用可能なさまざまな 3D レイヤーと 3D オブジェクトの概要について説明しています。

Trish と Chris Meyer が、http://www.focalpress.com/uploadedFiles/Books/Book_Media/Film_and_Video/AEA2-12-FinalProject_excerpt.pdfFocal Press の Web サイトAfter Effects Apprentice の抜粋(PDF)をもとに、3D レイヤー、ライト、カメラの使用方法に関するチュートリアルを公開しています。

Chris と Trish Meyer が、Artbeats の Web サイトで、3D 反射の作成方法を示すチュートリアルを公開しています。

Chris と Trish Meyer が、Photoshop の押し出し 3D オブジェクト(Photoshop の成形機能を使用して作成されたものを含む)を読み込んで使用する方法について紹介しています。Lynda.com の Web サイトの「Repoussé in After Effects CS5」を参照してください(Photoshop の 3D オブジェクトレイヤーを参照)。

Paul Tuersley が、AE Enhancers フォーラムで、レイヤーのある Photoshop ファイルに基づくコンポジションを一連の 3D レイヤーに変換する 1 組のスクリプトを公開しています。

Andrew Kramer が、Video Copilot の Web サイトで、3D 反射を作成するデモを収録したビデオチュートリアルを公開しています。

Andrew Kramer が、Video Copilot の Web サイトで、3D の部屋を作成するデモと、アニメートされたカメラとライトを使用するデモを収録したビデオチュートリアルを公開しています。

複数の 3D レイヤーから球形を構成して各レイヤーをヌルレイヤーで制御し、ライトを当てる方法を示すプロジェクト例を AE Enhancers フォーラムからダウンロードできます。

複数のプラグインを追加することで、After Effects で 3D シェイプの操作、ワープおよび押し出しができるようになります。Rich Young が、このような機能を追加する製品である Zaxwerks 3D Warps と Zaxwerks Invigorator PRO に関する情報を AE Portal ブログで提供しています。

Rob Schofield が、AETUTS+ の Web サイトで、3D レイヤーを配置およびアニメートするカスタムエフェクト(複数の部分で構成されたパッケージ化されたアニメーションプリセット)を公開しています。このカスタムエフェクトは、分散および収束する 3D レイヤーが大量に含まれているアニメーションに適用すると特に効果的です。カスタムエフェクトには、インストール方法に関するビデオチュートリアルが付属しています。

トップへ戻る

3D レイヤーに変換する

レイヤーを 3D に変換すると、位置、アンカーポイント、およびスケールの各プロパティに奥行き(Z)値が追加され、レイヤーには方向、Y 回転、X 回転、およびマテリアルオプションのプロパティが追加されます。1 つの「回転」プロパティが、「Z 回転」という名前に変わります。

3D レイヤーを元の 2D に変換すると、すべての値、キーフレーム、およびエクスプレッションを含む、Y 回転、X 回転、方向、およびマテリアルオプションのプロパティが削除されます(これらの値は、レイヤーを再度 3D レイヤーに変換しても復元されません)。アンカーポイント、位置、およびスケール プロパティはキーフレームとエクスプレッションとともにそのまま残りますが、Z 値は表示されず無視されます。

レイヤーを 3D レイヤーに変換する

  • タイムラインパネルでレイヤーの 3D レイヤースイッチ を選択するか、レイヤーを選択してからレイヤー/3D レイヤーを選択します。

「文字単位の 3D 化を使用」を有効にして、テキストレイヤーを 3D レイヤーに変換する

  • アニメーション/テキストのアニメータープロパティを追加/文字単位の 3D 化を使用を選択するか、タイムラインパネルでアニメーターポップアップメニューから「文字単位の 3D 化を使用」を選択します。

3D レイヤーを 2D レイヤーに変換する

  • タイムラインパネルでレイヤーの 3D レイヤースイッチの選択を解除するか、レイヤーを選択してからレイヤー/3D レイヤーを選択します。
トップへ戻る

3D 軸とレイヤーコントロールの表示/非表示を切り替える

3D 軸は、色分けされた矢印として表示され、赤は X 軸、緑は Y 軸、青は Z 軸を表します。

  • 3D 軸、カメラアイコン、ライトワイヤーフレームアイコン、レイヤーハンドル、および目標点の表示/非表示を切り替えるには、ビュー/レイヤーコントロールを表示を選択します。

操作したい軸が隠れている場合は、コンポジションパネルの最下部にあるビューのレイアウトを選択ポップアップメニューで別の設定を選択します。

  • 3D 参照軸の表示/非表示を切り替えるには、コンポジションパネルの最下部にあるグリッドとガイドのオプションを選択ボタン をクリックし、「3D 参照軸」を選択します。

Chris と Trish Meyer が、ProVideo Coalition の Web サイトで、3D 軸レイヤーコントロールの使用方法を示すビデオチュートリアルを公開しています。

トップへ戻る

3D レイヤーを移動する

  1. 移動する 3D レイヤーを選択します。
  2. 次のいずれかの操作を行います。
    • コンポジションパネルで、選択ツール を使用して、レイヤーの移動方向に対応する軸の矢印部分をドラッグします。Shift キーを押しながらドラッグすると、レイヤーをよりすばやく移動できます。
    • タイムラインパネルで、「位置」プロパティの値を変更します。

    P キーを押すと、位置が表示されます。

    • アンカーポイントが現在のビューの中心にくるように、選択したレイヤーを動かすには、レイヤー/トランスフォーム/中央に配置を選択するか、Ctrl+Home キー(Windows)または Command+Home キー(Mac OS)を押します。

Chris と Trish Meyer が、ProVideo Coalition の Web サイトで、3D 軸レイヤーコントロールの使用方法を示すビデオチュートリアルを公開しています。

トップへ戻る

3D レイヤーの回転および方向を設定する

3D レイヤーを回転するには、方向または回転の値を変更します。どちらの場合も、レイヤーはアンカーポイントを中心に回転します。方向プロパティと回転プロパティでは、アニメートしたときのレイヤーの動作が異なります。

3D レイヤーの方向プロパティをアニメートすると、レイヤーは指定した方向に最短距離で到達するように回転します。X、Y、Z 回転プロパティをアニメートすると、レイヤーはそれぞれの軸に沿って、各プロパティに指定した値分回転します。つまり、方向プロパティでは目標地点を角度で指定するのに対して、回転プロパティでは経路を角度で指定します。回転プロパティでは、レイヤーが複数回回転するように設定できます。

通常、自然で滑らかな動きを再現する場合は方向プロパティをアニメートし、より緻密に動きを制御する場合は回転プロパティをアニメートします。

コンポジションパネルで 3D レイヤーの回転および方向を設定する

  1. 回転する 3D レイヤーを選択します。
  2. 回転ツール を選択し、設定ポップアップメニューから「方向」または「回転」を選択します。回転ツールの操作は、ここで選択したプロパティに適用されます。
  3. コンポジションパネルで、次のいずれかの操作を行います。
    • レイヤーの回転軸の矢印部分をドラッグします。
    • レイヤーハンドルをドラッグします。Z 軸を中心に回転する場合は、コーナーのハンドルをドラッグします。Y 軸を中心に回転する場合は、レイヤーの左右の辺の中央にあるハンドルをドラッグします。X 軸を中心に回転する場合は、レイヤーの上下の辺の中央にあるハンドルをドラッグします。
    • レイヤーをドラッグします。

    45 度ずつ回転するには、Shift キーを押しながらドラッグします。

タイムラインパネルで 3D レイヤーの回転および方向を設定する

  1. 回転する 3D レイヤーを選択します。
  2. タイムラインパネルで、回転プロパティまたは方向プロパティの値を変更します。

    R キーを押すと、回転プロパティと方向プロパティが表示されます。

3D レイヤーの回転と方向の設定に関するオンラインリソース

Donat Van Bellinghen が、AE Enhancers フォーラムで、3 点で定義される平面内に 3D レイヤーを配置し、方向を設定するエクスプレッションを公開しています。

Chris と Trish Meyer が、ProVideo Coalition の Web サイトで、3D 軸レイヤーコントロールの使用方法を示すビデオチュートリアルを公開しています。

トップへ戻る

軸モード

軸モードでは、3D レイヤーをトランスフォームするときの軸セットを指定します。軸モードは、ツールパネルで選択します。

ローカル軸モード

3D レイヤーの表面に軸を整列します。

ワールド軸モード

コンポジションの絶対座標に軸を整列します。軸は常に 3D ワールドを起点にした 3D 空間を表し、レイヤーでの回転動作には影響されません。

ビュー軸モード

選択したビューに軸を整列します。例えば、レイヤーを回転してから、ビューをカスタムビューに変更したとします。その後にビュー軸モードでレイヤーをトランスフォームすると、ユーザー側からレイヤーを見ている方向に対応する軸に沿ってトランスフォームが行われます。

軸モード間の違いは、コンポジションで 3D カメラを使用するときにのみ関係します。

注意:

カメラツールは常にビューのローカル軸に沿って調節するので、カメラツールで行う操作は軸モードの影響を受けません。

Angie Taylor が、このチュートリアルで 3D 軸モデルについて説明しています。

トップへ戻る

3D レイヤー間のインタラクション、レンダリングの順序、コラップストランスフォーム

ある種類のレイヤーが存在すると、そのレイヤーのタイムラインパネルでの重なり順の位置によっては、3D レイヤー同士の交差やシャドウの投影が行われなくなります。

3D レイヤーによって投影されたシャドウは、2D レイヤーや、レイヤーの重なり順で 2D レイヤーをはさんだ向こう側にあるレイヤーには影響しません。同様に、3D レイヤーは、2D レイヤーや、レイヤーの重なり順で 2D レイヤーをはさんだ向こう側にあるレイヤーとは交差しません。この制限は、ライトには当てはまりません。



交差している 3D レイヤー(左)、2D レイヤーにより交差できない状態の 3D レイヤー(右)

2D レイヤーと同様に、次に示す種類のレイヤーがある場合でも、それらのレイヤーの両側にある 3D レイヤーが交差したり、相互にシャドウを投影したりすることはできません。

  • 調整レイヤー

  • レイヤースタイルが適用された 3D レイヤー

  • エフェクト、クローズマスク(「なし」以外のマスクモード)が適用されコラップスされた 3D プリコンポジションレイヤー、またはトラックマットが適用された 3D プリコンポジションレイヤー

  • コラップストランスフォームが適用されていないプリコンポジション内の 3D レイヤー

コラップストランスフォームが適用された 3D プリコンポジション(コラップストランスフォームスイッチ が選択されている状態)は、プリコンポジション内のすべてのレイヤーが 3D レイヤーである場合は、3D レイヤーのインタラクションには影響しません。コラップストランスフォームは、プリコンポジションを構成しているレイヤーの 3D プロパティを有効にします。基本的に、このような場合のコラップストランスフォームでは、プリコンポジションレイヤーを単一の 2D レイヤーとしてメインのコンポジション上に合成するのではなく、プリコンポジション内の各 3D レイヤーが個々にメインのコンポジション上で合成されます。その代わり、プリコンポジションレイヤーにコラップストランスフォームを適用すると、描画モード、画質、モーションブラーなどの特定のレイヤー設定が使用できなくなります。

連続ラスタライズが設定された 3D レイヤー(テキストレイヤーを含む)によって投射されるシャドウは、そのレイヤーに適用されたエフェクトの影響を受けません。シャドウにエフェクトの結果を反映したい場合は、エフェクトを含んだレイヤーをプリコンポーズしてください。

3D レイヤー上にトラックマットレイヤーのシャドウを投射するには、トラックマットが設定されたレイヤーとトラックマットレイヤーをプリコンポーズし、そのプリコンポジションレイヤーを 3D レイヤーに変換してシャドウを落とすをオンにします(コラップストランスフォームは適用しないでください)。

連続ラスタライズされている 3D ベクトルレイヤーに適用されたエフェクトは、まず 2D でレンダリングされてから、3D レイヤーに投影されます。OpenGL を使用したレンダリングはこのような投影に対応していないので、レンダリング結果が異なる場合があります。コラップストランスフォームしたコンポジションでは、このような投影は起こりません。

トップへ戻る

Photoshop の 3D オブジェクトレイヤー(CS5.5 以前)

注意:

After Effects CS6 では Live Photoshop 3D がサポートされません。レイヤーメニューの「ライブ Photoshop 3D に変換」コマンドとレイヤーコンテキストメニューも削除されています。すでに変換されている既存のプロジェクトでは効果が失われています。

Photoshop から読み込んだ 3D オブジェクトレイヤーを After Effects で使用する方法に関するビデオチュートリアルを利用するには、アドビ システムズ社の Web サイトを参照してください。

Chris と Trish Meyer が、Photoshop の押し出し 3D オブジェクト(Photoshop の成形機能を使用して作成されたものを含む)を読み込んで使用する方法について紹介しています。Lynda.com の Web サイトの「Repoussé in After Effects CS5」を参照してください

Adobe Photoshop Extended では、次のものを含むいくつかの汎用形式で 3D モデル(3D オブジェクト)の読み込みと操作が可能です。

  • .3ds(3ds Max)

  • .dae(Digital Asset Exchange、COLLADA)

  • .kmz(圧縮 Keyhole Markup Language 形式、Google Earth)

  • .obj(一般 3D オブジェクト形式)

  • .u3d(Universal 3D)

また、Photoshop では基本図形で 3D オブジェクトを作成することもできます。

Photoshop では、各 3D オブジェクトが個別のレイヤーに配置されます。Photoshop 内で、3D ツールを使用して 3D モデルをトランスフォーム(移動および拡大縮小)したり、照明を変更したり、カメラのアングルと位置を変更したり、レンダリングモードを変更(例えば、ソリッドモードからワイヤーフレームモードへ)したりできます。また、Photoshop を使用して、3D オブジェクトのテクスチャを変更したり、ペイントしたり、置き換えることができます。

PSD ファイルのこれらの 3D オブジェクトレイヤーを Photoshop から After Effects に取り込んで、合成やアニメートと行うことができます。

PSD ファイルを After Effects にコンポジションとして読み込み、その PSD ファイルに 3D オブジェクトレイヤーが含まれる場合、このレイヤーをライブ Photoshop 3D レイヤーにすることができます。ファイルを読み込むときに「ライブ Photoshop 3D」オプションを選択しなかった場合は、After Effects でレイヤー/ライブ Photoshop 3D に変換を選択してレイヤーをライブ Photoshop 3D に変換できます。レイヤーがライブ Photoshop 3D レイヤーの場合、レイヤーには「ライブ Photoshop 3D」エフェクトのインスタンスが含まれています。レイヤー上の「ライブ Photoshop 3D」エフェクトは、After Effects コンポジションのアクティブカメラに応じて 3D オブジェクトをレンダリングします。「ライブ Photoshop 3D」エフェクトは、コンポジションカメラ属性のある他のエフェクトと同じように機能します(コンポジションカメラ属性のあるエフェクトを参照)。

ライブ Photoshop 3D レイヤーを読み込むときに、Photoshop で使用されているカメラに一致するカメラが After Effects で作成されます。Photoshop で 3D オブジェクトのカメラをアニメートした場合も、After Effects で作成されたカメラはアニメートされません。

3D オブジェクトとそのカメラは Photoshop 内でアニメートすることができます。After Effects が PSD ファイルの 3D オブジェクトまたはカメラのアニメーションを使用するようにするには、レイヤーの「ライブ Photoshop 3D」エフェクトのエフェクトコントロールパネルで、エフェクトプロパティの「Photoshop のトランスフォームを使用」または「Photoshop のカメラを使用」を選択します。通常、After Effects 内で柔軟かつ簡単にアニメーションやカメラの動きを作成することができます。

After Effects のライブ Photoshop 3D レイヤーには複数のエクスプレッションが含まれます。これらのエクスプレッションを使用して、レイヤーがヌルレイヤーに追加されます。ライブ Photoshop 3D レイヤーを操作するには、ライブ Photoshop 3D レイヤーの「トランスフォーム」プロパティを直接操作するのではなく、このヌルオブジェクトレイヤーを使用します。

アンカーポイントが現在のビューの中心にくるように、選択したレイヤーを動かすには、レイヤー/トランスフォーム/中央に配置を選択するか、Ctrl+Home キー(Windows)または Command+Home キー(Mac OS)を押します。このコマンドは、3D オブジェクトレイヤーをシーンの適切な部分に取り込むのに特に便利です。

3D オブジェクトをプレビュー用にレンダリングするのに必要な時間を短縮するには、レイヤーの画質設定を「ドラフト」に変更します。この設定により、After Effects に組み込まれている Photoshop レンダリングエンジンは、3D モデルから単純なレンダリング済みイメージを作成します(タイムラインパネルのレイヤースイッチと列を参照)。

3D オブジェクトのテクスチャの上にペイントするか、マテリアルのオプションを変更するか、ライトを変更するか、その他の方法で 3D オブジェクト自体を編集するには、Photoshop に戻る必要があります。元の PSD ファイルを最も編集しやすい方法は、After Effects の「オリジナルを編集」コマンドを使ってファイルを Photoshop で開く方法です(プロジェクトからアイテムを削除するを参照)。

注意:

3D モデル自体を編集するには、Photoshop または After Effects ではなく、3D オーサリングプログラムを使用する必要があります。

Lutz Albrecht が、彼自身のブログで、Photoshop で 3D オブジェクトレイヤーを使用するためのヒントを公開しています。

  • 文字単位の 3D テキストプロパティ
  • 別のアプリケーションでの 3D ファイルの読み込みと使用
  • 3D レイヤーのキーボードショートカット
  • カメラ、ライト、目標点
  • Layer 3D の属性とメソッド(エクスプレッションのリファレンス)
  • タイムラインパネルのレイヤースイッチと列
  • コンポジションパネルでレイヤーコントロールの表示/非表示を切り替える
  • レイヤーの選択と配置
  • レイヤープロパティ
  • 座標系:コンポジション空間とレイヤー空間
  • レンダリングの順序とトランスフォームのコラップス
  • レイヤーをプリコンポーズする
  • ベクトルグラフィックを含むレイヤーを連続ラスタライズする
  • Adobe Photoshop ファイルの準備と読み込み
  • コンポジションカメラ属性のあるエフェクト
  • 3D レイヤー
  • 3D

この作品は Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported License の下で使用許諾されています  Twitter™ および Facebook の投稿は Creative Commons の条項の対象ではありません。

法律上の注意事項   |   プライバシーポリシー

製品

  • Adobe Creative Cloud
  • Creative Cloudグループ版
  • Creative Suite
  • Adobe Marketing Cloud
  • Acrobat
  • Photoshop
  • Digital Publishing Suite
  • Elementsファミリー
  • SiteCatalyst
  • 教育向け

ダウンロード

  • 体験版
  • Adobe Reader
  • Adobe Flash Player
  • Adobe AIR

サポート

  • ヘルプ&サポート
  • 注文と返品
  • ダウンロードに関するヘルプ
  • ユーザー登録に関するヘルプ

ラーニング

  • トレーニング
  • Adobe TV
  • デザインマガジン
  • Photoshopマガジン
  • Focus In(ビデオ制作者向け)
  • Adobe Developer Connection [ADC]
  • 初心者向け写真編集
  • Adobe Marketing Cloud Japan Blog

ご購入

  • 個人・プロフェッショナル向け製品
  • 学生・教職員向け製品
  • 小中規模ビジネス向け製品
  • ライセンスについて
  • キャンペーン情報
  • 販売パートナー

会社情報

  • プレスルーム
  • パートナープログラム
  • 企業の社会的責任(CSR)
  • 採用情報
  • 投資家の皆様へ(英語)
  • イベント
  • 法的事項
  • セキュリティ
  • お問い合わせ
地域を選択してください 日本(変更)
地域を選択してください 閉じる

North America

Europe, Middle East and Africa

Asia Pacific

  • Canada - English
  • Canada - Français
  • Latinoamérica
  • México
  • United States

South America

  • Brasil
  • Africa - English
  • Österreich - Deutsch
  • Belgium - English
  • Belgique - Français
  • België - Nederlands
  • България
  • Hrvatska
  • Česká republika
  • Danmark
  • Eastern Europe - English
  • Eesti
  • Suomi
  • France
  • Deutschland
  • Magyarország
  • Ireland
  • Israel - English
  • ישראל - עברית
  • Italia
  • Latvija
  • Lietuva
  • Luxembourg - Deutsch
  • Luxembourg - English
  • Luxembourg - Français
  • الشرق الأوسط وشمال أفريقيا - اللغة العربية
  • Middle East and North Africa - English
  • Moyen-Orient et Afrique du Nord - Français
  • Nederland
  • Norge
  • Polska
  • Portugal
  • România
  • Россия
  • Srbija
  • Slovensko
  • Slovenija
  • España
  • Sverige
  • Schweiz - Deutsch
  • Suisse - Français
  • Svizzera - Italiano
  • Türkiye
  • Україна
  • United Kingdom
  • Australia
  • 中国
  • 中國香港特別行政區
  • Hong Kong S.A.R. of China
  • India - English
  • 日本
  • 한국
  • New Zealand
  • 台灣

Southeast Asia

  • Includes Indonesia, Malaysia, Philippines, Singapore, Thailand, and Vietnam - English

Copyright © 2013 Adobe Systems Software Ireland Ltd. All rights reserved.

利用条件 | プライバシー | Cookie

Reviewed by TRUSTe: site privacy statement