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リリースノート | Flash Player® 11.4、AIR 3.4

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対象製品

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解決された問題

公開日:2012 年 10 月 8 日

  • Internet Explorer で、Flash コンテンツに移動または Flash コンテンツから移動すると、クラッシュする(3328165)
  • iOS で ANE を使用するアプリケーションをパッケージ化できず、ファイナライザー機能が実装されない(3325320)
  • iOS 上の ANE でデフォルト実装のみを使用して IPA をパッケージ化すると、null ポインター例外によりパッケージ化が失敗する(3325321)
  • iOS シミュレーターで起動するたびにデータベースのデータが削除される(3329309)
  • iOS での Wi-Fi デバッグ:Player のターゲットが AIR 3.4 の場合、ネットワークインターフェイスが「デフォルト」として選択されていると、iOS でデバッグできない(3325323)

公開日:2012 年 8 月 21 日

  • Netstream が切断時にクラッシュすることがある(3193417)
  • AIR Android 上でのライブオーディオのストリーミング停止に関する問題(3188340)
  • drawWithQuality() が Android デバイス上でフィルターを正しくレンダリングしない(3224928)
  • Clipboard.generalClipboard.setData が iOS 上で機能しない(3226045)
  • 一部の FLV ビデオコンテンツが Windows 上の Flash Player で再生されない(3187569)
  • Windows 上の Firefox で、Flash Player で再生する右側のオーディオのみがアプリケーションに基づく(3289279)
  • マウスロック機能が、フルスクリーンのインタラクティブモードになった後に無効になる(3174344)
  • [iOS5] 埋め込みフォントがある TextFields がモバイルデバイス上で文字化けする(3161138)
  • 一部のライブストリーミングコンテンツの最初のフレームがフリーズする(3207896)
  • iOS アプリケーション用の 50X50、100X100、1024X1024 のアプリケーションアイコンが、アプリケーション記述子でサポートされるようになった(3217144)
  • 特定の外部ライブラリ(例:Libxml2.dylib)を使用した場合、ネイティブ拡張を使用するアプリケーションが iOS 上でクラッシュすることがある(3226974)
  • 解像度 768 x 1004 または 1024 x 748 の起動イメージがフルスクリーンの iPad アプリケーション内でパッケージ化されている場合、多少の位置のずれが観測される(3230762)。起動イメージを使用する際の新しいガイドラインについては、ここを参照してください
  • iOS 上で H264 ビデオを、StageVideo オブジェクトに割り当てられた 2 つの NetStreams 間で切り替えるとクラッシュする(3206438)
  • CameraRoll.browseForImage() に関する問題によって、白色を引き起こす透明性の喪失が発生する(3291312)
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新機能

公開日:2012 年 10 月 8 日

2012 年 9 月 19 日以降、iOS6 SDK はベータ版から削除されます。

このリリースには新機能はありません。

公開日:2012 年 8 月 21 日

  • ActionScript ワーカー(Flash Player)
  • サンドボックス ブリッジのサポート(Flash Player)
  • ライセンスのサポート:ゲーム開発用の Flash Player プレミアム機能(Flash Player)
  • 拡張された GPU 制御範囲に対する Stage3D の「制限」プロファイル
  • ByteArray に対する LZMA サポート(Flash Player および AIR)
  • StageVideo attachCamera/Camera の機能向上(Flash Player および AIR)
  • Stage3D でのアルファ付き圧縮テクスチャのサポート(Flash Player および AIR)
  • DXT エンコード(Flash Player および AIR)
  • 廃止予定の AIR 向け Carbon API(AIR)
  • ADT を使用した直接的な AIR のデプロイ(AIR)
  • iOS 向けプッシュ通知(AIR)
  • Ambient AudioPlaybackMode(AIR)
  • iOS 向けのネイティブ拡張での例外サポート(AIR)
  • 接続されているモバイルデバイスを一覧表示する ADT の新しいオプション
  • iOS 上での ANE シンボルの競合を解決する ADT オプション

以前のリリースで導入された機能を含む、Flash Player および AIR の機能の完全な一覧については、ここのドキュメントを参照してください。
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リリースされたバージョン

配布ソフトウェア リリースされたバージョン
 Flash Player Desktop (Windows®/Mac)  11.4.402.287
 AIR(Windows®、Mac、モバイル)  3.4.0.2710
 AIR SDK  3.4.0.2710
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既知の問題

公開日:2012 年 8 月 21 日
  • Matrix3D の transformVector() が w 成分を不適切に変換する(3190677)
  • [iOS] iOS 4.3 上で、アルファ付きの圧縮されたキューブマップが正しくレンダリングされない(3282166)
  • 拡張 ASCII 文字を使用した navigateToURL が、AIR デスクトップのアプリケーションで正しく動作しない(3161093)
  • [iOS] 一部のコンテンツで、AIR 3.4 での .ipa ファイルのインストールが次のインストールエラーによって失敗することがある:PackageExtractionFailed(3220974)
  • iOS 向けのアプリケーションのパッケージ化において –hideAneLibSymbols フラグを使用した場合、フレームワークとライブラリをリンクするリンカーのオプション、および -ios_version_min などのオプションを ANE(ネイティブ拡張)の platform.xml ファイル内で使用することが必要
アドビでは、iOS 6 Beta SDK と問題の解決に引き続き取り組んでいます。現在ある既知の問題は、次のとおりです。
  • 位置情報へのアクセス許可のダイアログが iOS 6 Beta 上で表示されない(3291688)
  • AIR 3.4 SDK と iOS 6 Beta SDK を使用してパッケージ化された AIR アプリケーションで、iPod および iPhone の向きを逆にしたときの AutoOrients(自動回転)がサポートされない(3286288)
  • AIR 3.4 SDK と iOS 6 Beta SDK を使用してパッケージ化されたすべてのアプリケーションで、iOS 5.1 デバイスでの aspectRatio タグがサポートされない(3286320)

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セキュリティの強化

セキュリティ速報 影響を受ける配布ソフトウェア
 APSB12-22  Windows® 版および Mac 版デスクトップ向け Flash Player

 Flash Player AndroidTM
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新機能:概要


ActionScript ワーカー

  • ActionScript と Flash ランタイムへのワーカーの導入によって、Flash 開発者は特定のタスク(高待ち時間の操作や長時間の計算処理など)を「バックグラウンドワーカー」で処理できるようになりました。 マシンリソースを活用するため、および UI フリーズなどを回避するために、バックグラウンドワーカーは並行して実行されます。 
  • 注意:ActionScript ワーカーを最大限活用する、およびワーカーのデバッグを可能にするには、Flash Builder の次期バージョンが必要です。この次期バージョンの Flash Builder は、8 月中に公開ベータ版によって利用可能となる予定です。
  • 注意:共有メモリのサポート(ByteArray.shareable)が Flash Player の次期リリースに変更されました。

サンドボックスブリッジのサポート

  • サンドボックスブリッジを使用すると、ActionScript の特定のオブジェクトまたは関数を SWF から SWF へのクロスドメイン通信間で公開できます。この機能は AIR では既に利用可能で、今回のリリースの Flash Player に移植中です。

ライセンスのサポート:ゲーム開発用の Flash Player プレミアム機能(Flash Player)

  • ゲーム開発用のプレミアム機能の導入によって、ActionScript を使用しないワークフローで Flash Player をターゲットにすることができるようになりました。  今回のリリースでは、Flash Player における XC API(ドメインメモリ API と Stage3D ハードウェアアクセラレーション API)のプレミアム機能ライセンス管理がサポートされています。これらの API は、Unity など一部のサードパーティツール、およびアドビの「Alchemy」プロジェクトの C/C++ コンパイラーで使用されます。詳しくは、www.adobe.com/go/fpl_jp を参照してください。

拡張された GPU 制御範囲に対する Stage3D の「制限」プロファイル

  • Flash Player は、ビデオカードのドライバーの日付に基づいて、ハードウェアアクセラレーションの使用を制御します。以前のリリースでは、2008 年 1 月 1 日より前のドライバーに対するサポートが制限されていました。今回のリリースでは、この制限を 2006 年 1 月 1 日より前のドライバーに適用するよう変更されます。wmode=direct(AIR では renderMode=direct)を使用するコンテンツでは、2006 年 1 月 1 日より新しい日付のグラフィックカードドライバーで、可能な限り、ハードウェアアクセラレーションが使用されます。このことは、Stage3D および [StageVideo|StageVideo] API に適用されます。これに加えて、「制限」プロファイルと呼ばれる Stage3D 用の新しいプロファイルが追加されました。このプロファイルによって、これまでは問題のあった Intel® GMA チップセットでコンテンツのハードウェアアクセラレーションを実行できるようになりました。この新しいプロファイルとその活用方法について詳しくは、下記を参照してください。

ByteArray に対する LZMA サポート

  • ByteArray の zlib 圧縮に加えて、LZMA に基づく追加の圧縮タイプを導入しています。この圧縮では、ByteArray.compress() と ByteArray.uncompress() によって ByteArray 内部のデータを圧縮します。

Stage3D でのアルファ付き圧縮テクスチャのサポート(Flash Player および AIR)

  • 圧縮テクスチャ(ATF ファイル形式)に対して透明画像がサポートされるようになりました。

StageVideo attachCamera/Camera の機能向上

  • この機能は StageVideo のオブジェクトに関する新しいメソッドを公開します。このメソッドによって、Actionscript コードで、ビデオストリームをカメラから StageVideo オブジェクトに転送し、ラスタライザーではなく GPU を利用してレンダリングを行うことができます。これによって、GPU アクセラレーションが使用可能な場合に、カメラからのビデオストリームを処理する際のプレーヤーの速度が大きく向上します。

DXT エンコード

  • この機能によって、実行時に DXT 形式への非圧縮テクスチャのエンコードが可能になり、テクスチャを圧縮 DXT テクスチャとして GPU にアップロードできます。
    Flash Player 11.4 および AIR 3.4 両方のデスクトップで使用できます。

廃止予定の AIR 向け Carbon API

  • Mac OS X 10.8 から、Carbon API が Apple でサポートされなくなります。このため、これらの API と他の廃止予定のコードが、Mac OSX 10.8 と歩調を合わせて、今回のリリースで AIR から削除されます。
ADT を使用した直接的な AIR のデプロイ
  • この新機能によって、開発者は、iTunes または XCode を使用せずに iOS デバイス上に AIR アプリケーションをデプロイできます。この機能を使用するには、iTunes 10.5.0 またはそれ以降がユーザーのマシンにインストールされている必要があることに注意してください。

iOS プッシュ通知

  • この機能では、APNS(Apple Push Notification Service)とプロバイダー(APNS と通信するサードパーティのサーバー)を使用して通知が生成されます。新しいパッケージ flash.notifications が導入されています。プッシュ通知の配信は、完全に Apple Push Notification Service に依存しますが、APNS ではプッシュ通知の配信を保証していません。また、Apple では、アプリケーションが起動するたびにプッシュ通知にサブスクライブすることを推奨しています。クライアントアプリケーションがプッシュ通知にサブスクライブするたびに、APNS はトークン ID をクライアントアプリケーションに提供し、このトークン ID がリモート通知を送信するサードパーティのサーバーまたはプロバイダーに送信されることになります。

Ambient AudioPlaybackMode

  • AIR 3.4 では、ユーザーは AudioPlaybackMode(オーディオ再生モード)として VOICE(音声)と MEDIA(メディア)以外にもう 1 つのオプション AMBIENT(環境依存)を選択できます。この新しい AudioPlaybackMode を使用すると、ユーザーは、iPhone や iPad にある「ハードウェア消音スイッチ」を保持するようにアプリケーションに強制できます。この Ambient 再生モードの最も一般的な使用例は、アプリケーションのユーザーがゲームの音声を消し、他のアプリケーションの音楽をバックグラウンドで聞くこともできるようにするオプションを持つゲームアプリケーションです。Ambient モードでは、iOS デバイス上でのみオーディオでハードウェア消音スイッチが優先されます。AndroidTM デバイスでは、Ambient モードは Media モードと同じになります。

iOS 向けのネイティブ拡張での例外サポート

  • iOS 向けのネイティブ拡張で、C++ と Objective-C 両方の例外を使用できるようになりました。各コードでスローされる例外すべてをキャッチするには、この拡張に依存します。ランタイムでは、拡張でスローされる例外はキャッチされません。

接続されているモバイルデバイスを一覧表示する ADT オプション

  • 接続されている iOS/AndroidTM デバイスを一覧表示するための、新しいオプション「-devices」が ADT に追加されました。ユーザーは、AndroidTM デバイスの一覧表示に対して adb、および iOS デバイスの一覧表示に対して idb を使用する代わりに、このオプションを使用することができます。この機能を使用するには、iTunes 10.5.0 またはそれ以降がユーザーのマシンにインストールされている必要があることに注意してください。

iOS 上での ANE シンボルの競合

  • アプリケーション開発者は様々なリソースから得られる複数のネイティブ拡張を使用することができるので、2 つの ANE で共通のシンボル名があると、ANE に起因して、複数のオブジェクトファイルに重複したシンボルがある旨のパッケージ化エラーが発生するか、または実行時にクラッシュする可能性があります。この問題を回避するために、ADT の新しいオプション -hideAneLibSymbols が導入され、アプリケーションのパッケージ化の際に指定できます。このオプションは 2 つの値(yes または no)を取り、yes の場合、各 ANE のライブラリシンボルを他の ANE で非表示にします。

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新機能:使用ガイドライン

ワーカー使用の開始

ワーカー機能を使用するにあたっては、flashplayer11-4_p1_ex_concurrency.zip ファイルの例を参照してください。

注意:

下記に、MacOS と Windows® でのワーカー当たりのメモリ使用量の測定値を示します。

ワーカー数

Mac BookPro
Mac OS X 10.7.3 
2.4 GHz Intel® CoreTM i7 
8 GB の RAM 
Mac OSX 10.7 
メモリ(MB)

PC マシン 
Windows® 7 32 ビット版 
Intel® Xeon Quad コア 3.2 GHz 
2048 MB の RAM 
Windows® 7 
メモリ(MB)

Lenovo T61 ラップトップ 
Windows® XP 
Intel® CoreTM Duo Core 2.2 GHz 
2014 MB の RAM 
Windows® XP 
メモリ(MB)

0

10 

4.78 

4.39 

1

15.75 

9.33 

8.59 

2

21.47 

13.8 

12.77 

3

27.28 

18.35 

16.39 

4

33 

22.8 

20.67 

5

38.81 

26.39 

24.58 

6

44.25 

31.1 

28.8 

7

50 

35.62 

32.67 

8

55.89 

40.16 

35.75 

9

61.7 

44.73 

39.6 

10

67.47 

48.83 

43.9

コードが二次的なワーカー(つまり、バックグラウンド)のコンテキスト内で実行される場合、一部の flashruntime API の動作は、メインスレッドで実行される Actionscript コードの動作とは異なります。以下の API は、バックグラウンドワーカー内部から使用される場合、異なった動作をします。

機能しない API

次の API は、バックグラウンドワーカー内部からは使用できません。これらのいずれかの API のインスタンスを作成しようとすると、IllegalOperationError がスローされ、「このコンテキスト内ではこの機能を使用できません。」というメッセージが表示されます。エラー ID はすべてのインスタンスで同じなので、開発者はこの値をこのエラーを識別するために使用できます。

  • flash.desktop.Clipboard // コンストラクターの呼び出しが発生し、generalClipboard の呼び出しが null を返す
  • flash.desktop.NativeDragManager // isSupported が false を返す
  • flash.desktop.Updater // isSupported が false を返す
  • flash.display.NativeMenu // isSupported が false を返す
  • flash.display.NativeWindow // isSupported が false を返す
  • flash.display.ToastWindow // stage.window が定義されることはないので、インスタンスにアクセスできない
  • flash.display.Window // stage.window が定義されることはないので、インスタンスにアクセスできない
  • flash.external.ExtensionContext // createExtensionContext() が常に null を返すか、エラーをスローする
  • flash.external.ExternalInterface // available が false を返す
  • flash.html.* // HTMLLoader.isSupported が false を返す
  • flash.media.CameraRoll // supportsAddBitmapData と supportsBrowseForImage が false を返す
  • flash.media.CameraUI // isSupported が false を返す
  • flash.media.StageWebView // isSupported が false を返す
  • flash.net.drm.* // DRMManager.isSupported が false を返す
  • flash.printing.* // PrintJob.isSupported が false を返す
  • flash.security.XMLSignatureValidator // isSupported が false を返す
  • flash.system.IME // isSupported が false を返す
  • flash.system.SystemUpdater // コンストラクターの呼び出しが発生する
  • flash.text.StageText // コンストラクターの呼び出しが発生する
  • flash.ui.ContextMenu // isSupported が false を返す
  • flash.ui.GameInput // isSupported が false を返す
  • flash.ui.Mouse // すべてのメソッドが何も実行せず、cursor プロパティの設定では何も実行されない

API の動作の変更

以下の API は、バックグラウンドワーカー内部から実行される場合の動作が変更されました。メソッドの一部の呼び出しでは何も実行されず、その他の呼び出しでは、IllegalOperationError またはドキュメント化された API に一致するような同等エラーがスローされます。戻り値は可能な範囲内でドキュメントと一致する必要があります。例えば、あるメソッドが通常の状態でエレメントを持つ配列を返す場合、バックグラウンドワーカー内部からそのメソッドを実行すると、空の配列が返されます。

  • flash.accessibility.Accessibilty
    • active // 常に false を返す
    • updateProperties(); // 何も実行しない
  • flash.desktop.NativeApplication** プロパティ

·          

  • flash.display.Stage
    • allowsFullScreen // 常に false を返す
    • stage3Ds // 常に空のベクトルを返す
    • stageVideos // 常に空のベクトルを返す
    • supportsOrientationChange // 常に false を返す
    • wmodeGPU // 常に false を返す
  • flash.filesystem.File
    • browseForDirectory(), browseForOpen(), browseForOpenMultiple(), browseForSave() // 何も実行しない
  • flash.net.FileReference** browse(), download(), save() // 何も実行せず、常に false を返す
  • flash.net.FileReferenceList** browse() // 何も実行せず、常に false を返す
  • flash.system.System
    • ime // 常に null を返す
    • exit() // このバックグラウンドワーカーを強制的に停止しシャットダウンする
    • setClipboard() // 何も実行しない
  •  
    • メソッド
      • activate()、clear()、copy()、cut()、paste()、selectAll() // 何も実行しない
      • exit() // このバックグラウンドワーカーを強制的に停止しシャットダウンする
    • イベント
      • 既存のイベントのみがサポートされる - このイベントは、ワーカーのシャットダウン時(ライフサイクルメソッドの呼び出しまたは「メイン」ワーカーのどちらかにおいて発生し、シャットダウンするとき、つまり、ランタイムが存在し、バックグラウンドワーカーからキャンセルできないとき)に送出される
    •  
      • supportsDefaultApplication、supportsDockIcon, supportsMenu、supportsStartAtLogin、supportsSystemTrayIcon // すべて false を返す
      • activeWindow // null を返す
      • autoExit // setter は何も実行しない
      • idleThreshold // setter は何も実行しない
      • openedWindows // 空の配列 [] を返す
      • systemIdleMode // setter は何も実行しない

拡張された GPU 制御範囲 - Stage3D の制限プロファイル

Context3D の新しいパラメーター「profile」が導入されました。このパラメーターは Stage3D.requestContext3D() 関数に含まれ、次の 2 つの値のいずれかを指定できます。Context3DProfile.BASELINE(「baseline」)は、以前のリリースに存在した一般的な Context3D を返します。Context3DProfile.BASELINE_CONSTRAINED(「baselineConstrained」)は、これまでサポートされていなかった GPU でのハードウェアアクセラレーションを使用して実行できる新しい種類の Context3D を返します。制限プロファイルによって、コンテンツ作成者が Windows® 上で Intel® GMA 900/950 などのグラフィックカードを使用する古いシステムをターゲットとした Stage3D コンテンツを作成できます。制限プロファイルを使用して比較的ローエンドのハードウェアをターゲットとすることの代償は、コンテンツがそのハードウェアで適切に動作することを保証するために Stage3D の機能が制限されることです。GMA 900/950 などのカードでは、ピクセル/頂点シェーダーのバージョン 2.0 のみがサポートされます。このバージョンでは、制限プロファイルで使用される場合、Stage3D に対して以下の制限が適用されます。

  • シェーダー当たり 64 個の ALU と 32 個のテクスチャインストラクションに制限されます。
  • シェーダー当たりのテクスチャ読み取り間接参照は 4 個のみです。
  • シェーダー当たりの定数/varying 変数/一時変数が少数に制限されます。
  • 述語レジスタがサポートされません。これは、sln/sge/seq/sne に影響し、複合の mov/cmp インストラクションで置き換える必要があります。これらのインストラクションは ps_2_0 で使用できます(内部では、ps_2_x に比べてより多くのインストラクションスロットを費やして実行されます)。
  • Context3D の巻き戻し用のバッファーは、常にステージの境界内にあることが必要です。
  • 制限プロファイルで実行する Context3D のインスタンスは 1 つのみが、Flash Player インスタンス内で許可されます。
  • モバイルと同様に、標準的な Flash 表示リストのエレメントは、Stage3D の制限コンテンツが表示されている間は、Context3D.present() を呼び出さない限り更新されません。

「Profile」は requestContext3D メソッドの 2 番目のオプションパラメーターです。開発者は、下記の API が示すように、Context3D を制限モードで取得するために、「baselineConstained」プロファイルを要求できます。function requestContext3D ( context3DRenderMode : String = "auto", profile : String = "baseline" ) : void;
例:

stage.stage3Ds[0].addEventListener(Event.CONTEXT3D_CREATE, createdHandler);
stage.stage3Ds[0].requestContext3D(Context3DRenderMode.AUTO, Context3DProfile.BASELINE_CONSTRAINED); 

ADT を使用した直接的な AIR のデプロイ

インストール:
デバイスに IPA をインストールするには、次のコマンドを使用します。
adt -installApp -platform ios -device <deviceID> -package <ipa-file> 
アンインストール:
デバイスから IPA をアンインストールするには、次のコマンドを使用します。
adt -uninstallApp -platform ios -device <deviceID> -appid <app-id> 
接続されるデバイスの <deviceID> は、次のコマンドによって一覧表示される「Handle」の値となります。
@SDKLocation/bin/adt –devices –platform ios 
<app-id> は、アプリケーション記述ファイル(app.xml)の <id> タグ内に指定されています。Flash Builder を使用してプロジェクトを作成する場合、この ID はデフォルトでアプリケーション名と同じになります。 

デスクトップに接続されているデバイスが 1 つのみの場合は、「-device <deviceID>」引数を省略すると、接続されているデバイスに対してアプリケーションのインストールまたはアンインストールが実行されます。
adt -installApp -platform ios -package <ipa-file> 

iOS プッシュ通知

1)  app.xml 内のアプリケーション識別子(id タグ)は、プッシュ通知が有効にされたモバイルプロビジョニング証明書のアプリケーション識別子と同じであることが必要です。
2)  アプリケーション識別子の Entitlements セクションに aps-environment を含めます。

<iPhone> <Entitlements> <![CDATA[ <key>get-task-allow</key> <true/> <key>aps-environment</key> <string>development</string> <key>keychain-access-groups</key> <array> <string>KEYCHAIN_ACCESS_GROUP</string> </array> ]]> </Entitlements> </iPhone>

アプリケーションをプッシュ通知が有効にされた App Store に送信する場合、aps-environment を production に設定することが必要です。開発者はプッシュ通知が有効にされたプロビジョニングプロファイルを使用する必要があります。署名済みアプリケーションの Entitlements を、次のコマンドを使用して調べてください。

codesign -d --entitlements - <YourAppName>.app

3) プッシュ通知のサポートを有効にするために、新しく追加された flash.notification クラスをアプリケーションで使用します。例えば、次のように指定します。

// どの通知スタイルもサポートされていないプラットフォーム上で空のベクトルリストが返される。 if (RemoteNotifier.supportedNotificationStyles != " " ) { var preferredNotificationStyles:Vector.<String> = new Vector.<String>(); preferredNotificationStyles.push(NotificationStyle.ALERT); preferredNotificationStyles.push(NotificationStyle.SOUND); preferredNotificationStyles.push(NotificationStyle.BADGE); var subscribeOptions:RemoteNotifierSubscribeOptions = new RemoteNotifierSubscribeOptions(); subscribeOptions.notificationStyles = preferredNotificationStyles; var rn:RemoteNotifier = new RemoteNotifier(); rn.addEventListener(RemoteNotificationEvent.TOKEN,tokenEventHandler); rn.addEventListener(RemoteNotificationEvent.NOTIFICATION,notificationEventHandler); rn.addEventListener(StatusEvent.STATUS,statusHandler); // サブスクライブのオプションを何も指定せずに subscribe メソッドを呼び出すと、そのプラットフォームでサポートされているすべての通知スタイルに対して自動的にサブスクライブする rn.subscribe(subscribeOptions); } function tokenEventHandler(event:RemoteNotificationEvent):void { // AIR 開発者は、event.data で受信されたトークン ID を URL 要求を介して自分のサーバーに送信できる var urlRequest:URLRequest; var urlLoader:URLLoader = new URLLoader(); var urlString:String = "https://url.com/api/device_tokens/" + event.tokenId; urlRequest = new URLRequest(urlString); urlRequest.authenticate = true; urlRequest.method =URLRequestMethod.PUT; URLRequestDefaults.setLoginCredentialsForHost("url.com",<userId>,<password>); urlLoader.load(urlRequest); urlLoader.addEventListener(IOErrorEvent.IOERROR, onError); urlLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, onComplete); urlLoader.addEventListener(HTTPStatusEvent.HTTPSTATUS,onStatus); } public function notificationEventHandler(e:RemoteNotificationEvent):void { //Notification タイプの RemoteNotificationEvent イベントから受信されたデータを処理するコード for (var x:String in e.data) { trace("\n"+ x + ": " + e.data[x]); } } public function statusHandler(e:StatusEvent):void { //サブスクリプション失敗時のイベントを処理するコード } private function onError(e:IOErrorEvent):void { //URL ローダーによる URL 要求の作成中に発生したエラーを処理するコード } private function onComplete(e:Event):void { //URL ローダーによって行われた URL 要求が完了しているかどうかを確認するコード } } private function onStatus(e:HTTPStatusEvent):void { //URL ローダーによって行われた URL 要求の HTTP ステータスを確認するコード }

クライアントアプリケーションは、サポートする各ローカリゼーション用に翻訳された警告メッセージの文字列を自身のバンドルに格納できます。プロバイダーは、通知ペイロードの aps ディクショナリ内に loc-key および loc-args プロパティを指定します。デバイスが通知を受け取ると、aps ディクショナリのプロパティを使用して、現在の言語用にローカライズされた文字列を検索して書式設定します。続いて、その文字列がユーザーに表示されます。

ローカライズされた文字列は、適切な <language>.lproj フォルダーにある Localizable.strings という名前のファイル内に存在することが必要です。このファイル内の各エントリにはキーとローカライズされた文字列がそれぞれ 1 つあり、文字列には変数の値を置き換えるための書式指定子を含めることができます。アプリケーションは特定の文字列を尋ね、ユーザーが現在選択している言語用にローカライズされたリソースを取得します。

ローカライズされたリモート通知を受信するために、AIR アプリケーションでは、ipa 内部の <language>/lproj フォルダーにある Localizable.strings ファイルにローカライズされたキー値のペアを含めることが必要です。ipa 内に Localizable.strings を追加するには、開発者は adt コマンドで、次のように各 <language>.lproj フォルダーを追加することが必要なだけです。

adt -package -target ipa-app-store -provisioning-profile <MobileProvisioningCertificate> -storetype pkcs12 -keystore <Certificate.p12> -storepass <PASSWORD> app.xml sample.swf en.lproj es.lproj fr.lproj

adt によって適切な lproj フォルダーに複数のファイルを結合できるように、lproj フォルダーは現行のディレクトリに存在する必要があることに注意してください。lproj フォルダーが a/b/c/en.lproj と指定されている場合、adt はこれを a/b/c/en.lproj として追加するので、アプリケーションはローカライズされたキー値のペアにアクセスできません。

接続されているモバイルデバイスを一覧表示する ADT オプション

次のコマンドを使用して、接続されている iOS/AndroidTM デバイスに関する情報を取得できます。

adt -devices -platform (android | ios)

このコマンドを実行すると、次のような出力が生成されます。

List of attached devices:

Handle   DeviceClass   DeviceUUID                                                    DeviceName

7           iPhone         783fc8af34a6022c924c34fe7025e7e39d9d123b abc’s iPhone


ライセンスのサポート:ゲーム開発用の Flash Player プレミアム機能(Flash Player のみ)

ドメインメモリ(一部のサードパーティツール、および「Alchemy」プロジェクトの C/C++ コンパイラーで使用)と Stage3D のハードウェアアクセラレーションを組み合わせて使用するには、ライセンスが必要となります。両方の機能を組み合わせて使用した場合、Flash Player コンテンツデバッガー(デバッグプレーヤー)に情報提供用の透かし模様が表示されます。このライセンスの要件には、ドメインメモリを使用しない Stage3D のハードウェアアクセラレーション(または Stage3D を使用しないドメインメモリ)を使用するコンテンツには適用されません。また、Adobe AIR を使用してデプロイされるコンテンツにも適用されません。

デバイス消失の対処

ライセンスを取得していないコンテンツは、Stage3D からソフトウェアによるレンダリングに自動的に切り替わり、引き続き実行できます。コンテンツでグラフィックカードリソースの消失が確実に正しく処理されているようにするには、Stage3D オブジェクトの Event.CONTEXT3D_CREATE イベントをリスンして、コンテンツのグラフィックを再初期化します。context3D.dispose() を呼び出すことで、デバイス消失イベントをシミュレートできます(コンピューターがロックされた場合、またスクリーンセーバーがアクティブになった場合にもデバイスの消失が発生する可能性があるので、すべての Stage3D コンテンツでこの対処が必要です)。

iOS 上での ANE シンボルの競合

次のコマンドの以下のオプションを使用して、アプリケーションをパッケージ化できます。

 adt -package –target ( ipa-test | ipa-debug | ipa-app-store | ipa-ad-hoc | ipa-test-interpreter | ipa-debug-interpreter | ipa-test-interpreter-simulator | ipa-debug-interpreter-simulator ) ( CONNECT_OPTIONS? | LISTEN_OPTIONS? ) ( -sampler )? –hideAneLibSymbols (yes|no) SIGNING_OPTIONS <output-package> ( <app-desc> PLATFORM-SDK-OPTION? FILE-AND-PATH-OPTIONS | <input-package> PLATFORM-SDK-OPTION? )

例えば、次のように指定します。

 adt -package –target ipa-test –hideAneLibSymbols yes –provisioning-profile xxx.mobileprovision –storetype pkcs12 –keystore Certificates.p12 –storepass password Sample.ipa sample-app.xml sample.swf –extdir ANEFolder

値 yes を指定すると、シンボルの競合が防止され、値 no を指定すると、これまでと同じ動作になります。この機能は、Flash Builder/Flash Professional ではまだ使用できないことに注意してください。

DXT エンコード


var texture1:Texture = context3D.createTexture(256, 256, Context3DTextureFormat.COMPRESSED, false); texture1.uploadFromBitmapData(myPNGBitmap.bitmapData); // または、byteArray からアップロードすることも可能 var texture2:Texture = context3D.createTexture(256, 256, Context3DTextureFormat.COMPRESSED_ALPHA, false); texture2.uploadFromByteArray(myPNGByteArray);


圧縮テクスチャとアルファ


[Embed( source = "rsc/MyCompressed.atf", mimeType="application/octet-stream")] private var MyATF_DXT1:Class; [Embed( source = "rsc/MyCompressedAlpha.atf", mimeType="application/octet-stream")] private var MyATF_DXT5:Class; //----------------------------------------------------------------------------------- var fragmentShaderForCompressedTexture:String = "tex oc, v0, fs0 <2d, dxt1>"; var fragmentShaderForCompressedAlphaTexture:String = "tex oc, v0, fs1 <2d, dxt5>"; //----------------------------------------------------------------------------------- var texture1:Texture = context3D.createTexture(256, 256, Context3DTextureFormat.COMPRESSED, false); texture1.uploadCompressedTextureFromByteArray(new MyATF_DXT1() as ByteArray, 0); var texture2:Texture = context3D.createTexture(256, 256, Context3DTextureFormat.COMPRESSED_ALPHA, false); texture2.uploadCompressedTextureFromByteArray(new MyATF_DXT5() as ByteArray, 0);
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オーサリングガイドライン

Flash Player 11.4 向けのオーサリング

新しい Flash Player を使用するには、Flex コンパイラーに追加のコンパイラー引数(-swf-version=17)を渡すことによって、SWF バージョン 17 をターゲットにする必要があります。手順は以下のとおりです。Adobe Flex SDK を使用している場合:

  • Flash Player 11.4 に対応する新しい playerglobal.swc をダウンロードします。
  • Flex 4.5 SDK の表から Flex 4.5.1 SDK(4.5.1.21328)をダウンロードします。
  • 開発環境にビルドをインストールします。
  • Flash Builder で、新しい ActionScript プロジェクトを作成します(ファイル/新規/ActionScript プロジェクト)。
  • プロジェクトのプロパティパネルを開きます(右クリックして「プロパティ」を選択)。左側のリストから「ActionScript コンパイラー」を選択します。
  • 右上隅の「Flex SDK を設定」オプションを使用して、プロジェクトを Flex ビルド 21328 に関連付けます。「OK」をクリックします。
  • SWF バージョン 17 をターゲットとするようにプロジェクトを設定します。
  • プロジェクトのプロパティパネルを開きます(右クリックして「プロパティ」を選択)。左側のリストから「ActionScript コンパイラー」を選択します。
  • 追加のコンパイラー引数に追加して、-swf-version=17 と入力します。これにより、出力される SWF のターゲットは SWF バージョン 17 となります。Flash Builder ではなくコマンドラインでコンパイルする場合も、同じコンパイラー引数を追加する必要があります。
  • Flash Player 11.4 の新しいビルドをブラウザーにインストールしたことを確認します。

AIR 3.4 名前空間への AIR 3.4 更新のオーサリング

新しい AIR 3.4 の API と動作を利用するには、アプリケーション記述ファイルを 3.4 名前空間に更新する必要があります。新しい AIR 3.4 の API と動作をアプリケーションで必要としない場合は、名前空間を更新する必要はありませんが、今のところ新しい AIR 3.4 の機能が不要であっても、すべてのユーザーは AIR 3.4 名前空間の使用を開始することをお勧めします。名前空間を更新するには、アプリケーション記述子内の xmlns 属性を <application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/3.4"> のように変更します。

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バグの報告

バグを発見された場合、Flash Player および Adobe AIR のバグについては、バグデータベースにご報告ください。

Flash Player および AIR では、お客様のグラフィックハードウェアを利用して H.264 ビデオをデコードし、再生する場合があります。また、ビデオの問題の中には、特定のグラフィックハードウェアおよびドライバーでのみ再現するものがあります。ビデオに関する問題を報告する際は、アドビで問題を再現および解決できるように、ご使用のグラフィックハードウェアとドライバー、およびオペレーティングシステムとブラウザー(Flash Player を使用している場合)を必ずお知らせください。ビデオの再生に関する問題の報告手順で説明されているように、この情報を必ず含めてください。注意:大量の電子メールが寄せられるので、個々のご要望への返答はいたしかねます。

Adobe® Flash Player® および AIR® をご利用いただきありがとうございます。貴重なご意見、ご要望をお寄せくださり、ありがとうございます。

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必要システム構成

最新の Flash Player および AIR の必要システム構成については、ここを参照してください。


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ランタイムバージョンの履歴


 公開日 ランタイムバージョン セキュリティの強化
  2012 年 8 月 21 日  Flash Player Desktop(Windows/Mac):11.4.402.265
 AIR(Windows、Mac、モバイル):3.4.0.2540
 AIR SDK:3.4.0.2540
 APSB12-19

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