android.permission.CAMERA が要求されたら、実際にはカメラが使用されていない場合でも、アプリケーションでは、スクリーンと使用可能なカメライメージの合成をすべてのフレームで行う必要があります。この処理は、パフォーマンスに大きく影響します。
新しく導入されたアプリケーション記述子のタグでは、デフォルト値が false になっています。コンテンツで深度バッファーまたはステンシルバッファーを使用する場合は、コンテンツが正しくレンダリングされるように、この新しいタグに関連するエレメントの値を true にして applicationDescriptor.xml ファイルに含める必要があります。3D コンテンツを作成するとき、場合によっては、このエレメントを指定する必要があります。アプリケーション記述ファイルで depthAndStencil が true に設定されていない場合、深度とステンシルを使用して巻き戻し用のバッファーを設定しようとすると、エラーが発生します。深度およびステンシルのバッファーを有効にしない場合は、Imagination tech の GPU ベースのデバイス(すべての iOS デバイスを含む)でパフォーマンスが向上します。2D コンテンツでは、ステンシルまたは深度のバッファーを使用する必要がある場合にのみ、アプリケーション記述子にこのフラグを指定してください。このアプリケーション記述子のフラグと、 context3D.configureBackBuffer() でコンテンツが使用する情報が一致しないことが原因で発生するエラーを確認するには、作成者は Context3D.enableErrorChecking を true に設定する必要があります。
アプリケーション記述子の例:深度またはステンシルのバッファーを使用するコンテンツ