ソースモニターは、個々のクリップの再生と編集に使用します。ソースモニターで、シーケンスに追加するクリップを準備します。インポイントやアウトポイント、およびクリップで使用するソーストラック(オーディオまたはビデオ)を指定します。また、クリップマーカーを設定して、タイムラインパネルのシーケンスにクリップを追加することもできます。
プログラムモニターには、編集したシーケンスが再生されます。つまり、タイムラインパネル内のアクティブなシーケンスが表示されます。また、シーケンスマーカーを設定したり、シーケンスのインポイントとアウトポイントを指定して、シーケンス中のフレームの追加位置やフレームの削除位置を定義できます。
各モニターには、タイムラインルーラーとコントロールがあります。これらを使用して、再生を制御したり、ソースクリップまたはシーケンスの任意のポイントやフレームに移動したりします。インポイントとアウトポイントを設定し、インポイントとアウトポイントに移動して、マーカーを設定します。デフォルトでは、ソースモニターではインサートボタンと上書きボタンを使用でき、プログラムモニターにはリフトボタンと抽出ボタンを使用できます。各モニターには、ビデオの 1 つのフレームから静止画を作成するためのフレームを書き出しボタンもあります。

