Premiere Pro インターフェイスの概要については、パネルとワークプレースに関する Peachpit Pressz の記事を参照してください。
Premiere Pro インターフェイスの概要については、Maxim Jago による Learn By Video および Video2Brain のビデオを参照してください。
Premiere Pro インターフェイスの概要については、パネルとワークプレースに関する Peachpit Pressz の記事を参照してください。
Premiere Pro インターフェイスの概要については、Maxim Jago による Learn By Video および Video2Brain のビデオを参照してください。
プロジェクト内で行われたワークスペースの選択およびカスタマイズは、プロジェクトファイルに保存されます。初期設定では、Premiere Pro は現在のワークスペースにプロジェクトを開きますが、プロジェクトを最後に使用したワークスペースで開くこともできます。このオプションは、プロジェクトごとにワークスペースを並び替えることが多い場合に特に便利です。
プロジェクトを読み込んだときにワークスペースが空白の場合は、プロジェクトを閉じます。「プロジェクトからワークスペースを読み込み」の選択を解除します。プロジェクトをもう一度読み込み、プロジェクトに既存のワークスペースを選択します。
アドビ システムズ社のビデオおよびオーディオアプリケーションには、共通のカスタマイズ可能なワークスペースが用意されています。各アプリケーションには独自のパネル(プロジェクト、メタデータ、タイムライン)がありますが、パネルの移動やグループ化の方法はすべての製品で共通です。
プログラムのメインウィンドウはアプリケーションウィンドウと呼ばれます。このウィンドウでは、ワークスペースと呼ばれる構成でパネルが表示されます。初期設定のワークスペースには、グループ化されたパネルおよびグループに属さない単独のパネルが表示されます。
作業スタイルに適したレイアウトにパネルを並び替えて、ワークスペースをカスタマイズできます。パネルを再び整列すると、他のパネルはウィンドウに収まるように自動的にサイズ変更されます。タスクごとに複数のカスタムワークスペースを作成および保存できます。例えば、編集用のワークスペースとプレビュー用のワークスペースなどです。
フローティングウィンドウを使用して、以前のバージョンの Adobe アプリケーションと同じようなワークスペースを作成したり、複数のモニターにパネルを配置したりできます。
次の 2 つのチュートリアルで、Creative Cow の Andrew Devis が各種のワークスペースの使用方法とワークスペースのカスタマイズ方法を紹介しています。

アドビ システムズ社のビデオおよびオーディオアプリケーションには、特定のタスクのためにパネルのレイアウトを最適化した定義済みのワークスペースがいくつか用意されています。これらのワークスペース、または保存しているカスタムワークスペースのいずれかを選択すると、それに応じて現在のワークスペースは再描画されます。
パネルをドッキングしたり、グループの中または外に移動したり、パネルのドッキングを解除してアプリケーションウィンドウ上にフローティング表示することができます。パネルをドラッグすると、パネルの移動先とすることができる場所がドロップゾーンとしてハイライトされます。選択するドロップゾーンによって、パネルの挿入位置、およびパネルが他のパネルとドッキングされるか、グループ化されるかが決まります。


パネルのドッキングを解除して、フローティングウィンドウにすると、そのウィンドウにパネルを追加したり、アプリケーションウィンドウの場合と同様にウィンドウを変更したりできます。フローティングウィンドウを使用すると、セカンドモニターを利用したり、以前のバージョンの Adobe アプリケーションと同様のワークスペースを作成したりできます。
パネルグループ間の境界線にポインターを置くと、サイズ変更アイコンが表示されます。そのアイコンをドラッグすると、その境界線を共有するすべてのグループのサイズが変更されます。例えば、ワークスペースに縦に 3 つのパネルグループが表示されているとします。下の 2 つのグループ間の境界線をドラッグすると、その 2 つのグループのサイズが変更されますが、一番上のグループのサイズは変更されません。
ポインターの下にあるパネルを最大化するには、@(アットマーク)キーを押します(Shift キーは押さないでください)。パネルを元のサイズに戻すには、もう一度アットマークキーを押します。
最前面に移動するパネルのタブをクリックします。
タブ領域上にカーソルを置き、マウスのスクロールホイールを回します。スクロールするとパネルが順々に最前面に移動されます。
タブを横方向にドラッグすると順序が変わります。

マルチモニターを使用することにより、利用可能な画面領域を増やすことができます。マルチモニターを使用する場合、アプリケーションウィンドウを一方のモニターに表示し、フローティングウィンドウをセカンドモニターに配置します。モニターの構成はワークスペースに保存されます。
ワークスペースを変更すると、その変更内容がトラッキングされ、最新のレイアウトが保存されます。特定のレイアウトを長期的に保存するには、カスタムワークスペースとして保存します。保存したカスタムワークスペースはワークスペースメニューに表示され、それを選択すればワークスペースをそのレイアウトに再設定できます。
ノート:
(After Effects、Premiere Pro、Encore)カスタムワークスペースと共に保存したプロジェクトを他のシステムで開くと、名前が一致するワークスペースが検索されます。一致するワークスペースが見つからない場合、またはモニターの設定が一致しない場合は、現在のローカルワークスペースが使用されます。
暗い編集室で作業する場合や、カラー補正を行う場合に、明るさを下げることができます。明るさを変更すると、パネル、ウィンドウおよびダイアログボックスには影響しますが、パネルの内部に位置していないスクロールバー、タイトルバーおよびメニューには影響しません。また、Windows 上のバックグラウンドにも影響しません。
Premiere Pro CS6 では、「2 段」と呼ばれる新しいワークスペースがあります。「2 段」とは、インターフェイスの上部にあるより大きなソースモニターとプログラムモニターを指します。この配置により、ユーザーはユーザーインターフェイスよりも画像に集中することができます。
Premiere Pro CS6 の新しいデフォルト編集ワークスペースでは、Premiere Pro のこれまでのバージョンとは異なり、プロジェクトパネルにプレビュー領域が表示されません。プレビュー領域を表示するには、プロジェクトパネルのパネルメニュー/プレビュー領域を選択します。