この文書は、Acrobat 7.0 の基本的な使用方法を分かりやすく図解した内容となっています。

 

通常は、Acrobat (Standard 版 / Professional 版) でしか使用できない注釈機能が、追加機能の使用権限を設定することで Adobe Reader でも使用できる PDF 文書を作成することができます。

 

 

Adobe Reader で注釈機能を使用できる文書を作成する

Adobe Reader で注釈機能を使う

     

Adobe Reader で注釈機能を使用できる文書を作成する

はじめに...

この機能は、Acrobat 7.0 Professional 版 限定の機能です。

 

電子メールベースのレビュー用の注釈権限は、Acrobat 7.0 Professional 版で直接追加できますが、その他の追加機能の使用権限についてはサーバ拡張製品を使用して設定します。詳しくは、アドビシステムズ社の Web サイトをご参照ください。

 

  





[ファイル] メニューの [開く] をクリックし、任意の PDF ファイルを開きます。

 

 

 









[注釈] メニューの [Adobe Reader で注釈を有効にする] をクリックします。







[Reader で注釈が有効な文書] ダイアログボックスが表示された場合は、[OK] をクリックします。













 

[保存する場所] を任意のフォルダに変更し、[ファイル名] を入力します。 次に [保存] をクリックします。

 





Adobe Reader で注釈機能が使用できる PDF 文書として保存されました。



 

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Adobe Reader で注釈機能を使う







Adobe Reader を起動し、注釈機能を有効にした PDF ファイルを開きます。

 

 







[タスク] ツールバーの [  注釈] をクリックします。

 

※[タスク] ツールバーが見つからない場合は、[表示] メニューの [ツールバー] をポイントし、[注釈] をクリックします。

 

  

[注釈] ツールバーが表示されます。





 

 

任意の注釈ツールを使用し、文書に注釈を追加します。

   

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