インターネットで見つけた情報がパソコン上ではきれいに見えていたのに、印刷したらおかしな箇所でページが分かれてしまったというような経験はありませんか?

PDF では印刷した場合、画面で表示された通りに出力することができますし、画像も文章も音声も、1 つのページ内に収めることができます。

また Windows と Mac OS など、異なる環境からでも同じように見ることが出来ます。

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これらの特徴から PDF は主に、印刷されることが想定されている場合や、保存しておきたいドキュメントに対して利用されています。一般的には、以下のようなページがよく PDF として公開されています。

  • 商品マニュアル
  • 行政機関などの各種申請書
  • 地図や路線図
  • スライドやプレゼンテーション

その他にも、文書に注釈コメントを付けたり、動画や 3D モデルを挿入することもできるのです。

Adobe Reader では、これらの機能を持った PDF を見ることは出来るのですが、作成することはできません。

作成するためには Adobe Acrobat という別のソフトが必要となります。

Acrobat について詳しくは、こちら(初心者講座 4 に続く)

追加情報 (ADDITIONAL INFORMATION)

■PDF 初心者講座 目次

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