Acrobat の様々な機能を利用すれば、セキュリティや環境に配慮した文書作成が行える上、作業効率の向上も図れます。

ここでは、そのような Acrobat の便利な機能の一例をご紹介します。

■ パスワード設定でセキュリティもバッチリ!

Acrobat では PDF に 3 種類のパスワードをかけることができます。文書を開くためのパスワード(ユーザパスワード)と、文書に対するセキュリティ権限を管理するパスワード(マスターパスワード)、添付ファイルを開くためのパスワードの 3 つです。

PDF ファイルに対して印刷やコピー、編集を不可にするなどの設定を行うことができるため、重要な情報をより安全に管理、活用することができます。

■ 注釈機能を使って多人数で情報共有

Acrobat には多種類の注釈ツールが備わっていますので、紙に書く感覚でファイルに情報を記すことができます。

注釈は複数の人と共有できるため、紙のように回覧する必要もなく、ファイル上で校正指示や意見交換も行えます。

■ PDF ポートフォリオで文書をすっきり束ねる

PDF ポートフォリオとは、Acrobat のファイル結合機能です。1 つの PDF ファイル内に文書ファイルはもちろん、画像や動画、表計算など、異なるファイル形式をまとめることができます。まとめる時に、元のファイルを必ずしも PDF に変換する必要はありません。プレゼンテーションで複数のファイル使う場合やメールで送信する際などにも便利に活用できます。

その他にも、Acrobat でできることはたくさんあります。

まずは、すべての機能を 30 日間無償で使える体験版をダウンロードしてお試しください。

Acrobat 無償体験版

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