Adobe Acrobat で Googleアカウントが必要になる理由

Acrobat で Google ドライブアカウントをマップすることで、ファイルを保存およびアクセスしたり、Gmail を使用して添付ファイルとして PDF ファイルを送信したり、直接 Acrobat 内から Google 連絡先にリンクとして PDF ファイルを送信したりすることができます。この操作を行うときに、Acrobat は Google アカウントにアクセスします。Acrobat は、Google アカウントから受け取った情報を使用して、リンクを共有できる連絡先を表示します。Acrobat が収集または使用する情報の詳細については、プライバシーポリシーをご確認ください。このようなアプリケーションでは、Google の限定使用要件に従って、Gmail API から受信した情報を使用します。

Acrobat で Google アカウントを初めて追加すると、ファイルと連絡先の管理、ドラフトの管理と電子メールの送信の権限が要求されます。権限ダイアログボックスで「許可する」をクリックし、確認ダイアログで「許可する」をクリックします。

電子メールのドラフトを作成するための権限

Gmail の連絡先にアクセスするための Acrobat アクセス権限ダイアログ

権限の選択を確認

デフォルトのブラウザーに、Acrobat に戻ってメール送信ワークフローを完了するか、Google ドライブアカウントのワークフローを追加するかを求めるプロンプトが表示されます。「Adobe Acrobat を開く」をクリックします。

Acrobat で開く

Google ドライブアカウントは、Acrobat のファイルセクションの下にある左側のペインに追加されます。ファイルを送信するように Gmail アカウントを設定した場合は、新しいブラウザーウィンドウにドラフトの電子メールが表示されます。受信者の電子メールアドレスを入力して送信します。

ホームビューの Google ドライブファイル
ファイルセクションに Google ドライブアカウントが追加される

下書きメールのウィンドウ
下書きメールのウィンドウ

アドビのロゴ

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