内容 (What's Covered)

Adobe Acrobat および Adobe Reader は、セキュリティアップデートを定期的にリリースしており、バージョン XI では、自動アップデートの技術が導入されました。自動アップデートの設定は、アプリケーションの環境設定から変更できます。Adobe Reader の場合は、インストール中に指定することもできます。

この文書では、自動アップデートの設定項目について説明しています。弊社では自動アップデート設定を推奨していますが、必要に応じて最適なオプションを指定してください。

自動アップデートの環境設定

自動アップデートの設定を変更するには、編集(Windows)/Acrobat または Adobe Reader(Mac OS)メニューから「環境設定」を選択し、画面左の一覧から「アップデーター」を選択します。

  • 自動的にアップデートをインストールする
    アップデートの有無を定期的にチェックし、自動的にインストールします。インストール後は、システムトレイからアップデート完了の通知が表示されます。Acrobat および Adobe Reader を常に安全な状態に保つために、弊社ではこの設定を推奨しています。
     
  • アップデートを自動的にダウンロードするが、インストールするときは指定する
    アップデートの有無を定期的にチェックし、自動的にダウンロードします。ダウンロードが完了してインストール可能な状態になると、インストールを開始するかどうかの確認メッセージが表示されます。
     
  • アップデートの通知を受信するが、ダウンロードしてインストールするときは指定する
    アップデートがリリースされ、ダウンロードとインストールが可能であることが通知されます。
     
  • アップデートのダウンロードやインストールを自動的に行わない
    アップデートの有無をチェックしません。そのため、アップデートの確認とインストールは、ヘルプメニューの「アップデートの有無をチェック」から行う必要があります。制限された社内ネットワークで、管理者による配布が行われてる環境など、特定のワークフローを除き、弊社ではこの設定を推奨していません。

注意 : Mac OS 版の場合は、ダウンロードを推奨していますが、ダウンロード完了後はなるべく早めにインストールすることをお勧めします。

追加情報 (Additional Information)

Adobe Reader の場合は、インストール時にもこの設定を指定することができます。説明の文章はやや異なりますが、上記の環境設定に反映されます。

注意 : 以下の画面は Mac OS 版 Adobe Reader XI のインストール時には表示されません。

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