SharePoint の構成 | Acrobat X、Reader X

このドキュメントはエンドユーザー向けです。管理者と IT 関係者は、サーバーとクライアントの構成の詳細について、エンタープライズ管理ガイドを参照してください。

SharePoint 統合機能を使用して、Acrobat X または Reader X 内から PDF ファイルのチェックイン/チェックアウトを行えます。管理者が SharePoint 統合を有効にしているときは、SharePoint ブラウザーのユーザーインターフェイスで PDF リンクをクリックして Reader または Acrobat で開きます。「はい」を選択すると、SharePoint ブラウザーのユーザーインターフェイスに、ユーザーが PDF をチェックアウトしたことが示されます。

ファイルをチェックアウトすると、Reader/Acrobat のユーザーインターフェイスには、その PDF を処理するための追加オプションが用意されます。ファイル/ SharePoint Server メニューが Acrobat/Reader に追加されます。Acrobat/Reader から、PDF ファイルについて、「チェックイン」、「チェックアウトの破棄」、または「文書のプロパティの準備」を行うことができます。

10.1 の変更点

以下の変更点は 10.1 で実装されました: 

  • SharePoint のチェックアウト機能は、レジストリ設定で無効にできます。
  • 電子署名のワークフローが、以下のように合理化されました。 
    • PDF ファイルが既にチェックアウトされている場合、ファイルは SharePoint に直接保存されます。 
    • この PDF がまだチェックアウトされていない場合、ファイルのチェックアウトを促すメッセージが表示されます。 

サーバーとクライアントの構成の詳細については、エンタープライズ管理ガイドを参照してください。

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