Acrobat DC with Adobe Document Cloud サービスは、重要な文書をどこでも扱えるようにする高機能の PDF ソリューションです。最新のリリースでは、Acrobat DC を刷新し、デスクトップ、Web、モバイルを含むタッチ操作可能なデバイスにわたってシンプルで一貫したユーザーエクスペリエンスを提供します。
Acrobat DC with Adobe Document Cloud サービスは、重要な文書をどこでも扱えるようにする高機能の PDF ソリューションです。最新のリリースでは、Acrobat DC を刷新し、デスクトップ、Web、モバイルを含むタッチ操作可能なデバイスにわたってシンプルで一貫したユーザーエクスペリエンスを提供します。
Acrobat には、次のような新しいマルチステートホーム画面が表示されるようになりました。この画面では次のことができます。
詳しくは、ワークスペースの基本を参照してください。
新しい共有エクスペリエンスでは、表示、レビューまたは署名のために PDF を共有する方法が簡素化されています。右側のパネルの共有インターフェイスが新しいモーダルダイアログボックスへと変わりました。このダイアログボックスでは以下の 4 つの主要なタスクを選択できます。
アドビは現在、Acrobat DC でこの新しい PDF 共有エクスペリエンスをテスト中です。これにより、一部の Acrobat DC ユーザーが新しいエクスペリエンスを使用できない場合があります。
詳しくは、オンラインでの PDF の共有およびトラック(新しいエクスペリエンス | 以前のエクスペリエンス)を参照してください。
「入力と署名」と「Adobe Sign(旧称「署名用に送信」)」が 1 つの署名ツールに統合されました。このツールでは、文書に入力して署名することも、署名者から署名済みの文書を受け取ることもできます。この簡素化されたインターフェイスでは、まず、最初に入力して署名する必要のある対象者が誰か(自分または他者)を指定します。すると、このタスクを完了する手順が案内されます。フォームへの入力と署名に必要なすべての処理を 1 ヶ所でおこなうことができます。
1. 右ペインまたはツールセンターから「入力と署名」を選択します。入力と署名インターフェイスが表示されます。
2. 文書またはフォームに最初に入力して署名する必要のある対象者に基づいて、以下のいずれかのオプションを選択します。
a. 自分が文書またはフォームに入力して署名する場合は、「自分」を選択します。「入力と署名」オプションが表示されます。
b. 他者に署名を依頼するために文書を送信する場合は、「その他」を選択します。「Adobe Sign を使用して署名用に文書を送信」のオプションが表示されます。
Acrobat は、開いて表示するとすぐに、入力するフォームの存在をスマートに認識するようになりました。その後、そのままフォームに入力できるようにガイドします。「入力と署名」インターフェイスに移動して「自分」をクリックすると、ツールバーに「入力と署名」のオプションが自動的に表示されます。フォームに入力して「次へ」をクリックすると、以下のオプションがある新しい共有ダイアログボックスが表示されます。
詳しくは、署名用に文書を送信を参照してください。
Acrobat で開いている PDF の以前のセッションを復元できるようになりました。Acrobat が予期せず終了してしまった場合は、「閉じた PDF を再び開く」コンテキストヒントが表示されます。「復元」をクリックします。
または、ファイル/ 最後の セッションの PDF を再び開くをクリックして、直前のセッションを復元します。
最近閉じたタブを再び開くには、開いている PDF のタブを右クリックし、「閉じたタブを再び開く」を選択します。複数の閉じたタブを開くには、このオプションをもう一度選択します。または、キーボードショートカット Alt + Shift + T キーを使用します。ファイルが閉じた順序で再び開きます。
PDF で検索する単語の最初の数文字を入力すると同時に、一致する単語と、それが文書内で出現する件数が表示されます。単語を選択すると、Acrobat は PDF 内の一致するすべての結果をハイライトします。
詳しくは、PDF ファイルの検索を参照してください。
PDF で実行したアクションに基づいてコンテキストヒントが表示されるようになりました。これらのヒントは、直観的で、大幅な時間の節約になります。Acrobat のガイドにより、次のことができます。
PDF の表示中に、フローティングツールバーのクイックアクションを使用してコンテキストアクションを実行できるようになりました。これらのアクションにアクセスするために注釈ツールを開く必要はありません。
コメントを追加する際、簡単にアクセスしてレビューアを選択できるよう、「コメント」ボックスには常にメンションが表示されます。
詳しくは、注釈ツールと描画マークアップツールを使用して PDF で注釈を追加を参照してください。
Microsoft PowerPoint および Microsoft Word のホームメニューから直接「Adobe PDF の作成および共有」オプションを使用して、PDF を作成し、他のユーザーと共有して表示またはレビューできるようになりました。また、共有時には、コメント機能を使用すると簡単にすばやくフィードバックを得ることができます。
Acrobat の新しいリボンインターフェイスを使用して、Mac 上の Microsoft PowerPoint から、内容の充実した忠実度の高いアクセシブルな PDF を作成できます。この機能には Document Cloud の PDF 作成サービスが活用されています。
Microsoft Word または Microsoft PowerPoint 内から直接署名のために文書を送信できます。これをおこなうには、Microsoft Word または PowerPoint 文書を開き、「ホーム」タブから「署名を依頼」をクリックします。
Outlook で PDF 添付ファイルを受信した場合に、そのファイルを Acrobat で開くかどうかを選択できるようになりました。Outlook の次のいずれかのオプションを使用します。
最新バージョンの Acrobat DC をインストールするかまたはそれにアップグレードしたら、Outlook を再起動して新オプションを表示します。
オンライン PDF ファイルを開くと、Google Chrome に新しいフローティング「Acrobat で開く」ボタンが表示されます。ボタンをクリックすると、PDF をダウンロードして Acrobat で開きます。
アクセシビリティの読み上げ順序ツールに取り消し機能とやり直し機能が追加されました。読み上げ順序ツールを使用して、文書内のタグに関連する変更を 1 つずつ元に戻すことができます。読み上げ順序の変更を取り消すには、編集/編集を元に戻すをクリックします。変更をやり直すには、編集/編集をやり直すをクリックします。
詳しくは、PDF の読み上げ順序ツールを参照してください。
Mac での VoiceOver ナビゲーション機能が強化されています。Acrobat DC および Acrobat Reader DC のホーム、ツールセンター、ドキュメントビューに、新しい VoiceOver コンテナが追加されました。
Acrobat DC で最近使用したファイルのリスト(共有、表示およびレビューファイルを含む)をクリアするオプションを使用できるようになりました。これをおこなうには、ホーム/最近使用したファイルに移動し、「最近使用したファイルをクリア」をクリックします。
Adobe Acrobat DC および Acrobat Reader DC Mac デスクトップアプリケーションを使用して、MIP(Microsoft Information Protection)ソリューションで保護されているファイルを開くことができるようになりました。これには、Azure Information Protection (AIP)および Office 365 を使用した Information Protection が含まれます。
Acrobat Reader DC および Acrobat DC は MIP で保護されたファイルを自動検出し、ヘルプページから対応するプラグインをダウンロードするように求めるメッセージを表示するようになりました。プラグインをダウンロードしてインストールしたら、保護されているファイルが、Acrobat または Reader の他の PDF と同様に開きます。
Apple が 2018 年 8 月に Mac OS 10.11 のサポートの終了を発表したので、このバージョンは Acrobat でサポートされなくなりました。Mac OS を最新バージョンにアップデートし、最新バージョンの Acrobat をインストールし、Acrobat のアップデートを継続的に受け取ることを推奨します。
最新の必要システム構成については、Acrobat DC の必要システム構成を参照してください。
Acrobat のプリフライトツールに以下のプロファイルが追加されました。
Acrobat DC は、動作速度が大幅に向上しました。次のような体験ができます。
Acrobat DC がコンピューター上の既定の PDF オーナーではない場合、Acrobat DC を既定の PDF アプリとして設定する OS トースト通知が表示されます。通知をクリックして、ガイド付きのワークフローに従い、Acrobat DC ですべての PDF を表示できるように設定します。
ホームビューには、ウィンドウ全体を示す 1 つのスクロールバーが備えられ、推奨ツール、To Do カード、最近使用したファイルのセクションが含まれるようになりました。
アクティブな Acrobat サブスクライバーであるものの Reader をまだ使用している場合は、Acrobat Reader DC により Acrobat DC をダウンロードすることを求めるメッセージが表示されます。
Acrobat Reader DC ユーザーには、ログインすると毎月 2 件の無償 Adobe Sign トランザクションが与えられるので、Sign ワークフローを体験することができます。
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