トリガーは、Adobe Character Animator CCの最も強力なコンセプトの1つです。このチュートリアルでは、ハンドポジション、旋回する火の玉、点滅の周期などの様々なトリガーの作成手順を見ていきます。

基本的なトリガーを作成する

簡単なトリガーとスワップセットを作成します。


学習した内容:トリガーパネルで基本的なトリガーを作成する

  • トリガーは、キーが押されたときにグループまたはレイヤーの表示・非表示を切り替えることができます。
  • グループまたはレイヤーをトリガーパネルにドラッグすると、トリガーが作成されます。
  • ラッチは、照明スイッチのようにトリガーをオンまたはオフの状態に保つための機能です。
  • スワップセットは、一度に1つのアセットのみが入れ替えられる特別なトリガーグループです。

 

ビヘイビアーをトリガーする

ビヘイビアーを開始するトリガーを作成します。


学習した内容:ビヘイビアーをトリガーする

  • グループにビヘイビアーがある場合、トリガーされると、そのビヘイビアーはアクティブになります。
  • サイクルレイヤービヘイビアーを使用すると、爆発、火の玉、成長する花、手を上げる動作など、オンデマンドのフレーム単位のアニメーションを作成できます。
  • フェーダービヘイビアーは、トリガー時にアートワークをフェードインおよびフェードアウトします。
  • 「サイクルの一時停止」タグは、再度トリガーされるまで、アニメーションシーケンスを停止します。

 

顔のトリガー

キャラクターの顔にトリガーを追加する


学習した内容:顔のパーツをトリガーする

  • 顔にトリガーを追加すると、目や口などのパーツの表情が豊かになります。
  • スワップセットを使用すると、瞬きを瞳孔や眼球と置き換える、悲しそうな口を楽しそうな口と置き換えるといったパーツの置換をおこなえます。
  • ひげやサングラスなどの小道具の表示と非表示をトリガーによって切り替えられます。

 

07/05/2018

プレゼンター:Dave Werner

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