JEE サーバー上の AEM forms は、サポートされているオペレーティングシステム、アプリケーションサーバー、データベース、データベースドライバー、JDK、LDAP サーバー、および電子メールサーバーを自由に組み合わせて設定することができます。この記事では、サポートされているソフトウェアとバージョン、例外事項、パッチ定義、およびサードパーティソフトウェアパッチサポートポリシーを示します。

注意:

サポートされているサーバープラットフォームへの例外エラーの完全なリストについては、Exceptions to supported server platformsを参照してください。

サーバーオペレーティングシステム

実稼動環境

注意:

JEE 上の AEM forms では、実稼動・開発環境に対して 64 ビットのオペレーティングシステムのみがサポートされています。

プラットフォーム (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

Microsoft® Windows® Server® 2008 R2

(Standard および Enterprise エディション)

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® Server® 2012 R2

(Standard および Enterprise エディション)

サービスパックと重要なアップデート

IBM® AIX® 7.1

技術レベル、サービスパック、およびプログラム暫定修正 (PTF)

IBM® AIX® 6.1

技術レベル、サービスパック、および PTF

Oracle Solaris™ 11
アップデートとパッチ

Oracle Solaris™ 10 アップデート 4

アップデートとパッチ

Red Hat® Enterprise Linux® Server および AP 6.0

マイナーリリース、累積アップデート、および緊急アップデート

Red Hat® Enterprise Linux® Server および AP 7.0

マイナーリリース、累積アップデート、および緊急アップデート

SUSE® Linux® Enterprise Server 12 サービスパック、累積パッチ、および緊急セキュリティアップデート

SUSE® Linux® Enterprise Server 11

サービスパック、累積パッチ、および緊急セキュリティアップデート

視覚化環境

ベンダー/技術 (ベースバージョン)

サポートされているパッチ定義

VMWare ESXi 5.1

マイナーバージョン、アップデート、およびパッチ

開発環境

注意:

JEE 上の AEM forms では、実稼動・開発環境に対して 64 ビットのオペレーティングシステムのみがサポートされています。

プラットフォーム (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

Microsoft® Windows® 7

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® 8.1 サービスパックと重要なアップデート

Java 仮想マシン (JVM)

注意:

JEE 上の AEM forms では、実稼動環境に対して 64 ビットの JVM のみがサポートされています。

製品 (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

Oracle Java™ 7 アップデート 25 アップデート

IBM® WebSphere® Java™ SDK 1.7

(WebSphere® バージョンでサポートされているもの)

JDK SR

IBM® WebSphere® Java™ SDK 1.6

(WebSphere® バージョンでサポートされているもの)

JDK SR

アプリケーションサーバー

注意:

IBM® WebSphere® のクラスターは、Network Deployment エディションでのみサポートされます。

製品 (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

JBoss® Enterprise Application Platform (EAP) 6.2.0

(Community エディションの場合はサポートなし) 

パッチと累積パッチ。

あるマイクロバージョンから別のマイクロバージョンへの移行はサポートされていません (たとえば EAP 6.2.1 はサポートされていません)。

Oracle WebLogic Server 12.1.3 (12c)

12.1.3 のみ

IBM® WebSphere® 8.5.5.x
x >= 1 の場合  

(Base エディションと Network Deployment エディション)

修正パック

:x は修正パック番号を表しています。したがって、サポートされているバージョンは、8.5.5.1、8.5.5.2 と続きます。

IBM® WebSphere® 8.0.0.x
x >= 2 の場合  

(Base エディションと Network Deployment エディション)

修正パック

:x は修正パック番号を表しています。したがって、サポートされているバージョンは、8.0.0.2、8.0.0.3、8.0.0.4 と続きます。

データベース

製品 (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

MySQL 5.5.38

Major.Minor バージョンを変更しないアップデート

Microsoft® SQL Server 2012

(Standard および Enterprise エディション)

アップデートとサービスパック

Microsoft® SQL Server 2008 R2

(Standard および Enterprise エディション)

アップデートとサービスパック

Microsoft® SQL Server 2008

(Standard および Enterprise エディション)

アップデートとサービスパック

Oracle 11g R2

(Standard、Real Application Clusters (RAC) および Enterprise エディション)

パッチセット

Oracle 12c

(Standard、Real Application Clusters (RAC) および Enterprise エディション)

パッチセット

IBM® DB2® 9.7

(WorkGroup および Enterprise エディション)

すべてのマイナーバージョン(9.8、 など)、修正パック(修正パック 1、2、3 など)、および APAR(修正)

IBM® DB2® 10.5
(WorkGroup および Enterprise エディション)
すべてのマイナーバージョン(10.5 など)、修正パック(修正パック 1、2、3 など)、および APAR(修正)

CRX リポジトリのストレージと永続化

プラットフォーム サポートされているパッチ定義
MongoDB Enterprise 2.6 アップデートとサービスパック
MongoDB Enterprise 3.0 アップデートとサービスパック
IBM DB2 10.5   アップデートとサービスパック
Oracle Database 12c アップデートとサービスパック
ファイルシステム - Repository Microkernel(TAR ファイル)  
  • MongoDB はサードパーティ製のソフトウェアで、AEM ライセンシングパッケージには含まれません。詳しくは、MongoDB licensing policy のページを参照してください。
  • AEM のデプロイを最大限に活用するには、専門サポートが受けられるよう MongoDB Enterprise バージョンのライセンスを取得することをお勧めします。
  • アドビカスタマーケアは、AEM での MongoDB の使用方法に関する問題を特定できるよう支援します。詳しくは、MongoDB for Adobe Experience Manager のページを参照してください。
  • 「ファイルシステム」には POSIX と互換性のあるブロックストレージが含まれます。これには、ネットワークストレージテクノロジーが含まれます。ファイルシステムのパフォーマンスには変化があり、全体のパフォーマンスに影響する可能性があることにご注意ください。ネットワークまたはリモートのファイルシステムと組み合わせて、テスト AEM を読み込むことをお勧めします。
  • MongoDB Storage Engine WiredTiger のみサポートされます。
  • MongoDB Sharding は AEM でサポートされていません。

データベースドライバー

製品 (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

RedHat MySQL 用の Connector/J 5.1.14 GA
 

JEE での AEM forms のインストールに付属

Java 6 を使用している場合の Microsoft® SQL Server JDBC ドライバー 3.0 (sqljdbc4.jar)

JEE での AEM forms のインストールに付属
Java 7 を使用している場合の Microsoft® SQL Server JDBC ドライバー 4.0 (sqljdbc4.jar)
JEE での AEM forms のインストールに付属

Oracle Database 11.2.0.3 JDBC ドライバー (ojdbc6.jar)
 

JEE での AEM forms のインストールに付属

IBM® DB2 ユニバーサル JDBC ドライバー 3.50.152 (db2jcc.jar)
 

JEE での AEM forms のインストールに付属

LDAP サーバー (オプション)

製品 (基本バージョン)

サポートされているパッチ定義

Oracle Directory Server Enterprise Edition 7.0

サービスパック

Oracle (または SunOne) Directory Server Enterprise Edition 6.3

サービスパック

Oracle (または SunOne) Directory Server Enterprise Edition 5.2

サービスパック

Microsoft® Active Directory 2012

OS アップデートの一部として

Microsoft® Active Directory 2008 R2

OS アップデートの一部として

Microsoft® Active Directory 2008

OS アップデートの一部として

Microsoft® Active Directory Lightweight Directory Services 2012

OS アップデートの一部として

Microsoft® Active Directory Lightweight Directory Services 2008 R2

OS アップデートの一部として

Microsoft® Active Directory Lightweight Directory Services 2008

OS アップデートの一部として

IBM® Tivoli Directory Server 6.3

フィーチャーパックと暫定フックス

IBM® Tivoli Directory Server 6

フィーチャーパックと暫定フックス

Novell eDirectory 8.8.7

製品アップデート

Novell eDirectory 8.7.3

製品アップデート

IBM Lotus Domino 8.5.0

メンテナンスリリースおよび修正パック

IBM Lotus Domino 8.0.0

メンテナンスリリースおよび修正パック

ADAM 1.1.3790.2075

-

OpenLDAP 2.3.43-12.el5_5.3.i386

-

電子メールサーバー (オプション)

製品
IBM Lotus Domino 9.0
IBM Lotus Domino 8.5
Microsoft Exchange 2013
Microsoft Exchange 2010
Microsoft Exchange 2007
Send Mail (RedHat に付属)
Novel GroupWise 7
Novel GroupWise 6

PDF Generator のソフトウェアサポート

注意:

PDF Generator は、サポートされているオペレーティングシステムとアプリケーションの英語版、フランス語版、ドイツ語版、および日本語版のみをサポートしています。

その他:

  • PDF Generator は Windows 2008 R1 ではサポートされていません。Windows 上の PDF Generator は Windows 2008 R2 SP1 以降が必要です。
  • PDF Generator が変換を行うには、Acrobat DC が必要です。
  • JEE 上の AEM forms では、サポートされているソフトウェアの 32 ビット版のみがサポートされています。
  • OCR PDF(検索可能な PDF)、PDF 最適化、PDF 書き出しの機能は Microsoft® Windows® でのみサポートされています。
  • HTML2PDF サービスは、SUSE Linux Enterprise Server 11 および Red Hat® Enterprise Linux® Server & AP 6 でサポートされています。

製品

PDF への変換のためにサポートされている形式

Adobe® Acrobat® DC Pro

XPS、画像形式 (BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM、DWG、DXF、および DWF

Microsoft® Office 2013 DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT

Microsoft® Office 2010

DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、RTF、および TXT

Microsoft® Office Visio 2010

VSD

Microsoft® Publisher 2010

PUB

Microsoft® Project 2010

MPP

Adobe® PageMaker 7

PMD、PM6、P65、および PM

Adobe® FrameMaker 8.0

FM

OpenOffice 3.4

ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、SXW、SXI、SXC、SXD、XLS、XLSX、DOC、DOCX、PPT、PPTX、画像形式 (BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、HTM、RTF、および TXT

OpenOffice 3.3

ODT、ODP、ODS、ODG、ODF、SXW、SXI、SXC、SXD、DOC、DOCX、XLS、XLSX、PPT、PPTX、画像形式 (BMP、GIF、JPEG、JPG、TIF、TIFF、PNG、JPF、JPX、JP2、J2K、J2C、JPC)、HTML、および HTM

サポートされているサーバープラットフォームの例外事項

JEE サーバーでの AEM forms の設置でプラットフォームを選択するときは、次の例外事項を考慮してください。

  • JEE 上の AEM forms では、IBM® AIX® 上での Oracle WebLogic および JBoss® をサポートしていません。
  • JEE 上の AEM forms では、Oracle WebLogic および IBM® WebSphere® を MySQL でサポートしていません。
  • JEE 上の AEM forms では、Intel® アーキテクチャでは Oracle Solaris™ をサポートしていません(SPARC® のみがサポートされています)。
  • JEE 上の AEM forms では、SUSE Linux Enterprise Server 12 上での Oracle WebLogic および JBoss をサポートしていません。SUSE Linux Enterprise Server 12 上では、IBM WebSphere 8.5.5.5 のみがサポートされています。
  • JDK 7 のバリアントの場合、JEE 上の AEM forms では、Oracle Java™ SE 以外の JDK を Oracle WebLogic でサポートしていません(これは OS バリアントに無関係です)
  • JEE 上の AEM forms は、JBoss® では Oracle Java™ SE 以外のいかなる JDK もサポートしていません。
  • JEE 上の AEM forms は、IBM® WebSphere® では IBM® JDK 以外のいかなる JDK もサポートしていません。
  • PDF Generator は Windows 2008 R1 ではサポートされていません。Windows での PDF Generator には Windows 2008 R2 SP1 以降が必要です。
  • JEE 上の AEM forms では、JBoss® で IBM® DB2 をサポートしていません。
  • Microsoft Office 2013 の場合、PDFG では Microsoft Visio から PDF への変換をサポートしていません。
  • AEM Forms のリポジトリは以下の組み合わせのみサポートしています。
    • JBoss アプリケーションサーバーで稼働する JEE 上の AEM Forms は TarMK、MongoDB およびリレーショナルデータベースをサポートします。リレーショナルデータベースとして Oracle 12c のみがサポートされます。
    • WebSphere アプリケーションサーバーで稼働する JEE 上の AEM Forms は TarMK、MongoDB、およびリレーショナルデータベースをサポートします。リレーショナルデータベースとして IBM DB2 10.5 および Oracle 12c のみがサポートされます。
    • Weblogic アプリケーションサーバーで稼働する JEE 上の AEM Forms は TarMK、MongoDB、およびリレーショナルデータベースをサポートします。リレーショナルデータベースとして Oracle 12c および IBM DB2 10.5 のみがサポートされます。
  • JEE 上の AEM Forms はクラスター用の TarMK をサポートしません。シングルサーバー環境の場合、TarMK、RDBMK、および MongoDB を使用できます。
  • サポート対象となるすべてのストレージと永続性ストレージのタイプに AEM Forms のすべてのモジュールをインストールできます(TarMK、RDBMK、および MongoDB)。
  • クラスター環境の場合、AEM 6.1 Forms はゲーテッドプログラムにより Oracle 12c および DB2 10.5 で RDBMK をサポートします。実稼働環境での RDBMK の使用方法について詳しくはアドビサポートにお問い合わせください。
  • JEE 上の AEM Forms は TarMK コールドスタンバイをサポートしません。
  • JEE 上の AEM Forms は垂直クラスタリングをサポートしません。

この他に、JEE 上での Adobe AEM forms の導入のためにソフトウェアを選択する際には、次の項目を考慮してください。

  • JEE 上の AEM forms では、指定されたメジャーおよびマイナーバージョンのサポートソフトウェアに対して、アップデート、パッチ、および修正パックをサポートしています。ただし、次のメジャーまたはマイナーバージョンに対するアップデートは、とくに記載がない限りサポートされていません。
  • JEE 上の AEM forms では、弊社のサードパーティソフトウェアサポートポリシーに従い、さまざまなサードパーティ製のソフトウェアをサポートしています。
  • JEE 上の AEM forms では、サードパーティベンダーによって提供されているサポートに基づいてプラットフォームをサポートします。組み合わせによっては、サードパーティベンダーが許可しない場合があります。例えば、多くのベンダーはそのアプリケーションサーバーを IBM® DB2 9.8 で承認しておらず、Oracle WebLogic 12c は Oracle Solaris 10 アップデート 8 以前ではサポートされていません。この結果、JEE 上の AEM forms でもこれらの組み合わせをサポートしていません。サポートされているソフトウェアバージョンを確実に選択するようにするために、サードパーティベンダーのサポート表もチェックしてください。

JEE 上の AEM forms の必要システム構成

Workbench

注意:

すべてのオペレーティング システムが 32-bit および 64-bit アーキテクチャでサポートされていますが、Microsoft® Windows® XP だけは 32-bit アーキテクチャでのみサポートされています。

プラットフォーム

サポートされているパッチ定義

Microsoft® Windows® 8

(Enterprise、Pro、Basic)

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® 7

(Enterprise、Pro、Home - Basic/Premium)

サービスパックと重要なアップデート

Microsoft® Windows® 2008 Server R2、R1

サービスパックと重要なアップデート

Designer

  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft® Windows® 8
    • 1 GHz 以上の高速プロセッサー(PAE、NX、および SSE2 に対応)
    • 1 GB の RAM(32-bit OS の場合)または 2 GB の RAM(64-bit OS の場合)
    • 16 GB のディスク空き容量(32-bit OS の場合)または 20 GB のディスク空き容量(64-bit OS の場合)

    注:Windows に Designer をインストールするには、インストーラーを管理者権限のある状態で実行してください。

  • Microsoft® Windows® 7
    • Windows 7 Starter、Home Premium、Professional、Ultimate、または Enterprise に Service Pack 1 をインストールしたもの (32 bit および 64 bit)
    • Intel Pentium 4 – 1GHz (2 GHz 推奨)
    • 512 MB の RAM (1 GB 推奨)
  • グラフィックメモリ - 128 MB の GPU (256 MB 推奨)
  • 2.35 GB のハードディスク空き容量
  • DVD-ROM ドライブ
  • Internet Explorer 10 または 11; Firefox 32.0 または 33.0
  • 1024 X 768 ピクセル以上のモニター解像度
  • ビデオハードウェアアクセラレーション (オプション)
  • Adobe® Acrobat® 10 Professional、Acrobat 10 Standard、または Adobe Reader® 10 以上。Designer の新機能を十分に活用するには、Acrobat Pro DC、Acrobat Standard DC、または Adobe Acrobat Reader DC が必要です。

Adobe Acrobat と Adobe Reader

Acrobat および Adobe Reader (Base)

サポートされているパッチ定義

Acrobat DC(継続トラック)
バージョン 15.008.20082 以降
Acrobat DC(クラシックトラック) バージョン 15.006.30066 以降

11.0

すべてのアップデートとパッチ

10.0 すべてのアップデートとパッチ

注意:

Acrobat DC Product Family では、基本的に別々の製品である Acrobat と Reader のそれぞれに、「クラシック」と「継続」の 2 種類のトラックが用意されています。2 種類のトラックの詳細と比較については、http://www.adobe.com/go/acrobatdctracks_jp を参照してください。

デスクトップ

ブラウザー (ベース)

サポートされているパッチ定義

Windows® Internet Explorer 9

サービスパックとアップデート

Windows® Internet Explorer 10 サービスパックとアップデート
Windows® Internet Explorer 11 サービスパックとアップデート

Mozilla Firefox 33

すべてのアップデート

Google Chrome 28

すべてのアップデート

Apple Safari 6.0

マイナーバージョン

Apple Safari 7.0

マイナーバージョン

注意:

以下にデスクトップに対する一部のブラウザー関連の例外事項を示します。

  • HTML5 Forms と HTML Workspace は HTML5 サポートを必要とします。したがって、Windows® Internet Explorer 9 より前のバージョンはサポートされません。
  • Safari は Macintosh OS でのみサポートされています。
  • JEE 上の AEM forms UI は、Internet Explorer 10 および Internet Explorer 11 のデスクトップモードをサポートしています。アプリケーションモードはサポートされていません。
  • FireFox および Chrome は Microsoft® Windows® プラットフォーム(すべてのモデルの Windows® 7、Windows® Vista、Windows® 2008 R1、および Windows® 2008 R2) でのみサポートされています。これらは Windows® 8 ではサポートされていません。
  • Macintosh OS では Safari のみサポートされています。
  • Workspace は、Macintosh OS X 10.6 および 10.7 と Acrobat 10.1.3 以前のバージョンでは、Safari 5.1 をサポートしていません。Safari 5.1 と Adobe Reader、Acrobat との互換性については、http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/multi/safari-5-1-incompatible-reader.html を参照してください。
  • Administration Console は Safari ではサポートされていません。
  • Correspondence Management は、AEM 6.1 Forms で Windows® Internet Explorer 9.0 をサポートしていません。
  • Forms ポータルは、アクセシビリティのために、JAWS 14.0 画面読み上げソフトウェアを Internet Explorer 10 でサポートしています。

モバイルクライアント

ブラウザー (ベース)

サポートされているパッチ定義

Chrome on Android™ 4.1.2 以降

すべてのアップデート

Safari(iOS 7.1.1 以降) すべてのアップデート
Safari(iOS 9 以降) すべてのアップデート

Safari(iOS 8 以降)

すべてのアップデート

BlackBerry ブラウザー(Blackberry Z30 および Q10 デバイスのみ) すべてのアップデート
Internet Explorer(Windows 8.1 および Windows 10) すべてのアップデート

注意:

以下にモバイルクライアントに対する一部のブラウザー関連の例外事項を示します。

  • モバイルクライアントは、HTML5 Forms、および Forms Portal に対してのみサポートされています。
  • HTML5 Forms は、Android デバイスのデフォルトブラウザーではサポートされていません。
  • Forms Portal は、iPad の Safari でのみサポートされています。
  • Blackberry ブラウザーはアダプティブフォームのみサポートします。
     

AEM Forms アプリ(旧称 Mobile Workspace)

OS(ベース)

サポートされているパッチ定義

Apple iOS 7.1.1 以降 すべての iOS アップデート
Apple iOS 8 以降 すべての iOS アップデート
Apple iOS 9 以降 すべての iOS アップデート
Android 4.1.2 Jelly Bean、4.4 KitKat、
5.0 Lollipop 以降
すべての Android アップデート
Windows 8.1 および Windows 10 すべての Windows アップデート

Adobe Flash Player

Flash Player (ベース )

サポートされているパッチ定義

Flash Player 11.1

マイナーバージョンとアップデート

Flex SDK

  • Flex SDK 4.1、4.5 および 4.6 をサポートします。
  • Correspondence Management Solution は Flex SDK 4.5 のみをサポートします。
  • Workspace は Flex SDK 3.4.1 のみをサポートしています。

Adobe AIR

  • Adobe AIR 3.1

Adobe Document Security Extension for Microsoft Office

Adobe Document Security Extension for Microsoft® Office の必要システム構成については、こちらを参照してください。

Adobe Central Output Server

JEE 上の AEM forms では、Adobe® Central Output Server 5.7.1 をサポートしています。詳しくは、Adobe Central Output Server アップグレードに関するよくあるご質問を参照してください。

クライアントサポートの例外事項

Microsoft® Windows® 2012 は、Reader および Acrobat 以外は、指定されたすべてのクライアント側のソフトウェアに対してサポートされていません。

また、JEE 上の AEM forms では、指定されたメジャーおよびマイナーバージョンのサポートソフトウェアに対して、アップデート、パッチ、および修正パックもサポートしています。ただし、次のメジャーまたはマイナーバージョンに対するアップデートは、とくに記載がない限りサポートされていません。

サードパーティパッチサポートポリシー

JEE 上の AEM forms のサードパーティソフトウェアの必要システム構成は、それぞれの製品ドキュメントの「必要システム構成」セクションに記述されています。すべてのドキュメントは、https://helpx.adobe.com/jp/aem-forms/6-1/help-tutorials.htmlからアクセスすることができます。

JEE 上の AEM forms のサードパーティリファレンスプラットフォームは、JEE 上の AEM forms の開発とリリースの時点におけるサードパーティインフラストラクチャの特定のパッチレベルを記述してあり、そのバージョンの JEE 上の AEM forms によってサポートされているインフラストラクチャの最小パッチ/サービスパックレベルを形成しています。

アドビシステムズ社では、サードパーティベンダーがリリース時に JEE 上の AEM forms がサポートするバージョンとの後方互換性を保証していると仮定して、サードパーティベンダーの緊急および推奨パッチをサポートします。アドビシステムズ社は、JEE 上の AEM forms ドキュメントに記載の最小パッチレベル後にリリースされたパッチのみをサポートします。

場合によっては、アドビシステムズ社は、主要な機能を変更しそのために完全な後方互換性をサポートしなくなったサードパーティアップデートをサポートしません。サポートされているアップデートの詳細については、サードパーティ製ソフトウェアパッチサポートで特定のベンダー製品とアドビがサポートするパッチタイプを参照してください。

アドビシステムズ社の管理の及ばない状況においては、後方互換性を主張しているサードパーティ製パッチは、アドビ製品またはお客様の環境に悪い影響を及ぼす可能性があります。このような場合、アドビシステムズ社は、お客様がサードパーティからの緊急パッチを重要なシステムに適用する前にその影響を評価することを推奨します。アドビシステムズ社はサードパーティと共に妥当なビジネス努力を払って、通常のアドビサポートプログラムを通してあるいはサードパーティがパッチの問題を修正することによって、そのような問題を解決します。このことは、アドビによってサポートされる新たにリリースされたサードパーティ製パッチが、ベンダーによってマニュアルに記載されているようにまたは JEE 上の AEM forms と機能することを保証するものではありません。

アドビシステムズ社は、任意の時点で、JEE 上の AEM forms リリースおよびそれらのサポートされているパッチ定義によってサポートされているサードパーティリファレンスプラットフォームを変更する権利を保留します。

サードパーティ製パッチのその他の情報については、Adobe Enterprise Support サイトで、ご使用の製品に関するナレッジベース記事を検索することによっても見つけられることがあります。

変更履歴

  • AEM 6.1 Forms 機能パック 1 に対応するアップデート(2015 年 11 月 20 日)
    • WebLogic 12.1.3 (12c) のサポートを追加
    • WebLogic 12.1.1 (12c) のサポートが終了
    • Microsoft Exchange Server 2013 のサポートを追加
    • AEM Forms アプリでサポートされるモバイル OS、およびサポートされるモバイルクライアントの一覧を更新
  • 「CRX リポジトリのストレージと永続性ストレージ」セクションを追加

最終更新日:2015 年 11 月 20 日

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