Adobe EchoSign を使用して、スマートフォン、タブレット、および Web ブラウザー上の AEM forms に電子署名を実装できます。これはドキュメントの履歴を自動的に記録して保存するので、各手順毎に表示し記録できます。詳細については、Adobe EchoSign を参照してください。

AEM forms で EchoSign 電子署名を実装するには、次の手順を実行します。

  1. EchoSign 開発者アカウントを作成する
  2. EchoSign API キーを取得する
  3. AEM forms を EchoSign アカウントに関連付ける

EchoSign アカウントを作成し、API キーを取得する

EchoSign 電子署名機能を AEM forms に実装するには、EchoSign API キーが必要です。

API キーを取得するには、EchoSign 開発者アカウントを作成します。開発者アカウントの作成について詳しくは、EchoSign 開発者アカウント - 登録方法を参照してください。

開発者アカウントを作成したら、API キーを入手します。AEM forms を EchoSign サーバーに接続するには API キーが必要です。詳細については、アプリケーションへの EchoSign の統合を参照してください。

AEM を EchoSign アカウントに関連付ける

次の手順を実行して、API キーを AEM クラウドサービスに追加し、AEM forms を EchoSign サーバーと接続します。

  1. 管理者として AEM インスタンスにログインします。

  2. クラウドサービスAdobe Echosign に移動します。今すぐ設定」をクリックします。

  3. 設定を作成ダイアログボックスで、「名前」と「タイトル」を指定します。「作成」をクリックします。

  4. API キーフィールドで、上記で入手した API キーを指定します。「添付ファイルに署名」チェックボックスを有効にします。「EchoSign」をクリックし、OK」をクリックします。

    これで EchoSign サービスが設定されました。フォームでこのサービスを使用できます。

    AEM forms が EchoSign サーバーに接続されたときの EchoSign 設定画面。
    AEM forms が EchoSign サーバーに接続されたときの EchoSign 設定画面。

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