タスクや Startpoint 上で作業をするとき、それらには多くの変更を加えることができます。

例えば、関連付けられたフォームを更新することができます。また、写真やメモ書きと共にタスクに注釈を付けることもできます。

タスクに別の変更を加える前に、タスクや Startpoint の下書きを保存することをお勧めします。

たとえば、タスクを更新した際に、タスクを直ちに送信したり、プロセスを(Startpoints に向けて)すぐに開始したりするするつもりはない場合を考えます。この場合は、作業内容を単に下書きとして保存することができます。

注意:

タスクに関連付けられたフォームに変更を加えてタスクを保存する必要があります。

下書きを保存するには

  1. タスクの概要ページに移動します。

  2. サマリー画面の左下隅にある「保存」ボタンをタップします。

作業内容を保存すると同時に、Outbox に下書きが作成されます。ただし、タスクリストや Startpoint リストに含まれるタスクや Startpoint に何らかの変更を加えた場合は、Outbox に保存されている下書きにも直ちに反映されます。

下書きは、次回のアプリ同期時に AEM フォームサーバにアップロードされます。

さらに、下書きは Outbox フォルダーから Drafts フォルダーに移動されます。

複数のタスクや Startpoints に他の変更を加えて保存すると、下書きは「Drafts(下書き)」フォルダーにコピーされます。アプリが AEM フォームサーバーと同期されるたびに、下書きのコピーがサーバー上に保存されます。

これにより、最後に保存した下書きをいつでも開くことができます。たとえば、アプリを再インストールする必要がある場合だけでなく、モバイルデバイスを変更する必要がある場合でも、サーバーから下書きをダウンロードできます。

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