アプリケーションの同期

アプリケーション内のタスクが AEM forms サーバーからダウンロードされます。また、タスクを完了し送信すると、そのタスクは AEM forms サーバーにアップロードされます。アプリケーションが AEM forms サーバーと同期されると、これらの両方が行われます。

AEM forms サーバーがオンラインのときは、デフォルトでは、15 分間隔でアプリケーションが同期されます。ただし、この同期頻度を変更するオプションがあります。あるいは、任意の時点でアプリケーションを手動で同期することもできます。

注意:

AEM forms workspace アプリは現在、AEM forms サーバー上のフォームまたはフォームセットに行われた変更を反映しません。AEM forms workspace アプリでの変更を、ローカルキャッシュをクリアしないで同期するには、Workbench で対応するアプリケーションのスタートポイントにダミーの変更を作成し、アプリケーションに再デプロイする必要があります。これにより、次に予定されている同期時に AEM forms workspace アプリが AEM forms サーバーと同期され、変更が反映されます。

アプリケーションを手動で同期するには

ホーム画面の右上にある「同期」ボタン をタップします。

同期頻度を変更するには

  1. 設定画面に移行するには、ホーム画面の右上にある「設定」ボタンをタップします。

  2. 設定画面で、「一般」タブをタップします。

  3. 「同期の頻度」オプションで、「同期の頻度」の右側の値をタップします。

  4. ドロップダウンリストで、新しい同期頻度を選択します。

技術仕様

  • AEM forms サーバーへのオフラインアプリケーションデータの送信のメインロジックは runtime/offline/util/offline.js に含まれます。
  • .js で、processOfflineSubmittedSavedTasks(...) 関数への呼び出しによって、保存済み/送信済みタスクをサーバーに送信します。 同期処理でのエラーや競合も処理されます。 タスクの送信に失敗すると、アプリケーションのタスクは失敗としてマークされます。 さらに、タスクは Outbox に残ります。
  • syncSubmittedTask() および syncSavedTask() 関数は、個別のタスクに操作を実行します。
  • ユーザーがサーバーへのオフライン状態の同期またはバックグラウンドスレッドによる自動同期を選択した後、タスクリストコンポーネントによって、processOfflineSubmittedSavedTasks() 関数への呼び出しが開始されます。

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