スタートポイントは Workbench で作成されたプロセスを呼び出します。これはフォームの送信時にプロセスを呼び出すフォームに関連付けられています。プロセスについて理解するには、「Geometrixx Finance リファレンスサイトのチュートリアル」を参照してください。

注意:

この概念について参照すると、スタートポイント、スタートプロセス、フォームという用語が区別なく使用される場合があります。

AEM Forms アプリケーションからプロセスを開始するには、プロセスでワークスペースタイプのスタートポイントが必要です。また、スタートポイントに対して「Mobile Workspace でスタートポイントを表示する」オプションをオンにする必要もあります。

Workbench で定義されたプロセスを開始するには

  1. AEM Forms アプリケーションで使用可能なスタートポイントを表示するには、ホーム画面に移動してください。

  2. デフォルトでは、ホーム画面に「すべてのフォーム」リストが表示されます。

    スタートポイントはフォームに関連付けられています。リストでスタートポイントに関連付けられているフォームをタップして開きます。

    スタートポイントに関連付けられているフォームが開きます。

  3. スタートポイントフォームに、詳細情報を入力します。

  4. スタートポイントのフォームへの入力が完了したら、「戻る」をタップして、「タスクの概要」ページに戻ります。

    添付ファイル」ボタンを使用して、このタスクに注釈を追加できます。

  5. フォームを入力したら、「送信」ボタンをタップします。

アプリケーションがオフラインの場合、フォームとそのデータは Outbox フォルダーに保存されます。

アプリケーションがオンラインの場合、タスクは AEM Forms サーバーと同期され、プロセスで指定されたユーザーに割り当てられます。

タスクリスト内のタスクを実行するには、「タスクを開く」を参照してください。

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