JEE 上の AEM forms でアセットのカスタムプロパティを処理する方法

AEM Forms JEE では、プロパティが追加されるすべてのタイプのアセットにカスタムプロパティが適用されます。これは、Livecycle ES4 SP1 の動作とは異なります。Livecycle では、カスタムプロパティはアセットに個別に割り当てられます。

さらに、AEM Forms メタデータに保存されるカスタムプロパティまたはフォームのバイナリコンテンツ内に書き込まれるカスタムプロパティのいずれかを作成できます。カスタムプロパティをフォームコンテンツに書き込むには、名前空間 'fmg' でカスタムプロパティに接頭辞を追加します。

詳しくは、「LiveCycle ES4 SP1 における主要機能の変更点」を参照してください。

Livecycle ES4 SP1 におけるアクティベート状態またはアクティベート解除状態の処理方法

LiveCycle ES4 SP1 には、フォームをアクティベートまたはアクティベート解除する機能があります。この機能は、JEE 上の AEM forms では元のフォームで使用することはできません。代わりに、AEM Forms JEE に導入されたより高度な機能(公開または非公開の機能)を使用して、ユースケースのアクティベートまたはアクティベート解除を実現することができます。詳しくは、http://helpx.adobe.com/jp/aem-forms/6/publishing-unpublishing-forms.html を参照してください。

ただし、アクティブまたは非アクティブ状態でフォームをマークして検索する機能を保持する必要がある場合があります。AEM Forms でこの機能を実現するには、アクティブまたは非アクティブ状態をメタデータのカスタムプロパティとして保持します。詳しい手順については、「LiveCycle ES4 SP1 における主要機能の変更点」を参照してください。

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