インストールと設定に関する問題のトラブルシューティング

AEM Document Security Extension for Microsoft Office をインストールまたは設定する際に問題が発生した場合は、『インストール』記事を開き、「インストールの前に」のセクションに記載されている手順に注意深く従ってください。

インストールおよび設定をすべてドキュメントどおりに行っている場合は、以降のセクションを参照して、発生している問題に類似の問題があるか確認してください。

Document Security Extension for Microsoft Office が起動に失敗する

Windows レジストリの LoadBehavior プロパティは、ドキュメントセキュリティプラグイン実行時の動作を指定します。LoadBehavior プロパティを 3 に設定すると、すべてのプラグインが自動的に読み込まれます。Document Security Extension for Microsoft Office をインストールする前に、LoadBehavior プロパティの値が 3 に設定されていることを確認してください。

  1. Windows レジストリを変更する前に、バックアップを作成してください。詳しい手順については、『Windows レジストリを変更する方法』を参照してください。
  2. レジストリエディターを開き、toHKEY_CUREENT_USER\Software\Microsoft\Office\Word\Addins\Adobe.DRMIntegration.WordAddin or  HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Office\Word\Addins\Adobe.DRM に移動します。
  3. LoadBehavior のプロパティ値を 3 に設定します。
  4. レジストリエディターを終了します。

LoadBehavior の詳細については、『VSTO アドインのレジストリエントリ』を参照してください。

管理タスクのトラブルシューティング

このセクションでは、インストールされている AEM Document Security Extension で発生し得る問題について説明します。

Document Security Extension をインストールした後、Microsoft Office アプリケーションがスムーズに起動しなくなった

Document Security Extension がインストールされ、McAfee VirusScan の On-Access Scan 機能が有効なコンピュータで Office アプリケーションをスムーズに起動するには、McAfee VirusScan Console の「Buffer Overflow Protection」オプションを無効にしてください。

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