Adobe Aeroにアセットを読み込んで編集し、初めてのプロジェクト作成を始めるには
飛行するロケットプロジェクトとUrbanプロジェクトをシーン内に読み込み、グリッド平面上に配置

カメラロール、iOSのファイルアプリ、Creative Cloud、Dropbox、Google Driveに保有しているアセットをAdobe Aeroに読み込みましょう。Adobe Aeroアプリに付属のスターターアセットを読み込むこともできます。

プロジェクトエリアを指定する

Adobe Aeroを起動した後、画面左下の新規作成アイコン(青い「+」記号)をタップして、シーンの作成を開始します。使用するスペースの辺りでデバイスをゆっくりとパンすることにより、アセットの読み込み先エリアを指定します。照明条件が良好で、ディテール豊かなサーフェスがある場所を使用してください。サーフェスが検出されると、透明な平面が表示されます。この平面をタップし、サーフェスアンカーを作成します。

既存のアセットを探すか、手持ちのアセットファイルを読み込む

  • 青い「+」アイコンをタップし、アセットを見つけます。スターターアセット乗り物おもちゃ飛行するロケットを選択します。アセットを選択した状態で、使用したい場所にデバイスを向けて読み込み、サーフェスをタップしてシーンにアセットを追加します。
  • 保有しているアセットを読み込むには、青い「+」アイコンをタップし、カメラロール内で画像を選択するか、iOSのファイルアプリ、モバイルデバイスにインストールしたCreative Cloud、DropboxまたはGoogle Driveでアセットを見つけます。

アセットを回転、拡大・縮小する

飛行するロケットオブジェクトをタップしてドラッグし、サーフェスの上を移動させます。3本指で画面を上下にドラッグし、オブジェクトをサーフェスから離して空中に浮かせます。アセットを回転させるには、2本指のドラッグ操作で回転のジェスチャーをします。オブジェクトを拡大・縮小するには、2本指のピンチイン、ピンチアウト操作でサイズの大小を変更します。作業の精度を高めるには、「移動」、「回転」、「拡大・縮小」と書かれたアイコンをタップし、調整用のオプションやスライダーを表示します。

さらに別のアセットを読み込む

スターターアセット重なったイラストアーバンを選択して、2つ目のアセットを読み込みます。 2D画像、3Dオブジェクト、3Dアニメーションを、Creative Cloud、ファイルアプリ、カメラロールから読み込むことができます。

アセットをレイヤー化する

「重なったイラスト」を選択し、「レイヤー」アイコンをタップします。スライダーを使って3D空間内でレイヤーのオフセットを操作し、読み込んだアセットに奥行きを加えます。

お楽しみはまだ続きます。この後は、動作とアクションを使って、読み込んだアセットに動きをつけましょう。

11/04/2020

プレゼンター:Don Allen Stevenson III

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