Adobe After Effects では、テキストの書式を自由に設定することができます。

文字の書式設定

After Effects では、テキストレイヤー内の個々の文字に対して、フォント、サイズ、カラー、行送り、カーニング、字送り、ベースラインシフト、文字詰めなどを細かく設定することができます。文字の書式設定は、文字パネルで行います。

テキストの塗りと線

テキストの塗りは個々の文字の形状の内部に、線は文字のアウトラインに適用されます。文字パネルで、テキストに塗りのカラーと線のカラーの両方を適用したり、線幅を設定したり、塗りと線の重なり位置を設定したりできます。また、「全体の線の上に全体の塗り」または「全体の塗りの上に全体の線」オプションを使用して、テキストレイヤーの塗りと線の合成順を制御することもできます。



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段落の書式設定と段落パネル

段落パネルでは、整列、インデント、行送り(行間隔)など、段落全体に適用するオプションを設定することができます。ポイントテキストの場合は、各行が個別の段落になります。段落テキストの場合は、バウンディングボックスのサイズに応じた行数を各段落に含めることができます。

段落内のテキスト行はバウンディングボックスのサイズに合うように自動的に折り返されます。 [段落] パネルでは、段落内のテキストに対して、整列、インデントおよび行送りなどを設定することができます。段落の書式設定は、[段落] パネルで行います。 

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