この文書では、Adobe After Effects のワープエフェクトについて説明します。

A. ワープエフェクトとは

ワープエフェクトは、レイヤーを歪ませたり、変形したりすることができる機能です。ワープエフェクトを適用するには、エフェクトメニューから「ディストーション」を選択します。

B. ワープエフェクトの適用方法

  1. After Effects を起動し、既存のプロジェクトを開くか、ファイル/新規/新規プロジェクト から新しいプロジェクトを作成します。

  2. ファイル/読み込み からワープエフェクトを適用するファイルを選択し、プロジェクトパネルに読み込みます。

  3. プロジェクトパネルからタイムラインパネルにファイルをドラッグ&ドロップします。

  4. エフェクト/ディストーション/ワープ を選択します。

  5. エフェクトコントロールパネルでエフェクトの編集を行います。

  6. レイヤーに歪みや変形が加えられます。

C. ワープエフェクトの種類

ワープエフェクトを適用すると、レイヤーをアーチ、円弧、波などの形状に変形させることができます。さらに、魚眼レンズを通して見た場合のようにオブジェクトの見え方をシミュレートしたり、風船のように膨らませることも可能です。ワープエフェクトには以下の 15 種類のスタイルがあります。

円弧 下弦 上弦
アーチ でこぼこ 貝殻 (下向き)
貝殻 (上向き) 波形
魚形 上昇 魚眼レンズ
膨張 旋回 絞り込み

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