この情報は、米国アドビシステムズ社が提供しているブログ記事「After Effects CC (12.2.1) bug-fix update」をもとにローカライズして作成したものです。

内容 (What's Covered)

Adobe After Effects の不具合を修正する 12.2.1 アップデートがリリースされました。

アップデートは、ヘルプ/アップデートを選択するか、または Creative Cloud デスクトップアプリケーションの Apps タブから適用することができます。After Effects のヘルプメニューから実行する場合は、あらかじめ必要な作業を全て完了し、プロジェクトを保存してから実行してください。

また、アップデーターは以下の弊社 Web サイトから直接ダウンロードすることもできます。

弊社では、エラーや強制終了の問題を修正するために、様々なベンダー(プラグイン、コーデック、ハードウェアデバイス)と協力し、アップデートに取り組んでいます。この機会に、インストール済みのコーデック、プラグイン、ドライバーのアップデートを合わせて実施していただくことを推奨します。

修正された不具合の概要

以下の問題が修正されました。

  • ソースアイテムのフォルダーをプロジェクトパネルにドラッグしてもソースアイテムが読み込まれない問題
  • 出力モジュール設定ダイアログボックスの出力オーディオサンプルレートが最も低い値(8kHz)にリセットされる問題
  • ProRes などの特定のコーデックにオーディオを含む QuickTime ファイルを出力すると、最後に余分なフレームな追加される問題
  • 小数点記号を含むシステム上で、After Effects 内のコマンドからディスクキャッシュを消去できない問題
  • Illustrator 17.1(および同等の Illustrator ファイルに基づく他のアプリケーション)から作成されたファイルから、一時的な XMP メタデータを読み込むと After Effects が強制終了する問題
    ※ この問題は旧バージョンの After Effects でも発生します。詳細についてはこちらを参照してください。
  • その他、出力ファイル名や出力先テンプレートに関する複数の問題

注意:

重要 : Creative Cloud デスクトップアプリケーションの新しいバージョンにおいても、強制終了の原因となるアクセス権の問題が修正されています。こちらを参照し、Creatieve Cloud デスクトップアプリケーションをアップデートしてください。このアップデートにより、After Effects に関する複数の問題が修正されます。

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