After Effects には表現豊かなエフェクトが多数用意されています。ここでは水の波紋を簡単に表現できる「CC Drizzle」エフェクトの使用方法について説明しています。

CC Drizzle エフェクトを使用して波紋を表現する

  1. After Effects CC を起動します。

  2. コンポジション/新規コンポジションを選択します。

  3. コンポジション設定ダイアログボックスが表示されたら、以下の 2 つの項目のみを設定して「OK」をクリックします。

    • プリセット : NTSC DV
    • デュレーション : 0:00:05:00
  4. 画面下部に表示されるコンポジションパネル内左側で右クリックし、新規/平面を選択します。

  5. 新規平面ダイアログボックスが表示されたら、「カラー」セクションでスポイトアイコンの隣にある長方形をクリックしカラーを指定して、「OK」をクリックします。

  6. エフェクト/シミュレーション/CC Drizzle を選択します。

  7. エフェクトが適用されます。Space キーを押して再生し、波紋のアニメーションを確認してください。

追加情報 (Additional Information)

エフェクトコントロールパネルの各パラメーターを調整して、波紋の表現をカスタマイズすることもできます。

また、他のエフェクトと組み合わせて様々な表現を実現することができます。例えば Background プリセットの「オーブ」を適用した平面に CC Drizzle エフェクトを適用すると以下のようなアニメーションを作成できます。(プリセットの使用方法については、[Creative Cloud 入門] 簡単なアニメーションの作成(After Effects)を参照してください。)

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