ワークスペースを介してアクセスしたフローレポートと、従来のレポートを介してアクセスしたフローレポートの違いを理解します。

フローレポートへのアクセス

ワークスペースのフローレポートには、次を介してアクセスします。

  1. ワークスペースでプロジェクトを作成します。
  2. 「視覚化」タブから右のワークスペースに「フロー」の視覚化をドラッグします。
  3. 「ページ」ディメンションをフローチャート内の使用可能なスペースの 1 つにドラッグします。
  4. データが入力されたら、各ディメンションをクリックして展開または縮小します。このレポートはインタラクティブです。

従来のレポートのフローレポートには、次を介してアクセスします。

  1. 左側のメニューで、ナビゲーション/パス/ページ/次ページのフローをクリックします。
  2. レポートが実行されたら、各ディメンションをクリックして、詳細を含む別のレポートを実行するポップアップを取得します。このレポートはインタラクティブではありません。

レポートの相違点について

ワークスペースフローと従来のフローレポートには、2 つの主要な違いがあります。

  • 再読み込みの埋め込み:ワークスペースのフローレポートには現在ほかの手順として再読み込みおよび保持された値が含まれています。例えば、訪問者がパス A/A/A/B/A/C を使用している場合、ワークスペースは 6 つの手順すべてを個別にレポートします。従来のフローレポートでは、上記の例を A/B/A/C として表示します。
  • ディメンションと指標の可用性。 従来のフローレポートは、トラフィック変数のパス表示にロックされています。ワークスペースのフローレポートでは、eVars を含む、必要な任意のディメンションまたは指標を使用できます。

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