Adobe Experience Cloud にアクセスするユーザーには、標準ユーザー、管理者ユーザー、サポート対象ユーザー、およびカスタマーケアなどいくつかのタイプがある。以下はこれらのタイプのユーザーのリストと比較で、且つこれらのユーザーが実行できる内容を示す。

標準ユーザー

多くの Analytics ユーザーは、標準ユーザーまたは管理者以外のユーザーである。彼らはただ Marketing Reports & Analytics、且つ基本的なレポートとダッシュボードへのアクセスなど、許可が授与された分析のみにアクセスできる。標準ユーザーは次のことが実行できる:

管理者ユーザ

各組織には、少なくとも 1 人の管理者ユーザーがいる。ただし、アドビは少なくとも幾人のユーザーがいると勧める。これらのユーザーは、標準ユーザーの権限を制御する。一般に、これらのユーザーは下記を実行することができる:

サポート対象ユーザー

サポート対象ユーザーは Analytics インターフェイス内に別の権限がない。その代わり、Adobe Experience Cloud のカスタマーケアと相互作用する際に追加の権限が付与される。これらのユーザーは、ほとんどの場合、管理者ユーザーなので、カスタマーケアの任意問題をトラブルシューティングすることに助力する。彼らは次のことができる。

  • Analytics インターフェイスで事件を作成する。
  • カスタマーケアを利用してチャット、電子メールまたは電話を開始する。
  • カスタマーケアを利用して組織の公開事件を監視する。

カスタマーケア

Adobe Experience Cloud 製品に特化したアドビ代表者は、認証されたカスタマーケアの専門家である。すべての組織にサポートが提供されるので、次のことが行える。

  • Analytics インターフェース内のビューからレポートスイートを削除する。
  • 管理ツールに使用できない特定の設定を有効にする。
  • データフィードを作成する。
  • 契約的に要求されたように、その他のツールと特徴を有効にする。

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