Google では、ホストされたコンテンツについて Googleusercontent.com が使用されます。いくつかの理由により、このドメインはレポートにトラフィックソースとして表示されます。

  • キャッシュされたページ:Google のスパイダーは常に Web サイトを巡回しており、オフライン時や Web ページが使用できない場合に Web ページを保存します。Google の検索結果ページから「キャッシュ」リンクをクリックすると、キャッシュされたページが「すべての検索結果」の横に表示されます。このリンクをクリックすると、Web サイト上の元のコンテンツが表示され、googleusercontent.com が参照ドメインとして表示されます。これらのページには、webcache.googleusercontent.com というサブドメインがあります。
  • 翻訳されたページ:Google は、堅牢かつ利便性の高い翻訳サービスを提供しています。このサービスを使用してサイトを表示すると、そのソースは googleusercontent.com となります。ユーザーがリンクをクリックして元のコンテンツに戻ると、トラフィックソースレポートはこのドメインからリファラーを取得します。これらのページにはサブドメイン translate.googleusercontent.com があります。

その他のリソース

Adobe Analytics を初めて使用する場合は、次の関連する機能を確認してください。

Ad Hoc Analysis

フロー分析

高度なセグメンテーション

コホート分析

Web 分析


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