コンテンツをマルチプラットフォーム向けに配信する

Flash Professional CCでは、用途、デバイス、ブラウザー、プラットフォームを問わず利用できるアニメーションを作成できます。使い慣れたツールとインターフェイスで、様々な形式に対応したコンテンツを制作しパブリッシュできます。

Adobe Flash ProfessionalがAnimate CCになりました。ここでご紹介する機能はすべて新しいAnimateに搭載されています。

HTML5 Canvasにパブリッシュする

Flash Professional CCでは、使い慣れたオーサリング環境でHTML5 Canvasドキュメントを新規作成し、パブリッシュできます。オープンWeb標準を使用すれば、モバイルデバイスを含むあらゆる最新ブラウザーにもコンテンツを表示できます。詳しくは、HTML 5 Canvasドキュメントを作成してパブリッシュする方法を参照してください。

アセットの読み込み(1:08)、レイヤーのコピー/ペーストによるアセットの追加(1:36)、アクションの追加(2:08)、パブリッシュ設定(3:06)

WebGLにパブリッシュする

WebGLはGPUアクセラレーションを利用したオープンWeb標準であるため、デスクトップでもモバイルデバイスでも問題なくコンテンツを表示できます。Flash Professional CCで直接WebGLにパブリッシュする方法を学びます。詳しくは、Flash ProfessionalのコンテンツをWebGLに書き出すを参照してください。

WebGLに変換(1:07)、コマンドの追加(2:34)、パブリッシュ設定(3:10)、ムービープレビュー(3:42)

カスタムプラットフォーム向けにパブリッシュする

Flash Professional CCにCustom Platform Support SDKが加わり、プラットフォームに制限なくパブリッシュできるようになりました。GAF Publisherという拡張機能を使えば、パブリッシュしたアセットをUnity3D、Cocos2D、Starlingで使えます。詳しくは、新規Custom Platform Support SDKを使って新たなプラットフォームにパブリッシュを参照してください。

カスタムプラットフォームサポート機能の学習用リソース(0:56)、アドオンの入手(1:19)、GAFアドオンのインストール(1:43)、新規GAFドキュメントの作成(2:34)、レイヤーのコピー/ペーストによるアセットの追加(3:15)、パブリッシュ設定(4:01)、ムービープレビュー(4:51)

 

これですべての作業が終わりました。チュートリアルをさらに役立つものにするために、アンケートにご協力ください。

 

02/12/2017

Contributor: Joseph Labrecque

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