Todd Perkins
http://tv.adobe.com/jp/search/?q=Todd%20PerkinsFlash Professional では様々なファイルタイプを扱うことができます。各ファイルタイプには、次のようにそれぞれ異なる用途があります。
FLA ファイルは、Flash Professional で扱う主要なファイルです。Flash Professional ドキュメントの基本メディア、タイムライン、およびスクリプトの情報を含んでいます。メディアオブジェクト は、Flash Professional ドキュメントのコンテンツを構成するグラフィックオブジェクト、テキストオブジェクト、サウンドオブジェクト、およびビデオオブジェクトです。タイムライン は、特定のメディアオブジェクトを Flash Professional によってステージに表示するタイミングを指定する場所です。ActionScript® コードは、Flash Professional ドキュメントの動作をより細かく制御したりユーザーのインタラクションに応答するために、必要に応じて Flash ドキュメントに追加します。
非圧縮 XFL ファイルは FLA ファイルとよく似ています。XFL ファイルおよび同じフォルダーに格納されている関連ファイルは、単に圧縮されていない FLA ファイルと見なすこともできます。XFL 形式を使用することで、Flash プロジェクト内の様々なエレメントに対して、ユーザーのグループが同時に作業しやすくなります。詳しくは、非圧縮 XFL ファイルの操作を参照してください。
SWF ファイルは、FLA ファイルをコンパイルしたもので、Web ページ上に表示するために使用します。FLA ファイルをパブリッシュする際には、Flash Professional によって SWF ファイルが作成されます。
Flash Professional SWF 形式は、オープンスタンダードなので、他のアプリケーションでも再生することができます。Flash Professional ファイル形式について詳しくは、www.adobe.com/go/flashplayer_jp を参照してください。
AS ファイルは ActionScript ファイルです。これらを使用して、ActionScript コードの一部または全部を FLA ファイルの外部に保持できます。これは、コードの整理や、複数の開発者が異なる部分の Flash Professional コンテンツを担当するプロジェクトの作業に役立ちます。
SWC ファイルには、再利用可能な Flash Professional コンポーネントが含まれています。各 SWC ファイルには、コンパイルされたムービークリップ、ActionScript コード、およびコンポーネントに必要な他のアセットが含まれています。
注意:(Flash Professional CC のみ)SWC ファイルは Flash Professional に読み込むことはできません。
ASC ファイルは、Flash Media Server を実行するコンピューター上で動作する ActionScript を格納するために使用します。このファイルを使用して、SWF ファイル内の ActionScript ファイルと連携するサーバーサイドのロジックを実装することができます。
注意:ASC ファイルは Flash Professional CC ではサポートされません。
JSFL ファイルは、JavaScript ファイルです。このファイルを使用して、Flash Professional オーサリング環境に新しい機能を追加することができます。
さらに、次のビデオとチュートリアルでは、Flash Professional の操作方法を説明します。チュートリアル内の Flash Professional が CS3 または CS4 の画面になっているかもしれませんが、Flash Professional CS5 でも操作方法は同じです。
Flash は他の Adobe® アプリケーションと連携することで、幅広いクリエイティブワークフローを使用できるようになっています。Illustrator® と Photoshop® のファイルは Flash に直接読み込むことができます。 また、Flash で作成したビデオを Adobe® Premiere® Pro や After Effects® で編集したり、Premiere Pro や After Effects から Flash にビデオを読み込んだりすることもできます。SWF ファイルをパブリッシュするときには、Dreamweaver® を使用してコンテンツを Web ページに埋め込み、Dreamweaver 内から直接 Flash を起動してコンテンツを編集できます。
Flash Professional CS5 からは、作成する FLA ファイルの内部形式が XFL になりました。Flash でファイルを保存するときのデフォルト形式は FLA ですが、そのファイルの内部形式は XFL になっています。
その他の Adobe® アプリケーション(After Effects® など)では、XFL 形式のファイルを書き出すことができます。それらのファイルには、FLA ではなく XFL のファイル拡張子が付加されます。InDesign® では、FLA 形式(内部 XFL 形式)のファイルを直接に書き出すことができます。これにより、まず After Effects または InDesign 上でプロジェクトの作業を進めてから、Flash 上で残りの作業を続けることができます。
Flash では、FLA ファイルを開くのと同じ手順で XFL ファイルを開いて操作することができます。Flash Professional 内で開いた XFL ファイルは、FLA ファイル、または非圧縮の XFL 形式ファイルとして保存することができます。
次のビデオチュートリアルでは、InDesign および AfterEffects から Flash への書き出しを XFL および FLA 形式で実行する方法について説明しています。
Creative Suite 4(InDesign、Illustrator、Flash)を使用したワークフローのデザイン(3:34)
After Effects から Flash への XFL フォーマットの書き出し(Tom Green 氏、Layers Magazine)
Flash で XFL ファイルを開くには:
他の Adobe アプリケーションは元のファイルのレイヤーとオブジェクトすべてを XFL ファイルに保持しています。
Flash では、XFL ファイルを FLA ファイルと同様に開くことができます。元のファイルのすべてのレイヤーがタイムラインに表示され、元のオブジェクトがライブラリパネルに表示されます。
これでファイルを正常に操作できるようになります。
Flash Professional により、名前を付けて保存ダイアログボックスで新しい FLA ファイルに名前を付けるよう求めるメッセージが表示されます。
Flash Professional CS5 からは、圧縮されていない XFL 形式で Flash ファイルを操作するように選択できます。非圧縮 XFL 形式を使用すると、Flash ファイルを構成する個別のパーツ(サブファイル)を表示できます。このようなパーツには次のものがあります。
Flash ファイル全体について記述する 1 つの XML ファイル。
各ライブラリシンボルを記述するための個別の XML ファイル。
パブリッシュ設定やモバイル設定などを含む追加の XML ファイル。
Flash ファイルで使用される外部アセット(ビットマップ ファイルなど)を含むフォルダー。
非圧縮 XFL 形式で操作することによって、Flash ファイルの各パーツを、異なるユーザーが個別に機能させることが可能になります。また、ソースコントロールシステムを使用して、非圧縮 XFL ファイル内にある各サブファイルに対する変更を管理することもできます。これらの機能を組み合わせることで、複数のデザイナーや開発者が関与する大規模なプロジェクトで、共同作業をより簡単に行うことができるようになります。
XFL ファイルでのライブ更新の使用
非圧縮 XFL ドキュメントの編集可能なアセットに対してライブ更新を使用すると、Flash でドキュメントを開いているときに、非圧縮 XFL ドキュメントのライブラリアセットを編集できます。アセットに対する変更は、他のアプリケーションでアセットの編集が終了すると、Flash に反映されます。
他のアプリケーションで非圧縮 XFL ドキュメントのアセットを編集するには:
Flash ドキュメントを非圧縮 XFL 形式で保存します。
Photoshop などの適切なエディターで、非圧縮 XFL ドキュメントの LIBRARY フォルダーから、編集するアセットを開きます。
アセットを編集し、変更を保存します。
Flash Professional に戻ります。
アセットに対する変更内容が、Flash に直ちに反映されます。
Flash と Dreamweaver の両方がインストールされている場合は、Dreamweaver ドキュメントで SWF ファイルを選択し、Flash を使用してそのファイルを編集できます。Flash では、選択された SWF ファイルを直接編集するわけではなく、ソースドキュメント(FLA ファイル)を編集して、再度 SWF ファイルに書き出します。
SWF ファイルプレースホルダーをクリックして選択します。次に、プロパティインスペクターの「編集」をクリックします。
SWF ファイルのプレースホルダーを右クリック(Windows)または Control キーを押しながらクリック(Mac OS)し、コンテキストメニューの「Flash で編集」を選択します。
Dreamweaver が Flash にフォーカスを切り替えます。Flash は、選択された SWF ファイルの Flash オーサリングファイル(FLA)を見つけようとします。Flash が Flash オーサリングファイルを見つけられない場合、その場所の指定を求めるメッセージが表示されます。
注意:FLA ファイルまたは SWF ファイルがロックされている場合は、Dreamweaver のファイルを確認します。
Flash が FLA ファイルを更新し、そのファイルを SWF ファイルに再度書き出して終了します。Dreamweaver ドキュメントにフォーカスが戻ります。
SWF ファイルを更新して Flash を開いたままにしておく場合は、ファイル/Dreamweaver で更新を選択します。
Flash Professional では、新規ドキュメントを作成したり、以前に保存したドキュメントを開いたりすることや、作業を進めながら新しいウィンドウを開くことができます。プロパティは新規のドキュメントにも既存のドキュメントにも設定できます。
(CS5.5 のみ)ダイアログボックスの右側で、「高さ」、「幅」、「フレームレート」、その他の設定を選択します。
ドキュメントの設定を選択します。新規または既存のドキュメント用のプロパティ設定を参照してください。
複数のドキュメントを開いた場合、ドキュメントウィンドウの最上部にあるタブで開いているドキュメントがわかるため、ドキュメント間を簡単に移動できます。タブは、ドキュメントウィンドウでドキュメントが最大化されている場合にのみ表示されます。
デフォルトでは、タブはドキュメントが作成された順に表示されます。ドキュメントタブをドラッグすると、タブの順番を変更できます。
ドキュメント設定ダイアログボックスが表示されます。
ステージサイズをピクセル単位で指定するには、「幅」と「高さ」ボックスに数値を入力します。最小サイズは 1 × 1 ピクセル、最大サイズは 2,880 × 2,880 ピクセルです。
ステージサイズを、ステージの内容が占めている領域とちょうど同じ大きさにするには、「サイズを合わせる」の「内容」オプションをクリックします。
ステージサイズを最大プリント範囲と同じ大きさに設定するには、「サイズを合わせる」の「プリンター」をクリックします。このときの最大プリント範囲とは、ページ設定ダイアログボックス(Windows)またはプリントマージンダイアログボックス(Mac OS)の「余白」あるいは「マージン」で現在選択されているマージンを、用紙サイズから引いた大きさです。
ステージサイズをデフォルトの 550 × 400 ピクセルに設定するには、「サイズを合わせる」の「デフォルト」をクリックします。
このオプションは、ステージサイズを変更する場合のみ利用できます。
このオプションは、ステージサイズを変更する場合のみ利用できます。ロックされている非表示レイヤーのコンテンツを拡大/縮小するかどうかは、環境設定で選択できます。詳しくは、一般の環境設定を参照してください。
コンピューターで再生されるほとんどのアニメーション、特に Web で再生されるものは、8 fps(フレーム/秒)から 15 fps で十分です。フレームレートを変更すると、変更した新しいフレームレートが新規ドキュメントのデフォルトになります。
新しい設定を現在のドキュメントのみに適用するには、「OK」をクリックします。
すべての新規ドキュメントについて、新しい設定をデフォルトのプロパティとするには、「デフォルトにする」をクリックします。
(CS5.5 のみ)「パブリッシュ」セクションで、ドキュメントのターゲットとなる Flash Player バージョンと ActionScript バージョンを選択します。その他のパブリッシュ設定にアクセスするには、「パブリッシュ設定」ボタンをクリックします。詳しくは、パブリッシュ設定を参照してください。
FLA ファイルにタイトル、作成者、説明、著作権などの Extensible Metadata Platform(XMP)データを追加できます。XMP は、一部の Adobe® アプリケーションが理解できるメタデータ形式です。このメタデータは Flash Professional および Adobe® Bridge で表示できます。XMP メタデータについて詳しくは、Bridge ヘルプの「メタデータとキーワード」を参照してください。
注意:32 ビット版の Bridge は Adobe Flash Professional CC ではサポートされません。
メタデータを埋め込むと、Web ベースの検索エンジンで Flash Professional コンテンツを検索する場合に有用な検索結果が表示されるようになります。検索メタデータは、XMP(Extensible Metadata Platform)仕様に準拠しており、W3C 互換形式で FLA ファイルに保存されます。
ファイルのメタデータには、ファイルの内容、著作権のステータス、作成元および履歴に関する情報が含まれます。ファイル情報ダイアログボックスで、現在のファイルのメタデータを参照および編集できます。
選択したファイルに基づいて、次の種類のメタデータが表示されます。
説明
作成者、タイトル、著作権などの情報が含まれます。
IPTC
編集可能なメタデータが表示されます。著作権情報と共に、ファイルにキャプションも追加できます。IPTC Core は、2004 年 10 月に IPTC(国際新聞電気通信評議会:International Press Telecommunications Council)によって認定された仕様です。新しいプロパティが追加され、一部のプロパティ名が変更され、一部のプロパティが削除されている点で、以前の IPTC(IIM、レガシ)とは異なります。
カメラデータ(Exif)
画像の撮影時に使用されたカメラ設定など、デジタルカメラによって割り当てられた情報が表示されます。
ビデオデータ
ピクセルの縦横比、シーン、ショットなど、ビデオファイルのメタデータが表示されます。
オーディオデータ
アーティスト、アルバム、トラック番号、ジャンルなど、オーディオファイルのメタデータが表示されます。
モバイル SWF
タイトル、作成者、説明、著作権など、SWF ファイルに関する情報が一覧表示されます。
ヒストリー
Photoshop で画像に加えられた変更のログが記録されます。
注意:ログがファイルのメタデータに保存されるようにするには、Photoshop で環境設定の「ヒストリーログ」をオンにする必要があります。
Version Cue
Version Cue ファイルのバージョン情報が一覧表示されます。
DICOM
DICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)形式で保存された画像に関する情報が表示されます。
メタデータを追加するには:
Flash Professional FLA ドキュメントは、現在の名前で現在の保存場所に保存することも、他の名前または他の保存場所に保存することもできます。
ドキュメントに保存されていない変更が含まれている場合は、ドキュメントのタイトルバー、アプリケーションのタイトルバー、およびドキュメントタブのドキュメント名の後にアスタリスク(*)が表示されます。ドキュメントを保存すると、アスタリスクが削除されます。
ディスク上の現在のバージョンに上書きするには、ファイル/保存を選択します。
保存場所や名前を変更してドキュメントを保存する場合、またはドキュメントを圧縮する場合は、ファイル/名前を付けて保存を選択します。
ここで入力した説明は、新規ドキュメントダイアログボックスでそのテンプレートを選択すると表示されます。
保存したテンプレートを削除するには、次のいずれかのフォルダーに移動して、そのテンプレートが含まれるカテゴリフォルダーからテンプレート FLA ファイルを削除します。
Windows XP の場合 - C:\Documents and Settings\<userName>\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS5\ja_JP\Configuration\Templates\
Windows Vista および Windows 7 の場合 - C:\Users\<userName>\AppData\Local\Adobe\Flash CS5\<language>\Configuration\Templates\
Mac OS の場合 - <HardDisk>/ユーザー/<userName>/ライブラリ/Application Support/Adobe/Flash CS5/<language>/Configuration/Templates/
Flash CS4 形式で保存するとコンテンツが失われるという警告メッセージが表示された場合は、「Flash CS4 として保存」をクリックすると続行できます。このメッセージが表示された場合、Flash CS5 のみで使用可能な機能がドキュメントに含まれている可能性があります。Flash CS4 形式で保存すると、該当する機能が Flash Professional から失われることを示します。
変更を保存してドキュメントを閉じるには、「はい」をクリックします。
変更を保存せずにドキュメントを閉じるには、「いいえ」をクリックします。
ドキュメントをプレビューして編集するには、Adobe Flash Professional ドキュメントからフレームをプリントするか、閲覧者が Flash Player からプリントできるようにフレームを指定します。
Flash Professional ドキュメントからフレームをプリントする場合は、印刷ダイアログボックスを使用して、プリントするシーンまたはフレームの範囲と部数を指定します。Windows の場合は、ページ設定ダイアログボックスで、用紙サイズ、用紙方向、余白の設定、すべてのフレームを各ページにプリントするかなど、さまざまなオプションが設定できます。Mac OS の場合は、これらのオプションが、ページ設定ダイアログボックスと プリントマージンダイアログボックスに分かれています。
印刷ダイアログボックスおよびページ設定ダイアログボックスは、どちらのオペレーティングシステムでも標準のものが使用されますが、その外観は使用するプリンタードライバーによって異なります。
100 %表示
フレームを実際のサイズでプリントします。「伸縮」ボックスに値を入力すると、フレームが縮小または拡大されてプリントされます。
ページに合わせる
ページのプリント範囲に合わせて各フレームを縮小または拡大します。
ストーリーボード
1 ページにいくつかのサムネールをプリントします。「ストーリーボード - ボックス」、「ストーリーボード - グリッド」、「ストーリーボード - 空白」の 3 つのオプションから選択できます。1 ページに表示するサムネールの数は、「横のフレーム数」ボックスで設定します。「フレーム間隔」ボックスでサムネールの間隔を設定し、「フレームラベル」を選択してフレームラベルをサムネールとしてプリントします。
メインタイムラインのどのフレームもプリントしないようにするには、1 つのフレームに !#p とラベルを付けて SWF ファイル全体をプリント不可にします。フレームに !#p とラベルを付けると、Flash Player のコンテキストメニューの「プリント」コマンドがグレー表示されます。Flash Player のコンテテキストメニューを削除することもできます。
Flash Player からのプリントを無効にしても、ユーザーはブラウザーの「印刷」コマンドを使用してフレームをプリントすることができます。このコマンドはブラウザーの機能なので、Flash Professional を使用して制御または無効化することはできません。
コンテキストメニューの「プリント」コマンドをグレー表示にするには、!#p ラベルを 1 つだけ指定してください。
キーフレームではなく、空白のフレームを選択して、 #p のラベルを付けることもできます。
#p ラベルを付けたフレームの次のフレームを選択すると、作業を整理しやすくなります。
タイムラインあたり使用できる #b フレームラベルは 1 つのみです。このオプションは、Print アクションで、「ムービー」境界ボックスオプションを選択するのと同じです。
ドキュメントプロパティダイアログボックスで設定された背景色をプリントできます。プリントするタイムラインの最下レイヤーに、カラーが設定されたオブジェクトを配置すれば、プリントするフレームだけ背景色を変更できます。
このアクションで、ムービークリップやロードした SWF ファイルの背景色も含め、ドキュメント全体の背景色が変更されます。
選択したカラーをドキュメントの背景としてプリントするには、シェイプを配置したフレームをプリントするように指定します。
プリントしないフレームの異なる背景色を維持するには、手順 2 と手順 3 を繰り返します。次にタイムラインの最下レイヤーのシェイプを、プリントを指定しないすべてのフレームに配置します。
Flash Player のコンテキストメニューの「プリント」コマンドを使用して、Flash Professional SWF ファイルのフレームをプリントできます。
コンテキストメニューの「プリント」コマンドを使用すると、透明度やカラー効果はプリントできません。また、他のムービークリップのフレームをプリントすることもできません。これらの高度なプリント機能には、PrintJob オブジェクトか print() 関数を使用します。
このコマンドでは、#p とラベル付けされたフレームが、プリント範囲のステージまたは指定された境界ボックスを使用してプリントされます。
プリントするフレームを個別に指定していない場合は、ドキュメントのメインタイムラインの全フレームがプリントされます。
コンテキストメニューからプリントすると、PrintJob オブジェクトの呼び出しを使用できません。
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