Analytics イベント(変換イベント、成功イベント)は Analytics 呼び出しから起動され、クライアント側の DIL またはサーバー側転送を使用して Audience Manager に渡すことができます。いずれのメソッドを使用しても、Analytics ヒットからイベントを取得することは可能です。

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多くの場合、上記のようにイベントはリストとして表示されます:「イベント 1,イベント 20,イベント 100」。この場合は、特徴を作成するときに「等号」ではなく「包含」という条件を使用する必要があります。ただし、「イベント 1」を含む c_ events を検索する場合、「イベント 10」「イベント 100」のような他のイベントのデータも同様に含まれ、適用以上に多くのデータが収集されます。

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この状況を処理するには、次の 2 つの表現があります。

c_ events は「イベント 1」を含むか c_ events endswith 「イベント 1」

最初の部分が comparis のストリングの末尾にカンマが含まれ、2番目は endswith を使用することに注意してください。

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これにより、イベント 1 がリストの途中にまたはリストの最後にある場合に一致します。

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