Adobe Auditionは、ビデオ、ポッドキャスト、効果音デザイン用のオーディオを録音およびミキシングできる優れたアプリです。また、録音時のノイズ除去とオーディオの修復もできる業界最先端のツールです。

このシリーズでは、録音、編集して、オーディオクリップにエフェクトを適用する方法を説明します。また、Auditionでマルチトラックセッションを録音、調整し、Adobe Premiere Proでオーディオトラックを直接操作する方法も説明します。

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これらのチュートリアルに沿って作業を進める場合は、オーディオのファーストステップガイドのアセットを使用してください。「Creative Cloudへ保存」をクリックすれば、Creative Cloudストレージにアセットのコピーが保存されます。

Auditionのユーザーインターフェイスの紹介

このビデオでは、Auditionのユーザーインターフェイスと、波形およびマルチトラックモードの概要を紹介します。

オーディオを録音、編集、そしてエフェクトを適用

このビデオでは、オーディオの録音、ボリューム変更、フェードイン、フェードアウトのエフェクトを適用、スタジオリバーブエフェクトの追加、編集済みのオーディオを保存までを説明します。

マルチトラックセッションでの録音と調整

このビデオでは、マルチトラックエディターを使用して複数のオーディオファイルからミックスダウンをおこないます。さらに、ダイナミックス操作エフェクトを利用して、ナレーション音声にあわせて音楽のレベルを自動的に下げるといった編集についても説明します。このような編集を「ダッキング」ともいいます。

マルチトラックセッションの作業

このビデオでは、映像作品のオーディオ編集をマルチトラックセッションで作業します。クロスフェードの追加、エッセンシャルサウンドパネルを用いた声の明瞭化、そしてトラック全体のレベル調整もおこないます。

このビデオでは、AuditionをPremiere Pro CCとシームレスに連携させる方法を説明します。Premiere Proのシーケンスから、Auditionのノイズの低減機能を使用してオーディオトラックのノイズを除去します。

ビジュアル表示について

このビデオでは、時間軸での振幅を示す波形表示と、振幅を周波数成分で示すスペクトル表示の違いについて説明します。また、スペクトル表示が、周波数成分ごとに振幅を調整・削除するのに適していることも説明します。

09/10/2018
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