Audition には、音声波形を個別に編集する「波形エディター」と、複数のトラックに個別にファイルを配置してミックスダウンする「マルチトラックエディター」の両方を利用できます。これらのワークスペースは画面左上のボタンから切り替えることができます。

Audition の波形エディター

オーディオデータにエフェクトを適用したり、モノラルとステレオの変換を行ったりすることができます。また、周波数スペクトルで音声データを視覚的に参照することもできます。周波数スペクトル表示では x 軸で時間を、y 軸で周波数を表示し、振幅が大きくなるほどカラーが明るくなります。

Audition のマルチトラックエディター

マルチトラックエディターでは、複数のトラックに個別にオーディオを配置してバランスやパンを調整したり、エフェクトを適用したりすることができます。例えば、ドラム、ベース、ピアノ、ボーカルなどを各トラックに個別に配置することができます。また、他のトラックのオーディオを再生しながら、オーディオインターフェースから入力されたオーディオを録音することもできます。

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