概要

この文書の目的は、インクリメンタルクエリアクティビティがゼロ復帰する時の機能を明確にすることです。

問題点

インクリメンタルクエリアクティビティが数時間ハングアップしたが、最終的に自動で復旧したということが報告されました。この動作は問題を示すかもしれないが、これもアクティビティの標準機能の一部です。  インクリメンタルクエリアクティビティは標準クエリと異なり、クエリがゼロ行に戻す時に違う動作をするように設計されています。このクエリはハングアップしませんが、次のスケジュールが実行されるまで待機する状態に入ります。

この動作で次の状況が発生する可能性があります。

  • クエリアクティビティはトランジションに結果を出力しません。
  • アクティビティの監査ログは、クエリが実行されたが、エラーや結果復帰がなかったことを示しています。

まとめ

次の手順を実施し、インクリメンタルクエリが正しく実行されていることを確認してください。

  1. 監査ログをレビューし、エラーがないことを確認してください。
  2. インクリメンタルクエリを開き、クエリプリビュー内で現行条件の復帰結果を確認してください。
  3. インクリメンタルクエリアクティビティを複製し、条件を変更すると、結果が元に戻します。
  4. 複製されたクエリを保存し、実行して、結果が表示されているかどうかを確認してください。

手順1にエラーがなく、手順2に結果がないが、手順3に結果があり、且つ手順4で表示されているならば、インクリメンタルクエリが正しく機能していることを示しています。

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