この記事では、Captivate Prime アプリケーションの「管理者」役割に関連するレポートについて説明します。

Adobe Captivate Prime では、様々なレポートを作成し、学習者のアクティビティを追跡、監視、制御できます。学習者のアクティビティは追跡され、データベース内に自動的に登録されます。マネージャーおよび管理者のレポートは、データベースから生成されます。

概要

レポート生成プロセスは、管理者とマネージャーの両方でほぼ共通しています。マネージャーは部下に対応するレポートを表示できます。管理者は組織全体のすべてのレポートを表示できます。

レポートはダッシュボードに集計されます。レポートはダッシュボード内に存在している必要があります。デフォルトのダッシュボードは、デフォルトではレポートページにあります。ユーザーによって追加されたレポートは、このデフォルトのダッシュボードに移動します。個々のダッシュボードにレポートを追加するには、ドロップダウン矢印を使用して「レポートの追加」を選択します。ダッシュボードの作成方法の詳細については、このページの「ダッシュボード」セクションを参照してください。

ダッシュボードレポート

ダッシュボードは、レポートの集まりです。レポートは選択に基づいてダッシュボードにグループ化できます。

サンプルレポート

サンプルレポート」タブには、サンプルのデータポイントをベースとするいくつかのレポートが表示されます。これらのレポートを参照すると、アカウントデータを使用してどのようなレポートを作成できるのかを理解することができます。様々な機能が組み込まれたレポートを作成することができます。

ダッシュボードレポート

自分が作成したすべての掲示板を表示するには、「ダッシュボードレポート」タブをクリックします。「ダッシュボードの表示」ドロップダウンリストで、デフォルトのダッシュボードを選択することも、自分が作成したダッシュボードを選択することもできます。

ダッシュボードを作成する

  1. 自分用の掲示板を作成するには、ページの右側に表示されている「ダッシュボードを追加」をクリックします。

    ダッシュボードを追加
    ダッシュボードを追加
  2. ダッシュボードの名前と説明を入力します。

  3. 特定の管理者やマネージャーとダッシュボードを共有する場合は、その管理者やマネージャーを「共有相手」フィールドで選択します。この操作を行う場合は、通常の選択条件を使用することができます。

  4. 保存」をクリックします。

ダッシュボードレポート」タブで、最近作成された掲示板を表示することができます。

自分の掲示板にレポートを追加するには、掲示板ウィンドウの右上隅に表示されているドロップダウンをクリックし、「レポートを追加」をクリックします。この方法でレポートを作成すると、自分の掲示板にそのレポートが関連付けられます。

注意:

「レポート」ページの右上隅に表示されている「追加」をクリックしてレポートを作成した場合、そのレポートはデフォルトのダッシュボードに関連付けられます。

共有ダッシュボード

共有ダッシュボードは、自分を含む組織内のユーザー間で共有されている各種のレポートから構成されています。共有ダッシュボードにレポートを追加すると、そのダッシュボードへのアクセス権を持っているユーザー間でそのレポートが自動的に共有されます。

ダッシュボードは、以下の示す 2 つの方法で共有することができます。

  • ダッシュボードを共有するユーザーを「共有相手」フィールドに入力する。
  • ドロップダウンリストで「掲示板を編集」ドロップダウンリストを選択し、ダッシュボードを共有するユーザーの詳細情報を入力する。

注意:

マネージャーが共有ダッシュボードで表示できるのは、自分が管理しているチームメンバーのレポートのみです。

ダウンロード

ダッシュボードレポートのシートを書き出すと、レポートの概要情報ではなく詳細情報を確認することができます。ダウンロードされたレポートは、学習者のトランスクリプトの形式に従っています。

レポートの作成

  1. 左ペインで「レポート」をクリックします。レポートサマリページが表示されます。

    注意:

    デフォルトでは、3 つ以上のサンプルレポートがサンプルの掲示板タブに表示されます。これらのサンプルレポートを参照すると、レポートの作成方法とカスタマイズ方法について理解することができます。 

  2. レポート」ページで「追加」をクリックします。レポートを追加するためのダイアログが表示されます。

  3. 必要な情報を、該当する各ボックスに入力します。

  4. 保存」をクリックします。この操作により、レポートが作成されます。

レポートの作成
レポートの作成

レポートタイプ」フィールドで、事前に設定されている一連のレポートを選択することも、カスタムの値を選択することもできます。一連の事前定義レポートの一部として、以下の情報を示すレポートを表示することができます。

  • 割り当てられ、達成されたスキル
  • 登録され、修了したコース
  • コースの有効性
  • 登録され、修了した学習プログラム
  • コースあたりの学習時間
  • 四半期あたりの学習時間
  • 資格認定の完了

これらのレポートタイプを使用して、300 を超えるレポートを生成することができます。

レポート名」フィールドには、レポートのタイトルを入力します。

プライマリ Y 軸」ドロップダウンオンプションでは、レポート上で最優先される条件を選択します。一部の条件については、「状態」オプションで 1 つ以上の状態を選択することができます。例えば、コース登録統計を最優先条件として選択した場合、「完了済み」、「不完全」、「登録済み」という状態を選択することができます。プライマリ範囲データは、レポートで棒グラフとして表示されます。

セカンダリ Y 軸」ドロップダウンオプションでは、レポートで 2 番目に優先される Y 軸の条件または範囲を選択します。例えば、学習プログラムの登録オプションの場合、「状態」ドロップダウンで 1 つ以上の状態を選択します。セカンダリ範囲データは、折れ線グラフの形式で表示されます。

X 軸 ドロップダウンオプションからレポートの適切な X 軸条件を選択します。X 軸を日付として選択した場合、日、月、年単位で X 軸をグループ化するためのオプションを使用することができます。

期間」フィールドの「日付」ドロップダウンでは、適切なオプションを選択します。選択可能なオプションは、「最後の 1 ヶ月」、「最後の四半期」、「最後の 1 年間」、「QTD」(直近の 90 日間)、「YTD」(直近の 365 日間)です。これらのオプションを選択する代わりに、日付の範囲を指定することもできます。日付の範囲を指定する場合は、以下に示す「開始日」と「終了日」を指定する必要があります。

開始日 レポートを表示する開始日を選択します。

終了日 レポートの終了日を選択します。

フィルター

フィルターは、選択されたレポートのタイプに基づき、レポートの追加ダイアログの下部に表示されます。主なフィルターの一部を以下に示します。 

マネージャー マネージャー階層に従い、任意のマネージャーを選択することができます。マネージャーによっては、下位マネージャーがいる場合や、各下位マネージャーに報告する複数の従業員がいる場合があります。

プロファイル 従業員の指定を選択します。これは自分のプロファイル/割り当てに基づいて従業員レポートを表示するのに役立ちます。例えば、コンピューターサイエンティストやエンジニアなどをプロファイルとして選択することができます。

ユーザーグループ レポートをフィルタリングするユーザーグループを選択します。Captivate Prime はユーザー機能からアカウントに定義されたユーザーグループを取得します。 

コース ドロップダウンリストから選択してコースに基づいてレポートのフィルターを設定できます。

フィルターを適用
フィルターを適用

注意:

グラフの凡例を選択すると、上部のズームボックスにその凡例が拡大表示されます。目的の凡例にマウスカーソルを置いてクリックし、ズームボックスのグラフ領域内の任意の位置に十字アイコンをドラッグすると、その凡例が拡大表示されます。

グラフバーにまたがる線の形式でセカンダリ Y 軸の値を表示できます。例えば、上記のサンプルでは、有効性値がグラフにまたがってグレーの線として表示されています。

ユーザーグループレポート

部署、社外パートナー、役割などのユーザーグループの実績を、他のユーザーグループと比較して、または他の学習目標に対して追跡します。

ユーザーグループ

ユーザーグループに基づいてレポートを生成するには、以下のスクリーンショットのように、「X 軸」の「選択」ドロップダウンリストで「ユーザーグループ」を選択します。

ユーザーグループレポート
ユーザーグループレポート

このスクリーンショットとは別の「選択」ドロップダウンが、X 軸の横に表示されます。このドロップダウンには、自分のアカウントで使用できるユーザーグループの一覧が表示されます。このドロップダウンで、1 つ以上のユーザーグループを選択することができます。

このレポートの生成後に複数のユーザーグループを選択すると、新しいレポートが生成されます。この新しいレポートでは、すべてのユーザーグループが X 軸上に並んだ棒グラフが表示されます。 

このユーザーグループレポートでは、部署/事業所/役割の実績を他と比較し、学習達成度を評価できます。 

カスタムユーザーグループ/ユーザー属性

また、Captive Prime の「ユーザー/ユーザーグループの追加」機能を使用して、カスタムユーザーグループを作成できます。ユーザーグループの作成後に、場所や支店などの属性リストを使用して、カスタムユーザーグループのレポートを生成することができます。 

X 軸上でユーザーの属性オプションを選択し、X 軸の横に表示されている「選択」ドロップダウンで属性を選択します。これらの属性に基づいてユーザーグループレポートを作成してカスタマイズするには、フィルターで適切なユーザーグループを選択する必要があります。

レポートのタイプ

Adobe Captivate Prime では、4 つの主要なレポートタイプ(完了日、学習時間、スキル、有効性など)がサポートされています。以下のレポートタイプを使用して、300 を超えるレポートを生成することができます。

  • 学習者のコースの配信の統計
  • コースレポートの効果
  • 学習者のスキルに基づくレポート
  • 学習者の学習プログラム登録の統計
  • 学習者の学習時間
  • 学習者の人数
  • 資格認定の完了

レポートの表示

「レポート」ページで、すべてのレポートを表示することができます。各レポート右上隅でマイナス「-」アイコンをクリックすると、各レポートを最小化できます。「+」アイコンをクリックすると、もう一度レポートが表示されます。

異なる日付でクイックビュー

レポートの日付範囲や値を変更することにより、月の日付のレポートを簡単に表示することができます。レポートの内容を変更して保存する必要はありません。これを行うには、日付範囲オプション(「QTD」や「最後の 1 年間」など)の横に表示されている編集アイコン(以下のスナップショットで矢印が付いているアイコン)をクリックします。ポップアップメニューで新しい値を選択してチェックマークをクリックすると、変更内容が適用されます。X マークをクリックして変更を取り消すことができます。

注意:

レポートを表示する際に使用する日付値は一時的なものです。そのため、ダウンロードオプションを選択しても、そのレポートのビューがダウンロードされることはありません。これは、あくまでも一時的なビューです。

学習者の人数
学習者の人数

異なるマネージャーとクイックビュー

自分に報告する複数のマネージャーがいる場合は、各マネージャーのレポートを簡単に表示できます。各マネージャー固有のレポートを表示するには、ドロップダウンリストで目的のマネージャーの名前を選択します。

注意:

レポートを表示する際に使用するマネジャーの値は、一時的なものです。そのため、ダウンロードオプションを選択しても、そのレポートのビューがダウンロードされることはありません。これは、あくまでも一時的なビューです。

コースレポートを表示する

各コース固有のレポートを表示するには、以下の手順を実行します。

  1. 「レポート」ページの「マイダッシュボード」タブで、「コースレポートの表示」リンクをクリックします。
    ポップアップダイアログが表示されます。このダイアログには、必須コースを入力するためのテキスト入力フィールドが表示されます。また、推奨されるコース名がドロップダウンに表示されます。  以下のリストで、目的のコースを選択します。

    コースレポートを表示
    コースレポートを表示

  2. ドロップダウンリストで目的のコースを選択して「表示」をクリックします。

  3. 選択したコースの「クイズスコア」ページにリダイレクトされ、そのコース固有のレポートが表示されます。

レポートの編集、ダッシュボードへの移動、コピーの作成、レポートの削除、レポートサイズの変更

各種のドロップダウンオプション(「レポートの編集」、「ダッシュボードに移動」、「コピーを作成」、「レポートを削除」、「1×2 にサイズ変更」など)を表示するには、各レポートの右上隅に表示されているドロップダウン矢印をクリックします。

レポート用の各種オプション(レポートの編集、ダッシュボードに移動、コピーの作成、レポートの削除、サポートサイズの変更)
レポート用の各種オプション(レポートの編集、ダッシュボードに移動、コピーの作成、レポートの削除、サポートサイズの変更)

編集」オプションを使用して編集したデータを元の値に戻す場合は、「リセット」をクリックします。値を変更した後に「保存」をクリックします。

ダッシュボードに移動 現在のレポートを別のダッシュボードに移動できます。これはダッシュボードのリストから選択されます。

コピーの作成 同じまたは別のダッシュボードにレポートをコピーできます。これはダッシュボードのレポートから選択されます。

削除 「削除」をクリックし、レポートを削除します。レポートを削除する前に、警告/確認メッセージが表示されます。

1×1 にサイズ変更」(または「1×2 にサイズ変更」)オプションを使用すると、レポートのサイズを 1×1(中)または 1×2(大)のサイズに変更することができます。

ピアアカウント用レポートの生成と表示

管理者は、自分のアカウント用のレポートを生成できるばかりでなく、既に設定されているピアアカウント用のレポートを生成して表示することもできます。

別のユーザーとしてピアアカウントを作成すると、「レポート」ページで、そのピアアカウントのレポートを表示できるようになります。レポートの作成時に、「アカウントの選択」フィールドが表示されます。このドロップダウンフィールドには、自分に関連付けられているすべてのピアアカウントが一覧表示されます。このフィールドで、共有レポートを表示するアカウントを選択します。

ピアアカウントの作成時に「カタログを共有」オプションを選択しなかった場合、「アカウントの選択」ドロップダウンリストでピアアカウントを一覧表示することはできません。

ピアアカウント用レポートを管理
ピアアカウント用レポートを管理
  1. レポートの X 軸と Y 軸を選択し、次にレポートの日付を選択します。

  2. 「フィルター」ページの「共有カタログ」ボタンは、自動的に有効になります。このボタンは、必ず有効にする必要があります。このボタンを有効にしないと、ピアアカウント用レポートの生成や表示を行うことはできません。

  3. 「共有カタログ」ボタンの下に表示されているドロップダウンリストで、レポートを表示する共有カタログを選択します。

  4. 「保存」をクリックします。

    ピアアカウント用の共有カタログを選択
    ピアアカウント用の共有カタログを選択
  5. 「保存」をクリックすると、デフォルトのダッシュボードにグラフィカルなレポートが表示されます。特定のピアアカウントのマネージャーは、このダッシュボードで、レポートをさらにフィルタリングすることができます。

  6. マネージャーがカタログを変更すると、そのマネージャーとピア関係にあるユーザー(ピアユーザー)が生成したレポートとダッシュボードに対して、その変更内容が即時に反映されます。ただし、ピアユーザーがカタログを変更した場合、マネージャーのダッシュボード上で、その変更内容が自動的に反映されることはありません。 

  7. こうした変更内容をダッシュボード上で自動的に反映させるには、新しいピア要求をピアユーザーから受け取る必要があります。

    注意:

    マネージャーは、ピアレポートを表示することはできません。

電子メールのサブスクリプション

電子メールのサブスクリプション登録をすることにより、興味のあるレポートを電子メール経由で受け取ることができます。

レポート」ページの「サブスクリプション」タブをクリックします。レポートのサブスクリプションページが表示されます。

ドロップダウンリストでレポート名を選択するには、「レポート」フィールドにレポート名の一部を入力します。次に、ドロップダウンで電子メールの受信頻度を選択します。電子メールの件名を追加して、別の電子メール ID を指定することができます。

電子メールのサブスクリプションは、編集することも削除することもできます。

Excel レポート

Excel レポート」タブを使用して、XLS ファイル形式でレポートを書き出すことができます。

以下のレポートをダウンロードすることができます。

  • コースレポート
  • 学習者のトランスクリプトレポート
  • アナウンスレポート
  • 作業計画レポート
  • コンテンツ監査追跡レポート
  • ユーザー監査追跡レポート
  • ログイン/アクセスレポート
  • ゲーミフィケーショントランスクリプトレポート

コースレポート

管理者は、コース用のレポートをダウンロードすることができます。その場合、以下の手順を実行します。

  1. レポート/Excel レポート/コースレポート」の順に選択します。

  2. コースレポートダイアログが表示されます。レポートの取得元となるコースを選択して「表示」をクリックします。

    コースレポート
    コースレポート
  3. コースページにリダイレクトされます。特定の登録タイプを選択することにより、それぞれの登録内容に基づいて、クイズのスコアをユーザー別に書き出すことも 質問別に書き出すこともできます

  4. クイズスコアを書き出し」を選択してレポートを書き出します。「レポートのリクエストを生成しています」というタイトルのダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスで「OK」をクリックします。

    レポートリクエストの生成
    レポートリクエストの生成

    注意:

    モジュールに対して複数回の試行オプションが設定されている場合、試行のたびに、書き出し後のクイズスコアレポートにスコアの詳細情報が追加されます。

学習者のトランスクリプトレポート

組織の管理者は、Adobe Captivate Prime を使用して、学習者に関連するトランスクリプトを生成することができます。学習者のトランスクリプトレポートは、以下の要素から構成されています。

  1. 学習者のトランスクリプト:学習活動ダッシュボード
  2. スキル:スキルダッシュボード
  3. コンプライアンダッシュボード

学習者のトランスクリプトの Excel レポートでは、必要な単位と獲得した単位の列に小数が表示されます。

学習者のトランスクリプトレポートの詳しい情報と生成方法については、「学習者のトランスクリプト」を参照してください。

 

アナウンスレポート

管理者は、自分が送信したすべてのアナウンスについて、レポートを生成することができます。このレポートには、以下の情報が表示されます。

  • アナウンスタイプ
  • アナウンス名
  • アナウンス日
  • アナウンスの状態
  • 学習者名

レポートをダウンロードするには、以下に示すいずれかの操作を実行します。

  1. レポートExcel レポートアナウンスレポート」の順に選択します。「レポートのリクエストを生成しています」というタイトルのダイアログボックスが表示されます。「OK」をクリックします。

  2. 「アナウンス/アクション/レポートを書き出し」の順に選択します。

    アナウンスレポート
    アナウンスレポート
  3. 設定アイコンの「レポート書き出し」オプションをクリックして、特定のアナウンスのレポートを書き出します。

    特定のアナウンスのレポート
    特定のアナウンスのレポート

作業計画書レポート

作業計画書は、コース、学習プログラムなど、特定の学習目標に登録する必要なく学習者がアクセスできるトレーニングコンテンツです。管理者は、作業計画書レポートの書き出しとダウンロードを行うことができます。

書き出し後のレポートには、以下の情報が表示されます。

  • 名前
  • 作業計画書のタイプ
  • 作業計画書の状態(「公開済み」または「撤回済み」)
  • 登録日
  • 完了日
  • ダウンロード日
  • 学習者名 
  • マネージャー名
  • 作成ユーザー

 

レポートをダウンロードするには、以下に示すいずれかの操作を実行します。

  • レポート/Excel レポート/作業計画書レポート」の順に選択します。「レポートのリクエストを生成しています」というタイトルのダイアログボックスが表示されたら、「OK」をクリックします。
  • 作業計画書/アクション/レポートを書き出し」の順に選択します。
作業計画書レポート
作業計画書レポート
  • 設定アイコンの「レポートを書き出し」オプションをクリックして、特定の作業計画書のレポートを書き出します。
特定の作業計画書のレポート
特定の作業計画書のレポート

コンテンツ監査追跡レポート

コンテンツ監査追跡」レポート生成機能を使用すると、システム上のコース実施期間中にコースに対して行われたすべての修正内容に関するレポートを生成することができます。このレポートには、以下の情報が表示されます。

  • オブジェクト ID
  • オブジェクト名
  • オブジェクトタイプ
  • 修正タイプ
  • 説明
  • 参照先オブジェクト ID
  • 参照先オブジェクト名
  • 修正を行ったユーザーの名前
  • 修正を行ったユーザーの ID
  • 修正日(UTC タイムゾーン)

生成されたレポートに、メタデータに関する情報が取り込まれることはありません。

コンテンツ監査追跡レポートを生成するには、以下の手順を実行します。

  1. レポート/Excel レポート/コンテンツ監査追跡」の順に選択します。コンテンツ監査追跡ダイアログボックスが表示されます。

    コンテンツ監査追跡
    コンテンツ監査追跡
  2. レポートとしてダウンロードするコース、学習オブジェクト、認定資格を選択します。何も選択しなかった場合、すべてのレポートがデフォルトでダウンロードされます。

  3. レポートの日付範囲を選択して「生成」をクリックします。

  4. レポートが生成され、コンテンツ監査追跡の準備ができたことを知らせる通知が表示されます。この状態になったら、レポートをダウンロードすることができます。

ユーザー監査追跡レポート

ユーザー監査追跡レポートには、ユーザー、ユーザーグループ、自己登録プロファイルのライフサイクルが表示されます。また、ユーザーの追加操作、削除操作、マネージャーの変更操作がすべて表示されます。 自己登録プロファイルの作成操作と削除操作も表示されます。自己登録処理を一時停止してから再開することもできます。

自己登録で、追加、削除、一時停止、または再開を行う際に、外部プロファイルに対して、追加、有効化、無効化、一時停止、または再開を実行することができます。CSV ファイルのアップロード操作も、レポートに表示されます。

  1. レポート/Excel レポート/ユーザー監査追跡」の順に選択します。ユーザー監査追跡 ダイアログボックスが表示されます。

  2. ユーザー監査追跡ダイアログボックスが表示されます。ポップアップメニューで日付範囲を選択します。レポートの生成対象期間として、「最後の 1 週間」、「最後の 1 ヶ月」、「カスタム日付」のいずれかを選択することができます。

    ユーザー監査追跡
    ユーザー監査追跡
  3. 生成」をクリックしてレポートを生成します。

ゲーミフィケーションレポート

管理者は、ゲーミフィケーショントランスクリプトレポートを CSV 形式でダウンロードすることができます。このレポートは、個人ユーザー用にダウンロードすることも、ユーザーグループ用にダウンロードすることもできます。ユーザー名、ユーザーの電子メール、ユーザーの UUID、ユーザーの合計ポイント、 獲得ポイントの内訳、ユーザーが属しているグループの名前、マネージャーの名前、アクティブなフィールドの値が、すべてレポート内に取り込まれます。 管理者はこのレポートを使用して、組織レベルまたは特定のグループにおけるユーザーのランキングを確認することができます。

  1. 「レポート/Excel レポート/ゲーミフィケーションレポート」の順に選択します。

    ゲーミフィケーションレポート
    ゲーミフィケーションレポート
  2. ゲーミフィケーショントランスクリプトダイアログボックスが表示されます。学習者の名前、プロファイル、ユーザーグループ、電子メール ID、または UUID を使用して、目的の学習者を選択します。

    ゲーミフィケーショントランスクリプト
    ゲーミフィケーショントランスクリプト
  3. 生成」をクリックしてレポートを生成します。

登録および登録解除レポート

管理者とマネージャーは、登録されている学習者と登録が解除された学習者のレポートを抽出することができます。管理者は、コースインスタンス、学習プログラムインスタンス、または認定資格インスタンスに登録されている(またはこれらのインスタンスから登録解除された)学習者、管理者、またはマネージャーを表示して、レポートを抽出することができます。マネージャーは、自分が管理しているチームメンバーのレポートのみ抽出することができます。マネージャーは、マネージャーアプリケーションで、削除済み学習者を表示したり、自分の名前を登録済み学習者または登録解除された学習者として表示したりすることはできません。

レポートをダウンロードするには、「コース/学習プログラム/認定資格/学習者/アクション/レポートを書き出し」の順に選択します。

登録解除レポート
登録解除レポート

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