Captivate Prime コネクタ

Captivate Prime でさまざまなコネクタを統合する方法

概要

企業には Captivate Prime と統合する必要がある他のアプリケーションやシステムがあります。コネクタは、外部システムから Captivate Prime にデータを読み込むなど、データをベースにした統合を実行するのに役立つユーティリティです。systems.また、Captivate Prime から外部システムへのデータの書き出しも実行します。

Captivate Prime は Salesforce コネクタおよび FTP コネクタを提供します。 Salesforce コネクタを使用すると、組織の統合管理者は Salesforce アプリケーションを Captivate Prime と統合できます。統合者は、FTP コネクタを使用して、一連のユーザーをエンタープライズアプリケーションに自動読み込みすることもできます。

Captivate Prime は、Lynda、getAbstract および Harvard Management System 用のコネクタも提供しています。 これらのコネクタにより、学習者は Lynda.com、getAbstract および Harvard ManageMentor のコースにアクセスして利用できます。

これらのコネクタを設定し、Captivate Prime で使用する方法についてはこの先を参照してください。

注意:

更新:2020 年 12 月の Captivate Prime のアップデート

FTPBox、およびカスタム FTP の各コネクタについては、学習者のトランスクリプトまたは xAPI を書き出す際に、以下のデータを zip ファイルとして書き出すことができます。

  • 学習者のトランスクリプト
  • xAPI

Salesforce コネクタ

Salesforce コネクタは Captivate Prime アカウントと Salesforce アカウントを接続してデータ同期を自動化します。Salesforce コネクタの機能は次のとおりです。 

マップ属性

統合管理者は Salesforce の列を選択し、それらを対応する Captivate Prime のグループ化可能属性にマッピングできます。マッピングが完了すると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むために別のマッピングを使用したい場合は、再設定できます。

自動ユーザー読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者は Salesforce から従業員の詳細を取得し、それらを Captivate Prime に自動的に読み込むことができます。この自動化により、CSV の作成および Prime へのアップロードに伴う手作業が回避されます。

自動スケジュール

自動ユーザー読み込み機能と同時に自動スケジュール設定機能を使用すると、相乗効果を期待できます。Captivate Prime 管理者は、組織のニーズに応じてスケジュールを設定できます。 Captivate Prime アプリケーションのユーザーは、スケジュールに従って最新の状態にすることができます。同期は Captivate Prime アプリケーションで毎日実行できます。 

ユーザーのフィルタリング

Captivate Prime 管理者は、読み込む前にユーザーにフィルタリングを適用できます。 例えば、Captivate Prime 管理者は、階層内のすべてのユーザーを 1 人以上の特定のマネージャーの配下に読み込むことを選択できます。 

Salesforce コネクタを構成する

Salesforce と Captivate Prime を統合するプロセスを学びましょう 

前提条件

まず Salesforce 組織の URL が手元にあることを確認してください。例えば、組織名が myorg の場合、Salesforce の URL は https://myorg.salesforce.com になります。それが Salesforce アカウントを Captivate Prime に接続するために必要な唯一の入力事項です。

また、アカウントにログインできる適切な資格情報が手元にあることも確認してください。

接続の作成

  1. Captivate Prime ホームページで、Salesforce カード/サムネイルの上にマウスを移動します。 メニューが表示されます。 メニューの接続項目をクリックします。

    「接続」オプション
    「接続」オプション

  2. 組織の URL を入力するように促すダイアログが表示されます。 URL を入力した後接続をクリックします。 

  3. 接続が成功すると、概要ページが表示されます。

マップ属性

接続が正常に確立されたら、Salesforce の列を Captivate Prime の対応する属性にマッピングできます。この手順は必須です。 

  1. マッピングページの左側には Captivate Prime の列が表示され、右側には Salesforce の列が表示されます。Captivate Prime の列名にマッピングするための適切な列名を選択します。

    マップ属性
    マップ属性

    注意:

    左側に表示されている Captivate Prime の列データはアクティブなフィールドから取得されます。マネージャーフィールドは、電子メールアドレスタイプのフィールドにマッピングする必要があります。 コネクタを使用する前に、すべての列をマッピングすることが必須です。

  2. マッピングが完了した後保存をクリックします。 

  3. これでコネクタは使用可能になりました。管理者アプリ内で設定され、データソースとして表示されるアカウント。管理者は読み込みのスケジュール、またはオンデマンド同期のスケジュールができます。

    これでコネクタは使用可能になりました。管理者アプリ内で設定され、データソースとして表示されるアカウント。管理者は読み込みのスケジュール、またはオンデマンド同期のスケジュールができます。

Salesforce コネクタの使用

Salesforce コネクタは Salesforce.com に接続して、設定どおりにユーザーを取得し、それらを Captivate Prime に追加します。 

Salesforce の連絡先からユーザーの読み込み

Captivate Prime は、Salesforce コネクターを拡張して、連絡先と Salesforce ユーザーを取得し、それらを Captivate Prime に自動的にインポートします。

Salesforce コネクターページで、Salesforce の URL を入力し、認証を完了します。 認証が完了したら、ユーザーや連絡先の読み込みに進みます。 「連絡先」オプションを選択した場合は、読み込む連絡先のサブセットを指定します。

Salesforce の列を選択し、対応する Captivate Prime のグループ化可能属性にマッピングできます。 マッピングが完了すると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。

  1. Salesforce にサインインします。

  2. 接続ページで「社内ユーザーの読み込み」をクリックします。

    社内ユーザーの読み込み
    社内ユーザーの読み込み

  3. ユーザーの読み込みページに、新しいオプションの「連絡先」があります。 ラジオボタンで連絡先をクリックすると、次のオプションが表示されます。

    連絡先属性のマップ
    連絡先属性のマップ

  4. はいをクリックすると、次の操作を実行できます。

    • 連絡先列を選択:Prime に読み込むフィールドを選択します。
    • 値を指定:選択したフィールドを表す値を選択します。
    値の指定
    値の指定

    • Salesforce の列を Prime の列にマップします。
    • 読み込みを開始するには「保存」をクリックします。
    • いいえ、すべての連絡先を読み込み をクリックすると、連絡先をフィルタリングせずにフィールドを直接マップできます。 このようにして、Salesforce からすべての連絡先を読み込めます。
    • 読み込みを開始するには「保存」をクリックします。

学習記録の書き出し

Captivate Prime では、トランスクリプト、ユーザーレポート、スキルレポートなどの学習記録を Salesforce に書き出すことができます。 書き出したデータを、Salesforce の「ユーザー」テーブルまたは「連絡先」テーブルにリンクするかどうかを指定できます。 

学習記録の書き出し
学習記録の書き出し

Salesforce のカスタムオブジェクト

Captivate Prime から学習記録を書き出す前に、Salesforce でカスタムオブジェクトを作成する必要があります。 カスタムオブジェクトとは、会社や業界特有の情報を保存するために作成するオブジェクトです。 詳細については、「Salesforce カスタムオブジェクト」を参照してください。

次の方法でオブジェクトを作成します。

  1. パッケージをダウンロードしてインストールし、カスタムオブジェクトを作成します。
    1. パッケージ 1
    2. パッケージ 2
    3. パッケージ 3
  2. Salesforce のカスタムオブジェクト名を変更します。
  3. イベントを選択し、「保存」をクリックします。

イベントのリンク先:書き出すセクション(「ユーザー」または「連絡先」)を選択します。 「連絡先」オブジェクトを選択すると、Captivate Prime に存在するが Salesforce には存在しないユーザーが Salesforce で作成されます。 

イベントをリンクするオプション
イベントをリンクするオプション

注意:

1 つのアカウントで複数の接続を作成できます。 Salesforce では、1 つの接続に最大 3 つのカスタムオブジェクトを使用できます。 1 つの Salesforce アカウントに複数の接続を作成する場合は、パッケージを 3 個インストールする必要があります。 対応できるパッケージ数は最大 3 個です。

作成する接続の数に応じて、パッケージをインストールする必要があります。

Captivate Prime FTP コネクタ

FTP コネクタを使用すると、Captivate Prime を任意の外部システムと統合してデータ同期を自動化できます。外部システムがデータを CSV 形式で書き出し、それを Captivate Prime FTP アカウントの適切なフォルダーに配置できることが期待されています。FTP コネクタの機能は次のとおりです。 

Box コネクタを使用しても、データの移行、ユーザーの読み込み、そしてデータの書き出しができます。 詳細については、「Box コネクタ」を参照してください。

データの読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者は Captivate Prime FTP サービスから従業員の詳細を取得し、それらを Captivate Prime に自動的に読み込むことができます。この機能を使用すると、それらのシステムによって生成された CSV を FTP アカウントの適切なフォルダーに配置することによって、複数のシステムを統合できます。Captivate Prime は CSV ファイルを取得し、それらをマージして、スケジュールに従ってデータを読み込みます。 詳細については、「スケジューリング」機能を参照してください。 

マップ属性

統合管理者は CSV の列を選択し、それらを Captivate Prime のグループ化可能な属性にマッピングできます。このマッピングは一度だけの作業です。マッピングがされると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むための別のマッピングが必要な場合は、マッピングを再構成できます。

データの書き出し

データの書き出しでは、あらゆるサードパーティー製のシステムに統合するためにユーザーがユーザースキル、学習者のトランスクリプトを FTP の場所に書き出すことができます。

スケジューリング

管理者は、組織の要件に応じてタスクをスケジュール設定できます。Captivate Prime アプリケーション内のユーザーは設定されたスケジュールに従って最新の情報に更新されます。 同様に、統合管理者は、外部システムと統合されるのに都合のいい時間にスキルの書き出しをスケジュール設定することができます。同期は Captivate Prime アプリケーションで毎日実行できます。 

Captivate Prime FTP コネクタを構成する

FTP 接続を統合するためのプロセスを学びましょう。 

接続の作成

  1. Captivate Prime ホームページで、FTP カード/サムネイルの上にマウスを移動します。メニューが表示されます。 メニューの接続項目をクリックします。

    「接続」オプション
    「接続」オプション

  2. ダイアログが表示され、電子メール ID を入力するように求められます。 組織の Captivate Prime FTP アカウントの管理責任者の電子メール ID を入力します。電子メール ID を入力した後接続をクリックします。 

  3. Captivate Prime は、FTP に初めてアクセスする前にユーザーにパスワードの再設定を促す電子メールを送信します。ユーザーはパスワードをリセットし、Captivate Prime FTP アカウントへのアクセスに使用する必要があります。

    注意:

    特定の Captivate Prime アカウントに作成できる Captivate Prime FTP アカウントは 1 つだけです。

    概要ページでは、統合用の接続名を指定できます。実行したいアクションを次のいずれかから選択してください。

    • 社内ユーザーの読み込み
    • xAPI の読み込み
    • ユーザースキルの書き出し - スケジュールの設定
    • ユーザースキルの書き出し - オンデマンド
    • 学習者のトランスクリプトの書き出し - スケジュールの設定
    • 学習者のトランスクリプトの書き出し - オンデマンド
    書き出しのオプション
    書き出しのオプション

読み込み

内部ユーザー読み込みオプションを使用すると、ユーザー読み込みレポートの生成を自動的にスケジュールすることができます。生成されたレポートは .CSV ファイルとして届きます。

接続が正常に確立されたら、CSV ファイルの列をマッピングできます。それは Captivate Prime の対応する属性の FTP フォルダーに配置されます。この手順は必須です。 

  1. マップ属性ページの左側には Captivate Prime の予想される列が表示され、右側には CSV の列名が表示されます。最初は右側に空の選択ボックスがあります。ファイル選択をクリックして、任意のテンプレート CSV を読み込みます。

  2. 上記の手順で、右側の選択ドロップダウンリストにすべての CSV 列名が表示されます。Captivate Prime の列名にマッピングするための適切な列名を選択します。

    注意:

    マネージャーフィールドは、電子メールアドレスタイプのフィールドにマッピングする必要があります。コネクタを使用する前に、すべての列をマッピングすることが必須です。

  3. マッピングが完了した後保存をクリックします。 

    これでコネクタは使用可能になりました。設定したアカウントは、管理者が読み込みをスケジュールしたり、オンデマンド同期を実行したりするための管理者アプリ内のデータソースとして表示されます。

     

1. 外部システムからの CSV ファイルは次のパスに配置する必要があります。 

$OPERATION$/$OBJECT_TYPE$/$SUB_OBJECT_TYPE$/data.csv

注:2016 年 7 月リリースでは、ユーザーの読み込みのみが許可されています。したがって、FTP コネクタを使用するには、CSV ファイルが次のフォルダーにあることを確認してください。
Home/import/user/internal/*.csv

2. FTP コネクタは CSV ファイルからすべての行を取り出します。 1 つの CSV 内のユーザーに対応する行が他の CSV に表示されないことが重要です。

3. すべての CSV に、マッピングで指定された列が含まれている必要があります。

4. プロセスが開始される前に、必要なすべての CSV がフォルダー内に存在している必要があります。 

注意:

ユーザーを Captivate Prime に読み込む際、管理者はユーザーが Captivate Prime でどのように管理されているかも知っておく必要があります。詳細については、「ユーザー管理ヘルプ」を参照してください。 

xAPI の読み込みオプションにより、サードパーティ製サービスの xAPI ステートメントを Captivate Prime に読み込むための処理をスケジュール設定することができます。

  1. 設定ページの構成リストで、CSV ファイルの xAPI ステートメントを読み込むための既存の構成を選択します。  次に「編集」をクリックするか、「新しい構成を追加」リンクをクリックして、読み込み元の構成ページに移動します。

    構成

    • 読み込み元の構成ページで、「名前」フィールドと「ソースファイル名」フィールドに値を入力します。「ソースファイル名」フィールドには、FTP フォルダー内に存在するファイルの名前を入力する必要があります。
    • 保存」をクリックして変更内容を保存します。
    構成
    構成

    フィルター

    • 左側のペインで「フィルター」をクリックします。
    • 読み込みフィルターの設定ページで、「名前」フィールドと「条件」フィールドに値を入力して、表示するレコードを絞り込みます。別のフィルターを追加する場合は、「新しいフィルターを追加」をクリックします。「アクション」列の「保存」オプションと「削除」オプションをクリックして、フィルターの保存と削除を行うことができます。
    フィルター
    フィルター

    マッピング

    • 左側のペインで「マッピング」をクリックします。
    • 「xAPI ステートメントの読み込み」 - 「構成」 - 「マッピング」ページの左側に、CSV ファイルの列名にマップする必要がある xAPI JSON フィールドのパス名が表示されます。
    • CSV ファイルの列名にマップする必要がある 3 つの JSON パスフィールドのデフォルト名は、actor.mboxverb.idobject.id です。これら以外のフィールドを追加してマップするには、「新しいマッピングを追加」をクリックします。
    • JSON フィールドのパス名のマップ先となる列名のタイプ(文字列、数値、ブール値、日付)を選択します。
    • マッピングが完了したら、「保存」をクリックします。これで、スケジュールに従って xAPI ステートメントを読み込むことも、必要に応じて随時読み込むこともできるようになります。
    マッピング
    マッピング

  2. 左側のペインで「スケジュールを設定」をクリックします。次に「スケジュールを有効にする」をクリックして、xAPI ステートメントの読み込みスケジュールを設定します。

    xAPI ステートメントの読み込み開始日時を入力してから、読み込み頻度を日数で入力します。例えば、xAPI ステートメントの読み込みを 3 日ごとに実行する場合は、「3」を入力します。

    xAPI ステートメントの読み込み - スケジュールの設定
    xAPI ステートメントの読み込み - スケジュールの設定

  3. 左側のペインで「オンデマンド実行」をクリックします。  

    xAPI ステートメントの読み込み - オンデマンド
    xAPI ステートメントの読み込み - オンデマンド

  4. 左側のペインで「実行ステータス」をクリックすると、該当するコネクタで実行されたすべての読み込み処理の概要情報が時系列で表示されます。この概要情報で、xAPI ステートメントの読み込み開始日と読み込みにかかった時間、読み込み処理のタイプ(オンデマンド読み込みなのかスケジュール設定された読み込みなのか)、読み込み処理のステータス(xAPI ステートメントの読み込み処理が実行中なのか、処理が完了したのか、処理が失敗したのか)を確認することができます。

    xAPI ステートメントの読み込み - 処理の実行ステータス
    xAPI ステートメントの読み込み - 処理の実行ステータス

書き出し

ユーザースキルのレポートを書き出すには 2 つのオプションがあります。

ユーザースキル - オンデマンド:開始日を指定し、このオプションを使用してレポートを書き出すことができます。  レポートは現在までに入力された日付から抽出されます。

オンデマンド書き出しオプション
オンデマンド書き出しオプション

ユーザースキル - 設定:このオプションではレポートの抽出をスケジュールできます。「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日時を指定します。レポートを生成して送信する間隔を指定することもできます。

レポートの書き出しを構成する
レポートの書き出しを構成する

書き出されたファイルが配置されている書き出しフォルダーを開くには、以下に示すように、ユーザースキルページにある FTP フォルダーへのリンクを開きます。

ファイルを表示するための FTP フォルダー
ファイルを表示するための FTP フォルダー

自動書き出しされたファイルは、Home/export/*FTP_location* にあります。

自動書き出しされたファイルは、タイトル skill_achievements_*date from*_to_*date to*.csv が付けられて利用できるようになっています。

書き出された .csv ファイル
書き出された .csv ファイル

オンデマンドレポートを生成する
オンデマンドレポートを生成する

設定:このオプションではレポート抽出のスケジュールができます。「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日時を指定します。レポートを生成して送信する間隔を指定することもできます。

レポートを構成する
レポートを構成する

FTP の場所で書き出されたファイルが配置されている書き出しフォルダーを開くには、以下に示すように、学習者のトランスクリプトページにある FTP フォルダーへのリンクを開きます。

自動書き出しされたファイルは、Home/export/*FTP_location* にあります。

自動書き出しされたファイルは、タイトル skill_achievements_*date from*_to_*date to*.csv が付けられて利用できるようになっています。

書き出された .csv ファイル
書き出された .csv ファイル

マニュアル csv フィールドのサポート

FTP を介してユーザーデータを読み込む際に、管理者は、システムに存在するすべてのアクティブなフィールドを csv の対応するフィールドにマッピングする必要があります。

これは、csv のすべてのアクティブフィールドについて必須の処理です。 マニュアルのアクティブフィールドの場合、統合管理者は「DontImportFromSource」オプションを選択できます。

このオプションを選択することで、マニュアルのアクティブフィールドに、csv から読み込まれた値が入力されることはなくなります。 学習者が指定した値は変更されません。

注意:マッピングの際に、csv アクティブフィールドに対してオプション「DontImportFromSource」が選択されている場合、このフィールドはシステムから削除されます。

アクティブフィールド用の FTP コネクタ
アクティブフィールド用の FTP コネクタ

Lynda コネクタ

Lynda.com をご利用のエンタープライズのお客様は、Lynda コネクタを使用することにより、お客様の学習者が Captivate Prime 内で Lynda コースを検索、使用できるようになります。API キーを使用して Lynda.com からコースを定期的に取得するようにコネクタを構成することができます。Prime 内にコースが作成されると、ユーザーはコースを検索して使用できます。学習者の進捗は Captivate Prime 内で追跡できます。

Lynda コネクタを構成する

  1. 統合管理者のダッシュボードから、Lynda をクリックします。

    「はじめに」、「接続」、「接続の管理」の 3 つのオプションがあるタイルが表示されます。

  2. Lynda コネクタを初めて構成する場合は、「接続」をクリックします。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、Exavault FTP アカウントを設定してください。

  3. 接続ページから、コネクタの名前を指定します。接続に使用する Appkey と秘密キーを入力してください。

    注意:

    Appkey と秘密キーを入手するには、ベンダーにお問い合わせください。

  4. 「保存」をクリックします。

    設定が保存されされました。アカウントの Lynda 接続が追加されます。これで、ホームページから「接続を管理」をクリックしていつでもこの設定を編集できるようになりました。

  5. 接続が既に確立されている場合は、「接続を管理」をクリックしてすべての接続を表示します。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、アカウントの移行機能を有効にする必要があります。

  6. 編集したい接続をクリックします。

  7. 左ペインで、「構成」をクリックします。次のいずれかを実行します。

    • このウィンドウから、アカウントの詳細と同期スケジュールを表示または編集します。このアカウントを有効にする場合は、「接続を有効にする」チェックボックスをオンにします。 
    • 「編集」をクリックして資格情報を編集します。このフィールドの更新を元に戻すには、「リセット」をクリックします。
    • 同期をスケジュールするには、「スケジュールを有効にする」をクリックします。開始日時を入力してから、同期スケジュールの頻度を日数で入力できます。例えば、3 日ごとに同期を有効にします。

    「保存」をクリックして変更内容を保存します。

    Captivate Prime に Lynda コネクタを構成する
    Captivate Prime に Lynda コネクタを構成する

  8. 左ペインで、「オンデマンド実行」をクリックします。このオプションを使用すると、Lynda からユーザーフィードやその他の関連データを読み込むことができます。オンデマンド実行の開始日を入力し、「実行」をクリックして同期を実行します。開始日から現在までのすべてのデータが読み込まれます。

    • 同期中にアプリケーションのダウンタイムが発生する場合は、「実行中の Captivate Prime へのアクセスを無効にする」をクリックします。
    • 「実行中の Captivate Prime へのアクセスを有効にする」をクリックした場合でも、同期中にサービスは中断はされません。
    Lynda コネクタをオンデマンドで実行する
    Lynda コネクタをオンデマンドで実行する

  9. 左ペインから「実行ステータス」をクリックすることで、いつでもこのコネクタのすべての実行の概要を時系列で表示できます。同期の開始日と期間、同期の種類(オンデマンド同期かどうか)および同期のステータス(同期が進行中か完了か)を表示できます。

    注意:

    接続を削除して再作成すると、コネクタの以前の実行が再び表示されます。接続を削除する前にすべての実行を表示できます。

    最新の同期に対してのみ再実行ができます。

    すべての実行の概要を表示するには、「実行ステータス」をクリックします。
    すべての実行の概要を表示するには、「実行ステータス」をクリックします。

getAbstract コネクタ

getAbstract.com をご利用のエンタープライズのお客様は、getAbstract コネクタを使用することにより、お客様の学習者が getAbstract の要約を検索、使用できるようになります。Captivate Prime 内で作成された学習者の完了レコードに基づいて、使用データを定期的に取得するようにコネクタを構成することができます。Captivate Prime でこのコネクタを構成する方法については、この続きを参照してください。

getAbstract コネクタを構成する

  1. 統合管理者のダッシュボードから、getAbstract をクリックします。

    タイルには、「はじめに」、「接続」、「接続の管理」の 3 つのオプションが表示されます。

  2. getAbstract コネクタを初めて構成する場合は、「接続」をクリックします。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、Exavault FTP アカウントを設定してください。

    フィードにアクセスするには、この FTP 資格情報をコンテンツプロバイダと共有してください。

  3. 「接続名」フィールドに接続名を入力します。

    クライアント ID フィールドとクライアント秘密フィールドに適切なキーを入力します。このコネクタの適切なキーを入手するには、ベンダーに問い合わせます。

    これらのキーは、クライアントが受講するコースのコースメタデータを取得するために必要です。

  4. 接続が既に確立されている場合は、ホームページから getAbstract/接続の管理をクリックして既存の構成を表示および編集します。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、アカウントの移行機能を有効にする必要があります。

  5. 設定を表示または編集する接続をクリックします。 

    Captivate Prime に getAbstract コネクタを構成する
    Captivate Prime に getAbstract コネクタを構成する

  6. 左ペインで、「構成」をクリックします。次のいずれかを実行します。

    • このウィンドウから、アカウントの詳細と同期スケジュールを表示または編集します。このアカウントを有効にする場合は、「接続を有効にする」チェックボックスをオンにします。 
    • 「編集」をクリックして資格情報を編集します。このフィールドの更新を元に戻すには、「リセット」をクリックします。
    • 同期をスケジュールするには、「スケジュールを有効にする」をクリックします。開始日時を入力してから、同期スケジュールの頻度を日数で入力できます。例えば、3 日ごとに同期を有効にします。
  7. 「保存」をクリックします。

    設定は保存されました。アカウントに getAbstract の接続が追加されます。

  8. 左ペインで、「オンデマンド実行」をクリックします。このオプションを使用すると、getAbstract からユーザーのフィードおよびその他の関連データを読み込むことができます。オンデマンド実行の開始日を入力し、「実行」をクリックして同期を実行します。開始日から現在までのすべてのデータが読み込まれます。

    • 同期中にアプリケーションのダウンタイムが発生する場合は、「実行中の Captivate Prime へのアクセスを無効にする」をクリックします。
    • 「実行中の Captivate Prime へのアクセスを有効にする」をクリックした場合でも、同期中にサービスは中断はされません。
  9. 左ペインから「実行ステータス」をクリックすることで、いつでもこのコネクタのすべての実行の概要を時系列で表示できます。同期の開始日と期間、同期の種類(オンデマンド同期かどうか)および同期のステータス(同期が進行中か完了か)を表示できます。

    注意:

    接続を削除して再作成すると、コネクタの以前の実行が再び表示されます。接続を削除する前にすべての実行を表示できます。

    最新の同期に対してのみ再実行ができます。

    その種類を問わず、あらゆる同期が動作するために、同期に指定された日付の getAbstract FTP フォルダーにユーザーフィードがあることを確認します。

    次の Excel シートを参照してください。これは、getAbstract のユーザーフィードファイルのサンプルです。ファイル名は、report_export_yyyy_MM_dd_HHmmss.xlsx または report_export_yyyy_MM_dd.xlsx の形式に従う必要があります。

    ダウンロード

Harvard ManageMentor コネクタ

Harvard ManageMentor をご利用のエンタープライズのお客様は、Harvard ManageMentor コネクタを使用することにより、お客様の学習者が Harvard ManageMentor のコースを検索、使用できるようになります。このコネクタは Prime 内でコースを作成するのに役立つほか、学習者の進捗データを定期的に取得するように設定することができます。このコネクタを構成するには、次の手順を実行します。

Harvard ManagerMentor コネクタを構成する

  1. 統合管理者のダッシュボードから、Harvard ManageMentor をクリックします。

    タイルには、「はじめに」、「接続」、「接続の管理」の 3 つのオプションが表示されます。

  2. Harvard ManageMentor コネクタを初めて構成する場合は、「接続」をクリックします。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、Exavault FTP アカウントを設定してください。

    フィードにアクセスするには、この FTP 資格情報をコンテンツプロバイダと共有してください。

  3. 接続名フィールドに接続名を入力します。「接続」をクリックしてこの接続を保存します。

  4. 接続が既に確立されている場合は、ホームページから Harvard ManageMentor/接続を管理をクリックします。編集したい接続をクリックします。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、アカウントの移行機能を有効にする必要があります。

    Captivate Prime に HarvardManage Mentor コネクタを構成する
    Captivate Prime に HarvardManage Mentor コネクタを構成する

  5. 左ペインで、「構成」をクリックします。次のいずれかを実行します。

    • このウィンドウから、アカウントの詳細と同期スケジュールを表示または編集します。このアカウントを有効にする場合は、「接続を有効にする」チェックボックスをオンにします。 
    • 同期をスケジュールするには、「スケジュールを有効にする」をクリックします。開始日時を入力してから、同期スケジュールの頻度を日数で入力できます。例えば、3 日ごとに同期を有効にします。
  6. 左ペインで、「オンデマンド実行」をクリックします。このオプションを使用すると、Harvard ManageMentor からユーザーのフィードおよびその他の関連データを読み込むことができます。オンデマンド実行の開始日を入力し、「実行」をクリックして同期を実行します。この接続の開始日から現在までのすべてのデータが読み込まれます。

    • 同期中にアプリケーションのダウンタイムが発生する場合は、「実行中の Captivate Prime へのアクセスを無効にする」をクリックします。
    • 「実行中の Captivate Prime へのアクセスを有効にする」をクリックした場合でも、同期中にサービスは中断はされません。

    数日ごとに同期を自動化したい場合は、繰り返し日数フィールドに日数を指定します。同期はお使いのアカウントが Harvard ManageMentor からの要約とサマリの最新版で更新されることを保証します。

  7. 左ペインから「実行ステータス」をクリックすることで、いつでもこのコネクタのすべての実行の概要を時系列で表示できます。同期の開始日と期間、同期の種類(オンデマンド同期かどうか)および同期のステータス(同期が進行中か完了か)を表示できます。

    注意:

    接続を削除して再作成すると、コネクタの以前の実行が再び表示されます。接続を削除する前にすべての実行を表示できます。

    最新の同期に対してのみ再実行ができます。

    同期を成功させるには、Harvard ManageMentor の FTP フォルダーに次のファイルの少なくとも 1 つが存在することを確認してください。

    hmm12_metadata.xlsx:このファイルは、Harvard ManageMentor コネクタのコースメタデータを提供します。ファイルをアップロードするときは、必ず命名規則に従ってください。

    client_hmm12_20150125.xlsx:これは、Harvard ManageMentor コネクタのユーザーフィードです。以下のファイル命名規則は、client_hmm12_yyyyMMdd.xlsx です。

    このコネクタについて、次の 2 つのサンプルユーザーフィードおよびコースフィードファイルを参照してください。

    ダウンロード

Workday コネクタ

Workday コネクタを使用すると、Captivate Prime を Workday のテナントと統合してデータ同期を自動化することもできます。

マップ属性

の読み込み

統合管理者は Workday の列を選択し、それらを対応する Captivate Prime のグループ対応属性にマッピングできます。マッピングが完了すると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むために別のマッピングを使用したい場合は、再設定できます。

自動ユーザー読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者は Workday から従業員の詳細を取得し、それらを Captivate Prime に自動的に読み込むことができます。

ユーザーのフィルタリング

Captivate Prime 管理者は、読み込む前にユーザーにフィルタリングを適用できます。 例えば、Captivate Prime 管理者は、階層内のすべてのユーザーを 1 人以上の特定のマネージャーの配下に読み込むことを選択できます。 

書き出し

ユーザースキルの書き出しにより、ユーザーはユーザースキルを Workday に自動的に書き出すことができます。

注意:

複数のプライムアカウントからのスキルを、同じ Workday アカウントを使用して同時に書き出すことはできません。

スケジューリング

管理者は、組織の要件に応じてタスクをスケジュール設定できます。Captivate Prime アプリケーション内のユーザーは設定されたスケジュールに従って最新の情報に更新されます。 同様に、統合管理者は、外部システムと統合されるのに都合のいい時間にスキルの書き出しをスケジュール設定することができます。同期は Captivate Prime アプリケーションで毎日実行できます。 

Workday コネクタを構成する

注意:

前提条件:組織の Workday 管理者に依頼して、ISU_Permissions 文書で定義されている権限のある統合システムユーザー(ISU)を作成します。下のリンクからコピーをダウンロードします。

ダウンロード

Workday コネクタと Captivate Prime を統合するためのプロセスを学びましょう。

  1. Captivate Prime ホームページで、Workday タイルの上にマウスを移動します。メニューが表示されます。 メニューの接続項目をクリックします。

    Workday タイル
    Workday タイル

  2. 新しい接続の資格情報を入力するように促すダイアログが表示されます。 接続する前に、以下のフィールドを入力してください。

    • 接続名:任意の接続名を入力してください。
    • ホスト URL:統合管理者は、該当 Workday 管理者からホスト URL の詳細を取得できます。
    • テナント:テナントは所属されている会社の内部にあります。Workday 管理者からテナントの詳細が提供されます。
    • ユーザー名とパスワード:Workday 管理者は、必要なセキュリティ権限を持つ統合システムユーザー(ISU)を作成し、それを統合管理者と共有します。

    注:Captivate Prime は Workday API のバージョン 28.1 を使用しています。

    Workday コネクタを構成する
    Workday コネクタを構成する

  3. すべての関連フィールドに情報を入力したら、「接続」をクリックします。

    注意:

    複数の Workday 接続を Captivate Prime アカウントに同期させることもできます。

概要ページでは、統合用の接続名を指定できます。実行したいアクションを次のいずれかから選択してください。

  • 社内ユーザーの読み込み
  • ユーザースキルの書き出し - スケジュールの設定
  • ユーザースキルの書き出し - オンデマンド
Workday の概要
Workday の概要

読み込み

マップ属性

Workday コネクタを使用すると、Captivate Prime と Workday を統合してデータ同期を自動化できます。すべてのアクティブユーザーを Workday から Captivate Prime に読み込むことができます。ユーザーは FTP や Salesforce などの様々なデータソースから読み込むことができます。

ユーザーを読み込む前に、Captivate Prime と Workday のユーザー属性をマッピングする必要があります。 概要ページで、読み込みの下の「社内ユーザー」オプションを使用してマップ属性を提供します。

Adobe Captivate Prime 列に Adobe Captivate Prime の資格情報を入力します。ドロップダウンを使用して、Workday の列に対して正しい資格情報を選択します。

注意:

現在 Captivate Prime は Workday から 44 のユーザー属性の読み込みをサポートしています。Prime のアクティブフィールドを使用して属性を追加します。

マップ属性
マップ属性

Workday には 4 つのレベル階層があるのに対し、Captivate Prime には 2 つのレベルがあります。Workday の 4 つのレベルとは、スキルプロファイルカテゴリ、スキルプロファイル、スキルアイテムカテゴリおよびスキルアイテムです。Captivate Prime のスキル名およびレベルは、Workday のスキルアイテムに一緒にマッピングされます。

wd:User_ID
wd:Worker_ID
wd:Personal_Data.wd:Name_Data.wd:Preferred_Name_Data.wd:Name_Detail_Data.@wd:Formatted_Name
wd:Personal_Data.wd:Name_Data.wd:Legal_Name_Data.wd:Name_Detail_Data.@wd:Formatted_Name
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wd:Qualification_Data.wd:External_Job_History.0.wd:Job_History_Data.wd:Company
wd:Management_Chain_Data.wd:Worker_Supervisory_Management_Chain_Data.wd:Management_Chain_Data.0.wd:Manager.Employee_ID

書き出し

ユーザーが達成したすべてのスキルを Captivate Prime から Workday に書き出すことができます。Captivate Prime はすべてのアクティブなユーザースキルのみを書き出し、廃止スキルは書き出しません。複数の Workday アカウントを同じ Workday コネクタに接続することもできます。2 つの Captivate Prime アカウント間でスキル名が同じ場合、それらは Workday の同じスキルにマッピングされます。 Workday でスキルを更新する前に、2 つの Prime アカウントが同じ Workday アカウントを使用している場合は、すべての Captivate Prime アカウントでスキル名を更新することをお勧めします。

このオプションではレポート抽出のスケジュール設定ができます。「この接続を使用してユーザースキル書き出しを有効にする」チェックボックスがオンになっていることを確認します。「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日時を指定します。レポートを生成して送信する間隔を指定することもできます。「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日、時間および「n」日後に繰り返すを入力します。完了したら、「保存」をクリックします。

ユーザースキルレポートを構成する
ユーザースキルレポートを構成する

開始日を指定し、オプションを使用してレポートを書き出すことができます。レポートは現在までに入力された日付から抽出されます。レポートの生成を開始する日付を入力して「実行」をクリックします。

オンデマンドユーザースキルレポート
オンデマンドユーザースキルレポート

ここでは、すべてのタスクの概要を表示し、それらのステータスレポートを取得できます。エラーレポートのリンクをクリックすると、エラーレポートをダウンロードできます。

ユーザースキル実行レポート
ユーザースキル実行レポート

miniOrange コネクタ

miniOrange コネクタを使用して、Captivate miniOrange と miniOrange のテナントを統合してデータ同期を自動化することもできます。

読み込み

マップ属性

統合管理者はminiOrange属性を選択して Captivate Prime のグループ化可能な属性にマッピングできます。マッピングが完了すると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むために別のマッピングを使用したい場合は、再設定できます。

自動ユーザー読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者はminiOrangeサービスから従業員の詳細を取得し、それらを自動的に Captivate Prime に読み込むことができます。

ユーザーのフィルタリング

Captivate Prime 管理者は、読み込む前にユーザーにフィルタリングを適用できます。 例えば、Captivate Prime 管理者は、階層内のすべてのユーザーを 1 人以上の特定のマネージャーの配下に読み込むことを選択できます。 

To set up miniOrange コネクタを構成するには、Captivate Prime CSM チームに連絡します。

miniOrange コネクタを構成する

  1. Captivate Prime ホームページで、miniOrangeカード/サムネイルの上にマウスを移動します。メニューが表示されます。 メニューの「接続」オプションをクリックします。

    miniOrange サムネイル
    miniOrange サムネイル

  2. 「接続」をクリックして新しい接続を確立します。miniOrangeコネクタページが表示されます。マッピングしたいアカウントの詳細を入力してください。

    接続を確立する

  3. miniOrnage ユーザーを Prime 社内ユーザーとして読み込みたい場合、「社内ユーザーの読み込み」オプションを使用します。

    Prime にユーザーを読み込み

  4. マッピングページの左 側にCaptivate Prime の列、右 側にminiOrnageの列があるのが分かります。Captivate Prime の列名にマッピングするための適切な列名を選択します。

    マップ属性

  5. データソースを表示して編集するには、管理者として設定/データソースをクリックします。

    確立されたminiOrangeソースが一覧表示されます。フィルターを編集する必要がある場合は、編集をクリックします。

    データソース
    データソース

  6. 読み込みが完了すると通知を受信します。ログの読み込みを表示または編集するには、ユーザー/ログの読み込みをクリックします。

ビデオ会議コネクター(BlueJeans Meetings と Zoom)

Captivate Prime を BlueJeans および Zoom コネクタと統合して、それらをクラスのホストとして使用できるようになりました。  コネクタを使用すると、学習者とのビデオ会議/講座のセットアップができます。

コネクタをセットアップして使用するには、次の手順に従います。

  1. Captivate Primeホームページで、BlueJeans/Zoom のサムネイルにマウスを移動します。メニューが表示されます。 メニューから接続オプションをクリックします。

  2. BlueJeans/Zoom コネクタページが開きます。アカウントの詳細をそれぞれのフィールドに入力して、ユーザーフィードを統合および同期します。コネクタアカウントの管理者から詳細を取得できます。

    コネクタページ

    注意:

    コネクタを有効にしながら、ユーザーが学習者として Captivate Prime アカウントに使用したのと同じ電子メール ID を使用して Captivate Prime にフィードバックできるようにします。

  3. 接続が確立されたら、作成者として BlueJeans/ Zoom を会議システムとして使用した VC コースを作成します。

    会議システム
    会議システム

  4. 管理者、マネージャーおよび学習者は作成したコースに学習者を登録できます登録時に、学習者は電子メールを受け取ります。学習者は自分の Captivate Prime アカウントにログインしてプログラムの詳細を表示し、コースを受講することができます。

  5. コースを完了すると、完了レポートが Captivate Prime に送信されます。管理者は、完了レポートを見て学習者の出席と得点を確認できます。

    出席と採点レポート

Box コネクタ

Box コネクタを使用すると、Captivate Prime を任意の外部システムと統合してデータ同期を自動化できます。外部システムがデータを CSV 形式で書き出し、それを Captivate Prime の Box アカウントの適切なフォルダーに配置できることが期待されています。Box コネクタの機能は次のとおりです。 

FTP コネクタを使用しても、データの移行、ユーザーの読み込み、データの書き出しができます。詳細については、「Captivate Prime FTP コネクタ」を参照してください。

データの読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者は Captivate Prime Box サービスから従業員の詳細を取得し、それらを Captivate Prime に自動的に読み込むことができます。この機能を使用すると、それらのシステムによって生成された CSV を Box アカウントの適切なフォルダーに配置することによって、複数のシステムを統合できます。Captivate Prime は CSV ファイルを取得し、それらをマージして、スケジュールに従ってデータを読み込みます。 詳細については、「スケジューリング」機能を参照してください。 

マップ属性

統合管理者は CSV の列を選択し、それらを Captivate Prime のグループ化可能な属性にマッピングできます。このマッピングは一度だけの作業です。マッピングがされると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むための別のマッピングが必要な場合は、マッピングを再構成できます。

データの書き出し

データの書き出しでは、あらゆるサードパーティー製のシステムに統合するためにユーザーがユーザースキル、学習者のトランスクリプトを Box の場所に書き出すことができます。

レポートのスケジュール

管理者は、組織の要件に応じてタスクをスケジュール設定できます。Captivate Prime アプリケーション内のユーザーは設定されたスケジュールに従って最新の情報に更新されます。 同様に、統合管理者は、外部システムと統合されるのに都合のいい時間にスキルの書き出しをスケジュール設定することができます。同期は Captivate Prime アプリケーションで毎日実行できます。 

Box コネクタを構成する

Box コネクタと Captivate Prime を統合するためのプロセスを学びましょう。

  1. Captivate Prime ホームページで、Boxカード/サムネイルの上にマウスを移動します。メニューが表示されます。 メニューの「接続」項目をクリックします。

    「接続」オプション
    「接続」オプション

  2. ダイアログが表示され、電子メール ID を入力するように求められます。 組織の Captivate Prime Box アカウントの管理責任者の電子メール ID を入力します。電子メール ID を入力した後に「接続」をクリックします。 

  3. Captivate Prime は、Box に初めてアクセスする前にユーザーにパスワードの再設定を促す電子メールを送信します。ユーザーはパスワードをリセットし、Captivate Prime Box アカウントへのアクセスに使用する必要があります。

    注意:

    特定の Captivate Prime アカウントに作成できる Captivate Prime Box アカウントは 1 つだけです。

    概要ページでは、統合用の接続名を指定できます。実行したいアクションを次のいずれかから選択してください。

    • 社内ユーザーの読み込み
    • xAPI アクティビティレポートの読み込み
    • ユーザースキルの書き出し - スケジュールの設定
    • ユーザースキルの書き出し - オンデマンド
    • 学習者のトランスクリプトの書き出し - スケジュールの設定
    • 学習者のトランスクリプトの書き出し - オンデマンド

読み込み

内部ユーザー読み込みオプションを使用すると、ユーザー読み込みレポートの生成を自動的にスケジュールすることができます。生成されたレポートは .CSV ファイルとして届きます。

接続が正常に確立されたら、Box フォルダー内に配置されている CSV ファイルの列を、Captivate Prime の対応する属性にマッピングできます。 この手順は必須です。

  1. 「マップ属性」ページの左 側にCaptivate Prime の予想される列が表示され、右 側に CSV の列名が表示されます。 最初は右側に空の選択ボックスがあります。「ファイルを選択」をクリックして、任意のテンプレート CSV を読み込みます。

  2. 上記の手順で、右側の選択ドロップダウンリストにすべての CSV 列名が表示されます。Captivate Prime の列名にマッピングするための適切な列名を選択します。

    注意:

    電子メールアドレスタイプのフィールドに、マネージャーフィールドをマッピングする必要があります。コネクタを使用する前に、すべての列をマッピングすることが必須です。

  3. マッピングが完了した後に「保存」をクリックします。 

    これでコネクタは使用可能になりました。設定したアカウントは、管理者が読み込みをスケジュールしたり、オンデマンド同期を実行したりするための管理者アプリ内のデータソースとして表示されます。

「xAPI アクティビティレポート」オプションにより、サードパーティ製サービスから xAPI ステートメントをファイルとして読み込むための構成を生成することができます。Captivate Prime に読み込まれたファイルは .CSV ファイルとして保存され、その後 xAPI ステートメントに変換されます。

  1. 設定ページの構成リストで、CSV ファイルの xAPI ステートメントを読み込むための既存の構成を選択します。  次に「新しい構成を追加」リンクをクリックして、「xAPI ステートメントの読み込み」 - 「構成」 - 「ソースファイル」ページに移動します。

    新しい構成の編集または追加
    新しい構成の編集または追加

    構成

    • 読み込み元の構成ページで、「名前」フィールドと「ソースファイル名」フィールドに値を入力します。「ソースファイル名」フィールドには、FTP フォルダー内に存在するファイルの名前を入力する必要があります。
    • 保存」をクリックして変更内容を保存します。
    構成
    構成

    フィルター

    • 左側のペインで「フィルター」をクリックします。
    • 読み込みフィルターの設定ページで、「名前」フィールドと「条件」フィールドに値を入力して、表示するレコードを絞り込みます。別のフィルターを追加する場合は、「新しいフィルターを追加」をクリックします。「アクション」列の「保存」オプションと「削除」オプションをクリックして、フィルターの保存と削除を行うことができます。
    フィルター
    フィルター

    マッピング

    • 左側のペインで「マッピング」をクリックします。
    • 「読み込みの構成」 - 「マッピング」ページの左側に、CSV ファイルの列名にマップする必要がある xAPI JSON フィールドのパス名が表示されます。
    • CSV ファイルの列名にマップする必要がある 3 つの JSON パスフィールドのデフォルト名は、actor.mboxverb.idobject.id です。これら以外のフィールドを追加してマップするには、「新しいマッピングを追加」をクリックします。
    • JSON フィールドのパス名のマップ先となる列名のタイプ(文字列、数値、ブール値、日付)を選択します。
    • マッピングが完了したら、「保存」をクリックします。これで、スケジュールに従って xAPI ステートメントを読み込むことも、必要に応じて随時読み込むこともできるようになります。
    マッピング
    マッピング

  2. 左側のペインで「スケジュールを設定」をクリックします。次に「スケジュールを有効にする」をクリックして、xAPI ステートメントの読み込みスケジュールを設定します。xAPI ステートメントの読み込み開始日時を入力してから、読み込み頻度を日数で入力します。例えば、xAPI ステートメントの読み込みを 3 日ごとに実行する場合は、「3」を入力します。

    xAPI ステートメントの読み込み - スケジュールの設定
    xAPI ステートメントの読み込み - スケジュールの設定

  3. 左側のペインで「オンデマンド実行」をクリックします。  

    xAPI ステートメントの読み込み - オンデマンド
    xAPI ステートメントの読み込み - オンデマンド

  4. 左側のペインで「実行ステータス」をクリックすると、該当するコネクタで実行されたすべての読み込み処理の概要情報が時系列で表示されます。この概要情報で、xAPI ステートメントの読み込み開始日と読み込みにかかった時間、読み込み処理のタイプ(オンデマンド読み込みなのかスケジュール設定された読み込みなのか)、読み込み処理のステータス(xAPI ステートメントの読み込み処理が実行中なのか、処理が完了したのか、処理が失敗したのか)を確認することができます。

    xAPI ステートメントの読み込み - 処理の実行ステータス
    xAPI ステートメントの読み込み - 処理の実行ステータス

1. 外部システムからの CSV ファイルは次のパスに配置する必要があります。 

$OPERATION$/$OBJECT_TYPE$/$SUB_OBJECT_TYPE$/data.csv

注:2016 年 7 月リリースでは、ユーザーの読み込みのみが許可されています。したがって、Box コネクタを使用するには、CSV ファイルが次のフォルダーにあることを確認してくさい。
Home/import/user/internal/*.csv

2. Box コネクタにより、CSV ファイルからすべての行が抽出されます。1 つの CSV 内のユーザーに対応する行が他の CSV に表示されないことが重要です。

3. すべての CSV に、マッピングで指定された列が含まれている必要があります。

4. プロセスが開始される前に、必要なすべての CSV がフォルダー内に存在している必要があります。 

注意:

Captivate Prime にユーザーを読み込む際、管理者は Captivate Prime でユーザーが管理される方法も把握しておく必要があります。詳細については、「ユーザー管理ヘルプ」を参照してください。 

書き出し

ユーザースキルのレポートを書き出すには 2 つのオプションがあります。

ユーザースキル - オンデマンド:このオプションを使用して開始日を指定し、レポートを書き出すことができます。指定した日付から現在までのレポートが書き出されます。entered

ユーザースキル - 設定:このオプションではレポートの抽出をスケジュールできます。「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日時を指定します。レポートを生成して送信する間隔を指定することもできます。

Box の場所で書き出されたファイルが配置されている書き出しフォルダーを開くには、以下に示すように、ユーザースキルページにある FTP フォルダーへのリンクを開きます。

自動書き出しされたファイルは、Home/export/*Box_location* にあります。

自動書き出しされたファイルは、タイトル skill_achievements_*date from*_to_*date to*.csv が付けられて利用できるようになっています。

注意:

お客様が Captivate Prime チームによって共有された Box フォルダー内のアクセス許可とコンテンツを管理します。また、フォルダーの内容は物理的にはフランクフルト地域に格納されます。

マニュアル csv フィールドのサポート

Box を介してユーザーデータを読み込む際に、管理者は、システムに存在するすべてのアクティブなフィールドを csv の対応するフィールドにマップする必要があります。

これは、csv のすべてのアクティブフィールドについて必須の処理です。 マニュアルのアクティブフィールドの場合、統合管理者は「DontImportFromSource」オプションを選択できます。

このオプションを選択することで、マニュアルのアクティブフィールドに、csv から読み込まれた値が入力されることはなくなります。 学習者が指定した値は変更されません。

注意:マッピングの際に、csv アクティブフィールドに対してオプション「DontImportFromSource」が選択されている場合、このフィールドはシステムから削除されます。

アクティブフィールドの Box コネクタ
アクティブフィールドの Box コネクタ

注意:

FTP/Box をデータソースとして使用するコネクターまたは移行では、処理されたすべての csv ファイルが削除されます。

コンテンツコネクター(LinkedIn など)の csv は 7 日後に削除され、読み込みユーザーの csv は直ちに削除されます。

LinkedIn Learning コネクタ

LinkedIn.com をご利用のエンタープライズのお客様は、LinkedIn Learning コネクタを使用することにより、お客様の学習者が Captivate Prime 内でコースを検索、使用できるようになります。API キーを使用してコースを定期的に取得するようにコネクタを設定することができます。Prime 内にコースが作成されると、ユーザーはコースを検索して使用できます。学習者の進捗は Captivate Prime 内で追跡できます。

注意:

LinkedIn 学習コースで費やされた学習時間は、LinkedIn コンテンツ / LinkedIn プラットフォームから、Captivate Prime 学習プラットフォームに送信されます。 LinkedIn の学習から学習時間が送信されない場合、学習プラットフォームではその時間を記録できません。 この場合、Captivate Prime に表示される学習時間はゼロになります。

Linkedln Learning ポータルを構成する

  1. 管理者として Linkedln Learning LMS にログインします。

  2. トップナビゲーションパネルから管理をクリックします。

  3. 次のウィンドウで「設定」タブをクリックします。

  4. 左側のナビゲーションパネルから統合の再生を選択し、「統合」タブをクリックします。

  5. LMS コンテンツ起動設定をクリックしてその設定を展開します。

  6. 次の 3 つのホスト名を追加します。captivateprime.adobe.comcaptivateprimelrs.adobe.comcpcontents.adobe.com

  7. AICC 統合を有効にするを選択します。

    LinkedIn Learning の構成

LinkedIn Learning コネクタを構成する

  1. 統合管理者のダッシュボードから、LinkedIn Learning をクリックします。「はじめに」、「接続」、「接続の管理」の各オプションが表示されます。

  2. LinkedIn Learning コネクタを初めて構成する場合は、「接続」をクリックします。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、Exavault FTP アカウントを設定してください。

    接続の構成
    接続の構成

  3. 接続ページから、コネクタの名前を指定します。接続に使用する Appkey と秘密キーを入力してください。

    注意:

    企業の管理者は、LinkedIn Learning 管理者ポータルから新しいアプリケーションを生成して、Appkey と秘密キーを取得できます。

  4. 「保存」をクリックします。

    設定は保存されました。アカウントに LinkedIn Learning の接続が追加されます。これで、ホームページから「接続を管理」をクリックしていつでもこの設定を編集できるようになりました。

  5. 接続が既に確立されている場合は、「接続を管理」をクリックしてすべての接続を表示します。

    注意:

    このコネクタを構成する前に、アカウントの移行機能を有効にする必要があります。

  6. 編集したい接続をクリックします。

  7. 左ペインで、「構成」をクリックします。次のいずれかを実行します。

    • このウィンドウから、アカウントの詳細と同期スケジュールを表示または編集します。このアカウントを有効にする場合は、「接続を有効にする」チェックボックスをオンにします。 
    • 「編集」をクリックして資格情報を編集します。このフィールドの更新を元に戻すには、リセットをクリックします。
    • 同期をスケジュールするには、「スケジュールを有効にする」をクリックします。開始日時を入力してから、同期スケジュールの頻度を日数で入力できます。例えば、3 日ごとに同期を有効にします。

    「保存」をクリックして変更内容を保存します。

  8. 左ペインで、「オンデマンド実行」をクリックします。このオプションを使用すると、LinkedIn からユーザーのフィードおよびその他の関連データを読み込むことができます。オンデマンド実行の開始日を入力し、「実行」をクリックして同期を実行します。開始日から現在までのすべてのデータが読み込まれます。

    • 同期中にアプリケーションのダウンタイムが発生する場合は、「実行中の Captivate Prime へのアクセスを無効にする」をクリックします。
    • 「実行中の Captivate Prime へのアクセスを有効にする」をクリックした場合でも、同期中にサービスは中断はされません。
    レポートのオンデマンド実行
    レポートのオンデマンド実行

  9. 左ペインから「実行ステータス」をクリックすることで、いつでもこのコネクタのすべての実行の概要を時系列で表示できます。同期の開始日と期間、同期の種類(オンデマンド同期かどうか)および同期のステータス(同期が進行中か完了か)を表示できます。

    実行ステータスレポート
    実行ステータスレポート

    注意:

    接続を削除して再作成すると、コネクタの以前の実行が再び表示されます。接続を削除する前にすべての実行を表示できます。

    最新の同期に対してのみ再実行ができます。

LinkedIn Learning コンテンツのフィルタリング

LinkedIn コネクタには、LinkedIn Learning ライブラリに基づいてコンテンツを分けるフィルターがあります。 また言語やライブラリに基づいてコンテンツをフィルタリングし、必要な言語のコースのみを読み込むこともできます。読み込まれたコンテンツは、読み込み設定に基づいて複数のカタログに分けられます。

以下のフィルターがあります。

次を使用してトレーニングをフィルタリング:フィルターを使用して、LinkedIn のコースのサブセットを Captivate Prime に絞り込みます。

  • 言語に基づく
言語でフィルター
言語でフィルター

  • LinkedIn Learning のライブラリに基づく
カタログでフィルター
カタログでフィルター

トレーニングのインポート先

カタログへのトレーニングの読み込み
カタログへのトレーニングの読み込み

タグの取り込み

タグの種類の 1 つに、カスタムタグがあります。このタグを使用すると、LinkedIn Learning コースにカスタムタグを追加できます。 タグは、カンマで区切って、必要な数だけ追加できます。

カスタムタグの追加
カスタムタグの追加

コンテンツは移行後にのみ保存されます。 コンテンツはそれぞれのカタログに保存されます。

Power BI コネクター

注意:

Captivate Prime は、Microsoft Power BI の商用ライセンスとの統合のみをサポートします。 官公庁のクラウド上の Microsoft Power BI とは統合されません。

このコネクタとの統合機能を使用して既存の Power BI アカウントを活用することにより、Prime の学習データを Power BI 内で視覚化して分析することができます。 統合を行う管理者は、Power BI のワークスペースを設定する際に、学習者のトランスクリプトとユーザーのスキルレポートという 2 つのライブデータセットを増分的にワークスペースに取り込むように設定することができます。 その後、PowerBI のすべての機能を使用してカスタムダッシューボードを作成し、組織内に配布することができます。

コネクタの構成

コネクタを構成するにはinコネクタページで Power BI タイル上に移動して接続をクリックします。Power BI ページが開きます。接続を確立するには、アプリクライアント ID、アプリクライアントシークレット、テナント名およびワークスペース ID(オプション)を入力します。 これらの資格情報を取得するには、次の手順に従います。

構成
構成

  1. https://dev.powerbi.com/apps にアクセスして、Power BI アカウントにログインします。

  2. アプリの名前を入力してください。

  3. 「アプリの種類」オプションで、サーバーサイド Web アプリを選択します。

  4. 「リダイレクト URL」オプションに、次の URL を入力します。

    https://captivateprime.adobe.com/ctr/app/azure/_callback

  5. 「ホーム URL」オプションに、次の URL を入力します。

    https://captivateprime.adobe.com

  6. 「許可」オプションで、すべてのデータセットの読み込み、すべてのデータセットの読み込みと書き出しを選択します。

  7. 「アプリを登録」をクリックして、クライアント ID とクライアントシークレットを保存します。

    注意:

    テナントの取得:Power BI 管理者に連絡してテナント名を入力してください。 

    職場 ID を取得:Power BI Pro ユーザーのみが職場を作成できます。 Power BI で職場を作成し、URL から ID を取得できます。

同じ方法で、学習者のトランスクリプト、ユーザースキル、xAPI アクティビティレポートを書き出すことができます。左側のパネルから学習者トランスクリプト/ユーザースキルを選択します。 書き出しページが開きます。

ユーザースキル/学習者のトランスクリプトの書き出しを有効化する」チェックボックスをオンにして有効化します。 変更を保存します。

書き出し設定:レポートの抽出をスケジュールしたい場合。 「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日時を指定します。 レポートを生成して送信する間隔を指定することもできます。

書き出し設定
書き出し設定

オンデマンドで書き出し:このオプションを使用して開始日を指定し、レポートを書き出すことができます。  レポートは現在までに入力された日付から抽出されます。

オンデマンドで書き出し
オンデマンドで書き出し

書き出されたデータを見るには Power BI アカウントにログインします。 書き出されたデータは「データセット」オプションの下にリストされています。

Captivate Prime での xAPI アクティビティレポートの書き出し

PowerBI-xAPI 機能のページで、「xAPI アクティビティレポートの書き出し」をクリックします。

PowerBI - xAPI アクティビティレポートの書き出し
PowerBI - xAPI アクティビティレポートの書き出し

左側のペインで「構成」を選択して、以下の手順を実行します。

  • 列名と文字列タイプに一致する JSON パスフィールドに値を入力します。
  • さらに JSON パスを追加する場合は、「追加」をクリックします。
  • JSON パスフィールド内のエントリを編集するには、「編集」をクリックします。
  • 保存」をクリックして変更内容を保存します。

スケジュールの設定

左側のペインで「スケジュールを設定」をクリックして、以下の手順を実行します。

  • 「この接続を使用して xAPI ステートメントの書き出しを有効にする」をクリックします。
  • スケジュールを有効にする」チェックボックスをクリックして、書き出し処理の開始日時を指定します。書き出し処理を繰り返し実行する間隔を日数単位で指定することもできます。
  • 保存」ボタンをクリックして、スケジュールの設定内容を保存します。
xAPI ステートメントの書き出しスケジュールの設定
xAPI ステートメントの書き出しスケジュールの設定

オンデマンド書き出しの設定

左側のペインで「オンデマンド実行」をクリックし、xAPi ステートメントの書き出し - オンデマンド」ページで書き出し処理の開始日を指定します。

xAPI ステートメントのオンデマンド書き出し
xAPI ステートメントのオンデマンド書き出し

注意:

すべての書き出しデータは、Power BI アカウント内に作成された Adobe データセットに保存されます。

注意:

LRS 内の xAPI ステートメントの一部に、書き出し用として設定された JSON パスが含まれていない場合、 Power BI への xAPI ステートメントの書き出しが失敗します。JSON パスが含まれていない xAPI ステートメントの場合、「N/A」という固定値を追加して Power BI で表示する必要があります。

実行ステータス

実行ステータス」を選択すると、すべてのタスクの概要情報が時系列で表示されます。警告記号が表示される場合は、タスクの実行中にエラーが発生したことを示しています。エラーレポートのリンクをクリックすると、エラーレポートを CSV ファイルとしてダウンロードすることができます。 

xAPI ステートメント書き出し処理の実行ステータス
xAPI ステートメント書き出し処理の実行ステータス

統合レポート

Captivate Prime では、ユーザーデータ、学習者のトランスクリプト、ゲーミフィケーション、フィードバックレポートなどのレポートを組み合わせて 1 つの Power BI のデータセットとして書き出しを作成できます。

このようにすると、Power BI ユーザーは複数のレポートのデータを結合して、Power BI で有効性の高い分析と可視化を表示できます。 

統合 Power BI レポート
統合 Power BI レポート

オンデマンド書き出し

開始日と終了日を指定し、オプションを使用してレポートを書き出します。 指定した日付範囲でレポートが抽出されます。

オンデマンド書き出し
オンデマンド書き出し

スケジュールされた書き出し

レポートの抽出をスケジュールしたい場合。「スケジュールを有効にする」チェックボックスをオンにして、開始日時を指定します。レポートを生成して送信する間隔を指定することもできます。

スケジュールの設定
スケジュールの設定

トレーニングレポートを Power BI に書き出すことができます。

統合レポート機能の一環として、Power BI にトレーニングレポートを書き出すことができます。

トレーニングレポートには、2 つの追加フィールドがあります:

  • コースに関するフィードバックを共有したユーザーの数
  • コースの平均星評価

学習者のトランスクリプトのステータスのフィルタリング

Power BI 接続の「統合レポート」セクションには、学習者オブジェクトに基づいて学習者のトランスクリプトを書き出すオプションがあります。

  • すべて選択:指定した日付範囲内のすべてのレコードまたはモジュールレベルのアクティビティを書き出します。
  • 完了済み:日付範囲内の完了しているすべてのレコードを書き出します。
  • 進行中:ステータスが「進行中」のすべてのレコードを書き出します。
  • 未開始:指定した日付範囲内で登録されているものの、レポートの生成時にまだ開始されていないレコードを除外します。
  • 登録解除済み:日付範囲内の登録解除済みのすべてのレコードを含めます。
学習トランスクリプトのステータスのフィルタリング
学習トランスクリプトのステータスのフィルタリング

必要なリストを書き出し、Power BI を使用して後でレポートを分析できます。

Power BI テンプレートのダウンロード

Captivate Prime では、既製の Power BI テンプレートも用意されています。 これらのテンプレートにより、Adobe Captivate Prime のアカウント管理者はより優れた分析機能を利用できます。

これらの利用可能なテンプレートを使用して、テンプレートのダウンロード、関連レポートの書き出し、レポートのプロットを簡単に行うことができます。

Power BI テンプレートのダウンロード
Power BI テンプレートのダウンロード

このため、ダウンロードしたテンプレートをユーザーが Power BI アプリケーションで使用して、テンプレートをカスタマイズすることで、発信力のあるレポートを作成できます。 

ダウンロード中に発生しました

上のリンクから手動でテンプレートをダウンロードすることもできます。 テンプレートを使用し、それに応じてレポートをカスタマイズします。

トレーニングレポートの書き出し

統合レポート機能の一環として、Power BI にトレーニングレポートを書き出すことができます。

トレーニングレポートには、次の追加フィールドがあります。

  • コースに関するフィードバックを共有したユーザーの数
  • コースの星評価の平均
トレーニングレポートの書き出し
トレーニングレポートの書き出し

カスタム FTP

注意:

前提条件:

カスタム FTP を設定するには、CSM にお問い合わせください。 CSM は、FTP の設定に関して必要な詳細を提供します。

FTP の設定にはリードタイムが伴います。また、IP とポートのリストを許可し、特定の権限を持つ特定のフォルダーを FTP サーバー上に作成する IT サポートが必要です。

Captivate Prime には、カスタム FTP のロケーションに接続する機能が用意されています。

FTP では次の機能がサポートされます。

データの読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者は Captivate Prime FTP サービスから従業員の詳細を取得し、それらを Captivate Prime に自動的に読み込むことができます。この機能を使用すると、それらのシステムによって生成された CSV を FTP アカウントの適切なフォルダーに配置することによって、複数のシステムを統合できます。Captivate Prime は CSV ファイルを取得し、それらをマージして、スケジュールに従ってデータを読み込みます。 詳細については、「スケジューリング」機能を参照してください。 

マップ属性

統合管理者は CSV の列を選択し、それらを Captivate Prime のグループ化可能な属性にマッピングできます。このマッピングは 一度だけの作業です。 マッピングがされると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むための別のマッピングが必要な場合は、マッピングを再構成できます。

データの書き出し

データの書き出しでは、ユーザーがユーザースキルや学習者のトランスクリプトを FTP のロケーションに書き出して、任意のサードパーティー製のシステムに統合できます。

レポートのスケジュール

管理者は、組織の要件に応じてタスクをスケジュール設定できます。Captivate Prime アプリケーション内のユーザーは設定されたスケジュールに従って最新の情報に更新されます。 同様に、統合管理者は、外部システムと統合されるのに都合のいい時間にスキルの書き出しをスケジュール設定することができます。同期は Captivate Prime アプリケーションで毎日実行できます。 

独自の FTP を設定するには、統合管理者としてサインインして、カスタム FTP/接続をクリックします。

認証には、次の 2 種類があります。

カスタム FTP 認証オプション
カスタム FTP 認証オプション

  • 基本:基本認証では、FTP ドメインの URL、ユーザー名、およびパスワードの入力のみが必要です。 詳細を指定した後、「接続」をクリックします。

  • 証明書:お客様の FTP が証明書認証をサポートしている場合は、このオプションを選択できます。 「SSH 鍵を生成」をクリックすると、SSH 鍵がローカルマシンにダウンロードされます。 ファイルを開くと、鍵は次のようなります。

SSH 公開鍵
SSH 公開鍵

以下の詳細を追加する前に、この公開鍵を FTP サーバーに配置する必要があります。 指定した鍵を FTP の公開鍵として設定したら、FTP ドメインの URL とユーザー名を入力し、「接続」ボタンをクリックして接続を設定します。

接続の設定が完了すると、読み込みおよび書き出し用のフォルダーが FTP のロケーションに自動で作成されます。 その後、カスタム FTP で読み込み / 書き出し機能が提供されます。

注意:

カスタム FTP コネクターは、SFTP サーバーでのみ設定できます。

ADFS コネクタ

ADFS 接続を確立するための前提条件:

  • アプリを登録する前にこの URL(https://portal.azure.com/)を使って Azure のポータルにログインします。 
  • OpenAzureActive Directory を開きます。

アプリケーションを登録する手順

  1. アプリの登録/新規アプリケーションの登録をクリックします。

  2. 名前サインオン URL を入力します。 Captivate Prime では、特定の URL 要件はありません。 どのような URL でも使用できます。 アプリケーションを作成します。

  3. 設定/キーに進みます。

  4. キー名と有効期限を入力します。 App シークレットが表示されます。 一度しか表示されないので、必ず保存してください。

  5. 次の手順でアプリに権限を付与します。

    1. 新しく作成したアプリケーションを選択します。
    2. 設定/API アクセスを開きます(許可が必要)。
    3. 追加/API を選択/Microsoft Graph API の順に選択します。
    4. 次の権限を選択してください。
    • Captivate Prime に必要な最小限の権限:

     A) ディレクトリデータの読み取り(アプリケーションのアクセス許可内)。

    B)全ユーザーの全プロファイルの読み取り(アプリケーションのアクセス許可内)。

  6.  Microsoft Graph API の権限を選択したら、「権限を付与」をクリックします。

読み込み

マップ属性

統合管理者は ADFS  属性を選択して Captivate Prime のグループ化可能な属性にマッピングできます。 マッピングが完了すると、それ以降のユーザーの読み込みでは同じマッピングが使用されます。管理者がユーザーを読み込むために別のマッピングを使用したい場合は、再設定できます。

自動ユーザー読み込み

ユーザー読み込みプロセスにより、Captivate Prime 管理者は ADFS から従業員の詳細を取得し、それらを自動的に Captivate Prime に読み込むことができます。

ユーザーのフィルタリング

Captivate Prime 管理者は、読み込む前にユーザーにフィルタリングを適用できます。 例えば、Captivate Prime 管理者は、階層内のすべてのユーザーを 1 人以上の特定のマネージャーの配下に読み込むことを選択できます。 

To set up ADFSADFS  コネクタを構成するには、Captivate Prime CSM チームに連絡します。

ADFS コネクタを構成する

  1. Captivate Prime ホームページで、ADFS カード/サムネイルの上にマウスを移動します。 メニューが表示されます。 メニューの「接続」オプションをクリックします。

    ADFS のサムネイル
    ADFS のサムネイル

  2. 「接続」をクリックして新しい接続を確立します。ADFS コネクタページが表示されます。 マッピングしたいアカウントの詳細を入力してください。

    接続を確立する
    接続を確立する

  3. ADFS ユーザーを Prime 社内ユーザーとして読み込みたい場合、「社内ユーザーの読み込み」オプションを使用します。

    Prime にユーザーを読み込み
    Prime にユーザーを読み込み

  4. マッピングページの左 側には Captivate Prime の列が表示され、右 側には ADFS の列が表示されます。 Captivate Prime の列名にマッピングするための適切な列名を選択します。

    マップ属性
    マップ属性

  5. データソースを表示して編集するには、管理者として設定/データソースをクリックします。

    設定された ADFS ソースが一覧表示されます。フィルターを編集する必要がある場合は、「編集」をクリックします。

    データソース設定
    データソース設定

  6. 読み込みが完了すると通知を受信します。ログの読み込みを表示または編集するには、ユーザー/ログの読み込みをクリックします。

Adobe Connect

  1. Adobe Connect で、カードの 3 つの点をクリックし、「接続」を選択します。

  2. 「Adobe Connect の設定」セクションで「今すぐ設定」リンクをクリックします。

  3. 会社の Adobe Connect ドメイン名とログイン資格情報を入力します。

    Adobe Connect URL の例:mycompany.adobeconnect.com

    Adobe Connect アカウント管理者の電子メール ID を入力する必要があります。

    注意:

    Captivate Prime では、アドビがホストする Connect アカウントのみがサポートされます。例:".adobeconnect.com"

  4. 統合」をクリックします。

    電子メール ID の認証後、Captivate Prime は Connect が正常に統合されたというメッセージを表示します。自動的に Adobe Connect を使用してバーチャルクラスルームコースを表示できるようになります。

    Connect アカウント管理者が電子メール ID を認証すると、Adobe Connect のバックエンドチームがリクエストを承認する手順に進みます。統合が承認され、設定されるには通常 1、2 日かかります。

    注意:

    Adobe Connect アカウント管理者は、Adobe Connect の利用条件に同意する必要があります。これに同意していない場合、ログイン認証が失敗する可能性があります。Adobe Connect アカウントの作成後、アカウントに 1 回ログインします。初回ログイン時に、利用条件ページが表示されます。

バーチャルクラスルームセッション情報の追加

バーチャルクラスルームコースの作成者がセッション情報を提供していない場合、管理者はセッションの詳細を追加することができます。

管理者ログインで、VC コース名をクリックします。左ペインで「インスタンス」をクリックして、「セッションの詳細」をクリックします。「セッションの詳細」ページの右上隅にある「編集」アイコンをクリックして、セッション情報を追加します。

バーチャルクラスルームモジュールまたはセッションを作成するために Adobe Captivate Prime と Adobe Connect を統合することで、Connect アカウントは、ユースケースに十分な数の会議室と同時ユーザーを持つ会議室をサポートします。 これらの会議室は、Captivate Prime のバーチャルクラスルームモジュールをホストするために使用されます。Prime 内のバーチャルクラスルームモジュールまたはセッションごとに、新しい Connect の会議室が Prime によって動的に作成されます。

注意:

Adobe Captivate Prime とは別に、Adobe Connect を別途購入する必要があります。

Adobe Connect の常設会議室

Adobe Connect では、Connect で作成された既存の会議室を使用します。 Connect の会議室は、すべて常設会議室です。各常設会議室のエクスペリエンスを統一するため、会議室テンプレートは詳細に設定されています。

Adobe Connect で作成されたいずれかの既存の会議室を使用して、バーチャルクラスルームセッションを作成することができます。

また、学習者は認証機能を使用して、自分のバーチャルセッションの Connect 会議室に入室することができます。

Adobe Connect の認証
Adobe Connect の認証

Adobe Connect を使用して VC モジュールを作成する場合、常設会議室を選択できます。「いいえ」が選択されている場合は、動的な会議室が以前と同様に作成されます。

常設会議室の選択
常設会議室の選択

学習者が Adobe Connect を介してコースを受講し、修了してからしばらくすると、セッションの記録とパスコードが学習者アプリに表示されます。

Connect の録画
Connect の録画

Adobe Connect からのクイズスコアの読み込み

クイズ付きのセルフペースモジュールの場合と同様に、Prime に Connect のクイズデータを読み込み、既存のレポートワークフローと統合して、Prime ユーザーがレポート内の Adobe Connect セッションからクイズデータ、ユーザーの応答、スコアを取得できるようにします。

「接続」セクションでは、学習者がクイズのコースを受講するか、クイズ報告をサポートするインタラクションを使用すると、コース完了に加え、学習者によるすべてのインタラクションが追跡されます。コースは Connect VC トレーニングでなければなりません。

以下に、このプロセスの簡単なワークフローを示します。

Adobe Connect - ホスト

  • Connect のホストはコースを作成し、クイズを含むインタラクティブなコンテンツをアップロードします。
  • ホストはバーチャルクラスルームトレーニングを作成し、VC トレーニングを保存します。 ホストは、上記で作成したコースを VC にリンクするか、セッション中に Connect App 内で「コースを共有」オプションを使用してコースを共有することができます。

Captivate Prime - 作成者

  • 作成者は、モジュールの種類がバーチャルクラスルームであるコースを Prime に作成します。
  • 「会議システム」ドロップダウンリストから、「VC プロバイダーとして接続」を選択します。
  • 「常設会議」コースを選択し、「Connect でホストが作成した VC クラスルーム」を選択します。 インストラクタを選択します。 コースを保存してパブリッシュします。

Captivate Prime - 学習者

  • コースがパブリッシュされた後に、学習者はコースに登録します。
  • 学習者は Connect VC セッションにリダイレクトされ、Connect ホストによって VC セッションへのアクセスが許可されます。

Adobe Connect - ホスト

  • VC セッション内で、Connect ホストは前に共有されたクイズを共有します。 

Adobe Connect - 学習者

  • 学習者はクイズを受け、クイズが完了すると、セッションを終了します。

Captivate Prime - 学習者

  • 学習者がセッションを閉じると、セッションは自動的に同期します。

Captivate Prime - 管理者

  • セッションの期限が切れると、予定された期間後にクイズの読み込みワークフローがトリガーされます。
  • スケジュールがトリガーされ、処理が完了するまで待機します。 統合管理者側から処理ステータスを確認するには、Adobe Connect コネクタ内の実行ステータスを表示して、進捗状況を確認します。 実行が成功すると、ステータスは完了済みに変わります。
  • 管理者は、以前に作成した Prime のコースを選択します。 管理者には次の情報が表示されます。
    • 出席とスコア付け - 最終的なクイズスコアと出席ステータスが表示されます。
    • L2 クイズスコア
      • ユーザー別 - 最終的なクイズスコアがポイントパーセンテージで表示されます。
      • 質問別 - クイズ情報がレポートグラフとして表示されます。

Adobe Marketo Engage コネクター

Captivate Prime では Marketo Engage との統合が可能になりました。Marketo Engage は、マーケティングキャンペーンの実施に役立つマーケティング自動化ソフトウェアです。

Marketo Engage コネクターは、新しいユーザーが Prime アカウントに追加されたときに、Marketo Engage データベースにリードを追加(または更新)するように設計されています。また、Prime でのユーザーの学習行動(コースの登録、コースの修了、スキルの割り当て、スキルの達成)を、カスタムオブジェクトとして Marketo Engage の対応するリードに関連付けます。マーケターはこの情報を使用して、Prime から取り込んだユーザーの学習行動に基づいてユーザーのターゲティングを実施し「スマートリスト」のような Marketo Engage の機能を使用できるようになります。

統合管理者は、Captivate Prime を Marketo Engage インスタンスと統合して、データ同期を自動化できます。内部ユーザー、トレーニングの登録およびスキル完了イベントを書き出すことができます。 操作はスケジュールに基づいて実行でき、必要に応じて構成できます。

Captivate Prime を Marketo のアカウントと統合するには、API を使ってスキーマを作成する機能が Marketo のアカウントに必要となります。

Market アプリから、次の 3 つのレポートをダウンロードできます。

  • ユーザーレポート
  • 学習トランスクリプト
  • ユーザースキルレポート

Marketo Engage 接続を作成する際は、次の詳細情報を指定する必要があります。

  • 接続名
  • クライアント ID
  • クライアントシークレット
  • Marketo Engage ドメイン
注意:

Marketo Engage アプリからクライアント ID とシークレットを取得できます。Marketo アプリでは、「LaunchPoint」セクションからクライアント ID とシークレットを取得し「WebServices」セクションから Marketo ドメインを取得できます。

Prime アプリの Markeo Engage 接続の「統合レポート」セクションで、次の情報に基づいてキャンペーンを作成できます。

  • 新しいユーザーが Prime に追加されます
  • 新しいユーザーがコースに登録されます
  • 新しいユーザーがコースを修了しました
  • 学習者がスキルに登録されます
  • 学習者がスキルを獲得しました

他のコネクタと同様に、必要に応じてデータをスケジュールして書き出すことができます。

Marketo Engage での列のマッピング

Marketo には、次の 2 種類のデータベースがあります。

  • リードデータベース
  • カスタムオブジェクトデータベース

列マッピングは、リードデータベースの作成に使用されます。 リードとは、ユーザーレポートから書き出したユーザーです。

ユーザーレポートのフィールドは、「Adobe Captivate Prime」列の下に表示されます。 「Marketo」列の下のフィールドには、Marketo が提供するものが表示されます。 両方の列を使用して、Prime の任意のフィールドを Marketo のフィールドにマッピングできます。 Prime 列と Marketo の関連列を結合します。 列を結合した後に、リードデータベースが作成されます。

書き出されたすべてのユーザーを Marketo で表示できます。

Marketo アプリの「Marketo カスタムオブジェクト」セクションで、3 つのレポート(学習者のトランスクリプト、ユーザーのスキル、ユーザーのレポート)がすべて存在することを確認できます。 これらのレポートの前には、それぞれ「cp_」という文字列が付いています。 Marketo に書き出される各新規ユーザーは、リードと見なされます。

BlueJeans イベント

BlueJeans Events コネクターは、Captivate Prime と BlueJeans システムを接続してデータ同期を自動化します。 このコネクターを使用すると、次の操作を行うことができます。

  • BlueJeans イベントを使用した仮想セッションの設定:BlueJeans で新しいイベントを設定し、適切な BlueJeans イベントを選択して Captivate Prime で VC セッションを設定します。詳細な日付と時刻は、BlueJeans イベントから自動的に取得されます。
  • ユーザー完了の自動同期:ユーザー完了の自動同期プロセスにより、Captivate Prime 管理者は、BlueJeans イベントの完了レコードを自動的に取得できます。

この新しいコネクターでは、コネクターの構成に別の資格情報のセットが必要となります。 既存の BlueJeans Meetings コネクターの資格情報は、BlueJeans Events コネクターに対しては機能しません。

BlueJeans イベントコネクターの資格情報
BlueJeans イベントコネクターの資格情報

ワークフロー

  1. BlueJeans イベントモデレーターでは、BlueJeans 内からイベントを作成します。

  2. 作成者は、BlueJeans イベントの URL を使用して BlueJeans イベントコースを作成します。この URL は、将来の日付で作成されます。

  3. BlueJeans イベントでは、複数のイベントに対して同様のタイトルが与えられるため、作成者は、イベント出席者が適切なイベントを選択できるように、イベント出席者の URL をルーム名に追加する必要があります。

    イベント URL の入力形式:イベント名--イベント出席者の URL

    BlueJeans イベントの設定
    BlueJeans イベントの設定

  4. 作成者が BlueJeans イベントの URL を入力すると、日付と時刻が自動的に設定されます。

  5. イベントにインストラクターを追加します。 インストラクターは、BlueJeans イベントのプレゼンターとして権限が昇格されます。

管理者、マネージャーおよび学習者は、作成したコースに学習者を登録できます。 登録時に、学習者は電子メールを受け取ります。学習者は自分の Captivate Prime アカウントにログインしてプログラムの詳細を表示し、コースを受講することができます。

設定した期間がコースの完了後に経過すると、完了レポートがトリガーされます。 管理者は、完了レポートを見て学習者の出席と得点を確認できます。

BlueJeans イベントのモデレーターでセッション中の録画が可能な場合は、セッション終了後に学習者アプリで録画を利用することができます。

BlueJeans イベントの設定
BlueJeans イベントの設定

「他のユーザーが作成したイベントを取得」チェックボックスをオンにすると、追加のイベント作成者フィールドに BlueJeans イベント作成者のリストを追加できます。 作成者アプリでは、これらのユーザーが作成したイベントのみ、先行入力フィールドを使用して検索できます。

追加のイベント作成者フィールドが空白のままになっている場合は、BlueJeans で作成されたすべてのイベントを作成者アプリで検索できます。

作成者は作成者アプリで、利用可能なイベントの一覧からイベントを選択します。 作成者はイベントにインストラクターも追加します。 追加された Prime のインストラクターは、BlueJeans のイベントでプレゼンターになります。

注意:

ユーザーは、BlueJeans のイベントアプリで同じ企業に所属していることが必要です。

注意:

キャッシュの仕組みが追加されことにより、ユーザーエクスペリエンスが全面的に改善されました。 追加のイベント作成者を選択した場合に、キャッシュの仕組みが有効となります。 このモードでは、作成者がイベントを検索したときに初めてイベントが取得されます。 キャッシュは 30 分間保持されるため、作成者は新しいイベントを取得するまでの待機時間を把握できます。

アドビのロゴ

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