この記事では、コースで Fluidic プレーヤーを使用する方法について紹介します。

Fluidic プレーヤーは、ミックスされた学習コンテンツをシームレスに利用するための学習者向けプラットフォームです。サポート対象となっているすべての形式は、このプレーヤーで正しく再生されます。作成者と管理者は、プレーヤーを使用してコンテンツをプレビューできます。

プレーヤーの機能

FluidicPlayer_CallOut
A. コースを閉じる B. 全画面表示 C. 音量調節 D. 設定 E. 次のコースまたはスライド F. 10 秒単位で早送り G. コースを再生 H. 10 秒単位で巻き戻し I. 前のコースまたはスライド J. メモ K. TOC 

TOC:コースを受講している間、プレーヤーの左ペインにはそのコースの TOC が表示されます。各トピックをクリックすることで直接移動できます。 

ブックマーク:TOC が設けられているコースモジュールでは、TOC 内のトピックをブックマークして後で参照することができます。ブックマークすると、TOC の横にリボンアイコンが表示されます。ブックマークを削除するには、リボンをもう一度クリックします。

メモ:コースを受講している間、メモを取ることができます。取ったメモは PDF として保存してダウンロードすることも、任意の登録済み学習者の電子メール ID に送信することもできます。「保存」をクリックすると、PDF ファイルの保存先を選択するオプションが表示されます。

notes

クローズドキャプション:Adob​​e Captivate で作成されたコースの場合、コースの作成時にクローズドキャプションを有効にしていると、学習者がクローズドキャプションを表示できます。プレーヤーの下部にある「CC」をクリックします。クローズドキャプションオプションは、Captivate 9 の HTML コンテンツでのみ使用できます。他の種類のモジュールでは、CC オプションが再生バーに表示されません。

コースの再訪:コースを再訪する際は、次の 2 つのシナリオと手順に分かれます。

  • コースを完了している場合は、「再訪」をクリックします。
  • コースを完了していない場合は、「続行」をクリックします。

全画面表示:プレーヤーの右下隅にある全画面表示アイコンをクリックすると、コースが全画面で表示されます。

ナビゲーションボタン:pdf、docx、および pptx コンテンツのスライド間を移動するには、上向き矢印または下向き矢印を使用します。スライド上の矢印を使用すれば、コンテンツの種類に関わらず次のトピックに移動できます。

早送り/巻き戻し:コースの再生中に アイコンを使用すると、10 秒単位で巻き戻しできます。 アイコンを使用すると、10 秒単位で早送りできます。

再生速度の変更 アイコンをクリックすると、設定ダイアログボックスが開きます。「速度」を示すポップアップが表示されます。「速度」をクリックすると、5 つの速度設定(0.25x、0.5x、1x、1.5x、2x)が表示されます。1x(デフォルト)は通常の再生速度です。

Fluidic プレーヤーで再生速度を変更する
Fluidic プレーヤーで再生速度を変更する

音量設定の変更:音量調整ボタンを使用して、コース受講時の音量を変更できます。音量調整ボタンを上または下にドラッグして音量を変更します。

音量調整ボタンを使用して再生音量を変更する
音量調整ボタンを使用して再生音量を変更する

コースの終了:コースを終了するには、プレーヤーの右上隅にある閉じる(x)アイコンをクリックします。

コースを終了した後も、コースの説明ページから「再訪」または「続行」ボタンをクリックすれば、コースを再訪できます。

Captivate Prime API を使用して、外部の Web サイトやアプリケーションに Fluidic プレーヤーを組み込むこともできます。詳細については、組み込み可能な Fluidic プレーヤーに関する説明を参照してください。

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