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Adobe Captivate Prime は 2015 年 8 月にリリースされました。製品機能を強化するための継続的な改善の一環として、定期的なアップデートを提供してきました。アップデートのリリースで機能強化および修正された問題について紹介します。


アップデートの最新リリース

アップデート 56 - モバイルアプリ

リリース日:2020 年 8 月 25 日

LinkedIn Learning からコースを受講

Captivate Prime では、学習プラットフォーム内で LinkedIn 学習コースをサポートしていました。 このたび、学習者は Captivate Prime モバイルアプリ内で LinkedIn 学習コースを受講できるようになりました。 デバイスアプリでコースを検索し、コースを開始します。

詳細は、LinkedIn Learning からコースを受講を参照してください。

管理者の登録のプッシュ通知

管理者が学習者をトレーニングに登録すると、登録に関する通知が学習者に表示されます。

プッシュ通知は、アナウンスに対してもサポートされるようになりました。

必須の L1 フィードバック

2020 年 8 月の最新リリースでは、Captivate Prime の管理者は L1 フィードバックを設定して、すべての質問を必須にすることができます。 モバイルアプリを使用する学習者の観点からも同様の機能がサポートされます。

ユーザーインターフェイスの強化

フッターのリンク

管理者は、Web の管理者ビューで複数のフッターリンクを設定できます。 学習者は、ハンバーガーアイコンやヘルプアイコンをタップして、これらのリンクにアクセスできるようになりました。

デフォルトでは、2 つのリンクが存在し、管理者はアプリに表示される別の 3 つのリンク(Web の管理者ビュー経由)を追加できます。

学習目標のカードビュー

デフォルトでは、アプリの学習状況とカタログセクションに、トレーニングがリストではなくカードとして表示されます。 以前のデフォルトビューは「リストビュー」であったため、学習者にとっては変更箇所になります。

ただし、学習者はリストビューとカードビューを切り替えることもできます。

以前のアップデートのリリース

リリース日:2020 年 8 月 23 日

新機能と変更点

このリリースでは、次の点に重点を置いています。

  • レポートの機能強化
  • プライベートコンテンツフォルダー
  • カスタム FTP
  • ビデオのキャプションのサポート
  • Power BI の拡張
  • フィードバックの機能強化
  • 新しい API と変更された API
  • データ保持ポリシーの変更
  • その他

詳しくは、2020 年 8 月にリリースされた Adobe Captivate Prime の新機能を参照してください。

このリリースに関する注意事項

  • 学習者のトランスクリプト(~ 1 GB)の生成は、15 分未満で完了します。
  • 以前のバージョンの Captivate Prime では、学習者トランスクリプト列のクイズスコアと最高クイズスコアは、25/100 形式でスコアと最大スコアが提供されていました。さらに見やすくして分析を容易にするために、クイズスコアがクイズ_スコア、クイズ_スコア_最大、最高_クイズ_スコア、最高_クイズ_スコア_最大の各列として書き出されるようになりました。これにより、管理者は迅速な計算と分析を行うことができます。

このアップデートで修正されたバグ

コネクター

  • 2 名の異なる作成者が作成した、2 つの別個の会議に、学習者が同時に参加することができない。 
  • 「Adobe Connect カードからの接続を管理」オプションをクリックすると、FTP 接続ページに移動する。 
  • スケジュールされた FTP 同期が例外により終了する。 
  • Exvault に接続する際に、パスワードに関する問題が発生する。 

コース

  • 会議システムを選択せずに VC モジュールを作成できる。 この影響により、コースの作成プロセスで、Error 500 がスローされる。 
  • コースが重複している場合、学習者がコースに登録されていても、学習者がリソースをダウンロードできない。 
  • コースを学習者としてプレビューする場合、管理者または作成者は、コースに登録していない限りリソースをダウンロードできない。

デバイスアプリ 

  • 指定した登録ケースで、保留中の学習の下にあるドーナツグラフに、ブラウザーからモバイルアプリに至るまで学習者アプリの様々な値が表示される。 

資格認定 

  • 証明用のダッシュボードレポートをダウンロードしようとすると、レポートフィルターのステータスが意図したとおりに動作しない。 

検索 

  • 学習者カタログページで、コースのメモによってコースを検索しようとしても、検索結果が表示されない。 

SCORM

  • 一部のコンテンツで SCORM プレイヤーに空白の画面が表示される。 
  • 公開済みの Storyline プロジェクトに、公開済みの Captivate 出力を参照する Web オブジェクトが含まれている場合、Storyline コンテンツが Captivate コンテンツとして識別される。 
  • URL が不正であるため SCORM コンテンツを起動できない。

カスタム役割

  • 特定のシナリオで、カスタム管理者が学習オブジェクトの完全なリストを表示できない。 
  • カスタム管理者が、ダッシュボードレポートで学習プログラムや資格認定を検索できない。 
  • カスタム管理者が、ダッシュボードでマネージャーを検索できない。
  • カスタム管理者が生成した学習者トランスクリプトに、削除されたユーザーのデータが含まれていない。
  • カスタム作成者またはカスタム管理者が、学習プログラム、コース、または資格認定を複製できない。 

レポート 

  • 学習者の資格認定の登録が解除された場合に、学習者トランスクリプトのタイプ列に、資格認定に含まれるコースについての、コースの値が表示される。 

スキル

  • コースにスキルを追加する際に、スキルの検索に関するいくつかの問題が発生する。 

ゲーミフィケーション

  • 多数のユーザーが機密扱いにされた場合、Edge および Internet Explorer の「機密学習者」タブをクリックすると、ブラウザーが意図に反して動作する。 
  • 基準となる頻度を変更しても、以前の頻度で計算したポイントが現在の計算に加算される。 

管理者 

  • 学習プログラムにマップされているコースインスタンスが変更された場合、学習者に出席のマークを付けることができない。 

電子メールテンプレート

  • 学習プログラムと資格認定について、電子メールテンプレートの切り替えボタンが表示されない。 

コンテンツライブラリ

  • URL が不正であるため、SCORM コンテンツが意図したとおりに起動しない。 

学習者のトランスクリプトレポート

  • 学習者トランスクリプトを生成する際に、「学習者を選択」入力フィールドに削除した学習者を追加し、「詳細」で「削除した学習者のデータを含める」オプションを有効にすると、ページが意図に反して動作する。

検索

  • メモを使用してコースを検索できない。

Excel レポート

  • データ量が大きい、または処理が遅いために、ユーザーの監査追跡レポートのダウンロードに 1 時間以上を要する場合、接続がタイムアウトして、レポートがダウンロードされない。
  • 学習者の資格認定の登録が解除された場合、学習者トランスクリプトのタイプ列に、資格認定に含まれるコースの「資格認定」ではなく、「コース」と表示される。 

学習者アプリ

  • 学習者は、登録解除メールまたは登録解除通知を介してコースにアクセスすることで、順序付けられたコースを順不同で受講できます。
  • 学習者が、セッションのリマインダーメールを意図したとおりに受信できない。
  • 特定のモジュールが見つからない場合、コースが意図したとおりに起動しない。

アナウンス

  • アナウンスにタグ<a>が含まれている場合、そのアナウンスを意図したとおりに作成できない。

アカウント

  • 場合によっては、アカウントに有効な PO が存在していても、アカウントが非アクティブ化される。

API

  • Adobe Connect カードの「接続の管理」をクリックすると、FTP 接続ページにリダイレクトされる。
  • 一部のシナリオで、Connect 管理者が正しくない警告を受け取る場合がある。
  • LinkedIn の学習の移行で、いくつかのエラーが発生する。

このアップデートにおける既知の問題

ダッシュボードレポート

  • 資格認定の学習プログラムが削除されると、学習プログラムまたは資格認定に登録がなかった場合でも、アクティブトレーニングレポートに学習プログラムまたは資格認定内のコースが表示される。

アップデート 54 - モバイルアプリ

リリース日:2020 年 4 月 16 日

注意:

最新の機能やアップデートを入手し、操作性を向上するため、デバイスアプリは最新バージョンに更新することをお勧めします。 このアップデートの適用は必須です。

新機能と拡張機能

管理者はアプリのすべてのユーザーに重要な情報を通知できます。 アナウンスはビデオ、画像、単純なテキストメッセージを使用して送信できます。 このデバイスアプリのリリースでは、デバイスアプリでアナウンスがサポートされるようになりました。 アプリを起動するとすぐに新しいアナウンスが表示されるため、学習者は管理者から送信された重要なアナウンスを見逃さずに済みます。 学習者はアナウンスをすぐに読むことも、「アナウンス」タブにアクセスして後で読むこともできます。

1 件以上のアナウンスがある場合は、「アナウンス」セクションでアナウンスを確認できます。

アナウンスを表示するには、「アナウンス」をタップします。 最新のアナウンスが画面に表示されます。

次のアナウンスを表示するには、「左にスワイプして次に進む」をタップします。

アナウンス

後でメッセージを読む
後でメッセージを読む

すぐにアナウンスを読まない場合は、後でいつでも読むことができます。 目的のアナウンスで「後で読む」をタップすると、アナウンスが未読の状態に戻ります。

このアップデートで修正されたバグ

  • iOS で画面がロックされると、ポッドキャストの再生が停止する。 この問題は修正され、画面がロックされてもオーディオが再生されるようになりました。
  • デバイスアプリでコースを受講すると、結果スライドが空白で表示される場合がある。 この問題はこのアップデートで修正されました。

アップデート 53

リリース日:2020 年 4 月 04 日

2020 年 4 月にリリースされた Captivate Prime では、以下の点に重点が置かれています。

詳しくは、2020 年 4 月にリリースされた Captivate Prime の新機能を参照してください。

アップデート 52 - モバイルアプリ

リリース日:2019 年 12 月 20 日

新機能と拡張機能

会社のブランディングロゴ

管理者による設定に応じて、デバイスアプリ内にブランド名、ブランドロゴ、またはその両方を表示する機能がアプリに追加されました。

ディープリンク

Captivate Prime は、Captivate Prime がサポートするリンク/URL をクリックするとすぐにデバイスアプリを起動するようになりました。 アプリがデバイスにインストールされていない場合、URL がブラウザーで開きます。

このアップデートでサポートされるいくつかのユースケースを以下に示します。

  • 電子メールで受信したトレーニング用 URL をクリックします。
  • 電子メールテンプレートに表示されるデフォルトのトレーニング用 URL。
  • 電子メールテンプレートに表示されるアカウント用 URL。
  • 学習状況とカタログにジャンプする URL。

また、ドメインが captivateprime.adobe.com の URL がデバイスアプリで開きます。

社外の資格認定にアセットを完了証明書としてアップロードする

このアップデートでは、学習者が社外の資格認定の完了証明書としてアセットをアップロードできます。

学習者は社外の資格認定を開いてアセット(pdf、テキスト、画像ファイルなど)をアップロードできます。

詳細については、「社外の資格認定にアセットをアップロードする」を参照してください。

このリリースで修正された問題

  • 電子メールに特殊文字が含まれている場合、ユーザーはデバイスアプリにログインできない。
  • リストビューでスクロールすると、学習オブジェクトアイコンが点滅する。
  • 下矢印ボタンをタップしなくても、すべてのプッシュ通知を表示し、メッセージを 1 つずつ表示できるようになりました。
  • キュレーションで承認または拒否された投稿の通知をクリックすると、アプリで空白のページが表示される。 このアップデートでは、掲示板ページが開きます。

今回のアップデートでは、学習オブジェクトのバナー画像も変更できるようになりました。

また、「ソーシャル学習」ページでバナーをカスタマイズすることもできます。

アップデート 51

リリース日:2019 年 12 月 17 日

新機能と拡張機能

設定可能な役割によって学習プランの範囲を定義

学習プラン用のカスタム役割を作成して、ユーザーと学習オブジェクトの範囲を定義できるようになりました。 具体的には、管理者のカスタム役割の範囲から継承された限定的な範囲を持つ学習プランを作成することができます。

管理者は、学習プランに対する管理アクセス権限を設定する際に、その学習プランの範囲を定義したり制限したりすることができます。

詳細については、「設定可能な役割によって学習プランの範囲を定義」を参照してください。

レポート内のアクティブなフィールドの制限

アクティブフィールド用として、「報告可能」と「書き出し可能」という 2 つの新しいオプションが導入されました。

CSV フィールドと手動で追加されたフィールドの場合、「報告可能」としてマーキングされているアクティブフィールドを、ダッシュボードレポート内のフィルターで検索することができます。

詳細については、「レポートのアクティブフィールドの制限」を参照してください。

コンテンツモジュールの説明の表示

作成者は、モジュールをコースに追加する際に、そのモジュールの説明を表示することができます。

そのためには、モジュールの作成時に、そのモジュールの説明を入力する必要があります。 コースの作成方法については、「コースの作成」を参照してください。

コース名とセッション名の表示

インストラクタは、「出席」ビューでセッション名とコース名を表示できるようになりました。 また、変更されたセッションを追跡することもできます。

学習者向けのアナウンス

学習者は、リストビューではなくフルビューでアナウンスを表示できるようになりました。 未読のアナウンスが 1 件ある場合に、そのアナウンスがフルビューで表示されます。 これにより、アナウンスを効率的に確認することができます。

アカウントのカスタマイズ

Adobe Captivate Prime でアカウントをカスタマイズして、ユーザーエクスペリエンスを拡張できるようになりました。 カスタマイズ可能な要素を以下に示します。 これらの変更を行うには、Captivate Prime サポートにお問い合わせください。

  • トレーニングカードの色。
  • 進行状況アイコン
  • マウスポインターの画像
  • フォント

詳しくは、アカウントのカスタマイズを参照してください。

バナー画像のアップロード

今回のアップデートでは、学習オブジェクトのバナー画像も変更できるようになりました。

また、「ソーシャル学習」ページでバナーをカスタマイズすることもできます。

API のサポート

今回の Captivate Prime のアップデートには、以下の操作を実行するための API が導入されています。

バッジ PDF のダウンロード

今回のアップデートには、バッジの PDF をダウンロードするための学習者用 API が導入されています。

学習者トランスクリプトのダウンロード

今回のアップデートには、学習者のトランスクリプトをダウンロードするための学習者用 API が導入されています。

クイズレポートのダウンロード

今回のアップデートには、クイズレポートをダウンロードするための管理者用 API が導入されています。

ゲーミフィケーションのページネーション

学習者用 API を使用して、特定の学習者の範囲内で、すべての学習者ポイントとゲーミフィケーションポイントを取得できるようになりました。 ゲーミフィケーションリーダーボードを作成する場合に、この機能を使用すると便利です。

API:GET /users

リクエスト: GET\ users?page[offset]=0&page[limit]=10&sort=id&filter=gamification

応答:上記の API を実行すると、ゲーミフィケーションポイントの順に並べ替えられたユーザーの一覧が応答として返されます。

おやすみモード

これまでは、ユーザーインターフェース上で「おやすみモード」リストにユーザーを追加できるのは管理者のみでした。 今回のアップデートでは、「おやすみモード」リストにユーザーを追加するための権限を、学習者自身が API 経由で設定できるようになりました(ただし、この API が管理者によって有効に設定されている場合)。 アカウントに対してこの API を有効にするには、バックエンド側での設定が必要になります。 学習者はこの API を使用して、電子メールに関する以下のオプションについて、権限を編集することができます。

  • 学習者へのダイレクト電子メール
  • 学習者のマネージャーへのエスカレーション電子メール
  • 直属の部下について
  • スキップレベルレポートについて

Captivate Prime の API の詳細については、以下のリンクを参照してください。

このリリースで修正された問題

  • 特定のユーザーグループに属しているユーザーのみが、自分に関係するアナウンスを受け取り、 その他のユーザーはそのアナウンスを受信できない。
  • コンテンツが表示される前に、ローディングスピナーがプレーヤーに表示される。
  • レポート内のユーザーメタデータが原因で Null ポインター例外が発生する。
  • Connect VC コースのデフォルトインスタンスでインスタトラクタを追加すると、管理者用アプリの「コースインスタンス」ページに「このモジュールのセッションはありません」というメッセージが表示される。
  • 学習者のトランスクリプトを書き出すと、FTP 転送の実行中に予期しない動作が発生する。
  • 学習プログラムのコースに、正しくない作成者名が表示される。
  • 作業計画書の製品用語を変更した場合、変更内容が正しく反映されない。
  • モジュール名が長く、モバイルデバイス上で縦向きモードで表示される場合に、モジュール名が途中までしか表示されない。
  • 古い Connect の実装環境でデフォルトのインスタンスを更新すると、古い Connect コースのインスタンスを作成できなくなる。
  • コースをパブリッシュする前に、インストラクタにカレンダーの招待が送信される。

アップデート 50

リリース日:2019 年 10 月 24 日

 

新機能と拡張機能

複数のカタログ範囲を持つカスタム役割の作成

管理者は、カタログとユーザーグループに基づいてカスタム役割を制限することができます。 カスタム役割が割り当てられているすべてのユーザーは、自分の範囲内のカタログに含まれている学習オブジェクトだけを表示することができます。 これらのユーザーが実行できるのは、自分が属しているユーザーグループの範囲内で定義されたアクションのみになります。

これまでの Captivate Prime では、すべての権限を持つ単一のユーザーグループが使用する複数のカタログ上でカスタム役割の範囲を設定することができました。

今回の Captivate Prime のアップデートでは、各カタログに異なる権限セットを付与することにより、複数のカタログに対する範囲が設定されたカスタム役割を作成できるようになりました。 複数のカタログに対する範囲の設定の詳細については、「カスタム役割」を参照してください。

検索機能の強化

学習プラン

管理者と作成者用の「学習プラン」ページに、学習プランを検索するための検索バーが追加されました。

学習プランの検索
学習プランの検索

管理者と作成者用のアプリケーション

今回の Captivate Prime のアップデートでは、管理者と作成者は、先行入力検索機能だけでなく、学習オブジェクトを検索するためのフリー検索機能も使用できるようになりました。

 

適用された検索フィルターの維持

注意:

この説明は学習プロファイルのみを対象としています。

学習者は、「カタログ」ページと「学習状況」ページの左パネルで、フィルターを適用することができます。例えば、「コース」または「学習プログラム」を選択し、「コース」または「カタログ」をクリックします。

学習オブジェクトの選択
学習オブジェクトの選択

ブラウザーのバックボタンを使用して「カタログ」ページまたは「学習状況」ページに戻ると、フィルターが適用されたままの状態になります。 学習者が適用したフィルターがリセットされることはありません。

検索フィルターの表示制御

以前のバージョンの Captivate Prime では、管理者がカタログフィルターの表示オプションを制御する方法がなかったため、学習者はスキルとタグを表示できませんでした。 このリリースの Captivate Prime では、管理者がカタログのタイプ、スキル、タグをフィルタリングできるようになりました。

設定」ページの「フィルターパネルを表示」カテゴリで「編集」をクリックすると、各種のオプションが表示されます。 これらのオプションを使用して、学習者に表示されるフィルターパネルを指定することができます。学習者はフィルターパネルを使用して、検索結果を詳細に調整することができます。

詳細については、「フィルターパネルの表示」を参照してください。

管理者アプリを使用して QR コードをダウンロードする

Captivate Prime の以前のアップデートでは、カスタム管理者が QR コードをダウンロードする際に問題が発生していました。 今回のアップデートでは、すべての学習者に対するアクセス権とコース登録に対する権限を持つカスタム管理者が QR コードをダウンロードできるようになりました。

注意:

ユーザーの範囲が制限されている権限を持つカスタム役割ユーザーは、これまでと同様に QR コードをダウンロードすることはできません。

学習者の登録時にコメントを追加する

管理者とマネージャーは、学習者をコースに登録する際に、コメントを追加することができます。 また、登録する学習者グループに関する追加情報を追加することもできます。 この情報は、コースレポート内に書き出されます。

詳細については、「学習者の登録時にコメントを追加する」を参照してください。

Adobe Connect の常設会議室のサポート

Adobe Connect では、Connect で作成された既存の会議室を使用します。 Connect の会議室は、すべて常設会議室です。各常設会議室のエクスペリエンスを統一するため、会議室テンプレートは詳細に設定されています。

今回のリリースの Captivate Prime では、Adobe Connect との統合機能が拡張され、常設会議室も使用できるようになりました。 そのため、Adobe Connect で作成されたいずれかの既存の会議室を使用して、バーチャルクラスルームセッションを作成することができます。

また、学習者は SSO 認証機能を使用して、自分のバーチャルセッションの Connect 会議室に入室することができます。

詳細については、「Adobe Connect の常設会議室」を参照してください。

セッション期間がゼロの場合、出席をマークする前に警告を表示する

作成者と管理者は、期間がゼロのセッションを作成することができます。 このセッションを作成するには、以下のように指定します。

  • 開始日または終了日(あるいはその両方)に値を指定しない。
  • 開始時刻または終了時刻(あるいはその両方)に値を指定しない。

今回のアップデートでは、管理者、マネージャー、インストラクターに対して、セッション期間がゼロであることを示す警告が表示されるようになりました。

セッションデータを追加せずに教室モジュールを作成すると警告を表示する

作成者は教室または VC モジュールを追加してコースを作成する場合、以下を選択することができます。

  • 開始日/終了日、開始時刻/終了時刻を追加しない。
  • 日付は追加するが、開始時刻/終了時刻は追加しない。
  • 日付と開始時刻を追加する。

いずれの場合も、管理者、マネージャー、インストラクターのいずれかが出席または完了をマークすると、セッションの開始日と終了日の値が等しくなります。そのため、学習者のトランスクリプトで、「学習者の学習時間」の値がゼロとして表示されます。

今回のアップデートでは、セッションデータが不完全であることを示す警告が、作成者に対して表示されるようになりました。

このリリースで修正された問題

学習者アプリ

  • 社外の作成者がコースを作成した場合、学習者は学習プログラムでそのコースを表示できない。
  • 管理者が社外掲示板に投稿を追加した場合、該当するスキルが割り当てられている社内の SME にキュレーションリクエストが送信される。
  • LinkedIn コースの登録後、学習者に対して「開始」ボタンや「続行」ボタンが表示されなくなる。

電子メール

  • 電子メールの「おやすみモード」リストに多数のユーザーが登録されている場合、「設定」ページの読み込み時間が非常に長くなる (今回のアップデートでは、電子メールの「おやすみモード」リストにページネーション機能が追加されています)。
  • 自分が参加していないセッションのアップデート/電子メールがインストラクターに送信される (今回アップデートでは、この問題が修正されています)。

スキル

  • 学習者のトランスクリプトで、スキルの値のタイプが誤ってテキストとして表示される。

モバイルアプリ

  • 仕様では禁止されているにもかかわらず、モバイルアプリの学習プランインスタンスで、学習者が表示と登録を行うことができる (今回アップデートでは、この問題が修正されています)。

カスタム役割

  • カスタム管理者が、ダッシュボードレポートでマネージャーを検索できない。

複数回の試行

  • 学習者に対していくつかのコースモジュールが表示されない場合がある。

社外登録

  • 上位プロファイルの席が埋まっている場合、ユーザーの社外プロファイルを変更できない。

このリリースの既知の問題

  • 以下に示すブラウザーでは、左側のペインにマウスを置くと、テキストが少し遅れて表示される。
    • Edge 42.17134.1.0
    • Edge 44.17763.1.0
    • Internet Explorer 11.1006
    • Internet Explorer 11.615
  • 仕様では禁止されているにもかかわらず、セッションの開始前と終了後に、学習者が Connect の会議室に入室できる。

アップデート 49

リリース日:2019 年 8 月 26 日

新機能と拡張機能

パフォーマンスの強化

  • 以前のリリースよりも、システムのユーザーの読み込みが高速になりました。大きなユーザーデータを読み込む場合に、速度が大幅に改善されました。
  • マネージャーおよび管理者の場合、「レポート設定」ドロップダウンリストのオプションは、オンデマンドでデータを読み込むように変更されました。
  • API のパフォーマンスが向上しました。これにより多くの API の応答時間が短縮されています。
  • 学習者のトランスクリプトの生成にかかる時間が短縮されました。
  • 特に多数のユーザーがいる場合は、社内学習者と社外学習者がリストされているページに遅延はありません。

スペシャルユーザー権限

管理者は、グループのメンバーがすべての掲示板に参加できるように、ユーザーグループに特別な権限を付与することができます。「範囲設定」セクションで設定された制限は、スペシャルユーザーグループによってバイパスされます。詳細については、「スペシャルユーザー権限」を参照してください。

ユーザーインターフェイスの変更

  • レポートの追加ダイアログで、「期間」セレクターおよび「フィルター」セレクターは、デフォルトでは、折りたたまれた状態で個別のセクションとして表示されます。詳細については、「レポートの作成」を参照してください。
  • レポートの追加ダイアログで、ユーザーグループに対して、先行入力検索を使用して 1 つまたは複数のユーザーグループを選択できます。詳細については、「グループレポート」を参照してください。

時間列の値の変更

学習者のトランスクリプトでは、時間列の分が最も近い分の数値に丸められ、秒の値が 00 に丸められます。詳細については、「時間列」を参照してください。

このリリースで修正された問題

学習者用ダッシュボード

  • 学習カレンダーには、マネージャーがまだ登録を承認していない場合でも、「登録したセッション」ステータスが表示されていました。マネージャーが登録を承認するまで、ステータスは「保留」と学習者に表示されます。
  • 特定のケースでは、セッションの学習カレンダーには、学習者がコースを完了した場合でも「登録済み」というステータスが表示されます。

マネージャーダッシュボード

  • チームメンバーが学習プランを通じて登録している場合、マネージャーはチームのコンプライアンスに関するトレーニングをトラックできませんでした。

検索

  • インストラクタービューで、学習者を検索できませんでした。

ユーザーインターフェイス

  • 分類の変更が適用されたアカウントでは、変更が正常に通知に反映されませんでした。

このリリースの既知の問題

  • 検索バーを使用して、社外ユーザーリストで削除されたユーザーを検索することができません。回避策として、  下にスクロールしてすべてのユーザーのリストを表示し、必要なユーザーを手動で見つけます。
  • 社外掲示板にスペシャルユーザーが投稿すると、SME の範囲内でキュレーションリクエストが受信されます。

アップデート 48

リリース日:2019 年 8 月 2 日

新機能と拡張機能

社内ユーザーと社外ユーザーのソーシャル学習の範囲を個別に定義する機能
管理者は、社内ユーザーと社外ユーザーの学習範囲を個別に定義することができます。社内ユーザーと社外ユーザー用に、2 つの新しいセクションが追加されました。両方のセクションで、学習者グループの範囲を定義することができます。社内ユーザーの場合、ユーザー特性の値を定義することができます。社外ユーザーの場合、社外プロファイルを定義することができます。このプロファイルを使用して、学習者同士で同じソーシャルスペースを共有することができます。詳細については、「範囲の設定」を参照してください。
 
ソーシャル掲示板の作成を制限する機能
管理者は、特定のユーザーグループを選択し、そのグループに対して掲示板の作成権限を付与することができます。これにより、掲示板の作成を特定の学習者だけに制限し、掲示板を効率的にモデレートできるようになります。また、特定のグループを選択し、掲示板の作成をそのグループだけに制限することにより、ソーシャル学習に参加しているすべてのユーザーが掲示板を作成できるような状態を回避できます。詳細については、「掲示板の作成権限」を参照してください。
 
空のアクティブフィールドのみを学習者に表示する機能
管理者は、学習者に対してすべてのアクティブフィールドを表示することも、空のアクティブフィールドだけを表示する(値が設定されているアクティブフィールドを非表示にする)こともできます。詳細については、「ユーザーディスプレイ」を参照してください。
 
一定期間非アクティブだった社内ユーザーを削除する機能
管理者は、非アクティブな社内ユーザーを削除するための期間(日数)を指定することができます。非アクティブな状態がこの日数に達した社内ユーザーは、自動的に削除されます。詳細については、「ユーザーの自動削除」を参照してください。
 
フッターのリンクをカスタマイズする機能
管理者は、フッターのリンクの追加とカスタマイズを行うことができます。フッターのリンクは、各種ロケール用にカスタマイズすることもできます。フッターの「管理者に問い合わせる」リンクを追加する方法については、「フッターのリンク」セクションにも記載されています。詳細については、「フッターのリンクのカスタマイズ」を参照してください。

このリリースの既知の問題

  • 統合管理者の役割が割り当てられている場合、カスタムのフッターリンクが表示されない。

アップデート 47 - モバイルアプリ

リリース日:2019 年 7 月 24 日

警告:

Android ユーザーの場合:

このアップデートには、プッシュ通知を実装するために Google の改訂推奨事項に準拠するために必要な変更にも対応しています。今後、バージョン 2.7.4 以降を使用している場合は、通知を受信しなくなります。

通知を受信するには、バージョン 2.8 にアップグレードすることをお勧めします。

新機能と拡張機能

ソーシャル学習機能

トピックに基づくディスカッションボードに投稿されたユーザー作成コンテンツの形式で、学習者同士で専門知識を共有することができます。同様のスキルに興味を持つ他の学習者は、ソーシャルメディアプラットフォームのようにこれらの掲示板をフォローして学習し、トピックに貢献することもできます。 

非公式な環境で、アイデアや有意義なインサイトを共有しましょう。投稿に対して、「高評価」や「低評価」したり、コンテンツをアップロードしたり、コメントしたりすることができます。詳細については、「モバイルアプリでのソーシャル学習」を参照してください。

掲示板でのメディアの共有

画像、文書、オーディオ、ビデオなどのファイルを共有することで、掲示板の他のメンバーがあなたの投稿を閲覧できるようになり、交流が始まります。  詳細については、「投稿の共有」を参照してください。

教室およびアクティビティモジュールにファイルの送信

コース完了の証明として、インストラクターにファイルを送信します。インストラクターはファイルの内容に基づいて、送信内容を承認または拒否することができます。詳細については、「承認を得るためにファイルを送信する」を参照してください。

プラットフォームサポートの更新

Captivate Prime モバイルアプリは、Android 7 以降および iOS 10 以降のデバイスでサポートされるようになりました。詳細については、「必要システム構成」を参照してください。

このリリースの既知の問題

  1. Android では、投稿、コメント、またはコメントへの返信中に GIF ファイルをアップロードすることはできません。
  2. 掲示板のモデレーターとして、ユーザーの投稿、コメント、または返信を削除することはできません。ただし、Web アプリケーションから同様のことを実行することができます。
  3. アプリでは、質問タイプをマークすることはできません。
  4. アプリ上でソーシャル学習を有効にした後、アプリを再起動して、「ソーシャル学習」タブを表示します。ソーシャル学習が表示されない場合は、アプリを終了して、アプリを再起動します。「ソーシャル学習」タブが表示されます。

新機能と拡張機能

アップデート 46

リリース日:2019 年 6 月 20 日

コンテンツの自動キュレーション

ソーシャルラーニングでは、学習者が投稿したコンテンツを、「キュレーションなし」と「手動キュレーション」の 2 つの方法でキュレートできます。Adobe Captivate Prime のこのリリースでは、AI 対応の自動キュレーション機能が提供され、ソーシャル学習が強化されています。コンテンツを投稿すると、コンテンツが分析され、投稿先のスキルに属しているかどうかが判定されます。信頼性スコアに基づいて、コンテンツは承認されて投稿されるか、手動のキュレーションのために送られます。詳細については、自動アシストされたキュレーションを参照してください。

スキルドメインへのスキルのマッピング

アカウントで、Prime LMS にあるスキルドメインに対して、スキルをマッピングします。スキルをリンクすることで、これらのスキルドメインに対する Prime によるキュレーションの自動アシストを利用できます。詳細については、ドメインへのスキルのマッピングを参照してください。

CSV の仕様とサンプル CSV

CSV 仕様が更新され、既存の LMS 移行データをマッピングするために使用できるようになりました。最新のダウンロード可能な CSV 仕様とサンプル CSV の ZIP ファイルを使用して、データの入力時に指定される形式について理解します。詳細については、「移行マニュアル」を参照してください。

このリリースで修正された問題

Captivate Prime API

  • ExternalProfile API の POST メソッドを使用して外部プロファイルが追加された場合、ようこそメールが表示されませんでした。
マネージャーダッシュボード
  • マネージャーが「今四半期」オプションを選択した場合、学習オブジェクトの登録、進行状況および完了の詳細が表示されませんでした。このリリースでは、これらの詳細が正しく表示されるようになりました。
キャンセル待ち学習者
  • 以前のリリースの Captivate Prime では、マネージャーが学習者を登録した後、インストラクターがキャンセル待ちの学習者を確認しようとすると、エラーメッセージが表示されました。このリリースでは、インストラクターがキャンセル待ち学習者のリストを参照するときに、エラーメッセージが表示されなくなりました。
資格認定の概要
  • 作成者がコースを作成し、説明や概要を含む認定証明書を作成した後、学習者がコースページを開くと、概要コンテンツが正しく表示されませんでした。ただし、このコンテンツは、管理者アプリと作成者アプリの学習者プレビューページには表示されていました。このリリースでは、学習者アプリで概要コンテンツが正しく表示されるようになりました。
カタログ
  • 各カタログについて、学習者はすべての学習オブジェクトを表示できます。以前のリリースでは、カタログに学習オブジェクトが含まれていない場合にも、そのカタログが他のカタログの先頭に表示されていました。このリリースでは、学習オブジェクトのないカタログはすべて、カタログの下部に表示されるようになりました。

リリース日:2019 年 5 月 30 日

新機能と拡張機能

  • 「学習目標」の「学習者」セクションで登録済み学習者を検索する際、すべてのインスタンスにわたって検索できるようになりました。登録済みユーザーは、「学習目標」の「学習者」セクションで先行入力検索を使用して検索できます。詳細については、「登録済みユーザーの検索」を参照してください。
  • 共有カタログで取得した学習目標を編集する場合、フル機能を使用できるようになりました。詳細については、「共有カタログのコントロール」を参照してください。この機能を有効にする場合は、Captivate Prime サポートにお問い合わせください。
  • インストラクタは、レビューが保留中のセッションやモジュールを簡単に特定できるようになりました。詳細については、「保留中のレビュー」を参照してください。
  • スキルの単位値として小数がサポートされるようになりました。これにより、作成者は特定のコースで小数レベルの単位値を付与することができます。詳細については、「小数のサポート」を参照してください。
  • カスタムの役割の作成が自動化されました。詳細については、「csv ファイルを使用した役割の設定」を参照してください。
  • 社外の資格認定およびアクティビティモジュールで必須だったファイルの提出がオプションになりました。これにより、マネージャーとインストラクタは提出を待たずに評価を行うことができます。詳細については、「オプションの提出」を参照してください。
  • 削除されたユーザーの学習者のトランスクリプトをダウンロードできます。詳細については、「学習者のトランスクリプト」を参照してください。
  • 以下の言語がサポートされるようになりました。
    • 韓国語    
    • トルコ語
    • オランダ語
    • ポーランド語

既知の問題

  • スキルの単位に小数を使用できるのは英語版のみになります。
  • 韓国語版、日本語版、ロシア語版ではセッション時間が正しく表示されません。

このリリースで修正された問題

  • 「出席とスコア付け」タブの学習プログラムまたは資格認定のクイズスコアが保存されません。
  • 管理者またはマネージャーが社外の資格認定を完了とマークできません。
  • 学習者のトランスクリプトダイアログボックスで、言語がポルトガル語またはスペイン語に設定されている場合、管理者がカスタムの日付範囲を選択できません。
  • プロファイルの言語がフランス語の場合、管理者は社外プロファイルを作成できません。
  • ロケールが英語以外に設定されている場合、ユーザーを編集ダイアログボックスでアクティブなフィールドが表示されません。

リリース日:2019 年 4 月 26 日

  • ユーザーインターフェイスの変更:アプリの上部に  オプションと  オプションが表示されるようになりました。
ユーザーインターフェイスの変更
ユーザーインターフェイスの変更
  • QR コードをスキャンして登録:QR コード機能が拡張されました。QR コードを使用した出席のマーク付けに加え、QR コードを使用してコースの登録と完了も行えるようになりました。 

    コースを登録および完了するには、管理者が生成する QR コードをスキャンします。 Captivate Prime の Web バージョンで QR コードをスキャンする方法の詳細については、「QR コードのスキャン」を参照してください。
  • コースを複数回にわたって試行可能:学習者は Captivate Prime アプリで複数回にわたってコースを試行できるようになりました。 複数回試行できるように設定する方法の詳細については、「複数回の試行」を参照してください。

アップデート 43

リリース日:2019 年 1 月 28 日

  • 学習者が 1 つのモジュールに費やした学習時間は、出席のマークを付ける際に複数回カウントされることがあります。この問題は修正されました。 
  • 複数日セッション内で学習目標の出席をマークすると、学習トランスクリプトに学習者の間違ったセッション開始日が表示されることがあります。この問題は修正されました。 
  • コースが完成したラーニングプログラムまたは認定に追加されると、ユーザーはコースを表示できなくなる可能性があります。この問題は修正されました。 
  • ユーザーがユーザーグループの外に移動されると、ユーザーの登録が誤って行われることがあります。この問題は修正されました。 
  • 講師アプリでセッションの詳細が変更されたときに、学習者と講師が電子メールを受信しない場合があります。この問題は修正されました。 
  • URL の最後に「/」が付いていると、Adobe Connect の URL が正しく機能しない場合があります。 この問題は修正されました。 
  • 既に公開されているコースに対して少なくとも 1 つの必須モジュールを選択すると、エラーメッセージが表示されることがあります。 この問題は修正されました。 
  • 学習者がコースを完了し、 その後作成者がコースを必須とマークすると、コースが完了済みとマークされないことがあります。 この問題は修正されました。 
  • 重複したコースで選択したモジュールのチェック済み値はすぐに表示されない可能性があります。ページが更新されたときにのみ重複コースとして表示されます。この問題は修正されました。 
  • コースの公開後にすべてのモジュールが編集モードで未チェック状態として表示されます。 変更を確認するには、ページを更新する必要があります。この問題は修正されました。 
  • 注文されたコースで利用できるはずの必須モジュールの選択が利用できないことがありました。この問題は修正されました。 
  • 必須モジュールを編集中に削除しても、ドロップダウンチェックボックスに引き続き表示されていました。 この問題は修正されました。 
  • 前処理およびテストアウトモジュールがデフォルト設定で必須としてマークされていることがありました。この問題は修正されました。  
  • 電子メールで L3 フィードバックをクリックしても、フィードバックモードが開かないことがありました。この問題は修正されました。
  • マネージャーアプリとデータ API リストでは表示される認定が、ダッシュボードのレポートドロップダウンでは表示されないことがありました。この問題は修正されました。
  • 共有カタログはプライムアカウントから独立していますが、許可がないために管理者がいくつかの学習オブジェクトを撤回できないことがありました。この問題は修正されました。

アップデート 42

リリース日:2019 年 1 月 11 日

  • ユーザー通知の挿入がランダムに失敗し、関連する電子メールが配信されない場合がありました。この問題は修正されました。
  • 学習者が学習プログラム 1 に登録されているか、学習プログラム 2 のコースに登録されている場合は、ユーザーグループまたは複数の個人に対して学習トランスクリプトをダウンロードすると、学習トランスクリプトに欠損データが含まれる場合がありました。この問題は修正されました。

アップデート 41
リリース日:2018 年 12 月 1 日
  • 管理者は、学習者のトランスクリプトのクイズスコアを表示するために学習者に付与された権限を管理できます。これは設定ページで、有効/無効にできます。
  • ユーザー通知の挿入がランダムに失敗し、関連する電子メールが配信されない場合がありました。この問題は修正されました。
  • これまでの学習時間のデータが、学習者のトランスクリプトおよびダッシュボードレポートに表示されない場合がありました。この問題は修正されました。
  • 登録や完了などの活動に関する情報が、マネージャーがダウンロードした学習者のトランスクリプトに存在しない場合がありました。この問題は修正されました。
  • 現在進行中のコースの一部のモジュールが、学習者のトランスクリプトに完了済みとして表示される場合がありました。この問題は修正されました。
  • 学習者のトランスクリプトが、選択した日付範囲ごとにダウンロード済みデータを表示しない場合がありました。この問題は修正されました。
  • 作成者の役割のみ割り当てられたユーザーには、カタログが表示されない場合がありました。この問題は修正されました。
  • カスタムの役割が割り当てられた管理者が学習者のトランスクリプトをダウンロードすると、ダウンロードされたレポートにはデフォルトのカタログの一部であった LO に関する情報が含まれていない場合がありました。この問題は修正されました。
  • ユーザーの合計数とユーザーグループページのユーザーの一覧とで不一致が発生する場合がありました。この問題は修正されました。
  • 学習プログラムのポップアップ機能が有効になっていてもポップアップが表示されず、LO ページに再接続されてしまう場合がありました。この問題は修正されました。
  • キャンセル待ちが解除され、学習者がコースに登録すると、管理者は学習者の名前ではなく自身の名前が記載された電子メール通知を受信する場合がありました。この問題は修正されました。
  • POST ユーザー API 経由で追加されたユーザーの UI には、名字が表示されない場合がありました。この問題は修正されました。

アップデート 40

リリース日:2018 年 9 月

パフォーマンスの強化

  • 多数の学習者のトランスクリプトのダウンロード中にタイムアウトの問題が発生する場合がありました。この問題は修正されました。
  • 学習者のクイズスコアが記録された多数の登録レポートをダウンロード中に遅れが生じる場合がありました。この問題は修正されました。
  • 多数のクイズスコアレポートをダウンロードする場合、通常より時間がかかることがありました。この問題は修正されました。
  • 管理者が自動ポップアップを有効にしている場合でも、学習者が学習プログラムを完了するときに、L1 フィードバックフォームが自動的にポップアップ表示されないことがありました。この問題は修正されました。
  • ダウンロードされたユーザー監査追跡レポートおよびコンテンツ監査追跡レポートに、列を変更したユーザー名やユーザーの電子メールが記録されない場合がありました。そのような場合には、レポートにはシステムが表示されます。これは、不明とマークされるように更新されました。

リリース日:2018 年 5 月 19 日

  • このリリースの Adobe Captivate Prime には、新しい機能と拡張機能が導入されています。 カスタムの役割の作成、カタログラベルの追加、新しいコネクタの統合、xAPI のサポートなど、各種機能を提供します。 新機能と拡張機能の詳細については、「新機能の概要」を参照してください。
  • このリリースの Adobe Captivate Prime には、新しい機能と拡張機能が導入されています。 ユーザーの消去機能、タグの管理機能、学習目標名の変更機能、Slack との統合機能など、様々な機能が導入されています。 新機能と拡張機能の詳細については、「新機能の概要」を参照してください。
  • Captivate Prime は、GDPR に準拠しています。 詳細については、GDPR に対する Captivate Prime の準拠に関する説明を参照してください。

既知の問題

  • タグモーダル内のコース数と資格認定数のハイパーリンクには、シャドーコースと繰り返しの資格認定が含まれています。 このハイパーリンクをクリックしても、これらのコースと資格認定が一覧表示されない場合があります。その場合、コースと資格認定の件数が一致しなくなります。

  • 「承認待ち」状態学習者が「完了」としてマークされていました。 この問題は修正されました。
  • インストラクタが学習者を検索してすべての学習者を選択した場合、選択した学習者の数と画面に表示される数が異なっていました。 この問題は修正されました。
  • 検索した学習者を選択して「出席」としてマークすると、すべての学習者が「出席」としてマークされる場合がありました。 この問題は修正されました。
  • Prime の電子メールで、時刻が 24 時間形式で表示されていました。 この問題は修正されました。現在は、12 時間形式で表示されるようになりました。
  • マネージャーが通知ページのノミネートボタンを使用して、学習者をコースに登録しても、ノミネートモーダルが読み込まれませんでした。 この問題は修正されました。
  • 書き出された Excel レポート内の期日(登録日に特定の日数を加算した日付。この日付により、LO の自動インスタンスで設定されている値が補完されます)が誤って表示されていました。 この問題は修正されました。
  • 検索対象のグループ内にユーザーが存在しない場合、ユーザーの検索結果がブランクで表示されていました。 この問題は修正されました。
  • 部下がいない場合であっても、マネージャーを削除できませんでした。この問題は修正されました。現在は、マネージャーを削除できるようになりました。
  • モジュール進行状況のリセット機能が停止する場合がありました。 この問題は修正されました。
  • 削除された資格認定が、学習者のウィジェットに表示される場合がありました。 この問題は修正されました。
  • コースの有効性計算機能に関する問題が修正されました。
  • 新しい接続アカウントの統合に関する問題が修正されました。
  • デフォルト以外のインスタンスで L1 フィードバックの自動ポップアップ機能が有効になっている場合、このポップアップが表示されないことがありました。この問題は修正されました。
  • 学習プログラム / 資格認定を構成しているセッションの場合、インストラクタが、すべてのユーザーをまとめて「出席」としてマークできない場合がありました。 この問題は修正されました。

リリース日:2018 年 3 月 25 日

Adobe Captivate Prime の 2018 年 3 月版には、エキサイティングな新機能と拡張機能が用意されています。 これにより、ユーザー監査追跡レポートとログイン/アクセスレポートの生成が提供され、学習者がコースのインスタンスを選択できるようになり、教室や仮想教室の機能強化を利用できるようになります。その他にも多くの機能を利用できます。 また、このリリースでは、バグ修正と機能強化がされています。

このリリースの新機能をすべてご覧になるには、Adobe Captivate Prime の新機能を参照してください。

既知の問題

問題:Internet Explorer v11.1478.10586.0 を使用して特定の学習オブジェクトにアクセスすると、Captivate Prime がクラッシュする可能性があります。

回避策:貴社の IT チームに連絡して、Internet Explorer 11 のブラウザを最新バージョンに更新します。

リリース日:2018 年 1 月 22 日

修正された問題

  • 電子メールテンプレートの設定を変更すると、電子メールバナーが表示されなくなる場合がある。この問題は修正されました。
  • 学習者が非公開の作業計画書を追加 / 起動できない場合がある。これは修正されました。
  • アカウントに含まれているカスタムユーザーグループが、「レポートの追加 / 編集」モーダルのユーザーグループフィールドに表示されない場合がある。この問題は修正されました。
  • バッジの画像の名前にスペースが含まれているとホームページでバッジの画像が学習者に対して表示されない場合がある。
  • 登録済みユーザーがコースから削除されると、そのコースのコースレポートとクイズレポートが生成されない場合がある。この問題は修正されました。
  • マネージャー用にノミネートされた席の数を管理者が変更し、ノミネーションリクエストを別の場所から開くと、数が誤って表示される場合がある。この問題は修正されました。
  • 社外ユーザーを社内ユーザーに変換しているとき、すべての社内学習者グループにそのユーザーが追加されない場合がある。この問題は修正されました。
  • 個々の学習者を検索して選択し、登録解除の操作を実行すると、選択した学習者だけではなくグループ内のすべての学習者の登録が解除される場合がある。この問題は修正されました。
  • 管理者が、資格認定内にある学習者の選択にチェックボックスを使用できない場合がある。この問題は修正されました。
  • 600 人を超えるユーザーが含まれていると、ユーザーグループの作成および更新に失敗する場合がある。この問題は修正されました。600 人を超えるユーザーが含まれるユーザーグループを作成できるようになりました。
  • 別のカスタムユーザーグループに含まれているカスタムユーザーグループを削除すると、積集合の規則によって、数が大きい方のグループにユーザー数が繰り越される場合がある。この問題は修正されました。
  • デフォルトのカタログが無効になっているときに新しいカタログが作成され、マネージャーがこの新しく作成されたカタログに対するアクセス権を持っている場合、マネージャーがそのカタログのコースを検索できない場合がある。この問題は修正されました。
  • モバイルアプリケーションユーザーがプッシュ通知で L1 フィードバックを受信できない場合がある。この問題は修正されました。

リリース日:2018 年 1 月 7 日

Captivate Prime のこのリリースではパフォーマンスを最適化し、スケーラビリティ、パフォーマンス、セキュリティの各機能が向上しています。

機能強化

  • すべてのアプリケーションにわたって、コースやユーザーの全文検索ができるようになりました。これには、コース、ユーザー、ユーザーグループの検索が含まれます。
  • Captivate Prime を外部システムと統合してデータ同期を自動化する Box コネクタをサポートします。詳細については、「Box コネクタ」を参照してください。
  • CSV 仕様が更新され、既存の LMS 移行データをマッピングするために使用できるようになりました。最新のダウンロード可能な csv-仕様とサンプル-csvszip ファイルを使用して、入力されるデータの指定された形式を理解します。詳細については、「移行マニュアル」を参照してください。

修正された問題

  • ユーザー数が増えるとアナウンスが失敗することがあります。この問題は解決されました。
  • EU 内のサブドメインの URL を使用して Captivate Prime にアクセスすると、ユーザーが別のページにリダイレクされる場合があります。この問題は解決されました。
  • LP が順序づけられると、学習者は指定された順序でのみ LP を受講できるようになっています。学習者は、コースのハイパーリンクを使用して最初にリスト表示されたコースを受講することができました。この問題は修正されました。学習者は、その前のコースを完了するまでコースを開始することはできません。
  • サポートされていないバージョンの Internet Explorer(IE 7、IE 8、IE 9、IE 10)および Safari(バージョン 7、8、9)で、サポートされていないブラウザバージョンエラーメッセージが表示される場合があります。この問題は修正されました。

 

リリース日:2017 年 10 月 5 日

修正された問題

  • 元のアカウントの作成者が共有コースを自動保存した場合に、変更が共有アカウントに反映されない場合があります。この問題は修正されました。
  • 特定の Captivate Prime プロジェクトや、コンテンツをFluidicプレイヤーで使用すると、フリーズする場合があります。この問題は修正されました。
  • 「学習者ダッシュボード」の「学習カレンダーウィジェット」のカレンダーの一覧が、ランダムな順番で表示される場合があります。この問題は修正されました。現在、一覧は適切な順番で表示されます。
  • 「すべて選択」オプションを使用して出席を記録すると、同じセッションの学習目標全体で学習者が出席済みとして記録されます。この問題は修正されました。
  • 特定の高解像度画面で、Captivate Prime から受信した電子メールのバナー画像やテキストに配列の乱れや途切れなどの問題があります。この問題は修正されました。
  • Captivate Prime からの特定の電子メール(通知データを含まない電子メールなど)がユーザーに対してトリガーされません。例:社外プロファイルの作成および有効化時に届くサンプル電子メールや接続アカウントの設定時に届く電子メール。この問題は修正されました。
  • ユーザーがLPを作成し、リマインダーの設定、ユーザーの登録を行った後にインスタンスの期日を変更すると、変更後の期日がリマインダーに反映されない場合があります。これは修正されました。リマインダーは、変更後の期日をお知らせします。
  • Adobe Presenter を使用して作成されたコンテンツで、Fluidicプレーヤーでの合計時間および経過時間がコンテンツと同期されません。この問題は修正されました。
  • カタログに学習プログラムを追加すると、追加オプションが有効になっている場合があります。この問題は修正されました。
  • デバイスのブラウザーで Captivate Prime を開くと、Prime を デバイスのアプリで体験するためのオプションが表示されます。「はい」をクリックすると、アプリがインストールされていない場合は Play ストア(Android の場合)が開き、インストールされている場合はアプリが開きます(Android および iOS の場合)。このワークフローの問題は修正されました。 

リリース日:2017 年 8 月 17 日

修正された問題

複数のモジュールバージョンが含まれているコースでモジュールを削除すると、モジュールが以前のバージョンにロールバックする。

コースの特定のモジュールに複数のモジュールバージョンエントリが含まれている場合、そのモジュールを削除しても、以前のバージョンにロールバックされて完全に削除されません。この問題は修正されました。

共有コースへの変更をタブ間の移動により自動保存した場合、変更が反映されない。

親アカウントの作成者が共有コースを変更し、次のタブに移動することによって自動保存した場合、変更がテナントアカウントに反映されません。この問題は修正されました。

ユーザーがアクティビティのみのコース向けインスタンスの期日を変更できない。

以前の期日の日付に戻ってしまうため、ユーザーはアクティビティコース向けインスタンスの期日を変更できませんでした。この問題は修正されました。

学習目標から一意の ID を削除すると再利用できなくなる。

コースに一意の ID を割り当てた後に削除すると、その ID を再利用できなくなります。この問題は修正されました。

特定の学習プランイベントの一部として既に登録されている学習プログラムが、学習者アプリで別のイベントの一部として表示される。

学習プログラムが特定の学習プランイベントとして既に登録されている場合、学習者アプリで別のイベントの一部として表示されることがあります。この問題は修正されました。

学習者が受信する電子メール通知の期日やセッション時間が誤っている。

タイムゾーンの調整が原因で、期日やセッション時間が正しくない電子メール通知を学習者が頻繁に受信することがありました。この問題は修正されました。

社内学習者が外部学習者から変更されている場合、その社内学習者のゲーミフィケーションリーダーボードのタイムラインに社外学習者が表示される。

社内学習者が外部学習者から変更されている場合、その社内学習者のゲーミフィケーションリーダーボードのタイムラインに社外学習者が表示されることがあります。この問題は修正されました。

UUID 対応アカウントに 1 人以上の CSV ユーザーを作成している場合に、UUID フィールドが編集可能な形式で学習者に表示される。

管理者が 1 人以上の CSV ユーザー向け UUID を指定している場合に、学習者のプロフィールの作成中、学習者に対して UUID フィールドが表示されました。この問題は修正されました。

これまでの学習時間がレポートにキャプチャされない場合がある。

以下の場合、これまでの学習時間のデータが学習者向けのレポートに表示されません。

  • モジュール用に出席が自動的にマークされた場合。
  • Captivate Prime デバイスアプリケーションを使用して CR および VC モジュール用に QR コードがスキャンされた場合。

このリリースの Captivate Prime には、デバイスプレーヤー関連の機能強化およびバグ修正も含まれています。

  • アクティビティモジュールの完了に関する問題。この問題は修正されました。
  • 学習者が縦向きモードでビデオを再生する際、「+10」および「-10」ボタンが機能しない場合がある。この問題は修正されました。
  • Android デバイス(モバイルおよびタブレット)で再生されたときに、特定のサンプルプロジェクトで発生していたちらつきが改善され、再生品質が向上されました。
  • 新しいメモを追加すると、メモパネルが閉じて、プレーヤーで再生が再開される必要がある。場合によってこのように動作しないことがあります。この問題は修正されました。
  • モジュールに追加したメモを開くと、閉じるボタンが表示されないことがある。この問題は修正されました。
  • 学習者がメモマーカーを使用してメモパネルを開いた場合、パネルを閉じる際にメモアイコンを 2 回クリックしなければならないことがある。
  • 目次上でクリックすると、自動的に折りたたまれず、手動で閉じないとコンテンツを表示できない場合がある。この問題は修正されました。
  • スクロールバーの拡大縮小が適切に機能しないため、複数言語のモジュールが含まれているコースで、使用可能な言語の一部が表示されない。この問題は修正されました。
  • 横向きモードのプレーヤーでサードパーティのアクティビティコースモジュールを開くと、テキストの方向が調整されず、スクロールしにくくなる場合がある。この問題は修正されました。
  • オンラインモードとオフラインモードの両方で、プレーヤーの閉じるボタンのタップ領域が広くなりました。
  • デバイスの方向が変更されたときに目次が自動的に閉じない。 この問題は修正されました。
  • ーザー インターフェイスについてくつかの軽微な問題(再生ボタンやラジオボタンの配置、横向きモードや縦向きモードのその他の設定など)が修正されました。
  • コンテンツで「再生コントロールを表示」オプションが有効になっていなくてもシークバーが表示される問題は修正されました。
  • 特定のプロジェクトでデバイスの方向が変更されたときに、プレーヤーの閉じるボタンが表示されない。 この問題は修正されました。
  • 横向きモードのデバイスプレーヤーでモジュールの目次セクションの一部が表示されないという問題が修正されました。場合によってデバイスプレーヤーのコンテンツに目次が表示されないという問題も修正されました。

このリリースの Captivate Prime には、以下のようなデバイスアプリケーションの機能強化および修正も含まれています

  • 完了期日に関するプッシュ通知が特定のデバイスに配信されない場合がある。この問題は解決されました。
  • デバイスアプリケーション上でも学習目標ライフサイクルがサポートされるようになりました。作成者によって編集が行われた場合、学習者は学習目標の最新コンテンツにアクセスできます。
  • Captivate Prime アプリケーションの方向の問題(デフォルト方向の縦向きモードを含む)が修正されました。
  • オフラインモードからオンラインモードに移行する際に、コンテンツを更新するオプションが提供されない場合がある。
  • オンラインモードのデバイスアプリケーションで、コースのモジュールの順序付けがサポートされるようになりました。
  • 作業計画書をダウンロードしていない場合、オフラインモードで「作業計画書状況」タブをクリックすると、iOS でアプリがクラッシュし、データのロード中に Android でエラーが発生したことを示すメッセージが表示されることがある。この問題は解決されました。
  • インターネットを切断した直後にコース(ダウンロードしたコースを含む)にアクセスした場合、Captivate Prime アプリケーションが閉じるか、エラーがスローされる。この問題は修正されました。
  • QR コードをスキャンすると、前回の QR コードのスキャンでキャプチャされた画像が表示される場合がある。この問題は修正されました。
  • 「作業計画書状況」タブから既に追加されている作業計画書を削除しようとすると、エラーメッセージが表示される場合がある。この問題は修正されました。

リリース日:2017 年 7 月 16 日

機能強化

ゲーミフィケーション

このリリースにはでは、ゲーミフィケーションの対象範囲が拡大されました。社外ユーザーがゲーミフィケーションに参加できるようになりました。管理者は範囲設定を変更することにより、ゲーミフィケーションの範囲を定義できるようになりました。類似するプロファイルのユーザー、グループ、場所に対して、ゲーミフィケーションを選択的に有効にできます。

社外ユーザーの機能強化

この機能強化では、非アクティブ状態のユーザーを自動的に削除するまでの時間範囲を指定できます。また、管理者は、自動的に削除された学習者や、手動で削除された学習者を、社外学習者として再追加できます。

作業計画書、アナウンス、登録解除レポート

作業計画書は、コース、学習プログラムなど、特定の学習目標に登録する必要なく学習者がアクセスできるトレーニングコンテンツです。管理者は作業計画レポートを抽出し、ダウンロードできるようになりました。また、管理者はこれまでに送信したすべてのアナウンスのレポートも生成できます。管理者とマネージャーは、登録解除された学習者のレポートを抽出することもできます。

Captivate Prime コネクタ

「データの書き出し」オプションを使用し、ユーザースキルを FTP の場所に書き出すことにより、任意のサードパーティシステムと統合できるようになりました。統合対象の「接続名」を指定し、社内ユーザーを読み込むか、またはユーザースキルをオンデマンドで設定または取得して書き出すかを選択します。

コースインスタンスのコピー

インスタンスの右上隅にあるドロップダウン矢印をクリックすることにより、インスタンス URL をコピーできるようになりました。

修正された問題

学習プログラムに登録しているユーザーにカレンダーの招待が送付されない問題

学習プログラム、資格証明を提供する教室セッション、Connect セッションに登録する際、カレンダーの招待(.ics)ファイルがユーザーに届かない場合がある。この問題は修正されました。登録に関する電子メールとともに、セッションの詳細が記載された .ics ファイルが添付ファイルとして送信されるようになりました。

複数の言語で提供されていても、アクティビティの説明が英語で表示される

コンテンツ言語の環境設定で英語以外の言語が設定されているにもかかわらず、アクティビティモジュールの説明が英語で表示されます。この問題は修正されました。

リリース日:2017 年 6 月 30 日

機能強化

学習プランにおける複数の学習目標のサポート

管理者または作成者として、学習プランに複数の学習目標を割り当てることができます。学習目標のインスタンスが廃止または期限切れになった場合、学習プラン全体が自動的に無効になります。この機能強化により、完了済みの学習を検索し、学習目標の一意の ID を使用して学習フィールドを割り当てることができます。

アクセシビリティ

今回の更新で、Captivate Prime Learner Experience は米国リハビリテーション法第 508 条のアクセシビリティ規格に準拠しました。また、Captivate Prime は JAWS の最新バージョンにも対応しています。この機能は、学習者アプリケーションでのみサポートされます。この機能にアクセスするには、Explorer 11、Windows Chrome、または macOS Safari を使用してください。

修正された問題

一部のタイムゾーンにおいて情報が正しくない

一部のタイムゾーンにおいて、期日の残り日数が学習者に正しく通知されない。この問題は修正されました。

プログラムインスタンスが期限切れの場合に学習プログラムに問題が発生する

プログラムインスタンスが期限切れの場合、学習プログラムからモジュールを起動するとエラーが発生しました。このため、モジュールの拡張が機能せず、学習者はプレーヤーを起動してコンテンツにアクセスすることができませんでした。この問題は修正されました。

学習者アプリケーションの翻訳の問題

Captivate Prime ユーザーが学習者アプリを使用する場合に翻訳の問題がありました。これらの問題は修正されました。

スキルの登録に関する問題

学習者は新しいスキルを登録できないことがありました。この問題は修正されました。

リリース日:2017 年 4 月 9 日

新機能

4 月リリースの Captivate Prime の新機能と機能強化の一覧は、「新機能」を参照してください。

ウィジェットベースの学習者アプリ

ホームページのウィジェットを使用して、コース、スキル、達成状況を管理します。検索バーを使用して、すべての学習目標、カタログ、スキル、メモ、ディスカッションを含め、LMS 全体に検索を実行できます。

新しいホームページの詳細については、「Captivate Prime の学習者のホームページ」を参照してください。

学習者ダッシュボードの管理者設定

管理者は、様々なウィジェットを有効または無効にして学習者のホームページを管理できます。

学習者向け Captivate Prime モバイルアプリ

新しい Captivate Prime モバイルアプリを使用すると、学習者はコースに登録して受講することができます。また、アプリケーションを使用してダッシュボードの管理もできます。

モバイルでの Captivate Prime の使用の詳細については、「モバイル向け Captivate Prime 学習者アプリ」を参照してください。

QR コードを使用した出席の記録

モバイルデバイスで QR スキャンコードを使用して、教室セッションの出席を記録できます。

インストラクタの役割

Captivate Prime のモジュールにインストラクタの役割が導入されました。インストラクタは、インストラクタに割り当てられたモジュールの時間、会場、人数制限を含め、モジュールセッションを管理できます。

インストラクタの詳細については、「Captivate Prime のインストラクタ」を参照してください。

ピアアカウント

管理者はピアアカウントを作成し、購入した席をピアアカウントのユーザーと共有できます。

ピアアカウントを作成および管理する方法については、「ピアアカウント」を参照してください。

コースの言語オプション

モジュールやコースを追加するときに「新しい言語を追加」オプションをクリックすると、複数の言語および形式で使用できるようになります。

学習者のトランスクリプト

Captivate Prime ではマネージャーや管理者がトランスクリプトデータをダウンロードし、個人やチームの学習履歴を追跡できます。

他のコンテンツプロバイダーとの統合

このリリースの Captivate Prime には 3 つのコネクタが導入されているため、学習者は Lynda.com、getAbstract、および Harvard ManageMentor コンテンツプロバイダーからコースを受講できます。

これらのコネクタを設定および使用する方法については、「コネクタ」を参照してください。

学習目標の一意の ID

作成者および管理者は学習目標の作成中、コース、学習プログラム、または資格認定に対して一意の ID を指定できるようになりました。学習目標の作成時に一意の ID を有効にするには、設定/一般をクリックします。「一意の学習目標 ID」オプションの横にある「有効化」チェックボックスをオンします。

学習者用の掲示板

コースの掲示板を使用して、ピアやインストラクタとやり取りできます。学習者コースのすべての投稿を表示することができます。 ただし、削除できるのは自分が入力した投稿のみになります。掲示板の詳細については、「ディスカッションの表示と参加」を参照してください。

機能強化

Y 個中 X 個のコース

コース、資格認定、学習プランなど、学習目標では学習者が Y 個中 X 個のモジュールまたはコースを完了することを完了条件として設定できます。作成者は資格認定や学習プランの完了条件も同様に設定できます。 

この機能の詳細については、「コースの完了条件」を参照してください。

コースのモデレート

作成者がモジュールを編集または更新してコースを再パブリッシュすると、管理者が通知を受け取るようになりました。 

モジュールをリセットするための管理者設定

管理者は失敗したコースや完了していないコースを学習者がリセットできるようにするかどうかを、「モジュールをリセット」オプションで設定できるようになりました。

カタログのレポート

Captivate Prime でレポートを作成する際に、カタログ用にレポートやグラフを作成することができるようになりました。

学習プランの機能強化

管理者は学習プランで「日付」を指定して作成できるようになりました。「日付」を指定して学習プランを使用すると、学習者はイベント名を指定し、そのイベントの日付を選択し、イベントを割り当てるユーザーグループを選択できます。 

コース固有の登録メッセージ

管理者はコース固有の登録メッセージを設定し、学習者に電子メールで送信できるようになりました。

注釈アナウンス

管理者はアナウンスで注釈機能を有効にできるようになりました。

アナウンスの URL のサポート

HTML に URL を追加することにより、アナウンスに URL を追加できるようになりました。 

新しい配信タイプの追加(コース)

Adobe Captivate Prime でコースの配信タイプを追加できるようになりました。

作成者の役割の機能強化

これまで作成者が作成できたのはモジュールとコースのみでした。作成者は学習者向けに資格認定と学習プログラムも作成できるようになりました。

社外ユーザーに対する作成者の役割

管理者は社外ユーザーに対して作成者の役割を割り当てられるようになりました。

複数の作成者

Captivate Prime で複数の作成者が同じコンテンツグループを同時に編集できるようになりました。

Adobe Connect の機能強化

複数の Prime アカウントを使用して 1 つの Adobe Connect URL を設定できるようになりました。

新しい言語のサポート

このリリースからは日本語、ポルトガル語(ブラジル)、イタリア語がサポートされます。

 

リリース日:2017 年 1 月 30 日

修正された問題

アカウント設定

管理者が外部プロファイルをクリックし、アクション/プロファイルを変更を選択しても、すべてのプロファイルが一覧表示されない。この問題は修正されました。

コースのライフサイクル

  • Biz ライブラリ e ラーニングツールを使用して作成したコースを起動する際に、「再開」アクションが機能しない。この問題は修正されました。
  • 一部のユーザーが「アナウンス」にあるコースリンクから iPad でコースを起動できない。この問題は修正されました。
  • 学習者のプログラムにある「続行」ボタンをクリックした際に、順番通りにコースにアクセスできない。この問題は修正されました。
  • 学習者のプログラムにあるコースのコース概要ラベルのスペルが間違っていた。この問題は修正されました。

学習者アプリ

  • 使用しているデバイスで、アナウンスの画像をフルスクリーンモードで開くと、アプリケーション画面に戻ることができない。この問題は修正されました。
  • Captivate からアップロードされた Tincan コンテンツが、Android および iOS のオペレーティングシステムではオンラインモードで再生できない。この問題は修正されました。

コースレポート

コース内に複数バージョンのモジュールが存在すると、Captivate Prime で不正な学習者のトランスクリプトレポートが生成される。この問題は修正されました。

API レイヤー

AP/courses/{coursesid} を使用してモジュールのバージョン情報を取得しようとすると必ずエラーが発生する。この問題は修正されました。

リリース日:2016 年 12 月 23 日

新機能

アドビは既存の学習管理システム(LMS)を持つエンタープライズが、組織のトレーニングデータおよびトレーニングコンテンツを Captivate Prime LMS アプリケーションに移行できるように支援します。 

Captivate Prime は組織の統合管理者が移行タスクを設定、実行するために必要なツールおよびテンプレートを提供します。 

移行機能の詳細については、「移行マニュアル」を参照してください。

機能強化

ユーザー登録

管理者は特定のドメイン名を追加して、外部ユーザーを追加できるようになりました。学習者はアカウントを登録する際、これらのドメイン名が含まれる電子メールアドレスのみを入力できます。

また、管理者はユーザーがアカウントを登録する際に、ユーザーの電子メールアドレスに検証リンクを送信することもできます。この機能強化の詳細については、「ユーザー / ユーザーグループの追加」を参照してください。

Fluidic プレーヤー

Fluidic プレーヤーで再生速度を変更できるようになりました。速度は 5 つのオプションから選択できます。また、コース受講時に Fluidic プレーヤーで音量設定をコントロールできるようになりました。

学習者は Fluidic プレーヤーの左右どちらかの再生ボタンにある新しいアイコンを使用することにより、10 秒単位で早送りまたは早戻しすることもできます。これらの機能強化の詳細については、「Fluidic プレーヤー」を参照してください。

注意:

Fluidic プレーヤーの機能強化は、ビデオにのみ適用できます。

リリース日:2016 年 12 月 6 日

機能強化

この更新の一部として、Captivate Prime ではアプリケーションでユーザーを更新するためのエンドポイント PATCH/users/{id} を提供しています。この API エンドポイントには管理者の役割でアクセスできます。このエンドポイントを使用して、Captivate Prime ユーザーの次の情報を更新できます。

  • 名前
  • 電子メール
  • プロファイル
  • 役割
  • マネージャー

修正された問題

Fluidic プレーヤー

cpQuizInfoStudentName 変数を使用して Captivate で作成されたコースを受講すると、生徒の名前が正しく表示されない。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 11 月 17 日

機能強化

共有カタログ

共有カタログ機能を使用すると、管理者は異なるアカウントに存在する、学習目標が含まれているカタログを共有または取得できます。この共有カタログ機能の拡張機能では、バッジ、スキル、モジュール、コース、学習プログラム、資格認定、作業計画書など、学習目標へのアップデートの伝播をサポートします。

この機能の詳細については、「共有カタログ」を参照してください。

L1 および L3 フィードバック

  • 学習者がコースの受講を完了するとすぐに L1 フィードバックダイアログが表示されます。また、学習者は L1 フィードバックの受講に関する通知も受け取ります。 
  • L1 および L3 フィードバック機能に記述的な質問を追加するオプションが提供されました。管理者はこれらの記述的な質問を学習者に追加できます。これらの質問は Captivate Prime で提供される一連のデフォルトの質問に追加されます。L1 フィードバックには 2 つの記述的な質問を追加し、L3 フィードバックには 1 つの記述的な質問を追加できます。
    この機能の詳細については、「L1 および L3 フィードバックの記述的な質問」を参照してください。

ユーザーの書き出し

  • 一部の大企業のユーザーのリクエストを基に、すべてのユーザーの一覧を Captivate Prime のアカウントにダウンロードできる新しいオプションが提供されました。管理者でログインして、左ペインの「ユーザー」をクリックし、「ユーザーデータの書き出し」をクリックすると、ユーザーの一覧を Excel シートでダウンロードできます。 

修正された問題

コース登録
  • 管理者が学習者のタブを使用してコース登録を表示しようとしても、登録済みの一部の学習者の名前が表示されない場合がある。この問題は修正されました。 

コースの追加

  • コースをスキルに追加するとき、作成者が名前の最後に空白が入っているスキルを追加すると、エラーが発生してコースが保存されない。この問題は修正されました。 

コースの受講

  • 順序が付けられたコースで、モジュールが完了としてマークされていないと、一部の学習者がコースの受講中に 1 つのモジュールから別のモジュールに移動することができない。この問題は修正されました。 
  • 順序が付けられたコースで、学習者は通常モードおよび再訪モードの場合に TOC 内のモジュール間で移動することができない。この問題は修正されました。 

Fluidic プレーヤー

  • ユーザーが非表示のフレームまたはスライドを含むモジュールコンテンツをアップロードすると、左ペインの目次にその非表示のフレームまたはスライドが表示される場合がある。この問題は修正されました。 

レポート

  • Captivate Prime の最新アップデートで、レポートの読み込みにより長く時間がかかる。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 10 月 12 日

機能強化

コースレポート

  • Universal Unique Identifier (UUID) で Captivate Prime アカウントを有効化した場合、コース登録レポート、学習者のトランスクリプト、クイズスコアレポートに UUID が表示される。 

修正された問題

作業計画書
  • 学習者が「学習/作業計画書」から「学習/コース」タブに移動しようとすると、コースが「学習/コース」タブに正しく読み込まれない場合がある。この問題は修正されました。 

ユーザーの追加

  • Captivate Prime アプリケーションにユーザーを 1 人追加しても、電子メール通知がそのユーザーに届かない場合がある。この問題は修正されました。
  • CSV のアップロードプロセスに失敗した場合、管理者が CSV ファイルをダウンロードできない。この問題は修正され、CSV のアップロードプロセスに失敗した場合でも管理者は最新の CSV をダウンロードできるようになりました。 
  • 大文字と小文字を使用してセルフ登録されたユーザー情報を変更した後に CSV が読み込まれた場合、セルフ登録されたユーザーの詳細が管理者のユーザーインターフェイスに表示されない。この問題は修正されました。 

コースレポート

  • 学習者のトランスクリプトにはスコアが表示されていても、コース用にはクイズスコアが表示されない場合がある。この問題は修正されました。 

レポートの登録

  • 学習者登録の Excel レポートが学習目標用にダウンロードされない場合がある。この問題は、ASCII 以外の文字または特殊文字が学習目標の名前に使用されている場合に発生しました。この問題は修正されました。 

ユーザーログイン

  • 登録中またはリセット中にパスワードの設定を行っている際に、入力したパスワードがパスワードポリシーに反していてもエラーメッセージが表示されない。この問題は修正されました。 

コースの有効性

  • 学習者のロールで、管理者が学習者のコースの有効性を無効にしている場合でも、「並び替え条件」フィルターオプションの 1 つにコースの有効性が表示される。この問題は修正されました。 

資格認定

  • 管理者が繰り返し取得する資格認定から学習者を削除すると、エラーが発生して Captivate Prime アプリケーションが停止してしまう。この問題は修正されました。 

レポート

  • 管理者がオプションの終了日を使用して資格認定レポートを生成すると、非アクティブなユーザーがレポートに表示されない。この問題は修正されました。 
  • 管理者が「レポート/マイレポート」タブの「コースレポート」リンクをクリックすると、閉じるボタンが表示されずにポップアップダイアログが表示される。この問題は修正されました。 

Fluidic プレーヤー

  • 管理者または作成者としてコースをプレビューしている間に、ユーザーがFluidicプレーヤーでフルスクリーンモードを選択すると、画面が空白になる。この問題は修正されました。 

複数言語のサポート

  • ユーザーによる API 呼び出しに対する応答で、漢字の文字の代わりに疑問符が表示される。この問題は修正されました。 

API レイヤー

  • ユーザーが get/catalog/catalog Id API を使用してデフォルトのカタログIDを取得しようとすると、エラーが発生する。デフォルトのカタログ ID は、「970_default」のようになります。この問題は修正されました。 

ユーザーインターフェイス

  • 学習者のロール用の Captivate Prime アプリケーションのユーザーインターフェイスで、いくつかの誤字が修正されました。

リリース日:2016 年 9 月 19 日

修正された問題

学習者のトランスクリプト
  • アカウントに 20 人を超える非アクティブな学習者または削除された学習者が含まれる場合、21 人目以降の非アクティブな学習者が学習者のトランスクリプトのダイアログの検索ドロップダウンリストに表示されない。この問題は修正されました。 
  • 外部ユーザーのアカウントの期限が切れると、その学習者は生成された学習者のトランスクリプトに一覧表示されない。この問題は修正されました。 

カタログ

  • 一部のユーザーで、カタログ内のユーザーグループの表示に関して問題が発生している。カタログ内に 20 を超えるユーザーグループが存在する場合でも、20 のユーザーグループしか表示されない。この問題は修正され、1 ページに 200 のユーザーグループが表示されるようになりました。 

リリース日:2016 年 9 月 13 日

この更新リリースでは、製品の技術的なバックエンドの一部の問題を修正して、カスタマーエクスペリエンスを向上させました。 

修正された問題

  • 学習者のトランスクリプトでのモジュールデータ読み込みに問題が発生し、間違ったデータが読み込まれる。この問題は修正されました。
  • ユーザーが 4 文字を超える電子メール ID の拡張子を使用した場合、サポートされない。例えば、電子メール ID が abcd@company.world の場合、拡張子の world は 4 文字を超えるのでサポートされない。4 文字を超える拡張子でもサポートされるように修正しました。 

リリース日:2016 年 9 月 1 日

機能強化

コースの有効性

管理者はコースまたは学習プログラムの有効性機能をカスタマイズして、学習者ビューで有効性スコアを非表示にできるようになりました。 

外部ユーザーの追加

Captivate Prime は、外部のセルフ登録の最大数を 5 桁まで拡張しました。 

レポート

すべての学習目標用にダウンロードされたすべてのレポートおよび学習者の一覧に、削除済みのユーザーが明確に区別されて表示されるようになりました。 

修正された問題

コースのライフサイクル

作成者が共有コースを編集し、変更したモジュール情報を更新するときに、前回の変更を処理しているのでユーザーは編集することができないという警告メッセージが表示される場合がある。この問題は修正されました。 

複数言語のサポート

Captivate Prime ユーザーインターフェイスの一部の機能で、メッセージが翻訳されていないため、適切な言語で文章が表示されない。この問題は修正されました。 

ユーザーの追加

  • 削除済みのユーザーを 1 人のユーザーとして再び追加するときに、そのユーザーがデフォルトの「すべてのユーザー」ユーザーグループに追加されない。この問題は修正されました。 
  • 外部登録およびセルフ登録のプロファイル変更ダイアログに表示されるプロファイルの数が制限される。ページネーションが実行できるようになりました。 

作業計画書

学習者が学習アカウントにある「作業計画書」タブにアクセスすると、コンテンツを読み込む前に「この作業計画書は一覧に存在しません」と表示される。この問題は修正されました。 

カタログ

カタログを作成する際に、カタログにコンテンツとしてコースを追加した場合、「並び替え条件」フィルターが正しく動作しない。この問題は修正されました。 

設定

アカウント設定で、管理者が別のアカウントにより既に使用されているサブドメインを使用しても、エラーメッセージが管理者に対して表示されない。この問題は修正されました。 

API レイヤー

  • ユーザーを取得する際にマネージャーを含めるを使用すると、ユーザーの直下のマネージャーではなく、マネージャの階層全体が取得される。この問題は修正されました。 
  • 学習者のスコープ認証権限を持つユーザーがユーザーを追加しようとすると、一般エラーのメッセージが表示される。この問題は修正され、未認証のアクセスに対するメッセージが学習者に表示されるようになりました。 
  • ユーザーが、ユーザーグループ内に存在する最後の 1 人のユーザーを削除しようとすると、204 エラーメッセージがユーザーに表示される。この問題は修正され、グループには少なくとも 1 人のユーザーを含める必要があることを示すエラーメッセージが表示されるようになりました。 
  • 名前の最初に空白が存在すると、GET/users API にユーザー名が表示されるときにトリムされてしまう。この問題は修正されました。 
  • 管理者がすべてのコースを取得しようとすると、それに対する応答でドラフトのコースまで返される。これらのドラフトのコースは作成者に対して非公開のものである。この問題は修正され、ドラフトのコースは返されないようになりました。

Adobe Connect の統合

  • バーチャルクラスルームに基づく Adobe Connect のセッションで、セッション後に出席の記録が自動的にマークされない場合がある。この問題は、インストラクタによりログインに電子メール ID ではなくログイン ID が使用された場合にのみ発生します。この問題は修正されました。 
  • バーチャルクラスルームに基づく Adobe Connect のモジュール作成中に、インストラクタのドロップダウンリストにインストラクタの名前が複数回表示されることがある。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 8 月 22 日 

機能強化

API レイヤー

このアップデートの一部として、一部のお客様のリクエストにお応えして以下の新しい API を追加しました。

  1. POST Users
  2. DELETE Users
  3. GET userGroups
  4. GET userGroups /{id}
  5. DELETE userGroups /{id}/Users
  6. POST userGroups /{id}/Users
  7. GET /users/userId/userGroups

また、既存のユーザーモデルに以下を追加して機能を強化しました。 

  1. マネージャーモデルがユーザーモデルとの関係として追加されました
  2. userGroupId が新しいパラメータとして GetUsers に追加されました

学習者のトランスクリプト

ユーザーが学習者のトランスクリプトを学習者用に作成するとき、ポップアップダイアログが表示される時間が非常に短いため、ユーザーにアクションを求めることなく消えてしまう。一時停止してユーザーに「OK」をクリックするように求めるポップアップを表示することで、ユーザーエクスペリエンスを高めました。 

Adobe Connect の統合

ログイン時に電子メール ID を使用しないユーザーに対して、Adobe Connect の統合設定で新しいオプションのフィールドとしてログイン ID が提供されます。 

修正された問題

コースレポート

  • コースモジュールが自由回答式の質問またはアンケート形式の質問のみで構成されていると、書き出した場合に空白のクイズスコアのレポートが表示される。この問題は修正されました。 
  • ユーザーが「クイズスコアの書き出し」リンクを使用する際に、クイズスコアのレポートがダウンロードされないことがある。この問題は修正されました。 

コースの作成

管理者により撤回されたコースにスキルが関連する場合、作成者の役割内にコース設定ページが表示されない。この問題は修正されました。 

スマート登録者

検索フィールドでの入力時に特殊文字がサポートされず、その結果、検索結果が表示されない。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 8 月 11 日 

機能強化

スマート登録者

検索エンジンのパフォーマンスが強化され、さらに正確な検索結果をユーザーに提供できるようになりました。 

Adobe Connect の統合

Captivate Prime アプリケーションで、統合リクエストの検証および認証プロセスが強化されました。 

修正された問題

ユーザーの追加

  • Captivate Prime ユーザーの数が非常に多いと、ユーザーおよびユーザーグループページの読み込みに遅れが生じる。この問題は修正されました。 
  • 管理者が新しいユーザーが含まれる CSV ファイルをアップロードした後、そのページをリフレッシュするまで新しいユーザーが含まれページに更新されない。この問題は修正されました。 
  • CSV を使用してユーザーを読み込んだ後、ページ内のユーザー ID 値が電子メール ID に置き換えられていることが時々ある。この問題は修正されました。 

ユーザーグループの作成

Captivate Prime のデフォルトのユーザーグループページにユーザーカウントが表示されない場合がある。この問題は修正されました。

学習者のトランスクリプト

アクティブなフィールドの属性値が、資格認定の学習者のトランスクリプトに正しく表示されない。この問題は修正されました。 

複数アカウント共有

アカウント管理者がコースカタログを受講者と共有し、テストを受けるモジュールまたは事前作業モジュールを後で更新した場合、事前作業モジュールまたはテストを受けるモジュールのコンテンツが受講者のコンテンツモジュールで再生されてしまう。この問題は修正されました。 

テーマとブランディング

管理者がライブプレビューウィジェットを使用してアプリケーションに対してテーマを変更し、その役割を切り替えても、新しい役割内でライブプレビューウィジェットが正しく機能しない。この問題は修正されました。 

複数言語のサポート

管理者がアプリケーションのロケールを簡体字中国語またはスペイン語に変更した際に、オンラインの指示やポップアップメッセージなど左ペインにある一部のメニューコンテンツが正しい語句または文章で表示されない。この問題は修正されました。 

Fluidic プレーヤー

  • 作成者が AICC または Tin Can コンテンツを含むコースを作成してプレビューを表示しようとしても、そのコンテンツが再生されない。この問題は修正されました。 
  • 作成者がコースを作成しているとき、またはコースを編集しているときに、モジュールプレビューが機能しない。この問題は修正されました。 

カタログ

学習者がブラウザで直接カタログまたは学習者のプログラムの URL にアクセスしようとしても、コースに再接続されてしまう。この問題は修正されました。 

Salesforce の統合

  • Salesforce または FTP 接続を確立した後、IE、Edge、Safari の各ブラウザでは、マップ属性ページでフィールド用のドロップダウンの矢印が表示されない。また、ワークフロー内に一部のポップアップメッセージが表示されない。この問題は修正されました。 
  • 管理者が .csv で読み込んだデータを FTP コネクタで同期しようとすると、複製されたエントリが使用されて同期に失敗することがある。この問題は修正されました。 

API レイヤー

  • 管理者が OAuth 認証を使用して外部の学習者を認証した場合、外部の学習者がアプリケーションにログインできないことがある。この問題は修正されました。
  • API で学習者の作業計画書を呼び出す際に、未認証のアクセスエラーが表示されることがある。この問題は修正されました。 

設定

データソースのページで、自動スケジュール時間を設定して保存しても、以前の状態に戻ってしまうことがある。この問題は修正されました。 

ユーザーグループレポート

レポートタイプがカスタムとして選択された場合、フィルター内のユーザーグループの値が取得されない。この問題は修正されました。 

Adobe Connect の統合

接続が正常に完了した後、Adobe Connect の統合で正しくない見出しタイトルが表示される。ページ見出しのテキストが修正されました。 

レポート

「現在の値のデータを表示」 オプションが選択されているのに、最新のデータがレポートに表示されない。この問題は修正されました。

リリース日:2016 年 7 月 31 日 

新機能と機能強化

7 月リリースの Captivate Prime の新機能と機能強化の一覧は、「新機能」を参照してください。

一部の拡張機能については、以下を参照してください。 

学習者のトランスクリプト

Captivate Prime は Captivate Prime を使用する組織の学習者向けにトランスクリプトを生成する機能を提供します。詳細については、「学習者のトランスクリプト機能」を参照してください。 

バッジのPDF 形式での書き出し

Captivate Prime ではバッジを PDF ファイルとして書き出すことができます。詳細については、「バッジ機能」を参照してください。

モジュールのクイズスコア

教室、バーチャルクラスルーム、アクティビティモジュールにクイズスコアを追加できます。 

ユーザーの追加

  • 学習者をセルフ登録グループから別のセルフ登録グループに移動できます。 
  • ユーザーを外部グループから別の外部グループに移動できます。 
  • 外部グループのユーザーを同じ外部グループのマネージャにすることができます。 
  • 外部ユーザーグループを Captivate Prime に追加した後、外部ユーザーの登録プロセスを一時停止することもできます。どの時点でも、「再開」オプションを選択して一時停止を取り消すことができます。
  • 学習者の名前と電子メールを編集できるようになりました。

セルフ登録

学習者は自分自身で、コース、学習プログラム、認証などの学習目標の登録を解除することができます。ただし、学習目標の完了後に学習者が学習オブジェクトの登録を解除することはできません。 

学習目標の受講

管理者は学習者の学習活動を完了にマークできるようになりました。 

レポート

  • コース、学習プログラム、認証レポートに登録できます。また、クイズスコアや学習状況など個々のコースレポートに登録することもできます。サブスクリプションは Captivate Prime アカウントに登録済みの電子メール ID に配信されます。この電子メール ID は変更することもできます。 
  • 認証情報の登録レポートを書き出す場合、「期日」という新しい列も書き出しされます。この列のデータにより、管理者は学習目標の期日を過ぎている学習者を特定できます。 

電子メールテンプレート

電子メールテンプレートのヘッダーを編集できるようになりました。 

リリース日:2016 年 6 月 15 日

修正された問題

ユーザーの追加

Captivate Prime ユーザーの数が非常に多いと、ユーザーおよびユーザーグループページの読み込みに遅れが生じる。この問題は修正されました。 

ユーザーグループの作成

Captivate Prime のデフォルトのユーザーグループページにユーザーカウントが表示されない場合がある。この問題は修正されました。

リリース日:2016 年 6 月 10 日

修正された問題

Captivate Prime でシングルサインオン機能を使用すると、問題が発生する場合がある。この問題は、Captivate Prime のエンティティ ID の参照先をキーワードではなく URL(https://captivateprime.adobe.com)にすることにより修正されました。Captivate Prime は SAML 2.0 仕様に準拠しています。 

リリース日:2016 年 5 月 25 日

機能強化

資格認定 / 学習プログラム

  • 資格認定および学習プログラムの学習者の登録リストに学習者の氏名が表示されるようになりました。これまでは学習者の名前(名)のみが表示されていました。
  • 最上位レベルの単位を取得して獲得したスキルは、資格認定 / 学習プログラムのコースリストで判別されて、資格認定 / 学習プログラムで獲得したスキルとしてカードに表示されるようになりました。同等レベルの単位を取得したコースが複数存在する場合は、アルファベット順に表示されます。これまでは資格認定 / 学習プログラムで獲得したスキル名は、個々のコースのリストからランダムに表示されていました。

CSV の読み込み

FTP で CSV を自動的にアップロードする機能では、CSV のアップロードでエラーが発生すると、管理者が電子メール通知を受信するようになりました。

社外パートナーの追加

社外学習者が社外プロファイル URL を使用して登録ページにアクセスすると、社外プロファイルの名前が登録ページに表示されて、社外学習者の識別が容易になりました。 

修正された問題

コースのプレビューとパブリッシュ

  • 作成者の役割で、$$cpQuizInfoStudentName$$ 値が含まれている SCORM + SWF コンテンツとして Captivate からアップロードされたコースをプレビューすると、変数に null 値が表示される。この問題は修正されました。 
  • タイトルにアポストロフィ(')が含まれている Presenter コースが Captivate Prime でパブリッシュされて表示されると、TOC に疑問符(???)が表示される。この問題は修正されました。 

資格認定

  • 資格認定がカタログと関連付けられているとき、資格認定が繰り返し行われる場合、関連付けられているすべてのカタログに資格認定が表示されるようになりました。これまでは繰り返し行われる資格認定が、カタログで表示されない場合がありました。 
  • 管理者が資格認定を作成する際、完了までの残り日数に資格認定の有効期間日数以上の値を入力した場合、警告メッセージが表示されるようになりました。これまでは管理者に対して警告メッセージは表示されませんでした。 
  • 資格認定の有効性は月単位で表示されるようになりました。これまで基準値は年単位で表示されていました。

学習プログラムの定義

デフォルトの学習プログラムインスタンスで期日は表示されなくなりました。これまではユーザーに関連しない場合も含め、事前定義された期日が表示されていました。 

モジュールを使用したコースの作成

  • 作成者がミックス済みコースのモジュールを更新する際、管理者の役割では「出席」ページが表示されない。この問題は修正されました。 
  • コースインスタンス名にコロン(:)が含まれている場合、学習者のリストの書き出しが失敗する。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 5 月 4 日

機能強化

カタログ

学習者がカタログにアクセスすると、デフォルトのフォーカスが学習目標の有効性に基づいて、次の順序でタブ間を移動するようになりました。1. コース 2. プログラム 3. 資格認定 4. 作業計画書。 例えば、学習者の「コース」タブにコースが存在しない場合、フォーカスは次の順序に設定されている学習プログラムに移動します(学習プログラムが存在する場合)。 

アカウント設定

管理者が特定のアカウントの無効化を決めた場合、アカウントの無効化を確認するダイアログにフィードバックオプションが表示されるようになりました。 

修正された問題

レポートの書き出し

  • 学習プログラムに多数のユーザーが登録している場合、学習者のリストの書き出しに失敗する。この問題は修正されました。 
  • コースに同じ名前のインスタンスが 2 つ含まれていて、インスタンスの名前が長い場合、書き出された Excel ファイルにワークシートが 2 つ作成されない。この問題は修正されました。

一括登録

学習プログラム、コース、資格認定、作業計画書、学習プランなど、学習目標に多数の学習者が登録している場合、登録に失敗する。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 4 月 20 日

修正された問題

モジュールを使用したコースの作成

ファイル名の長いモジュールコンテンツをアップロードすると、ボタンの表示に問題が発生する。また、モジュールのアップロードオプションと削除オプションが正しく動作しない。この問題は修正されました。 

CSV の読み込み

米国のお客様のリクエストにより、FTP で CSV が自動的にアップロードされる時間が、深夜 0 時 GMT から深夜 0 時 PST に変更になりました。 

レポートの書き出し

いずれかの登録済み学習者がコースを使用した後に削除されると、登録データの書き出しに失敗する。この問題は修正されました。 

電子メールテンプレート

  • 社外グループという意味で使用されていたパートナーという用語が、電子メールテンプレートの本文とタイトルから削除されました。社外グループは必ずしもパートナーと呼ばれるわけではありません。
    注意:デフォルトのテンプレートが既に変更されている場合、この更新されたテンプレートは表示されません。更新されたテンプレートを表示するには、テンプレートプレビューダイアログで「元に戻す」をクリックします。 
  • プロファイルが作成されました (セルフ登録)」および「プロファイルが作成されました (社外 / パートナー)」の各電子メールテンプレートが編集されるたび、管理者が受信する電子メール内の URL がクリックできなくなる。この問題は修正されました。

リリース日:2016 月 4 月 7 日

機能強化

作業計画書

URL を使用して作業計画書を作成できるようになりました。既存のオンラインコンテンツを作業計画書として使用する場合、作業計画書の作成ワークフローで URL 名のみを指定して作業計画書を作成できます。 

学習者の追加

名前、電子メール、プロファイル、マネージャー名など、単一ユーザーのデータを編集できるようになりました。対応するすべてのユーザーグループは、最新のユーザーデータで更新されます。 

レポートの書き出し

CSV に含まれているマネージャー名、学習目標名、および一意ではないユーザー定義値の各列が、学習目標の学習者の出力リストに追加されるようになりました。これまでは名前、日付、電子メール、ステータスなど、学習者の基本データのみが表示されていました。 

社外パートナーの追加

社外学習者のアカウントが期限切れになった場合、社外学習者は Captivate Prime アプリケーションにログインできなくなりました。社外パートナーはアプリケーションで自分のアカウントステータスを確認することができます。 

資格認定

有効性」フィールドに値を指定することにより、資格認定を月単位で更新できるようになりました。これまで資格認定の更新は年単位のみでした。 

修正された問題

アナウンス

管理者ログインで「アナウンス」ページのページネーションが機能しない。この問題は修正されました。 

学習プログラムと学習プラン

  • 順序が付けられた学習プログラムのコースモジュールを学習者がスキップしようとするときに、エラーメッセージが表示されない。この問題は修正されました。「モジュールはスキップできません」というエラーメッセージが表示されるようになりました。 
  • コースリストでページネーションが使用されている場合、コースが学習プログラムに追加されない。この問題は修正されました。 
  • 学習プログラム/インスタンスで「撤回済み」タブが 2 回表示される。この問題は修正されました。 

作業計画書

  • 学習者が「学習」タブから作業計画書を削除すると、ページが更新されるまで名前による並べ替えが正しく機能しない。この問題は修正されました。 
  • 作業計画書が複数のコースに含まれている場合、作業計画書のリストにこれらのコースが表示されない。この問題は修正されました。 
  • 学習者がブラウザをズームインまたはズームアウトすると、作業計画書のリストのページネーションが正しく機能しない。この問題は修正されました。 

コースの受講

  • 学習者がブラウザをズームインまたはズームアウトすると、コースのページネーションが正しく機能しない。この問題は修正されました。 

スキルの作成

学習者ログインで、「スキルマップ」のスキル名のツールヒントがフルネームで表示されない。この問題は修正されました。 

社外パートナーの追加

  • 最初に登録を行って以降のログインで使用するユーザー名とパスワードを作成する必要があります」というテキストメッセージが、社外ユーザーの登録ページに追加されました。 

ユーザー通知

  • 社外学習者が「コースを再訪」電子メール通知の「メモを開く」リンクをクリックすると、プレーヤーは開くがメモパネルが機能しない。この問題は修正されました。  
  • 社外学習者が「コースを再訪」電子メール通知の「メモを開く」リンクを使用して事前作業モジュールまたはテストモジュールを開こうとすると、メモコンテンツが表示されない。この問題は修正されました。 

モジュールを使用したコースの作成

管理者が期限切れの教室モジュールが含まれているミックス済みコースに学習者を登録しようとすると、登録ダイアログが開かない。この問題は修正されました。

レポートの書き出し

質問に 255 文字を超えるテキストが含まれていて、SCORM 1.2 形式が有効になっている場合、このような質問が使用されているクイズが機能しない。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 3 月 15 日

修正された問題

モジュールを使用したコースの作成

  • 管理者ログインで、「撤回済み」タブからコースの新しいインスタンスを作成しようとすると、エラーが発生する。この問題は修正されました。 
  • ローカライズされたコンテンツの管理者ログインで学習者をコースインスタンスに登録すると、アクションと登録画面のレイアウトが歪んで表示される。この問題は修正されました。 
  • 作成者が教室モジュールまたはバーチャルクラスルームモジュールを作成しているとき、カレンダーのデフォルトの月が「2015 年 1 月」と表示される。この問題は修正され、現在の日付がデフォルトで表示されるようになりました。 
  • コースインスタンス名にスラッシュまたはバックスラッシュが含まれている場合、学習者のリストの書き出しが失敗する。この問題は修正されました。 

アナウンス

学習者がビデオのアナウンスにカーソルを置いても、カーソルの形が指差しポインターに変わらない。この問題は修正されました。 

ユーザー通知

社外学習者が「コースを再訪」電子メール通知の「メモを開く」リンクをクリックしても機能しない。この問題は修正されました。このリンクをクリックすると、ユーザーが Captivate Prime にログインしていなくても、プレーヤーが開いてメモが表示されます。  

フランス語とドイツ語のサポート

CSV のアップロード機能でヘルプ URL を使用すると、英語のヘルプコンテンツが表示される。この問題は修正されました。 

コースのプレビューとパブリッシュ

作成者ログインで Presenter 10 および 11 の TinCan API(SWF/HTML)コンテンツをプレビューすると、コンテンツが機能しない。この問題は修正されました。 

カスタマイズ可能な電子メール

電子メールテンプレートのタイトル名が正しく表示されない。これらのテンプレートのタイトルは更新され、読み取れるようになりました。 

作業計画書

Internet Explorer 11 ブラウザを使用すると、作業計画書名とアイコンが、作成者と管理者のプレビューで歪んで表示される。この問題は修正されました。 

リリース日:2016 年 2 月 28 日

新機能

作業計画書

作業計画書とは、登録や修了条件なしに学習者がアクセスできるトレーニングコンテンツのリポジトリを指します。学習者は作業計画書を参照することで、組織内の活動やタスクの実行に役立てることができます。管理者は作業計画書あたりのダウンロード数を追跡できます。 

この機能の詳細については、「作業計画書」を参照してください。

アナウンス

アナウンスとは、管理者が特定の複数ユーザーに対して作成、ブロードキャストできるマルチメディアメッセージ(テキスト、画像、ビデオ)です。アナウンスを使用してトレーニングの受講を学習者に促すことにより、学びの文化を育むことができます。

この機能の詳細については、「アナウンスのヘルプ」を参照してください。

Tin Can API のサポート

Adobe Captivate Prime は Tin Can API 規格をサポートしています。Tin Can API は「Experience API」や「xAPI」とも呼ばれます。SCORM および AICC コンテンツの追跡方法と同様に、Tin Can API 互換のコンテンツもアップロードして追跡することができます。

詳細については、アドビサポートチームにお問い合わせください。

コース順序

フォローアップコースまたは学習活動を自動的に割り当てることで、学習パスを作成できます。

学習プランに関するイベントが更新されました。新しいイベントの 2 つのが追加されました。詳細については、「学習プラン」を参照してください。

メモリマインダー

コースの受講中にメモを取った場合、メモの確認を促す通知が 15 日後に Captivate Prime から送信されます。

グループレベルのゲーミフィケーション

管理者は範囲設定を変更することにより、ゲーミフィケーションの範囲を定義できます。類似するプロファイルのユーザー、グループ、場所に対して、ゲーミフィケーションを選択的に有効にできます。詳細については、「ゲーミフィケーション」機能を参照してください。

フランス語とドイツ語のサポート

Captivate Prime アプリケーションがフランス語とドイツ語でも提供されるようになりました。フィードバック、コースインスタンスおよびコミュニケーションの言語をカスタマイズできます。

機能強化

Captivate Prime の既存の機能が大幅に強化されました。強化された機能のうち、主な部分は次のとおりです。

CSV の読み込み

ユーザーを削除した場合、単一ユーザーの追加機能を使用して同じユーザーをアプリケーションに戻すことはできません。ただし、CSV のアップロードプロセスを使用すると、削除したユーザーを追加して戻すことができます。CSV のアップロード機能では、必須フィールドの制限が大幅に変更されています。詳細については、「CSV に関する FAQ」を参照してください。

コースリストの表示

デフォルトでは、コースがカードとして表示されます。このリリースではリストビューが追加されました。検索フィールドの隣にあるトリプルバーアイコンをクリックすることでビューを変更できます。

コースの削除

草案段階や撤回済みコースを削除できるようになりました。 詳細については、「コース」を参照してください。学習目標が削除された場合、この学習目標のすべてのレポートデータも削除されます。削除したコースが他の学習目標に含まれている場合は、ユーザーに対して適切なメッセージが表示されます。 

学習プログラムと学習プラン

学習プログラムで学習者が受講するコースの順序を設定できるようになりました。草案段階や撤回済み学習プログラムを削除できます。学習目標が削除された場合、この学習目標のすべてのレポートデータも削除されます。

資格認定 

草案段階や撤回済み学習プログラムを削除できます。学習目標が削除された場合、この学習目標のすべてのレポートデータも削除されます。

コースの有効性レーティング

管理者ログインでは、任意のコースの L1 および L3 フィードバックデータを書き出すことができます。 

モジュールを使用したコースの作成

学習者がコースを受講する際に、特定のコースが完了していることを必須条件とすることができます。 

ユーザー通知

学習者は学習プログラムにセルフ登録するたびに通知を受信するようになりました。 

教室モジュール(ILT)

過去の日付を使用して教室コースを作成できるようになりました。この機能を使用すると、企業の管理者は古い教室コースの情報も Captivate Prime に送信し、レポートを生成することができます。 

レポートの書き出し

学習者レポートが強化されました。名前、電子メール、学習目標ステータス、登録条件、登録日、完了日、開始日が、レポートに表示されるようになりました。 

社外パートナーの追加

社外パートナーを Captivate Prime アカウントに登録した後、必要に応じて学習者の数を減らせるようになりました。ただし、設定している席数を下回る数まで学習者を減らすことはできません。回避策として、登録済み学習者を削除した後、必要数の席を再登録することができます。 

 

修正された問題

学習者の出席

管理者ビューの出席シートに従業員の氏名が(指定されている場合)表示されるようになりました。これまでは学習者の名前(名)のみが表示されていました。 

学習プログラムと学習プラン

学習プログラムのすべてのコースが正しい順序で表示されるようになりました。これまでは学習プログラムのコースが表示される順序に問題がありました。この問題は修正されました。 

学習者の追加

セルフ登録済みの既存のユーザーがセルフ登録プロセスを使用して再登録しようとすると、適切なメッセージが表示されるようになりました。メッセージの形式とコンテンツは修正されました。 

レポート

ユーザーがコンテンツを使用した時間を特定する必要がある場合は、cmi.core.session_time 変数を使用して特定できるようになりました。これまでこの変数は設定されていませんでした。この問題は修正されました。 

モジュールを使用したコースの作成

既存のコースモジュールが別のモジュールに置き換えられると、新しいバージョンのモジュールが生成される。この新しいモジュールのクイズを書き出すと、例外が発生してクイズのレポートが生成されない。この問題は修正されました。 

電子メールテンプレート

電子メールテンプレートの誤字が修正されました。 

リリース日:2016 年 2 月 9 日

サインアウト動作の更新

ユーザーが Captivate Prime で「サインアウト」をクリックすると、ユーザーは Captivate Prime アプリケーションだけでなく、Adobe ID からもログアウトできるようになりました。

リリース日:2016 年 1 月 20 日

機能強化

カスタマイズ可能な電子メール

  • 電子メールテンプレートのフッターセクションを変更できるようになりました。任意のテキストを使用して電子メールテンプレートのフッターをカスタマイズできます。カスタマイズしたフッターはすべてのタイプの電子メールテンプレートに自動的に適用されます。

コースの受講

  • コースのプレビューモードでは、リソースオブジェクトが新しい行に順に表示されるようになりました。これまでコース内のリソースは 1 つの行内に連続して表示されていました。 

学習目標へのダイレクトリンク

  • ダイレクト URL を使用して学習目標(資格認定を除く)にアクセスできるようになりました。学習目標のタイルに「URL をコピー」オプションが表示されます。「URL をコピー」をクリックしてリンクをブラウザの別のページに貼り付けることにより、学習目標に直接アクセスできます。 

モジュールを使用したコースの作成

  • 作成者はコースを作成する際、必須コースを任意の順序で配置できるようになりました。これまでこのオプションは Captivate Prime で使用できませんでした。 
  • 作成者はパブリッシュされたコースの必須コースを追加または削除できるようになりました。これまでこの機能は草案段階にあるコースでしか使用できませんでした。

ユーザー登録

  • Adobe ID が Captivate Prime の電子メール ID と一致する場合、追加の URL 確認なしで Captivate Prime にログインできるようになりました。組織の管理者はユーザーをアカウントに追加する際、Captivate Prime の電子メール ID を指定します。 

カタログの作成

  • 管理者の役割で、学習目標を追加ダイアログを使用してカタログを作成する際、撤回済みのコースがコースのリストに表示されなくなりました。 

その他の修正

  • 管理者の役割で、「学習者」タブに学習者の氏名が表示されるようになりました。これまでは学習者の名前(名)のみが表示されていました。 

リリース日:2016 年 1 月 13 日

修正された問題

コースの受講
  • コースのコンテンツにアクセスすると、コンテンツの再生バーが画面に常に表示されるようになりました。これまではコンテンツの再生バーが画面上で断続的に表示されなくなるという問題がありました。 
  • コースのコンテンツにアクセスしているとき、ページを閉じるかどうかを確認するポップアップダイアログが表示された場合、ダイアログで「留まる」ボタンをクリックすると、コンテンツに戻るようになりました。場合によっては、「留まる」ボタンをクリックすると、コースコンテンツが表示されなくなることがありました。 

その他の修正

  • コンテンツの再生に関するいくつかの問題が解決されました。 

リリース日:2015 年 12 月 22 日

機能強化

パーソナルダッシュボード

  • 管理者または作成者の役割では、コース、カタログ、学習プログラムにアクセスする際に表示されるタブの順序が、公開済み - 草案 - すべて - 撤回済みに変更されました。デフォルトの選択項目は「公開済み」です。

修正された問題

コースの受講

  • 学習者の役割でコースを使用しているときに、ブラウザの戻るボタンまたはキーボードの Backspace キーを使用してプレーヤーを閉じると、コースに費やした学習時間がレポートにキャプチャされるようになりました。場合によっては、この学習時間がレポートに記録されないことがありました。

ユーザー登録

  • SSO 対応のセルフ登録を使用して Captivate Prime アカウントに登録する場合、ユーザーリストのユーザー名がレコードごとに正しく表示されるようになりました。場合によっては、ユーザー名が正しく表示されないことがありました。 

モジュールを使用したコースの作成

  • 作成者がコースを複製した場合、複製されたコースのリソースファイルを削除または更新できるようになりました。場合によっては、複製されたコースのリソースを更新または削除できないことがありました。 

ユーザーグループのカスタムカタログの作成

  • 管理者の役割で学習目標を追加ダイアログを使用すると、ダイアログの下部にある「追加」ボタンを使用して、コースをフィルター、選択、追加できるようになりました。場合によっては、一部のユーザーに「追加」ボタンが表示されないことがありました。 

リリース日:2015 年 12 月 11 日

修正された問題

ユーザーログイン

  • 認証リンクを使用しないで Captivate Prime アプリケーションにログインしようとすると、誤った形式のエラーメッセージが表示される。この問題は修正されました。

タブレット用アプリ

  • Android タブレットまたは iPhone タブレットに Captivate Prime をインストールした後、ブラウザ互換性の警告は表示されなくなりました。これまではブラウザ互換性の警告が表示されていました。この問題は修正されました。 

リリース日:2015 年 12 月 9 日

機能強化

ユーザーの追加

  • 管理者の役割で、管理者がユーザーを登録するか、単一ユーザーの追加を完了すると、ワークフローが正常に完了したことを示すメッセージとともに、次の実行手順が表示されるようになりました。 
  • ユーザー認証リンクを使用しないで Captivate Prime アプリケーションに直接ログインしようとすると、認証リンクの使用を求めるエラーメッセージが表示されるようになりました。 

サポートされるブラウザ

  • サポートされていないブラウザから Captivate Prime アプリケーションにアクセスすると、サポートされているブラウザのリストが警告とともに表示されるようになりました。 

修正された問題

レポート

  • 管理者またはマネージャーの役割で第 2 軸を学習期間に指定してレポートを作成し、マネージャーの絞り込みを適用してレポートを保存した場合、ユーザーはこのレポートをダウンロードできない。現在はすべてのタイプのレポートをダウンロードできるようになりました。 

ユーザーの追加

  • 管理者の役割で社外学習者を有効にする場合に表示される警告メッセージに、誤字が含まれている。この問題は修正されました。 
  • 管理者の役割で単一ユーザーを追加する際に「マネージャー」フィールドで選択が正しく行われない場合、適切なエラーメッセージが表示されるようになりました。 

ユーザー登録

  • 新しいユーザーに送信されるようこそ電子メールで、正しくログインするためには Adobe ID と Captivate Prime ID をリンクさせることが重要であることを示す記載が表示されるようになりました。 

カスタマイズ可能な電子メール

  • 付属としてセッションが含まれている教室コースに複数の学習者を追加すると、一部の学習者が電子メール通知を受信しない。この問題は修正されました。 
  • 学習目標の登録やその他のイベントに関する学習者向けの電子メールの件名に、学習目標の名前が具体的に表示されるようになりました。 

その他の修正

  • 電子メールテンプレート内の URL リンクに関する問題が修正されました。 
  • 次のサポートが提供されました。
    • Prime にパブリッシュする
    • CP 8 バージョンでコンテンツのアップロード速度を上げる(CP803 パッチが必要です)

リリース日:2015 年 10 月 26 日

機能強化

ユーザーの追加

  • ユーザーを追加/CSV のアップロードダイアログにオンラインヘルプのリンクが追加され、CSV ファイルをアップロードする際にユーザーが確認できるようになりました。 

Fluidic プレーヤー

  • サイズが 500 MB を超える Captivate コースコンテンツをアップロードすると、コンテンツが Fluidic プレーヤーで再生されない。この制限はなくなりました。サイズ制限は現在、2 GB に変更されています。 

料金

  • 管理者の役割で学習者の数を入力し、「注文する」をクリックすると、ユーザーごとにサブスクリプションの月額と年額の詳細を示すダイアログが表示されるようになりました。 

修正された問題

モジュールを使用したコースの作成
  • アクティビティモジュールを使用してコースを作成する際、外部 URL にフォルダーパスが含まれていても、作成者は有効な外部 URL を選択できるようになりました。これまでフォルダーパスが含まれている URL はサポートされませんでした。この問題は修正されました。 
  • コースコンテンツとして使用するプロジェクトを Captivate Prime で zip ファイルとしてアップロードするとき、その zip ファイルにフォルダーパス(Zip/フォルダー/コンテンツ)が含まれている場合は、コンテンツがサポートされない。この問題は修正されました。 

タブレット用アプリ

  • Captivate Prime Android アプリでコースのリソースファイルをダウンロードしようとしても、リソースファイルをダウンロードできない。この問題は修正されました。 
  • Fluidic プレーヤーを使用してコースを使用しているときにメモを記録し、後でコースからダウンロードしようとすると、ダウンロードに失敗する。この問題は修正されました。 

リリース日:2015 年 9 月 28 日

機能強化

モジュールを使用したコースの作成

  • Captivate Prime アプリケーションは、manifest.xml ファイルに記載されていないバージョンを含め、SCORM コンテンツのアップロードをサポートします。バージョンはデフォルトで 1.2 と見なされます。 
  • サイズが 500 MB を超える Captivate コースコンテンツをアップロードすると、コンテンツが Fluidic プレーヤーで再生されない。アップデート 2 では、サイズ制限が 800 MB に変更されています。

料金

  • 管理者の役割ではクレジットカードを使用してサブスクリプションを購入できますが、ユーザーが最初の注文を行うためには、少なくとも学習者が 10 人存在する必要があります。最初の注文を行うために必要な学習者の最小人数は 100 人から 10 人に削減されました。 

ユーザー登録

  • 学習者が登録した後に受信するようこそ電子メールに、Adobe ID を作成するための URL リンクが記載されるようになりました。 

ユーザーの追加

  • 管理者の役割で CSV のアップロードオプションを使用してユーザーを Exavault アカウントから直接追加すると、追加できない場合がある。この問題は修正されました。 

修正された問題

学習プログラムと学習プラン

  • 複数学習プランの一環として、複数の学習者を同一の学習プログラムに自動的に登録できるようになりました。これまでこのワークフローには例外がいくつか存在しました。この問題は修正されました。 

リーダーボードとバッジの表示

  • 学習者の役割で、バッジが含まれているコースを使用した後、学習者ダッシュボードのバッジマップおよびダウンロードしたファイルに、バッジの画像が表示されない。この問題は修正されました。 

タブレット用アプリ

  • 学習者アプリの URL を Android デバイスのブラウザで開くと、ポップアップが表示されて学習者アプリの可用性が示されるようになりました。 

その他の修正

  • Akamai NetStorage サポートが原因で発生するユーザーアカウントの作成に関する問題が解決されました。 
  • 複数フォルダーが存在する zip ファイルが含まれている SCORM 1.2 コンテンツのアップロードに関する問題が解決されました。