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Adobe Captivate Prime は 2015 年 8 月にリリースされました。製品機能を強化するための継続的な改善の一環として、定期的なアップデートを提供してきました。アップデートのリリースで機能強化および修正された問題について紹介します。


アップデートの最新リリース

アップデート 39

リリース日:2018 年 5 月 21 日

  • このリリースの Adobe Captivate Prime には、新しい機能と拡張機能が導入されています。 ユーザーの消去機能、タグの管理機能、学習目標名の変更機能、Slack との統合機能など、さまざまな機能が導入されています。 新機能と拡張機能の詳細については、「新機能の概要」を参照してください。
  • Captivate Prime は、GDPR に準拠しています。 詳細については、GDPR に対する Captivate Prime の準拠に関する説明を参照してください。

既知の問題

  • タグモーダル内のコース数と資格認定数のハイパーリンクには、シャドーコースと繰り返しの資格認定が含まれています。 このハイパーリンクをクリックしても、これらのコースと資格認定が一覧表示されない場合があります。その場合、コースと資格認定の件数が一致しなくなります。

以前のアップデートのリリース

Update 38

  • 「承認待ち」状態学習者が「完了」としてマークされていました。 この問題は修正されました。
  • インストラクタが学習者を検索してすべての学習者を選択した場合、選択した学習者の数と画面に表示される数が異なっていました。 この問題は修正されました。
  • 検索した学習者を選択して「出席」としてマークすると、すべての学習者が「出席」としてマークされる場合がありました。 この問題は修正されました。
  • Prime の電子メールで、時刻が 24 時間形式で表示されていました。 この問題は修正されました。現在は、12 時間形式で表示されるようになりました。
  • マネージャーが通知ページのノミネートボタンを使用して、学習者をコースに登録しても、ノミネートモーダルが読み込まれませんでした。 この問題は修正されました。
  • 書き出された Excel レポート内の期日(登録日に特定の日数を加算した日付。この日付により、LO の自動インスタンスで設定されている値が補完されます)が誤って表示されていました。 この問題は修正されました。
  • 検索対象のグループ内にユーザーが存在しない場合、ユーザーの検索結果がブランクで表示されていました。 この問題は修正されました。
  • 部下がいない場合であっても、マネージャーを削除することができませんでした。 この問題は修正されました。現在は、マネージャーを削除できるようになりました。
  • モジュール進行状況のリセット機能が停止する場合がありました。 この問題は修正されました。
  • 削除された資格認定が、学習者のウィジェットに表示される場合がありました。 この問題は修正されました。
  • コースの有効性計算機能に関する問題が修正されました。
  • 新しい接続アカウントの統合に関する問題が修正されました。
  • デフォルト以外のインスタンスで L1 フィードバックの自動ポップアップ機能が有効になっている場合、このポップアップが表示されないことがありました。この問題は修正されました。
  • 学習プログラム / 資格認定を構成しているセッションの場合、インストラクタが、すべてのユーザーをまとめて「出席」としてマークできない場合がありました。 この問題は修正されました。

アップデート 37

リリース日:2018 年 3 月 25 日

Adobe Captivate Prime の 2018 年 3 月版には、エキサイティングな新機能と拡張機能が用意されています。 これにより、ユーザー監査追跡レポートとログイン/アクセスレポートの生成が提供され、学習者がコースのインスタンスを選択できるようになり、教室や仮想教室の機能強化を利用できるようになります。その他にも多くの機能を利用できます。 また、このリリースでは、バグ修正と機能強化がされています。

このリリースの新機能をすべてご覧になるには、Adobe Captivate Prime の新機能を参照してください。

既知の問題

問題:Internet Explorer v11.1478.10586.0 を使用して特定の学習オブジェクトにアクセスすると、Captivate Prime がクラッシュする可能性があります。

回避策:貴社の IT チームに連絡して、Internet Explorer 11 のブラウザを最新バージョンに更新します。

アップデート 36

リリース日:2018 年 1 月 22 日

修正された問題

  • 電子メールテンプレートの設定を変更すると、電子メールバナーが表示されなくなる場合がある。この問題は修正されました。
  • 学習者が非公開の作業計画書を追加 / 起動できない場合がある。これは修正されました。
  • アカウントに含まれているカスタムユーザーグループが、「レポートの追加 / 編集」モーダルのユーザーグループフィールドに表示されない場合がある。この問題は修正されました。
  • バッジの画像の名前にスペースが含まれているとホームページでバッジの画像が学習者に対して表示されない場合がある。
  • 登録済みユーザーがコースから削除されると、そのコースのコースレポートとクイズレポートが生成されない場合がある。この問題は修正されました。
  • マネージャー用にノミネートされた席の数を管理者が変更し、ノミネーションリクエストを別の場所から開くと、数が誤って表示される場合がある。この問題は修正されました。
  • 社外ユーザーを社内ユーザーに変換しているとき、すべての社内学習者グループにそのユーザーが追加されない場合がある。この問題は修正されました。
  • 個々の学習者を検索して選択し、登録解除の操作を実行すると、選択した学習者だけではなくグループ内のすべての学習者の登録が解除される場合がある。この問題は修正されました。
  • 管理者が、資格認定内にある学習者の選択にチェックボックスを使用できない場合がある。この問題は修正されました。
  • 600 人を超えるユーザーが含まれていると、ユーザーグループの作成および更新に失敗する場合がある。この問題は修正されました。600 人を超えるユーザーが含まれるユーザーグループを作成できるようになりました。
  • 別のカスタムユーザーグループに含まれているカスタムユーザーグループを削除すると、積集合の規則によって、数が大きい方のグループにユーザー数が繰り越される場合がある。この問題は修正されました。
  • デフォルトのカタログが無効になっているときに新しいカタログが作成され、マネージャーがこの新しく作成されたカタログに対するアクセス権を持っている場合、マネージャーがそのカタログのコースを検索できない場合がある。この問題は修正されました。
  • モバイルアプリケーションユーザーがプッシュ通知で L1 フィードバックを受信できない場合がある。この問題は修正されました。

アップデート 35

リリース日:2018 年 1 月 7 日

Captivate Prime のこのリリースではパフォーマンスを最適化し、スケーラビリティ、パフォーマンス、セキュリティの各機能が向上しています。

機能強化

  • すべてのアプリケーションにわたって、コースやユーザーの全文検索ができるようになりました。これには、コース、ユーザー、ユーザーグループの検索が含まれます。
  • Captivate Prime を外部システムと統合してデータ同期を自動化する Box コネクタをサポートします。詳細については、「Box コネクタ」を参照してください。
  • CSV 仕様が更新され、既存の LMS 移行データをマッピングするために使用できるようになりました。最新のダウンロード可能な csv-仕様とサンプル-csvszip ファイルを使用して、入力されるデータの指定された形式を理解します。詳細については、「移行マニュアル」を参照してください。

アップデート 34

修正された問題

  • ユーザー数が増えるとアナウンスが失敗することがあります。この問題は解決されました。
  • EU 内のサブドメインの URL を使用して Captivate Prime にアクセスすると、ユーザーが別のページにリダイレクされる場合があります。この問題は解決されました。
  • LP が順序づけられると、学習者は指定された順序でのみ LP を受講できるようになっています。学習者は、コースのハイパーリンクを使用して最初にリスト表示されたコースを受講することができました。この問題は修正されました。学習者は、その前のコースを完了するまでコースを開始することはできません。
  • サポートされていないバージョンの Internet Explorer(IE 7、IE 8、IE 9、IE 10)および Safari(バージョン 7、8、9)で、サポートされていないブラウザバージョンエラーメッセージが表示される場合があります。この問題は修正されました。

 

アップデート 33

リリース日:2017 年 10 月 5 日

修正された問題

  • 元のアカウントの作成者が共有コースを自動保存した場合に、変更が共有アカウントに反映されない場合があります。この問題は修正されました。
  • 特定の Captivate Prime プロジェクトや、コンテンツをFluidicプレイヤーで使用すると、フリーズする場合があります。この問題は修正されました。
  • 「学習者ダッシュボード」の「学習カレンダーウィジェット」のカレンダーの一覧が、ランダムな順番で表示される場合があります。この問題は修正されました。現在、一覧は適切な順番で表示されます。
  • 「すべて選択」オプションを使用して出席を記録すると、同じセッションの学習目標全体で学習者が出席済みとして記録されます。この問題は修正されました。
  • 特定の高解像度画面で、Captivate Prime から受信した電子メールのバナー画像やテキストに配列の乱れや途切れなどの問題があります。この問題は修正されました。
  • Captivate Prime からの特定の電子メール(通知データを含まない電子メールなど)がユーザーに対してトリガーされません。例:社外プロファイルの作成および有効化時に届くサンプル電子メールや接続アカウントの設定時に届く電子メール。この問題は修正されました。
  • ユーザーがLPを作成し、リマインダーの設定、ユーザーの登録を行った後にインスタンスの期日を変更すると、変更後の期日がリマインダーに反映されない場合があります。これは修正されました。リマインダーは、変更後の期日をお知らせします。
  • Adobe Presenter を使用して作成されたコンテンツで、Fluidicプレーヤーでの合計時間および経過時間がコンテンツと同期されません。この問題は修正されました。
  • カタログに学習プログラムを追加すると、追加オプションが有効になっている場合があります。この問題は修正されました。
  • デバイスのブラウザーで Captivate Prime を開くと、Prime を デバイスのアプリで体験するためのオプションが表示されます。「はい」をクリックすると、アプリがインストールされていない場合は Play ストア(Android の場合)が開き、インストールされている場合はアプリが開きます(Android および iOSの場合)。このワークフローの問題は修正されました。 

アップデート 32

リリース日:2017 年 8 月 17 日

修正された問題

複数のモジュールバージョンが含まれているコースでモジュールを削除すると、モジュールが以前のバージョンにロールバックする。

コースの特定のモジュールに複数のモジュールバージョンエントリが含まれている場合、そのモジュールを削除しても、以前のバージョンにロールバックされて完全に削除されません。この問題は修正されました。

共有コースへの変更をタブ間の移動により自動保存した場合、変更が反映されない。

親アカウントの作成者が共有コースを変更し、次のタブに移動することによって自動保存した場合、変更がテナントアカウントに反映されません。この問題は修正されました。

ユーザーがアクティビティのみのコース向けインスタンスの期日を変更できない。

以前の期日の日付に戻ってしまうため、ユーザーはアクティビティコース向けインスタンスの期日を変更できませんでした。この問題は修正されました。

学習目標から一意の ID を削除すると再利用できなくなる。

コースに一意の ID を割り当てた後に削除すると、その ID を再利用できなくなります。この問題は修正されました。

特定の学習プランイベントの一部として既に登録されている学習プログラムが、学習者アプリで別のイベントの一部として表示される。

学習プログラムが特定の学習プランイベントとして既に登録されている場合、学習者アプリで別のイベントの一部として表示されることがあります。この問題は修正されました。

学習者が受信する電子メール通知の期日やセッション時間が誤っている。

タイムゾーンの調整が原因で、期日やセッション時間が正しくない電子メール通知を学習者が頻繁に受信することがありました。この問題は修正されました。

社内学習者が外部学習者から変更されている場合、その社内学習者のゲーミフィケーションリーダーボードのタイムラインに社外学習者が表示される。

社内学習者が外部学習者から変更されている場合、その社内学習者のゲーミフィケーションリーダーボードのタイムラインに社外学習者が表示されることがあります。この問題は修正されました。

UUID 対応アカウントに 1 人以上の CSV ユーザーを作成している場合に、UUID フィールドが編集可能な形式で学習者に表示される。

管理者が 1 人以上の CSV ユーザー向け UUID を指定している場合に、学習者のプロフィールの作成中、学習者に対して UUID フィールドが表示されました。この問題は修正されました。

これまでの学習時間がレポートにキャプチャされない場合がある。

以下の場合、これまでの学習時間のデータが学習者向けのレポートに表示されません。

  • モジュール用に出席が自動的にマークされた場合。
  • Captivate Prime デバイスアプリケーションを使用して CR および VC モジュール用に QR コードがスキャンされた場合。

このリリースの Captivate Prime には、デバイスプレーヤー関連の機能強化およびバグ修正も含まれています。

  • アクティビティモジュールの完了に関する問題。この問題は修正されました。
  • 学習者が縦向きモードでビデオを再生する際、「+10」および「-10」ボタンが機能しない場合がある。この問題は修正されました。
  • Android デバイス(モバイルおよびタブレット)で再生されたときに、特定のサンプルプロジェクトで発生していたちらつきが改善され、再生品質が向上されました。
  • 新しいメモを追加すると、メモパネルが閉じて、プレーヤーで再生が再開される必要がある。場合によってこのように動作しないことがあります。この問題は修正されました。
  • モジュールに追加したメモを開くと、閉じるボタンが表示されないことがある。この問題は修正されました。
  • 学習者がメモマーカーを使用してメモパネルを開いた場合、パネルを閉じる際にメモアイコンを 2 回クリックしなければならないことがある。
  • 目次上でクリックすると、自動的に折りたたまれず、手動で閉じないとコンテンツを表示できない場合がある。この問題は修正されました。
  • スクロールバーの拡大縮小が適切に機能しないため、複数言語のモジュールが含まれているコースで、使用可能な言語の一部が表示されない。この問題は修正されました。
  • 横向きモードのプレーヤーでサードパーティのアクティビティコースモジュールを開くと、テキストの方向が調整されず、スクロールしにくくなる場合がある。この問題は修正されました。
  • オンラインモードとオフラインモードの両方で、プレーヤーの閉じるボタンのタップ領域が広くなりました。
  • デバイスの方向が変更されたときに目次が自動的に閉じない。 この問題は修正されました。
  • ーザー インターフェイスについてくつかの軽微な問題(再生ボタンやラジオボタンの配置、横向きモードや縦向きモードのその他の設定など)が修正されました。
  • コンテンツで「再生コントロールを表示」オプションが有効になっていなくてもシークバーが表示される問題は修正されました。
  • 特定のプロジェクトでデバイスの方向が変更されたときに、プレーヤーの閉じるボタンが表示されない。 この問題は修正されました。
  • 横向きモードのデバイスプレーヤーでモジュールの目次セクションの一部が表示されないという問題が修正されました。場合によってデバイスプレーヤーのコンテンツに目次が表示されないという問題も修正されました。

このリリースの Captivate Prime には、以下のようなデバイスアプリケーションの機能強化および修正も含まれています

  • 完了期日に関するプッシュ通知が特定のデバイスに配信されない場合がある。この問題は解決されました。
  • デバイスアプリケーション上でも学習目標ライフサイクルがサポートされるようになりました。作成者によって編集が行われた場合、学習者は学習目標の最新コンテンツにアクセスできます。
  • Captivate Prime アプリケーションの方向の問題(デフォルト方向の縦向きモードを含む)が修正されました。
  • オフラインモードからオンラインモードに移行する際に、コンテンツを更新するオプションが提供されない場合がある。
  • オンラインモードのデバイスアプリケーションで、コースのモジュールの順序付けがサポートされるようになりました。
  • 作業計画書をダウンロードしていない場合、オフラインモードで「作業計画書状況」タブをクリックすると、iOS でアプリがクラッシュし、データのロード中に Android でエラーが発生したことを示すメッセージが表示されることがある。この問題は解決されました。
  • インターネットを切断した直後にコース(ダウンロードしたコースを含む)にアクセスした場合、Captivate Prime アプリケーションが閉じるか、エラーがスローされる。この問題は修正されました。
  • QR コードをスキャンすると、前回の QR コードのスキャンでキャプチャされた画像が表示される場合がある。この問題は修正されました。
  • 「作業計画書状況」タブから既に追加されている作業計画書を削除しようとすると、エラーメッセージが表示される場合がある。この問題は修正されました。

アップデート 31

リリース日:2017 年 7 月 16 日

機能強化

ゲーミフィケーション

このリリースにはでは、ゲーミフィケーションの対象範囲が拡大されました。社外ユーザーがゲーミフィケーションに参加できるようになりました。管理者は範囲設定を変更することにより、ゲーミフィケーションの範囲を定義できるようになりました。類似するプロファイルのユーザー、グループ、場所に対して、ゲーミフィケーションを選択的に有効にできます。

社外ユーザーの機能強化

この機能強化では、非アクティブ状態のユーザーを自動的に削除するまでの時間範囲を指定できます。また、管理者は、自動的に削除された学習者や、手動で削除された学習者を、社外学習者として再追加できます。

作業計画書、アナウンス、登録解除レポート

作業計画書は、コース、学習プログラムなど、特定の学習目標に登録する必要なく学習者がアクセスできるトレーニングコンテンツです。管理者は作業計画レポートを抽出し、ダウンロードできるようになりました。また、管理者はこれまでに送信したすべてのアナウンスのレポートも生成できます。管理者とマネージャーは、登録解除された学習者のレポートを抽出することもできます。

Captivate Prime コネクタ

「データの書き出し」オプションを使用し、ユーザースキルを FTP の場所に書き出すことにより、任意のサードパーティシステムと統合できるようになりました。統合対象の「接続名」を指定し、社内ユーザーを読み込むか、またはユーザースキルをオンデマンドで設定または取得して書き出すかを選択します。

コースインスタンスのコピー

インスタンスの右上隅にあるドロップダウン矢印をクリックすることにより、インスタンス URL をコピーできるようになりました。

修正された問題

学習プログラムに登録しているユーザーにカレンダーの招待が送付されない問題

学習プログラム、資格証明を提供する教室セッション、Connect セッションに登録する際、カレンダーの招待(.ics)ファイルがユーザーに届かない場合がある。この問題は修正されました。登録に関する電子メールとともに、セッションの詳細が記載された .ics ファイルが添付ファイルとして送信されるようになりました。

複数の言語で提供されていても、アクティビティの説明が英語で表示される

コンテンツ言語の環境設定で英語以外の言語が設定されているにもかかわらず、アクティビティモジュールの説明が英語で表示されます。この問題は修正されました。

アップデート 30

リリース日:2017 年 6 月 30 日

機能強化

学習プランにおける複数の学習目標のサポート

管理者または作成者として、学習プランに複数の学習目標を割り当てることができます。学習目標のインスタンスが廃止または期限切れになった場合、学習プラン全体が自動的に無効になります。この機能強化により、完了済みの学習を検索し、学習目標の一意の ID を使用して学習フィールドを割り当てることができます。

アクセシビリティ

今回の更新で、Captivate Prime Learner Experience は米国リハビリテーション法第 508 条のアクセシビリティ規格に準拠しました。また、Captivate Prime は JAWS の最新バージョンにも対応しています。この機能は、学習者アプリケーションでのみサポートされます。この機能にアクセスするには、Explorer 11、Windows Chrome、または macOS Safari を使用してください。

修正された問題

一部のタイムゾーンにおいて情報が正しくない

一部のタイムゾーンにおいて、期日の残り日数が学習者に正しく通知されない。この問題は修正されました。

プログラムインスタンスが期限切れの場合に学習プログラムに問題が発生する

プログラムインスタンスが期限切れの場合、学習プログラムからモジュールを起動するとエラーが発生しました。このため、モジュールの拡張が機能せず、学習者はプレーヤーを起動してコンテンツにアクセスすることができませんでした。この問題は修正されました。

学習者アプリケーションの翻訳の問題

Captivate Prime ユーザーが学習者アプリを使用する場合に翻訳の問題がありました。これらの問題は修正されました。

スキルの登録に関する問題

学習者は新しいスキルを登録できないことがありました。この問題は修正されました。

アップデート 29

リリース日:2017 年 4 月 9 日

新機能

4 月リリースの Captivate Prime の新機能と機能強化の一覧は、「新機能」を参照してください。

ウィジェットベースの学習者アプリ

ホームページのウィジェットを使用して、コース、スキル、達成状況を管理します。検索バーを使用して、すべての学習目標、カタログ、スキル、メモ、ディスカッションを含め、LMS 全体に検索を実行できます。

新しいホームページの詳細については、「Captivate Prime の学習者のホームページ」を参照してください。

学習者ダッシュボードの管理者設定

管理者は、さまざまなウィジェットを有効または無効にして学習者のホームページを管理できます。

学習者向け Captivate Prime モバイルアプリ

新しい Captivate Prime モバイルアプリを使用すると、学習者はコースに登録して受講することができます。また、アプリケーションを使用してダッシュボードの管理もできます。

モバイルでの Captivate Prime の使用の詳細については、「モバイル向け Captivate Prime 学習者アプリ」を参照してください。

QR コードを使用した出席の記録

モバイルデバイスで QR スキャンコードを使用して、教室セッションの出席を記録できます。

インストラクタの役割

Captivate Prime のモジュールにインストラクタの役割が導入されました。インストラクタは、インストラクタに割り当てられたモジュールの時間、会場、人数制限を含め、モジュールセッションを管理できます。

インストラクタの詳細については、「Captivate Prime のインストラクタ」を参照してください。

ピアアカウント

管理者はピアアカウントを作成し、購入した席をピアアカウントのユーザーと共有できます。

ピアアカウントを作成および管理する方法については、「ピアアカウント」を参照してください。

コースの言語オプション

モジュールやコースを追加するときに「新しい言語を追加」オプションをクリックすると、複数の言語および形式で使用できるようになります。

学習者のトランスクリプト

Captivate Prime ではマネージャーや管理者がトランスクリプトデータをダウンロードし、個人やチームの学習履歴を追跡できます。

他のコンテンツプロバイダーとの統合

このリリースの Captivate Prime には 3 つのコネクタが導入されているため、学習者は Lynda.com、getAbstract、および Harvard ManageMentor コンテンツプロバイダーからコースを受講できます。

これらのコネクタを設定および使用する方法については、「コネクタ」を参照してください。

学習目標の一意の ID

作成者および管理者は学習目標の作成中、コース、学習プログラム、または資格認定に対して一意の ID を指定できるようになりました。学習目標の作成時に一意の ID を有効にするには、設定/一般をクリックします。「一意の学習目標 ID」オプションの横にある「有効化」チェックボックスをオンします。

学習者用の掲示板

コースの掲示板を使用して、ピアやインストラクタとやり取りできます。学習者はコースのすべての投稿を確認できます。ただし、削除できるのは自分が入力した投稿のみになります。掲示板の詳細については、「ディスカッションの表示と参加」を参照してください。

機能強化

Y 個中 X 個のコース

コース、資格認定、学習プランなど、学習目標では学習者が Y 個中 X 個のモジュールまたはコースを完了することを完了条件として設定できます。作成者は資格認定や学習プランの完了条件も同様に設定できます。 

この機能の詳細については、「コースの完了条件」を参照してください。

コースのモデレート

作成者がモジュールを編集または更新してコースを再パブリッシュすると、管理者が通知を受け取るようになりました。 

モジュールをリセットするための管理者設定

管理者は失敗したコースや完了していないコースを学習者がリセットできるようにするかどうかを、「モジュールをリセット」オプションで設定できるようになりました。

カタログのレポート

Captivate Prime でレポートを作成する際に、カタログ用にレポートやグラフを作成することができるようになりました。

学習プランの機能強化

管理者は学習プランで「日付」を指定して作成できるようになりました。「日付」を指定して学習プランを使用すると、学習者はイベント名を指定し、そのイベントの日付を選択し、イベントを割り当てるユーザーグループを選択できます。 

コース固有の登録メッセージ

管理者はコース固有の登録メッセージを設定し、学習者に電子メールで送信できるようになりました。

注釈アナウンス

管理者はアナウンスで注釈機能を有効にできるようになりました。

アナウンスの URL のサポート

HTML に URL を追加することにより、アナウンスに URL を追加できるようになりました。 

新しい配信タイプの追加(コース)

Adobe Captivate Prime でコースの配信タイプを追加できるようになりました。

作成者の役割の機能強化

これまで作成者が作成できたのはモジュールとコースのみでした。作成者は学習者向けに資格認定と学習プログラムも作成できるようになりました。

社外ユーザーに対する作成者の役割

管理者は社外ユーザーに対して作成者の役割を割り当てられるようになりました。

複数の作成者

Captivate Prime で複数の作成者が同じコンテンツグループを同時に編集できるようになりました。

Adobe Connect の機能強化

複数の Prime アカウントを使用して 1 つの Adobe Connect URL を設定できるようになりました。

新しい言語のサポート

このリリースからは日本語、ポルトガル語(ブラジル)、イタリア語がサポートされます。

 

アップデート 28

リリース日:2017 年 1 月 30 日

修正された問題

アカウント設定

管理者が外部プロファイルをクリックし、アクション/プロファイルを変更を選択しても、すべてのプロファイルが一覧表示されない。この問題は修正されました。

コースのライフサイクル

  • Biz ライブラリ e ラーニングツールを使用して作成したコースを起動する際に、「再開」アクションが機能しない。この問題は修正されました。
  • 一部のユーザーが「アナウンス」にあるコースリンクから iPad でコースを起動できない。この問題は修正されました。
  • 学習者のプログラムにある「続行」ボタンをクリックした際に、順番通りにコースにアクセスできない。この問題は修正されました。
  • 学習者のプログラムにあるコースのコース概要ラベルのスペルが間違っていた。この問題は修正されました。

学習者アプリ

  • 使用しているデバイスで、アナウンスの画像をフルスクリーンモードで開くと、アプリケーション画面に戻ることができない。この問題は修正されました。
  • Captivate からアップロードされた Tincan コンテンツが、Android および iOS のオペレーティングシステムではオンラインモードで再生できない。この問題は修正されました。

コースレポート

コース内に複数バージョンのモジュールが存在すると、Captivate Prime で不正な学習者のトランスクリプトレポートが生成される。この問題は修正されました。

API レイヤー

AP/courses/{coursesid} を使用してモジュールのバージョン情報を取得しようとすると必ずエラーが発生する。この問題は修正されました。

アップデート 27

リリース日:2016 年 12 月 23 日

新機能

アドビは既存の学習管理システム(LMS)を持つエンタープライズが、組織のトレーニングデータおよびトレーニングコンテンツを Captivate Prime LMS アプリケーションに移行できるように支援します。 

Captivate Prime は組織の統合管理者が移行タスクを設定、実行するために必要なツールおよびテンプレートを提供します。 

移行機能の詳細については、「移行マニュアル」を参照してください。

機能強化

ユーザー登録

管理者は特定のドメイン名を追加して、外部ユーザーを追加できるようになりました。学習者はアカウントを登録する際、これらのドメイン名が含まれる電子メールアドレスのみを入力できます。

また、管理者はユーザーがアカウントを登録する際に、ユーザーの電子メールアドレスに検証リンクを送信することもできます。この機能強化の詳細については、「ユーザー / ユーザーグループの追加」を参照してください。

Fluidic プレーヤー

Fluidic プレーヤーで再生速度を変更できるようになりました。速度は 5 つのオプションから選択できます。また、コース受講時に Fluidic プレーヤーで音量設定をコントロールできるようになりました。

学習者は Fluidic プレーヤーの左右どちらかの再生ボタンにある新しいアイコンを使用することにより、10 秒単位で早送りまたは早戻しすることもできます。これらの機能強化の詳細については、「Fluidic プレーヤー」を参照してください。

注意:

Fluidic プレーヤーの機能強化は、ビデオにのみ適用できます。

アップデート 26

リリース日:2016 年 12 月 6 日

機能強化

この更新の一部として、Captivate Prime ではアプリケーションでユーザーを更新するためのエンドポイント PATCH/users/{id} を提供しています。この API エンドポイントには管理者の役割でアクセスできます。このエンドポイントを使用して、Captivate Prime ユーザーの次の情報を更新できます。

  • 名前
  • 電子メール
  • プロファイル
  • 役割
  • マネージャー

修正された問題

Fluidic プレーヤー

cpQuizInfoStudentName 変数を使用して Captivate で作成されたコースを受講すると、生徒の名前が正しく表示されない。この問題は修正されました。 

アップデート 25

リリース日:2016 年 11 月 17 日

機能強化

共有カタログ

共有カタログ機能を使用すると、管理者は異なるアカウントに存在する、学習目標が含まれているカタログを共有または取得できます。この共有カタログ機能の拡張機能では、バッジ、スキル、モジュール、コース、学習プログラム、資格認定、作業計画書など、学習目標へのアップデートの伝播をサポートします。

この機能の詳細については、「共有カタログ」を参照してください。

L1 および L3 フィードバック

  • 学習者がコースの受講を完了するとすぐに L1 フィードバックダイアログが表示されます。また、学習者は L1 フィードバックの受講に関する通知も受け取ります。 
  • L1 および L3 フィードバック機能に記述的な質問を追加するオプションが提供されました。管理者はこれらの記述的な質問を学習者に追加できます。これらの質問は Captivate Prime で提供される一連のデフォルトの質問に追加されます。L1 フィードバックには 2 つの記述的な質問を追加し、L3 フィードバックには 1 つの記述的な質問を追加できます。
    この機能の詳細については、「L1 および L3 フィードバックの記述的な質問」を参照してください。

ユーザーの書き出し

  • 一部の大企業のユーザーのリクエストを基に、すべてのユーザーの一覧を Captivate Prime のアカウントにダウンロードできる新しいオプションが提供されました。管理者でログインして、左ペインの「ユーザー」をクリックし、「ユーザーデータの書き出し」をクリックすると、ユーザーの一覧を Excel シートでダウンロードできます。 

修正された問題

コース登録
  • 管理者が学習者のタブを使用してコース登録を表示しようとしても、登録済みの一部の学習者の名前が表示されない場合がある。この問題は修正されました。 

コースの追加

  • コースをスキルに追加するとき、作成者が名前の最後に空白が入っているスキルを追加すると、エラーが発生してコースが保存されない。この問題は修正されました。 

コースの受講

  • 順序が付けられたコースで、モジュールが完了としてマークされていないと、一部の学習者がコースの受講中に 1 つのモジュールから別のモジュールに移動することができない。この問題は修正されました。 
  • 順序が付けられたコースで、学習者は通常モードおよび再訪モードの場合に TOC 内のモジュール間で移動することができない。この問題は修正されました。 

Fluidic プレーヤー

  • ユーザーが非表示のフレームまたはスライドを含むモジュールコンテンツをアップロードすると、左ペインの目次にその非表示のフレームまたはスライドが表示される場合がある。この問題は修正されました。 

レポート

  • Captivate Prime の最新アップデートで、レポートの読み込みにより長く時間がかかる。この問題は修正されました。 

アップデート 24

リリース日:2016 年 10 月 12 日

機能強化

コースレポート

  • Universal Unique Identifier (UUID) で Captivate Prime アカウントを有効化した場合、コース登録レポート、学習者のトランスクリプト、クイズスコアレポートに UUID が表示される。 

修正された問題

作業計画書
  • 学習者が「学習/作業計画書」から「学習/コース」タブに移動しようとすると、コースが「学習/コース」タブに正しく読み込まれない場合がある。この問題は修正されました。 

ユーザーの追加

  • Captivate Prime アプリケーションにユーザーを 1 人追加しても、電子メール通知がそのユーザーに届かない場合がある。この問題は修正されました。
  • CSV のアップロードプロセスに失敗した場合、管理者が CSV ファイルをダウンロードできない。この問題は修正され、CSV のアップロードプロセスに失敗した場合でも管理者は最新の CSV をダウンロードできるようになりました。 
  • 大文字と小文字を使用してセルフ登録されたユーザー情報を変更した後に CSV が読み込まれた場合、セルフ登録されたユーザーの詳細が管理者のユーザーインターフェイスに表示されない。この問題は修正されました。 

コースレポート

  • 学習者のトランスクリプトにはスコアが表示されていても、コース用にはクイズスコアが表示されない場合がある。この問題は修正されました。 

レポートの登録

  • 学習者登録の Excel レポートが学習目標用にダウンロードされない場合がある。この問題は、ASCII 以外の文字または特殊文字が学習目標の名前に使用されている場合に発生しました。この問題は修正されました。 

ユーザーログイン

  • 登録中またはリセット中にパスワードの設定を行っている際に、入力したパスワードがパスワードポリシーに反していてもエラーメッセージが表示されない。この問題は修正されました。 

コースの有効性

  • 学習者のロールで、管理者が学習者のコースの有効性を無効にしている場合でも、「並び替え条件」フィルターオプションの 1 つにコースの有効性が表示される。この問題は修正されました。 

資格認定

  • 管理者が繰り返し取得する資格認定から学習者を削除すると、エラーが発生して Captivate Prime アプリケーションが停止してしまう。この問題は修正されました。 

レポート

  • 管理者がオプションの終了日を使用して資格認定レポートを生成すると、非アクティブなユーザーがレポートに表示されない。この問題は修正されました。 
  • 管理者が「レポート/マイレポート」タブの「コースレポート」リンクをクリックすると、閉じるボタンが表示されずにポップアップダイアログが表示される。この問題は修正されました。 

Fluidic プレーヤー

  • 管理者または作成者としてコースをプレビューしている間に、ユーザーがFluidicプレーヤーでフルスクリーンモードを選択すると、画面が空白になる。この問題は修正されました。 

複数言語のサポート

  • ユーザーによる API 呼び出しに対する応答で、漢字の文字の代わりに疑問符が表示される。この問題は修正されました。 

API レイヤー

  • ユーザーが get/catalog/catalog Id API を使用してデフォルトのカタログIDを取得しようとすると、エラーが発生する。デフォルトのカタログ ID は、「970_default」のようになります。この問題は修正されました。 

ユーザーインターフェイス

  • 学習者のロール用の Captivate Prime アプリケーションのユーザーインターフェイスで、いくつかの誤字が修正されました。

アップデート 23

リリース日:2016 年 9 月 19 日

修正された問題

学習者のトランスクリプト
  • アカウントに 20 人を超える非アクティブな学習者または削除された学習者が含まれる場合、21 人目以降の非アクティブな学習者が学習者のトランスクリプトのダイアログの検索ドロップダウンリストに表示されない。この問題は修正されました。 
  • 外部ユーザーのアカウントの期限が切れると、その学習者は生成された学習者のトランスクリプトに一覧表示されない。この問題は修正されました。 

カタログ

  • 一部のユーザーで、カタログ内のユーザーグループの表示に関して問題が発生している。カタログ内に 20 を超えるユーザーグループが存在する場合でも、20 のユーザーグループしか表示されない。この問題は修正され、1 ページに 200 のユーザーグループが表示されるようになりました。 

アップデート 22

リリース日:2016 年 9 月 13 日

この更新リリースでは、製品の技術的なバックエンドの一部の問題を修正して、カスタマーエクスペリエンスを向上させました。 

修正された問題

  • 学習者のトランスクリプトでのモジュールデータ読み込みに問題が発生し、間違ったデータが読み込まれる。この問題は修正されました。
  • ユーザーが 4 文字を超える電子メール ID の拡張子を使用した場合、サポートされない。例えば、電子メール ID が abcd@company.world の場合、拡張子の world は 4 文字を超えるのでサポートされない。4 文字を超える拡張子でもサポートされるように修正しました。 

アップデート 21

リリース日:2016 年 9 月 1 日

機能強化

コースの有効性

管理者はコースまたは学習プログラムの有効性機能をカスタマイズして、学習者ビューで有効性スコアを非表示にできるようになりました。 

外部ユーザーの追加

Captivate Prime は、外部のセルフ登録の最大数を 5 桁まで拡張しました。 

レポート

すべての学習目標用にダウンロードされたすべてのレポートおよび学習者の一覧に、削除済みのユーザーが明確に区別されて表示されるようになりました。 

修正された問題

コースのライフサイクル

作成者が共有コースを編集し、変更したモジュール情報を更新するときに、前回の変更を処理しているのでユーザーは編集することができないという警告メッセージが表示される場合がある。この問題は修正されました。 

複数言語のサポート

Captivate Prime ユーザーインターフェイスの一部の機能で、メッセージが翻訳されていないため、適切な言語で文章が表示されない。この問題は修正されました。 

ユーザーの追加

  • 削除済みのユーザーを 1 人のユーザーとして再び追加するときに、そのユーザーがデフォルトの「すべてのユーザー」ユーザーグループに追加されない。この問題は修正されました。 
  • 外部登録およびセルフ登録のプロファイル変更ダイアログに表示されるプロファイルの数が制限される。ページネーションが実行できるようになりました。 

作業計画書

学習者が学習アカウントにある「作業計画書」タブにアクセスすると、コンテンツを読み込む前に「この作業計画書は一覧に存在しません」と表示される。この問題は修正されました。 

カタログ

カタログを作成する際に、カタログにコンテンツとしてコースを追加した場合、「並び替え条件」フィルターが正しく動作しない。この問題は修正されました。 

設定

アカウント設定で、管理者が別のアカウントによりすでに使用されているサブドメインを使用しても、エラーメッセージが管理者に対して表示されない。この問題は修正されました。 

API レイヤー

  • ユーザーを取得する際にマネージャーを含めるを使用すると、ユーザーの直下のマネージャーではなく、マネージャの階層全体が取得される。この問題は修正されました。 
  • 学習者のスコープ認証権限を持つユーザーがユーザーを追加しようとすると、一般エラーのメッセージが表示される。この問題は修正され、未認証のアクセスに対するメッセージが学習者に表示されるようになりました。 
  • ユーザーが、ユーザーグループ内に存在する最後の 1 人のユーザーを削除しようとすると、204 エラーメッセージがユーザーに表示される。この問題は修正され、グループには少なくとも 1 人のユーザーを含める必要があることを示すエラーメッセージが表示されるようになりました。 
  • 名前の最初に空白が存在すると、GET/users API にユーザー名が表示されるときにトリムされてしまう。この問題は修正されました。 
  • 管理者がすべてのコースを取得しようとすると、それに対する応答でドラフトのコースまで返される。これらのドラフトのコースは作成者に対して非公開のものである。この問題は修正され、ドラフトのコースは返されないようになりました。

Adobe Connect の統合

  • バーチャルクラスルームに基づく Adobe Connect のセッションで、セッション後に出席の記録が自動的にマークされない場合がある。この問題は、インストラクタによりログインに電子メール ID ではなくログイン ID が使用された場合にのみ発生します。この問題は修正されました。 
  • バーチャルクラスルームに基づく Adobe Connect のモジュール作成中に、インストラクタのドロップダウンリストにインストラクタの名前が複数回表示されることがある。この問題は修正されました。 

アップデート 20

リリース日:2016 年 8 月 22 日 

機能強化

API レイヤー

このアップデートの一部として、一部のお客様のリクエストにお応えして以下の新しい API を追加しました。

  1. POST Users
  2. DELETE Users
  3. GET userGroups
  4. GET userGroups /{id}
  5. DELETE userGroups /{id}/Users
  6. POST userGroups /{id}/Users
  7. GET /users/userId/userGroups

また、既存のユーザーモデルに以下を追加して機能を強化しました。 

  1. マネージャーモデルがユーザーモデルとの関係として追加されました
  2. userGroupId が新しいパラメータとして GetUsers に追加されました

学習者のトランスクリプト

ユーザーが学習者のトランスクリプトを学習者用に作成するとき、ポップアップダイアログが表示される時間が非常に短いため、ユーザーにアクションを求めることなく消えてしまう。一時停止してユーザーに「OK」をクリックするように求めるポップアップを表示することで、ユーザーエクスペリエンスを高めました。 

Adobe Connect の統合

ログイン時に電子メール ID を使用しないユーザーに対して、Adobe Connect の統合設定で新しいオプションのフィールドとしてログイン ID が提供されます。 

修正された問題

コースレポート

  • コースモジュールが自由回答式の質問またはアンケート形式の質問のみで構成されていると、書き出した場合に空白のクイズスコアのレポートが表示される。この問題は修正されました。 
  • ユーザーが「クイズスコアの書き出し」リンクを使用する際に、クイズスコアのレポートがダウンロードされないことがある。この問題は修正されました。 

コースの作成

管理者により撤回されたコースにスキルが関連する場合、作成者の役割内にコース設定ページが表示されない。この問題は修正されました。 

スマート登録者

検索フィールドでの入力時に特殊文字がサポートされず、その結果、検索結果が表示されない。この問題は修正されました。 

アップデート 19

リリース日:2016 年 8 月 11 日 

機能強化

スマート登録者

検索エンジンのパフォーマンスが強化され、さらに正確な検索結果をユーザーに提供できるようになりました。 

Adobe Connect の統合

Captivate Prime アプリケーションで、統合リクエストの検証および認証プロセスが強化されました。 

修正された問題

ユーザーの追加

  • Captivate Prime ユーザーの数が非常に多いと、ユーザーおよびユーザーグループページの読み込みに遅れが生じる。この問題は修正されました。 
  • 管理者が新しいユーザーが含まれる CSV ファイルをアップロードした後、そのページをリフレッシュするまで新しいユーザーが含まれページに更新されない。この問題は修正されました。 
  • CSV を使用してユーザーを読み込んだ後、ページ内のユーザー ID 値が電子メール ID に置き換えられていることが時々ある。この問題は修正されました。 

ユーザーグループの作成

Captivate Prime のデフォルトのユーザーグループページにユーザーカウントが表示されない場合がある。この問題は修正されました。

学習者のトランスクリプト

アクティブなフィールドの属性値が、資格認定の学習者のトランスクリプトに正しく表示されない。この問題は修正されました。 

複数アカウント共有

アカウント管理者がコースカタログを受講者と共有し、テストを受けるモジュールまたは事前作業モジュールを後で更新した場合、事前作業モジュールまたはテストを受けるモジュールのコンテンツが受講者のコンテンツモジュールで再生されてしまう。この問題は修正されました。 

テーマとブランディング

管理者がライブプレビューウィジェットを使用してアプリケーションに対してテーマを変更し、その役割を切り替えても、新しい役割内でライブプレビューウィジェットが正しく機能しない。この問題は修正されました。 

複数言語のサポート

管理者がアプリケーションのロケールを簡体字中国語またはスペイン語に変更した際に、オンラインの指示やポップアップメッセージなど左ペインにある一部のメニューコンテンツが正しい語句または文章で表示されない。この問題は修正されました。 

Fluidic プレーヤー

  • 作成者が AICC または Tin Can コンテンツを含むコースを作成してプレビューを表示しようとしても、そのコンテンツが再生されない。この問題は修正されました。 
  • 作成者がコースを作成しているとき、またはコースを編集しているときに、モジュールプレビューが機能しない。この問題は修正されました。 

カタログ

学習者がブラウザで直接カタログまたは学習者のプログラムの URL にアクセスしようとしても、コースに再接続されてしまう。この問題は修正されました。 

Salesforce の統合

  • Salesforce または FTP 接続を確立した後、IE、Edge、Safari の各ブラウザでは、マップ属性ページでフィールド用のドロップダウンの矢印が表示されない。また、ワークフロー内に一部のポップアップメッセージが表示されない。この問題は修正されました。 
  • 管理者が .csv で読み込んだデータを FTP コネクタで同期しようとすると、複製されたエントリが使用されて同期に失敗することがある。この問題は修正されました。 

API レイヤー

  • 管理者が OAuth 認証を使用して外部の学習者を認証した場合、外部の学習者がアプリケーションにログインできないことがある。この問題は修正されました。
  • API で学習者の作業計画書を呼び出す際に、未認証のアクセスエラーが表示されることがある。この問題は修正されました。 

設定

データソースのページで、自動スケジュール時間を設定して保存しても、以前の状態に戻ってしまうことがある。この問題は修正されました。 

ユーザーグループレポート

レポートタイプがカスタムとして選択された場合、フィルター内のユーザーグループの値が取得されない。この問題は修正されました。 

Adobe Connect の統合

接続が正常に完了した後、Adobe Connect の統合で正しくない見出しタイトルが表示される。ページ見出しのテキストが修正されました。 

レポート

「現在の値のデータを表示」 オプションが選択されているのに、最新のデータがレポートに表示されない。この問題は修正されました。

アップデート 18

リリース日:2016 年 7 月 31 日 

新機能と機能強化

7 月リリースの Captivate Prime の新機能と機能強化については、「新機能」を参照してください。

一部の拡張機能については、以下を参照してください。 

学習者のトランスクリプト

Captivate Prime は Captivate Prime を使用する組織の学習者向けにトランスクリプトを生成する機能を提供します。詳細については、「学習者のトランスクリプト機能」を参照してください。 

バッジの PDF 形式での書き出し

Captivate Prime ではバッジを PDF ファイルとして書き出すことができます。詳細については、「バッジ機能」を参照してください。

モジュールのクイズスコア

教室、バーチャルクラスルーム、アクティビティモジュールにクイズスコアを追加できます。 

ユーザーの追加

  • 学習者をセルフ登録グループから別のセルフ登録グループに移動できます。 
  • ユーザーを外部グループから別の外部グループに移動できます。 
  • 外部グループのユーザーを同じ外部グループのマネージャにすることができます。 
  • 外部ユーザーグループを Captivate Prime に追加した後、外部ユーザーの登録プロセスを一時停止することもできます。どの時点でも、「再開」オプションを選択して一時停止を取り消すことができます。
  • 学習者の名前と電子メールを編集できるようになりました。

セルフ登録

学習者は自分自身で、コース、学習プログラム、認証などの学習目標の登録を解除することができます。ただし、学習目標の完了後に学習者が学習オブジェクトの登録を解除することはできません。 

学習目標の受講

管理者は学習者の学習活動を完了にマークできるようになりました。 

レポート

  • コース、学習プログラム、認証レポートに登録できます。また、クイズスコアや学習状況など個々のコースレポートに登録することもできます。サブスクリプションは Captivate Prime アカウントに登録済みの電子メール ID に配信されます。この電子メール ID は変更することもできます。 
  • 認証情報の登録レポートを書き出す場合、「期日」という新しい列も書き出しされます。この列のデータにより、管理者は学習目標の期日を過ぎている学習者を特定できます。 

電子メールテンプレート

電子メールテンプレートのヘッダーを編集できるようになりました。 

アップデート 17

リリース日:2016 年 6 月 15 日

修正された問題

ユーザーの追加

Captivate Prime ユーザーの数が非常に多いと、ユーザーおよびユーザーグループページの読み込みに遅れが生じる。この問題は修正されました。 

ユーザーグループの作成

Captivate Prime のデフォルトのユーザーグループページにユーザーカウントが表示されない場合がある。この問題は修正されました。

アップデート 16

リリース日:2016 年 6 月 10 日

修正された問題

Captivate Prime でシングルサインオン機能を使用すると、問題が発生する場合がある。この問題は、Captivate Prime のエンティティ ID の参照先をキーワードではなく URL(https://captivateprime.adobe.com)にすることにより修正されました。Captivate Prime は SAML 2.0 仕様に準拠しています。 

アップデート 15

リリース日:2016 年 5 月 25 日

機能強化

資格認定 / 学習プログラム

  • 資格認定および学習プログラムの学習者の登録リストに学習者の氏名が表示されるようになりました。これまでは学習者の名前(名)のみが表示されていました。
  • 最上位レベルの単位を取得して獲得したスキルは、資格認定 / 学習プログラムのコースリストで判別されて、資格認定 / 学習プログラムで獲得したスキルとしてカードに表示されるようになりました。同等レベルの単位を取得したコースが複数存在する場合は、アルファベット順に表示されます。これまでは資格認定 / 学習プログラムで獲得したスキル名は、個々のコースのリストからランダムに表示されていました。

CSV の読み込み

FTP で CSV を自動的にアップロードする機能では、CSV のアップロードでエラーが発生すると、管理者が電子メール通知を受信するようになりました。

社外パートナーの追加

社外学習者が社外プロファイル URL を使用して登録ページにアクセスすると、社外プロファイルの名前が登録ページに表示されて、社外学習者の識別が容易になりました。 

修正された問題

コースのプレビューとパブリッシュ

  • 作成者の役割で、$$cpQuizInfoStudentName$$ 値が含まれている SCORM + SWF コンテンツとして Captivate からアップロードされたコースをプレビューすると、変数に null 値が表示される。この問題は修正されました。 
  • タイトルにアポストロフィ(')が含まれている Presenter コースが Captivate Prime でパブリッシュされて表示されると、TOC に疑問符(???)が表示される。この問題は修正されました。 

資格認定

  • 資格認定がカタログと関連付けられているとき、資格認定が繰り返し行われる場合、関連付けられているすべてのカタログに資格認定が表示されるようになりました。これまでは繰り返し行われる資格認定が、カタログで表示されない場合がありました。 
  • 管理者が資格認定を作成する際、完了までの残り日数に資格認定の有効期間日数以上の値を入力した場合、警告メッセージが表示されるようになりました。これまでは管理者に対して警告メッセージは表示されませんでした。 
  • 資格認定の有効性は月単位で表示されるようになりました。これまで基準値は年単位で表示されていました。

学習プログラムの定義

デフォルトの学習プログラムインスタンスで期日は表示されなくなりました。これまではユーザーに関連しない場合も含め、事前定義された期日が表示されていました。 

モジュールを使用したコースの作成

  • 作成者がミックス済みコースのモジュールを更新する際、管理者の役割では「出席」ページが表示されない。この問題は修正されました。 
  • コースインスタンス名にコロン(:)が含まれている場合、学習者のリストの書き出しが失敗する。この問題は修正されました。 

アップデート 14

リリース日:2016 年 5 月 4 日

機能強化

カタログ

学習者がカタログにアクセスすると、デフォルトのフォーカスが学習目標の有効性に基づいて、次の順序でタブ間を移動するようになりました。1. コース 2. プログラム 3. 資格認定 4. 作業計画書。 例えば、学習者の「コース」タブにコースが存在しない場合、フォーカスは次の順序に設定されている学習プログラムに移動します(学習プログラムが存在する場合)。 

アカウント設定

管理者が特定のアカウントの無効化を決めた場合、アカウントの無効化を確認するダイアログにフィードバックオプションが表示されるようになりました。 

修正された問題

レポートの書き出し

  • 学習プログラムに多数のユーザーが登録している場合、学習者のリストの書き出しに失敗する。この問題は修正されました。 
  • コースに同じ名前のインスタンスが 2 つ含まれていて、インスタンスの名前が長い場合、書き出された Excel ファイルにワークシートが 2 つ作成されない。この問題は修正されました。

一括登録

学習プログラム、コース、資格認定、作業計画書、学習プランなど、学習目標に多数の学習者が登録している場合、登録に失敗する。この問題は修正されました。 

アップデート 13

リリース日:2016 年 4 月 20 日

修正された問題

モジュールを使用したコースの作成

ファイル名の長いモジュールコンテンツをアップロードすると、ボタンの表示に問題が発生する。また、モジュールのアップロードオプションと削除オプションが正しく動作しない。この問題は修正されました。 

CSV の読み込み

米国のお客様のリクエストにより、FTP で CSV が自動的にアップロードされる時間が、深夜 0 時 GMT から深夜 0 時 PST に変更になりました。 

レポートの書き出し

いずれかの登録済み学習者がコースを使用した後に削除されると、登録データの書き出しに失敗する。この問題は修正されました。 

電子メールテンプレート

  • 社外グループという意味で使用されていたパートナーという用語が、電子メールテンプレートの本文とタイトルから削除されました。社外グループは必ずしもパートナーと呼ばれるわけではありません。
    注意:デフォルトのテンプレートが既に変更されている場合、この更新されたテンプレートは表示されません。更新されたテンプレートを表示するには、テンプレートプレビューダイアログで「元に戻す」をクリックします。 
  • プロファイルが作成されました (セルフ登録)」および「プロファイルが作成されました (社外 / パートナー)」の各電子メールテンプレートが編集されるたび、管理者が受信する電子メール内の URL がクリックできなくなる。この問題は修正されました。

アップデート 12

リリース日:2016 月 4 月 7 日

機能強化

作業計画書

URL を使用して作業計画書を作成できるようになりました。既存のオンラインコンテンツを作業計画書として使用する場合、作業計画書の作成ワークフローで URL 名のみを指定して作業計画書を作成できます。 

学習者の追加

名前、電子メール、プロファイル、マネージャー名など、単一ユーザーのデータを編集できるようになりました。対応するすべてのユーザーグループは、最新のユーザーデータで更新されます。 

レポートの書き出し

CSV に含まれているマネージャー名、学習目標名、および一意ではないユーザー定義値の各列が、学習目標の学習者の出力リストに追加されるようになりました。これまでは名前、日付、電子メール、ステータスなど、学習者の基本データのみが表示されていました。 

社外パートナーの追加

社外学習者のアカウントが期限切れになった場合、社外学習者は Captivate Prime アプリケーションにログインできなくなりました。社外パートナーはアプリケーションで自分のアカウントステータスを確認することができます。 

資格認定

有効性」フィールドに値を指定することにより、資格認定を月単位で更新できるようになりました。これまで資格認定の更新は年単位のみでした。 

修正された問題

アナウンス

管理者ログインで「アナウンス」ページのページネーションが機能しない。この問題は修正されました。 

学習プログラムと学習プラン

  • 順序が付けられた学習プログラムのコースモジュールを学習者がスキップしようとするときに、エラーメッセージが表示されない。この問題は修正されました。「モジュールはスキップできません」というエラーメッセージが表示されるようになりました。 
  • コースリストでページネーションが使用されている場合、コースが学習プログラムに追加されない。この問題は修正されました。 
  • 学習プログラム/インスタンスで「撤回済み」タブが 2 回表示される。この問題は修正されました。 

作業計画書

  • 学習者が「学習」タブから作業計画書を削除すると、ページが更新されるまで名前による並べ替えが正しく機能しない。この問題は修正されました。 
  • 作業計画書が複数のコースに含まれている場合、作業計画書のリストにこれらのコースが表示されない。この問題は修正されました。 
  • 学習者がブラウザをズームインまたはズームアウトすると、作業計画書のリストのページネーションが正しく機能しない。この問題は修正されました。 

コースの受講

  • 学習者がブラウザをズームインまたはズームアウトすると、コースのページネーションが正しく機能しない。この問題は修正されました。 

スキルの作成

学習者ログインで、「スキルマップ」のスキル名のツールヒントがフルネームで表示されない。この問題は修正されました。 

社外パートナーの追加

  • 最初に登録を行って以降のログインで使用するユーザー名とパスワードを作成する必要があります」というテキストメッセージが、社外ユーザーの登録ページに追加されました。 

ユーザー通知

  • 社外学習者が「コースを再訪」電子メール通知の「メモを開く」リンクをクリックすると、プレーヤーは開くがメモパネルが機能しない。この問題は修正されました。  
  • 社外学習者が「コースを再訪」電子メール通知の「メモを開く」リンクを使用して事前作業モジュールまたはテストモジュールを開こうとすると、メモコンテンツが表示されない。この問題は修正されました。 

モジュールを使用したコースの作成

管理者が期限切れの教室モジュールが含まれているミックス済みコースに学習者を登録しようとすると、登録ダイアログが開かない。この問題は修正されました。

レポートの書き出し

質問に 255 文字を超えるテキストが含まれていて、SCORM 1.2 形式が有効になっている場合、このような質問が使用されているクイズが機能しない。この問題は修正されました。 

アップデート 11

リリース日:2016 年 3 月 15 日

修正された問題

モジュールを使用したコースの作成

  • 管理者ログインで、「撤回済み」タブからコースの新しいインスタンスを作成しようとすると、エラーが発生する。この問題は修正されました。 
  • ローカライズされたコンテンツの管理者ログインで学習者をコースインスタンスに登録すると、アクションと登録画面のレイアウトが歪んで表示される。この問題は修正されました。 
  • 作成者が教室モジュールまたはバーチャルクラスルームモジュールを作成しているとき、カレンダーのデフォルトの月が「2015 年 1 月」と表示される。この問題は修正され、現在の日付がデフォルトで表示されるようになりました。 
  • コースインスタンス名にスラッシュまたはバックスラッシュが含まれている場合、学習者のリストの書き出しが失敗する。この問題は修正されました。 

アナウンス

学習者がビデオのアナウンスにカーソルを置いても、カーソルの形が指差しポインターに変わらない。この問題は修正されました。 

ユーザー通知

社外学習者が「コースを再訪」電子メール通知の「メモを開く」リンクをクリックしても機能しない。この問題は修正されました。このリンクをクリックすると、ユーザーが Captivate Prime にログインしていなくても、プレーヤーが開いてメモが表示されます。  

フランス語とドイツ語のサポート

CSV のアップロード機能でヘルプ URL を使用すると、英語のヘルプコンテンツが表示される。この問題は修正されました。 

コースのプレビューとパブリッシュ

作成者ログインで Presenter 10 および 11 の TinCan API(SWF/HTML)コンテンツをプレビューすると、コンテンツが機能しない。この問題は修正されました。 

カスタマイズ可能な電子メール

電子メールテンプレートのタイトル名が正しく表示されない。これらのテンプレートのタイトルは更新され、読み取れるようになりました。 

作業計画書

Internet Explorer 11 ブラウザを使用すると、作業計画書名とアイコンが、作成者と管理者のプレビューで歪んで表示される。この問題は修正されました。 

アップデート 10

リリース日:2016 年 2 月 28 日

新機能

作業計画書

作業計画書とは、登録や修了条件なしに学習者がアクセスできるトレーニングコンテンツのリポジトリを指します。学習者は作業計画書を参照することで、組織内の活動やタスクの実行に役立てることができます。管理者は作業計画書あたりのダウンロード数を追跡できます。 

この機能の詳細については、「作業計画書」を参照してください。

アナウンス

アナウンスとは、管理者が特定の複数ユーザーに対して作成、ブロードキャストできるマルチメディアメッセージ(テキスト、画像、ビデオ)です。アナウンスを使用してトレーニングの受講を学習者に促すことにより、学びの文化を育むことができます。

この機能の詳細については、「アナウンスのヘルプ」を参照してください。

Tin Can API のサポート

Adobe Captivate Prime は Tin Can API 規格をサポートしています。Tin Can API は「Experience API」や「xAPI」とも呼ばれます。SCORM および AICC コンテンツの追跡方法と同様に、Tin Can API 互換のコンテンツもアップロードして追跡することができます。

詳細については、アドビサポートチームにお問い合わせください。

コース順序

フォローアップコースまたは学習活動を自動的に割り当てることで、学習パスを作成できます。

学習プランに関するイベントが更新されました。新しいイベントがいくつか追加されました。詳細については、「学習プラン」を参照してください。

メモリマインダー

コースの受講中にメモを取った場合、メモの確認を促す通知が 15 日後に Captivate Prime から送信されます。

グループレベルのゲーミフィケーション

管理者は範囲設定を変更することにより、ゲーミフィケーションの範囲を定義できます。類似するプロファイルのユーザー、グループ、場所に対して、ゲーミフィケーションを選択的に有効にできます。詳細については、「ゲーミフィケーション」機能を参照してください。

フランス語とドイツ語のサポート

Captivate Prime アプリケーションがフランス語とドイツ語でも提供されるようになりました。フィードバック、コースインスタンスおよびコミュニケーションの言語をカスタマイズできます。

機能強化

Captivate Prime の既存の機能が大幅に強化されました。強化された機能のうち、主な部分は次のとおりです。

CSV の読み込み

ユーザーを削除した場合、単一ユーザーの追加機能を使用して同じユーザーをアプリケーションに戻すことはできません。ただし、CSV のアップロードプロセスを使用すると、削除したユーザーを追加して戻すことができます。CSV のアップロード機能では、必須フィールドの制限が大幅に変更されています。詳細については、「CSV に関する FAQ」を参照してください。

コースリストの表示

デフォルトでは、コースがカードとして表示されます。このリリースではリストビューが追加されました。検索フィールドの隣にあるトリプルバーアイコンをクリックすることでビューを変更できます。

コースの削除

草案段階や撤回済み段階にあるコースを削除できるようになりました。詳細については、「コース」を参照してください。学習目標が削除された場合、この学習目標のすべてのレポートデータも削除されます。削除したコースが他の学習目標に含まれている場合は、ユーザーに対して適切なメッセージが表示されます。 

学習プログラムと学習プラン

学習プログラムで学習者が受講するコースの順序を設定できるようになりました。草案段階や撤回済み段階にある学習プログラムを削除できます。学習目標が削除された場合、この学習目標のすべてのレポートデータも削除されます。

資格認定 

草案段階や撤回済み段階にある資格認定を削除できます。学習目標が削除された場合、この学習目標のすべてのレポートデータも削除されます。

コースの有効性レーティング

管理者ログインでは、任意のコースの L1 および L3 フィードバックデータを書き出すことができます。 

モジュールを使用したコースの作成

学習者がコースを受講する際に、特定のコースが完了していることを必須条件とすることができます。 

ユーザー通知

学習者は学習プログラムにセルフ登録するたびに通知を受信するようになりました。 

教室モジュール(ILT)

過去の日付を使用して教室コースを作成できるようになりました。この機能を使用すると、企業の管理者は古い教室コースの情報も Captivate Prime に送信し、レポートを生成することができます。 

レポートの書き出し

学習者レポートが強化されました。名前、電子メール、学習目標のステータス、登録条件、登録日、完了日、開始日が、レポートに表示されるようになりました。 

社外パートナーの追加

社外パートナーを Captivate Prime アカウントに登録した後、必要に応じて学習者の数を減らせるようになりました。ただし、設定している席数を下回る数まで学習者を減らすことはできません。回避策として、登録済み学習者を削除した後、必要数の席を再登録することができます。 

 

修正された問題

学習者の出席

管理者ビューの出席シートに従業員の氏名が(指定されている場合)表示されるようになりました。これまでは学習者の名前(名)のみが表示されていました。 

学習プログラムと学習プラン

学習プログラムのすべてのコースが正しい順序で表示されるようになりました。これまでは学習プログラムのコースが表示される順序に問題がありました。この問題は修正されました。 

学習者の追加

セルフ登録済みの既存のユーザーがセルフ登録プロセスを使用して再登録しようとすると、適切なメッセージが表示されるようになりました。メッセージの形式とコンテンツは修正されました。 

レポート

ユーザーがコンテンツを使用した時間を特定する必要がある場合は、cmi.core.session_time 変数を使用して特定できるようになりました。これまでこの変数は設定されていませんでした。この問題は修正されました。 

モジュールを使用したコースの作成

既存のコースモジュールが別のモジュールに置き換えられると、新しいバージョンのモジュールが生成される。この新しいモジュールのクイズを書き出すと、例外が発生してクイズのレポートが生成されない。この問題は修正されました。 

電子メールテンプレート

電子メールテンプレートの誤字が修正されました。 

アップデート 9

リリース日:2016 年 2 月 9 日

サインアウト動作の更新

ユーザーが Captivate Prime で「サインアウト」をクリックすると、ユーザーは Captivate Prime アプリケーションだけでなく、Adobe ID からもログアウトできるようになりました。

アップデート 8

リリース日:2016 年 1 月 20 日

機能強化

カスタマイズ可能な電子メール

  • 電子メールテンプレートのフッターセクションを変更できるようになりました。任意のテキストを使用して電子メールテンプレートのフッターをカスタマイズできます。カスタマイズしたフッターはすべてのタイプの電子メールテンプレートに自動的に適用されます。

コースの受講

  • コースのプレビューモードでは、リソースオブジェクトが新しい行に順に表示されるようになりました。これまでコース内のリソースは 1 つの行内に連続して表示されていました。 

学習目標へのダイレクトリンク

  • ダイレクト URL を使用して学習目標(資格認定を除く)にアクセスできるようになりました。学習目標のタイルに「URL をコピー」オプションが表示されます。「URL をコピー」をクリックしてリンクをブラウザの別のページに貼り付けることにより、学習目標に直接アクセスできます。 

モジュールを使用したコースの作成

  • 作成者はコースを作成する際、必須コースを任意の順序で配置できるようになりました。これまでこのオプションは Captivate Prime で使用できませんでした。 
  • 作成者はパブリッシュされたコースの必須コースを追加または削除できるようになりました。これまでこの機能は草案段階にあるコースでしか使用できませんでした。

ユーザー登録

  • Adobe ID が Captivate Prime の電子メール ID と一致する場合、追加の URL 確認なしで Captivate Prime にログインできるようになりました。組織の管理者はユーザーをアカウントに追加する際、Captivate Prime の電子メール ID を指定します。 

カタログの作成

  • 管理者の役割で、学習目標を追加ダイアログを使用してカタログを作成する際、撤回済みのコースがコースのリストに表示されなくなりました。 

その他の修正

  • 管理者の役割で、「学習者」タブに学習者の氏名が表示されるようになりました。これまでは学習者の名前(名)のみが表示されていました。 

アップデート 7

リリース日:2016 年 1 月 13 日

修正された問題

コースの受講
  • コースのコンテンツにアクセスすると、コンテンツの再生バーが画面に常に表示されるようになりました。これまではコンテンツの再生バーが画面上で断続的に表示されなくなるという問題がありました。 
  • コースのコンテンツにアクセスしているとき、ページを閉じるかどうかを確認するポップアップダイアログが表示された場合、ダイアログで「留まる」ボタンをクリックすると、コンテンツに戻るようになりました。場合によっては、「留まる」ボタンをクリックすると、コースコンテンツが表示されなくなることがありました。 

その他の修正

  • コンテンツの再生に関するいくつかの問題が解決されました。 

アップデート 6

リリース日:2015 年 12 月 22 日

機能強化

パーソナルダッシュボード

  • 管理者または作成者の役割では、コース、カタログ、学習プログラムにアクセスする際に表示されるタブの順序が、公開済み - 草案 - すべて - 撤回済みに変更されました。デフォルトの選択項目は「公開済み」です。

修正された問題

コースの受講

  • 学習者の役割でコースを使用しているときに、ブラウザの戻るボタンまたはキーボードの Backspace キーを使用してプレーヤーを閉じると、コースに費やした学習時間がレポートにキャプチャされるようになりました。場合によっては、この学習時間がレポートに記録されないことがありました。

ユーザー登録

  • SSO 対応のセルフ登録を使用して Captivate Prime アカウントに登録する場合、ユーザーリストのユーザー名がレコードごとに正しく表示されるようになりました。場合によっては、ユーザー名が正しく表示されないことがありました。 

モジュールを使用したコースの作成

  • 作成者がコースを複製した場合、複製されたコースのリソースファイルを削除または更新できるようになりました。場合によっては、複製されたコースのリソースを更新または削除できないことがありました。 

ユーザーグループのカスタムカタログの作成

  • 管理者の役割で学習目標を追加ダイアログを使用すると、ダイアログの下部にある「追加」ボタンを使用して、コースをフィルター、選択、追加できるようになりました。場合によっては、一部のユーザーに「追加」ボタンが表示されないことがありました。 

アップデート 5

リリース日:2015 年 12 月 11 日

修正された問題

ユーザーログイン

  • 認証リンクを使用しないで Captivate Prime アプリケーションにログインしようとすると、誤った形式のエラーメッセージが表示される。この問題は修正されました。

タブレット用アプリ

  • Android タブレットまたは iPhone タブレットに Captivate Prime をインストールした後、ブラウザ互換性の警告は表示されなくなりました。これまではブラウザ互換性の警告が表示されていました。この問題は修正されました。 

アップデート 4

リリース日:2015 年 12 月 9 日

機能強化

ユーザーの追加

  • 管理者の役割で、管理者がユーザーを登録するか、単一ユーザーの追加を完了すると、ワークフローが正常に完了したことを示すメッセージとともに、次の実行手順が表示されるようになりました。 
  • ユーザー認証リンクを使用しないで Captivate Prime アプリケーションに直接ログインしようとすると、認証リンクの使用を求めるエラーメッセージが表示されるようになりました。 

サポートされるブラウザ

  • サポートされていないブラウザから Captivate Prime アプリケーションにアクセスすると、サポートされているブラウザのリストが警告とともに表示されるようになりました。 

修正された問題

レポート

  • 管理者またはマネージャーの役割で第 2 軸を学習期間に指定してレポートを作成し、マネージャーの絞り込みを適用してレポートを保存した場合、ユーザーはこのレポートをダウンロードできない。現在はすべてのタイプのレポートをダウンロードできるようになりました。 

ユーザーの追加

  • 管理者の役割で社外学習者を有効にする場合に表示される警告メッセージに、誤字が含まれている。この問題は修正されました。 
  • 管理者の役割で単一ユーザーを追加する際に「マネージャー」フィールドで選択が正しく行われない場合、適切なエラーメッセージが表示されるようになりました。 

ユーザー登録

  • 新しいユーザーに送信されるようこそ電子メールで、正しくログインするためには Adobe ID と Captivate Prime ID をリンクさせることが重要であることを示す記載が表示されるようになりました。 

カスタマイズ可能な電子メール

  • 付属としてセッションが含まれている教室コースに複数の学習者を追加すると、一部の学習者が電子メール通知を受信しない。この問題は修正されました。 
  • 学習目標の登録やその他のイベントに関する学習者向けの電子メールの件名に、学習目標の名前が具体的に表示されるようになりました。 

その他の修正

  • 電子メールテンプレート内の URL リンクに関する問題が修正されました。 
  • 次のサポートが提供されました。
    • Prime にパブリッシュする
    • CP 8 バージョンでコンテンツのアップロード速度を上げる(CP803 パッチが必要です)

アップデート 3

リリース日:2015 年 10 月 26 日

機能強化

ユーザーの追加

  • ユーザーを追加/CSV のアップロードダイアログにオンラインヘルプのリンクが追加され、CSV ファイルをアップロードする際にユーザーが確認できるようになりました。 

Fluidic プレーヤー

  • サイズが 500 MB を超える Captivate コースコンテンツをアップロードすると、コンテンツが Fluidic プレーヤーで再生されない。この制限はなくなりました。サイズ制限は現在、2 GB に変更されています。 

料金

  • 管理者の役割で学習者の数を入力し、「注文する」をクリックすると、ユーザーごとにサブスクリプションの月額と年額の詳細を示すダイアログが表示されるようになりました。 

修正された問題

モジュールを使用したコースの作成
  • アクティビティモジュールを使用してコースを作成する際、外部 URL にフォルダーパスが含まれていても、作成者は有効な外部 URL を選択できるようになりました。これまでフォルダーパスが含まれている URL はサポートされませんでした。この問題は修正されました。 
  • コースコンテンツとして使用するプロジェクトを Captivate Prime で zip ファイルとしてアップロードするとき、その zip ファイルにフォルダーパス(Zip>フォルダ>コンテンツ)が含まれている場合は、コンテンツがサポートされない。この問題は修正されました。 

タブレット用アプリ

  • Captivate Prime Android アプリでコースのリソースファイルをダウンロードしようとしても、リソースファイルをダウンロードできない。この問題は修正されました。 
  • Fluidic プレーヤーを使用してコースを使用しているときにメモを記録し、後でコースからダウンロードしようとすると、ダウンロードに失敗する。この問題は修正されました。 

アップデート 2

リリース日:2015 年 9 月 28 日

機能強化

モジュールを使用したコースの作成

  • Captivate Prime アプリケーションは、manifest.xml ファイルに記載されていないバージョンを含め、SCORM コンテンツのアップロードをサポートします。バージョンはデフォルトで 1.2 と見なされます。 
  • サイズが 500 MB を超える Captivate コースコンテンツをアップロードすると、コンテンツが Fluidic プレーヤーで再生されない。アップデート 2 では、サイズ制限が 800 MB に変更されています。

料金

  • 管理者の役割ではクレジットカードを使用してサブスクリプションを購入できますが、ユーザーが最初の注文を行うためには、少なくとも学習者が 10 人存在する必要があります。最初の注文を行うために必要な学習者の最小人数は 100 人から 10 人に削減されました。 

ユーザー登録

  • 学習者が登録した後に受信するようこそ電子メールに、Adobe ID を作成するための URL リンクが記載されるようになりました。 

ユーザーの追加

  • 管理者の役割で CSV のアップロードオプションを使用してユーザーを Exavault アカウントから直接追加すると、追加できない場合がある。この問題は修正されました。 

修正された問題

学習プログラムと学習プラン

  • 複数学習プランの一環として、複数の学習者を同一の学習プログラムに自動的に登録できるようになりました。これまでこのワークフローには例外がいくつか存在しました。この問題は修正されました。 

リーダーボードとバッジの表示

  • 学習者の役割で、バッジが含まれているコースを使用した後、学習者ダッシュボードのバッジマップおよびダウンロードしたファイルに、バッジの画像が表示されない。この問題は修正されました。 

タブレット用アプリ

  • 学習者アプリの URL を Android デバイスのブラウザで開くと、ポップアップが表示されて学習者アプリの可用性が示されるようになりました。 

その他の修正

  • Akamai NetStorage サポートが原因で発生するユーザーアカウントの作成に関する問題が解決されました。 
  • 複数フォルダーが存在する zip ファイルが含まれている SCORM 1.2 コンテンツのアップロードに関する問題が解決されました。 

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