2016 年 11 月および 12 月にリリースされた Adobe Captivate Prime の新機能

Adobe Captivate Prime の新機能と機能強化の詳細

Adobe Captivate Prime は 2016 年 11 月 10 日および 12 月 23 日に新しくリリースされました。新機能が導入され、既存の機能がいくつか強化されています。これらの機能について紹介します。

Captivte Prime の以前のリリースで導入された機能の概要については、「機能の概要 | 以前のリリース」を参照してください。

新機能と機能強化

11 月および 12 月にリリースされた Captivate Prime では、次の新機能が導入されました。

レガシー LMS の移行

アドビは既存の学習管理システム(LMS)を持つエンタープライズが、組織のトレーニングデータおよびトレーニングコンテンツを Captivate Prime LMS アプリケーションに移行できるように支援します。 

Captivate Prime は組織の統合管理者が移行タスクを設定、実行するために必要なツールおよびテンプレートを提供します。 

移行機能の詳細については、「移行マニュアル」を参照してください。

共有カタログコンテンツの伝播

共有カタログ機能を使用すると、管理者は異なるアカウントに存在する、学習目標が含まれているカタログを共有または取得できます。この共有カタログ機能の拡張機能では、バッジ、スキル、モジュール、コース、学習プログラム、資格認定、作業計画書など、学習目標へのアップデートの伝播をサポートします。

この新機能の詳細については、「共有カタログ」を参照してください。

L1 および L3 フィードバックの機能強化

11 月にリリースされた Captivate Prime は、L1 および L3 フィードバック機能に記述的な質問を追加するオプションを提供します。管理者は学習向けにこれらの質問を追加できます。これらの質問は Captivate Prime で提供される一連のデフォルトの質問に追加されます。 

この L1 および L3 フィードバックの質問の機能強化の詳細については、「L1 および L3 フィードバックの追加」を参照してください。

機能強化

ユーザー登録

管理者は特定のドメイン名を追加して、外部ユーザーを追加できるようになりました。学習者はアカウントを登録する際、これらのドメイン名が含まれる電子メールアドレスのみを入力できます。

また、管理者はユーザーがアカウントを登録する際に、ユーザーの電子メールアドレスに検証リンクを送信することもできます。この機能強化の詳細については、「ユーザー / ユーザーグループの追加」を参照してください。

Fluidic プレーヤー

Fluidic プレーヤーで再生速度を変更できるようになりました。速度は 5 つのオプションから選択できます。また、コース受講時に Fluidic プレーヤーで音量設定をコントロールできるようになりました。

学習者は Fluidic プレーヤーの左右どちらかの再生ボタンにある新しいアイコンを使用することにより、10 秒単位で早送りまたは早戻しすることもできます。これらの機能強化の詳細については、「Fluidic プレーヤー」を参照してください。

注意:

Fluidic プレーヤーの機能強化は、ビデオにのみ適用できます。

7 月 31 日リリースの新機能

この Captivate Prime リリースでは、次の新機能が導入されました。

API レイヤー

Captivate Prime は、エンタープライズアプリケーションを Captivate Prime 学習管理システムと統合するための一連の API を提供します。Captivate Prime とアプリケーションを緊密に統合することで、組織の業績と効率を向上できます。詳細については、「API リファレンス」を参照してください。 

エキスパートから:API レイヤー機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている API レイヤー機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

Salesforce コネクタと FTP コネクタの統合

Captivate Prime は Saleforce コネクタおよび FTP コネクタを提供します。Salesforce コネクタを使用すると、組織の統合管理者は Salesforce アプリケーションを Captivate Prime と統合できます。統合者は FTP コネクタを使用して、一連のユーザーをエンタープライズアプリケーションに自動読み込みすることもできます。詳細については、「Captivate Prime コネクタ」を参照してください。 

Salesforce で Adobe Captivate Prime アプリを使用すると、ユーザーは Salesforce インターフェイス内からすべての学習コンテンツに直接アクセスできます。「Salesforce アプリ」を参照してください。

エキスパートから:Salesforce の統合機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている Salesforce コネクタと FTP コネクタの統合機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

Adobe Connect の統合

組織の管理者は Captivate Prime アカウント設定を調整することにより、Adobe Connect と統合させることができます。勤務先の会社で Captivate Prime アカウントに Adobe Connect を統合している場合、学習者は Adobe Connect からバーチャルクラスルームコースを利用できます。詳細については、「Adobe Connect の統合機能」を参照してください。 

エキスパートから:Adobe Connect の統合機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている Adobe Connect の統合機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

学習者のトランスクリプト

Captivate Prime は Captivate Prime を使用する組織の学習者向けにトランスクリプトを生成する機能を提供します。詳細については、「学習者のトランスクリプト機能」を参照してください。 

エキスパートから:学習者のトランスクリプト機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている学習者のトランスクリプト機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

テーマとブランディング

Captivate Prime では、組織の必要条件に合わせてアプリケーションのテーマをカスタマイズできます。テーマを適用することにより、アプリケーションをライブプレビューモードで参照できます。また、エンタープライズカラーやブランドカラーを主要なインターフェイス要素に適用することもできます。詳細については、「カラーテーマ」を参照してください。 

エキスパートから:テーマとブランディング機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されているテーマとブランディング機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

複数アカウント共有

アカウント保持者は Captivate Prime で他のパートナーまたは他の Captivate Prime アカウント保持者とカタログを共有できます。カタログのほか、学習プログラム、コース、作業計画書、資格認定を共有できます。アカウント管理者は共有カタログにアクセスし、共有カタログを管理対象アカウントの学習者に割り当てることができます。共有カタログ機能の詳細については、「カタログ」を参照してください。

エキスパートから:複数アカウント共有機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている複数アカウント共有機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

柔軟なユーザー管理

このリリースの Captivate Prime では、ユーザー管理ワークフローのユーザーインターフェイスが大幅に向上しています。ユーザーの一括読み込みワークフローは、ユーザーインターフェイスが強化されて簡素化されました。一時停止および再開オプションをユーザーグループに対して使用できるようになりました。詳細については、「ユーザー機能の追加」を参照してください。 

エキスパートから:柔軟なユーザー管理機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている柔軟なユーザー管理機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

ユーザーグループレポート

Captivate Prime のユーザーグループに対してレポートを生成します。 詳細については、「レポート機能」を参照してください。 

エキスパートから:ユーザグループレポート機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されているユーザーグループレポート機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

公開後の柔軟な編集

Captivate Prime では学習目標をパブリッシュした後に編集することができます。 詳細については、「コース機能」を参照してください。 

Captivate Prime では学習目標をパブリッシュした後に編集することができます。 詳細については、「コース機能」を参照してください。 

エキスパートから:公開後の柔軟な編集機能

7 月にリリースされた Captivate Prime に導入されている公開後の柔軟な編集機能についてご覧ください。

Dr. Pooja Jaisingh

バッジの PDF 形式での書き出し

Captivate Prime ではバッジを PDF ファイルとして書き出すことができます。詳細については、「バッジ機能」を参照してください。 

アプリケーションの開発

Prime API を使用すると、開発者は独立したアプリケーションを構築し、Prime の機能を拡張したり、他のエンタープライズアプリケーションが関与する特定のワークフローに Prime を統合したりできます。詳細については、「開発者マニュアル」を参照してください。

機能強化

7 月にリリースされた Captivate Prime では、次のように機能が強化されています。 

スペイン語および簡体字中国語のサポート

Captivate Prime アプリケーションはフランス語、ドイツ語に加え、スペイン語、簡体字中国語でも利用できるようになりました。フィードバック、コースインスタンスおよびコミュニケーションの言語をカスタマイズできます。

レポートフィルターの複数​​選択

管理者やマネージャーがレポートを作成する際に、複数のプロフィールを選択できるようになりました。 

最新のチームレポートフィルター

Captivate Prime のレポート機能では、レポート作成時に最新の学習者チームを選択できます。コースを受講した学習者が現在の日付より前に Captivate Prime アプリケーションや組織から離れた場合、その学習者の受講データは最新のチームレポートに反映されません。 

学習プログラムの機能強化

学習プログラムでは、作業計画書とコース添付ファイルが集約して表示されます。 

デバイスのオフライン時向け学習プログラム

Apple および Android デバイスでは、学習プログラムや資格認定をダウンロードして、オフライン時にアクセスできます。オフラインコンテンツはオンライン時に同期されます。 

アドビのロゴ

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