Adobe Captivate を使うと、マルチメディアや小テスト、インタラクティビティなどを備えたプロ品質の e ラーニングコンテンツをプログラミングなしですばやく作成・管理することができます。使いやすいユーザーインターフェイス、カスタマイズ可能なウィジェット、プロジェクト全体のフォーマット、および高度なコラボレーションワークフローにより、効率的な作業が行えます。

e ラーニングコンテンツをすばやく作成

最適化されたユーザーインターフェイス

プロパティインスペクター、マルチドキュメントインターフェイス、パーソナライズされたワークスペースを使用すれば、すぐに作業を開始し、より少ないステップで効率的にコンテンツを作成できます。

プロ品質のプロジェクトテンプレート

強化されたプロジェクトテンプレートを使用することで、各分野のエキスパートは構造を損なうことなくコンテンツを簡単に提供できます。

オブジェクトスタイル

スタイルを定義し、選択したオブジェクトに適用すれば、プロジェクト全体にわたって一貫したフォーマット設定をすばやく行えます。

 目次とアグリゲーター

学習者は階層化された目次を使ってコンテンツ内を簡単に移動し、学習の進捗を確認できます。また、アグリゲーターを使用すると、複数のコンテンツモジュールを組み合わせて 1 つの e ラーニングコースを作成できます。

マスタースライド

マスタースライドを使用すれば、企業指針に沿って一貫した体裁に整えられたコンテンツを作成、管理できます。

より効果的なコラボレーション

Acrobat.com によるホスティングとコラボレーション

Acrobat.com を利用して、パブリッシュ済みまたは作成中の e ラーニングプロジェクトをクラウド上で共有できます。学習者やレビュー担当者は、どこからでもプロジェクトにアクセスできます。 

コミュニティヘルプ

Adobe AIR アプリケーションを使用してアドビとユーザーコミュニティが作成したヘルプコンテンツの大規模なリポジトリを利用できます。

Twitter によるコラボレーション

アドビの Twitter ウィジェットを利用すれば、Twitter アカウントにログインするだけで、学習者同士あるいは学習者と作成者がコラボレーションできるコースを作成できます。学習者は、質問してそれに対する回答をもらうことや、既存のディスカッションにアクセスすることが可能です。

インタラクティブな e ラーニングコンテンツを容易に作成

スマートフルモーション記録モードで画面操作を自動記録

マウスの移動軌跡やキーボードからの入力など、記録中にアプリケーション上で行った操作はすべて自動的に記録されます。ドラッグ&ドロップを行うと、自動的にフルモーション記録モードが有効になります。

インタラクティブ要素

プログラミングなしでリアリティのある分岐シナリオの作成が可能。 ボタン、クリックボックス、テキストボックスなどを簡単に追加し、クリックやキー入力などの操作を学習者に求めると同時に、特定の操作に関連付けたいイベントの種類を指定しておくことができます。

シナリオの分岐

視覚的に表示される分岐ビューを使えば、学習経路を直感的に指定できます。 シミュレーションの各セクションは折り畳みや展開が可能。学習者がシミュレーションの冒頭で選択した内容に応じて、各スライドの最後から自動的に分岐させるようにしておけば、複雑なシナリオも手軽に作成できます。

学習者を惹きつけるリッチなマルチメディア

グラデーション、シャドウ、回転

カラーグラデーションにより、スライドやオブジェクトの見栄えをよくすることができます。既定のシャドウを選択するか、独自のシャドウを定義して、オブジェクトに立体感を加えることができます。回転ハンドルを使用して、オブジェクトを簡単に回したり反転したりできます。

音声の録音と編集

画面の記録作業中にナレーションを録音したり、音声をスライドおよびタイムオブジェクトと同期できるほか、間違った箇所や不要な「間」の編集、外部音声トラックの追加、あるいは、音声エフェクトやナレーションのオブジェクト単位での適用が可能です。

容易に作成できるクイズ

複数の質問形式から選択

使いやすくなったユーザーインターフェイスと複数の質問形式を 1 つのパスに挿入する機能を用いて、これまで以上にすばやく小テストを作成できるようになりました。

ランダムな小テストと質問プール

選択肢や穴埋めなど、カスタマイズ可能なテンプレートから、小テストに使用する形式を自由に選択できます。質問プールからランダムに質問を取り出すことにより、評価機能がアップします。

あらゆるメディアに出力可能

タブレット、スマートフォン、iOS デバイスへのパブリッシング

広く普及している MP4 形式でパブリッシュすることにより、高品質のビデオストリーミング、ポッドキャスト、ビデオチュートリアルを、Android TM タブレット、iOS、スマートフォンなどで再生できます。

YouTube へのパブリッシング

規定の寸法を使ってプロジェクトを作成し、新しい直接ワークフローを使用することで、クリック1つでプロジェクトをYouTubeにパブリッシュできます。

Microsoft Word への書き出し

プロジェクトを Microsoft Word フォーマットで書き出して、手軽に印刷用のトレーニング資料を用意できます。

採点、トラッキング、レポート

包括的な採点機能

クリックボックスやテキスト入力ボックス、ボタン、クイズなど、すべてのインタラクティブ要素の集計データを取得できます。

トラッキングおよびレポート

平均点や合否などの主要指標をトラッキングおよびレポートすることで、コストをかけずに基本的に必要な評価を行えます。LMS への投資は必要ありません。

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