この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

日本語環境で利用できない内容が含まれる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

問題点 (Issue)

Adobe ColdFusion 8 および 8.0.1 をインストールする際には、システム起動時に ColdFusion を起動するかどうかの設定オプションが提示されます。Solaris コンソールのインストール時には、次のような画面が表示されます。

インストールに対しては、次のオプションが用意されています。

[X] の付いたオプションがインストールされ、[ ] の付いたオプションはインストールされません。オプション項目を選択すると、オンとオフが切り替わります

[X] 1) ColdFusion 8 ドキュメンテーション

[X] 2) Adobe LiveCycle Data Services ES

[X] 3) ColdFusion 8 Search Services

[X] 4) システム初期化時に ColdFusion を起動

5) インストール処理の続きへ

[システム初期化時に ColdFusion を起動] を選択しているにもかかわらず、起動用と終了用のスクリプトが正しくインストールされないことがあります。

解決方法 (Solution)

cf-init.sh スクリプトを使用すると、欠落していた起動用と終了用のスクリプトが適切にインストールされます。これで、システム起動時に ColdFusion(およびインストールされている場合は Verity)が起動するようになります。

  1. Cd コマンドで coldfusion8/bin に移動します。
  2. root または sudo で「cf-init.sh install」を実行し、起動用と終了用のスクリプトを正しくインストールします。
  3. root または sudo で「cf-init.sh uninstall」を実行すると、これらのスクリプトが削除できます。

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