Creative Cloudのビデオ&オーディオツールを活用して、映画、テレビ番組からWebビデオなど幅広い用途で、メディアの管理、精度の高い編集作業、オーディオの仕上げ、色調の調整などのプロジェクトに関する作業をシームレスにおこなう方法を説明します。

Adobe Creative Cloudのビデオ・オーディオ編集ツールは、映画、テレビ番組からWebビデオなど幅広い用途に応用できます。Creative Cloudコンプリートプランなら、すべてのビデオ・オーディオ編集ツールを利用できます。

映像コンテンツを思いのままに制作

Adobe Premiere Pro CC:他のCreative Cloud制作ツールとの強力な連携機能をもつ、ビデオ編集ツールです。

映画クオリティのVFX

Adobe After Effects CC:モーショングラフィックスを作成し、ビデオを合成して、ビデオに特殊効果を適用します。

サウンドの消去、修復、作成

Adobe Audition CC:オーディオやビデオのファイルからノイズを除去します。さらに、独自の音楽やオーディオミックスを作成します。

あらゆる画面に最適化したビデオファイル

Adobe Media Encoder CC:YouTubeやVimeoのような人気のビデオホスティングサイトのプリセットを含む、様々な形式にビデオプロジェクトを書き出します。

フィルムフィニッシングとカラーグレーディング

Adobe SpeedGrade CC:ビデオの色を修正し、ビデオの外観をカスタマイズします。

インジェスト、メタデータの追加、ログ記録、ラフカット作成

Adobe Prelude CC:ビデオをカメラからコンピューターに取り込み、様々な形式にトランスコードし、メタデータをビデオファイルに記録します。また、アセンブリしたラフカットをPremiere Proに送信します。

シナリオ作成とスケジュール管理の連携

Adobe Story CC Plus:プロ仕様の台本作成ツールです。ビデオ制作レポートの作成にも使用します。

12/07/2017

コントリビューター:Maxim JagoSteve Scott

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