Adobe Creative Cloudライブラリをチーム内で共有して、メンバー全員が同じアセットを使用できるようにしましょう。アセットの同じバージョンを使用することが特に重要です。

1. 共同作業者を招待する

Creative Cloudデスクトップアプリケーションでライブラリオプションメニューを開き、「共同利用」を選択します。ブラウザーが開き、ポータルのウィンドウが表示されますので、コンマ区切りで共同作業者の電子メールアドレスを入力し、「招待」をクリックします。共同作業者に、プライベートライブラリへの招待メールが送られます。

注意:共同作業者にはAdobe IDが必要です。Adobe IDは無償で取得できます。

2. アクセス権を指定する

共同作業者を追加した後、実行可能なアクションを選択して、アクセス権を指定します。

  • 「編集可能」を選択すると、共同作業者はライブラリのアセットの表示、編集、追加、削除ができ、他の共同作業者を招待することもできます。
  • 「閲覧のみ」を選択すると、共同作業者には、読み取り専用のアクセス権が設定され、ライブラリのアセットの表示と使用ができます。

ライブラリに加えられた更新は、すべての共同作業者が表示できます。

または、ライブラリのオプションから「リンクを共有」を選択して公開リンクを作成し、そのリンクから誰でもライブラリのコピーをダウンロードできるようにします。コピーをダウンロードしたチームのメンバーは、オリジナルとは独立してコピーのコンテンツを編集できます。

公開リンクでだれでもライブラリをフォローできるようにするには、追加オプションから「フォロー」を許可:を選択します。フォロワーはアセットを使用できますがライブラリの更新はできません。ライブラリが更新されると、更新情報が自動的にフォロワーの元に届きます。「保存」を許可:を選択すると、公開リンクでアクセスしたユーザーが、自身のアカウントにライブラリのコピーを保存できるようになります。

Creative Cloudライブラリとフォルダーで共同作業する方法を説明します。

04/20/2017
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