この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

Adobe Creative Suite 5.x/6 および Adobe Creative Cloud アプリケーションのライセンス認証時に問題が発生する場合、ログファイルを参照することにより、問題の原因を特定できる可能性があります。アプリケーションを起動して、Adobe ID を入力するとライセンス認証処理が実行されます。例えば Creative Cloud アプリケーションでシリアル番号の入力を求められるなどのトラブルの際にログファイルを活用します。

A. ログファイルの保存場所

Creative Suite 5.x/6

ログファイルは、以下のフォルダー内に生成されます。

  • Windows 8/7/Vista
    C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\temp 
  • Windows XP
    C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local\Application Data\temp 
  • Mac OS
    Macintosh HD/tmp

Creative Cloud (サブスクリプション版の CS6 を含む)

ログファイルは、以下のフォルダー内に生成されます。

  • Windows

C:\Windows\Temp\CreativeCloud

  • Mac OS

CC 2013 以前 amt3.log および oobelib.log ファイル :

Macintosh HD/tmp 

PDapp.log ファイル :

Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Logs

CC 2014 ~ CC 2015(CCDA* v3.5未満) : 

Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Logs

CC 2015(CCDA* v3.5以上) : 

Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Logs/CreativeCloud

注意:

*CCDA = Creative Cloud Desktop Application
Creative Cloud デスクトップアプリケーションのバージョンを確認する方法については、こちら をご確認ください。 

注意:

注意 : 上記フォルダーを参照できない場合は、追加情報を参照してください。

B. ログファイル

上記フォルダー内に、以下の 2 つのログファイルが保存されています。

  • Oobelib.log
    起動プロセスにおいてユーザーがインターフェース上で行った操作が記録されます。
  • Amt3.log
    ライセンス関連の情報が記録されます。

CCDA v3.5 以上の環境では、複数の *.db-shm および *.db-wal 形式のログファイルも生成されます。これらのファイルは、以下のフォルダー内に生成されます。

  • Windows
    c:\Users/<ユーザー名>/AppData/Roaming/Adobe/CoreSync
  • Mac OS
    Macintosh HD/Users/<ユーザー名>/Library/Application Support/Adobe/Coresync

追加情報 (Additional Information)

ログファイルの保存場所は、システムの初期設定で隠しフォルダーに指定されています。

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