この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

この文書では、Adobe サービスアクセシビリティテストの実行方法について説明します。

Windows の場合は以下の操作を A - B - C - D の順に、Mac OS の場合は C - D の順に行ってください。

A. URL をホワイトリストに登録 (Windows)

以下ページを参照し、企業向けファイアウォールに記載してある URL をホワイトリストに登録します。

デジタルアーツ社の i-Filter をご利用の場合には、こちらの文書も参考にしてください。

B. インターネットプロパティの設定 (Windows)

  1. スタート/コントロールパネル/ネットワークとインターネット から、「インターネットオプション」を開きます。

  2. インターネットオプション ダイアログボックスで「セキュリティ」タブを開き、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。

  3. 設定セクションの、その他/ドメイン間でのデータ ソースのアクセス で「有効にする」をチェックします。

  4. インターネットおよびイントラネット向けに「より権限の少ない Web コンテンツ ゾーンの Web サイトがこのゾーンに移動できる」で「有効にする」をチェックします。

  5. 「OK」をクリックして設定を終了します。この設定は、元に戻すこともできます。

C. 推奨されている設定でブラウザを起動

Web アプリケーションの推奨ブラウザーは Google Chrome ですが、Internet Explorer 11 もサポートしています。Microsoft Edge ではアプリケーションは実行できません。

使用しているブラウザに応じて、以下の方法で Chrome または Internet Explorer を起動します。

Google Chrome の場合(Windows/Mac OS)

以下のいずれかの方法で、Chrome を起動します。

- バッチファイルを実行(Windows)

  1. 以下のファイルを右クリックして、「名前を付けてリンク先を保存」を選択してダウンロードします。

  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、「実行」ボタンをクリックします。(Chrome で表示しているページがすべてが閉じられます。)

- ファイル名を指定して実行(Windows)

CORS のサポートなしで Chrome を起動した場合、スクリプトからの URL 呼び出しは失敗するため、Adobe の URL のいくつかには厳格な MIME タイプの管理が必要となります。

  1. Chrome で実行中の作業をすべて終了します。同様にタスクマネージャーからも終了します。

  2. Windows キー + R キー を押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスを開き、以下のコマンドを入力して「OK」をクリックします。

    chrome --disable-web-security

  3. Chrome が起動したら、以下の URL を開きます。

    • http://help.adobe.com/en_US/enterprise/service-check/index.html

- Mac OS の場合

  1. アプリケーション/ユーティリティ/ターミナル.app をダブルクリックし、ターミナルを起動します。

  2. ターミナルが起動したら、以下のコマンドを入力して Enter キーを押します。Chrome で起動中のページがすべて閉じられます。

    killall -9 "Google Chrome"  

  3. つづいて以下のコマンドを入力し、Enter キーを押します。

    open -a "Google Chrome" --args --disable-web-security "http://help.adobe.com/en_US/enterprise/service-check/index.html"

Interne Explorer の場合(Windows)

ブラウザに「この Web ページはスクリプトや Acrive X コントロールを実行しないように制限されています。」とメッセージが表示された場合は、「ブロックされているコンテンツを許可」をクリックします。

確認中に以下のメッセージが表示された場合は、「はい」をクリックします。ブラウザーを再起動すると、このオプションの設定はリセットされます。

セキュリティの警告

この Web サイトの ID またはこの接続の安全性を確認できません。

  • セキュリティ証明書は、信頼された証明機関から発行されています。
  • セキュリティ証明書の日付は有効です。
  • セキュリティ証明書の名前が無効であるか、またはサイト名と一致しません。

続行しますか?

「はい」 / 「いいえ」 / 「証明書の表示」

D. アクセシビリティテストの実行

「Service Status Check」ページに移動し、「Service accessibility check」を実行します。

  1. 以下のいずれかの操作を行い、Service Status Check ページを開きます。

    • こちら をクリックして Service Status Check ページに移動します。
    • 手順 C. の作業後、画面の右上にある「Service Status Check」をクリックします。
  2. 「Press to start service accessibility check」ボタンをクリックして、URL のアクセシビリティチェックを開始します。

    注意:

    注意 : チェックが完了するまでは、ページを閉じたり更新したりしないでください。

  3. チェックが完了すると、アクセスできなかった URL が表示されます。

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