この情報は、製品に添付されている「CreativeSuiteお読み下さい.htm」および「VersionCueお読みください.pdf」を元に作成されています。

 

 

Adobe Version Cue ワークスペースのアンインストール

 

Adobe Version Cue をアンインストールする際に既存のプロジェクトを保持し、Adobe Version Cue を再インストールしたときにプロジェクトを再利用する場合は、次の操作を行います。

  1. アンインストール時に、「データファイルとバックアップファイルを残す」(Windows)/「Version Cue ソフトウェアだけを削除する」(Macintosh)のいずれかのオプションを選択します。  これにより、既存の data フォルダおよび backups フォルダがハードディスクに保持されます。  
  2. Version Cue を再インストールするときは、インストール後に Version Cue を起動するかどうかの選択で起動しないように指定してください。再インストール後、データの損失を回避するために、既存の data フォルダと backups フォルダの名前がそれぞれ data1 フォルダと backups1 フォルダに変更され、新しい data フォルダと backups フォルダが作成されます。
  3. 以下のフォルダを開き、新しく作成された data フォルダおよび backups フォルダを削除します。

    Windows : Program Files¥Adobe¥Adobe Version Cue

    Macintosh : アプリケーション/Adobe Version Cue フォルダ
  4. data1 フォルダと backups1 フォルダの名前を data および backups に変更します。
  5. Version Cue ワークスペースを起動します。

 

Version Cue の環境設定(Windows のみ)

削除するファイルがシステムに残らないように、「Adobe Version Cue」コントロールパネルが開かれていないことを確認してから、アンインストールを開始します。

 

Version Cue の旧ファイル(Windows のみ)

ごくまれに、Version Cue をアンインストールする際に、ハードディスクからファイルが完全には削除されない場合があります。これらのファイルは、Version Cue アプリケーションのインストール先フォルダに残るか、インストール後に data フォルダをデフォルト以外の場所に移動している場合は、この data フォルダに残ります。この場合は、元の CD-ROM から Adobe Creative Suite の Version Cue コンポーネントのみを再インストールし、再度アンインストーラを実行します。

 

アンインストーラを使用した Version Cue の削除(Macintosh のみ)

Applications フォルダから Adobe Version Cue フォルダをゴミ箱に移動するだけでは、Version Cue をアンインストールできません。Adobe Version Cue フォルダまたはそのコンポーネントをゴミ箱に既に移動している場合は、後述のVersion Cue の手動による削除(Macintosh のみ、推奨しません)を参照してください。

Version Cue ワークスペースのインストール先の Adobe Version Cue フォルダにある Adobe Creative Suite アンインストーラを必ず使用してください。このアンインストーラを使用すると、Version Cue ワークスペースの環境設定を含むインストール済みのすべての内容が削除されます。オプションでデータファイルを残しておくこともできます。

アンインストールに関する注意事項:

  • アンインストーラを実行する前に、システム環境設定コントロールパネルを通じて Version Cue がオフになっていることを確認します。
  • カスタムインストールを実行して Adobe Version Cue フォルダを 255 文字を超えるパスに挿入している場合は、Version Cue アンインストーラの実行は失敗します。この問題を回避するには、アンインストーラをデスクトップに移動してから実行します。
  • アンインストーラを起動するときに、言語の選択を要求された場合は、インストール時に選択した言語と異なる言語を選択しないようにしてください。言語を変更すると、インストーラのユーザインタフェイスで一部の文字が正しく表示されない場合があります。また、 Adobe Version Cue を日本語で使っていた場合には、必ず、アンインストーラの実行前にシステム言語として日本語が最優先される設定にしておいてください。  システム言語の優先度は、システム環境設定にある「言語環境」の「言語」タブで、言語をドラッグしてリストの順番を並べ替えることにより指定できます。

 

 Version Cue の手動による削除(Macintosh のみ、推奨しません)

インストールした Version Cue の一部を間違えて手動で削除した場合や、アンインストーラが失敗した場合は、インストールした Version Cue の残りのコンポーネントを手動で削除する必要があります。

  1. Mac OS X 起動ドライブの ライブラリ/PreferencePanes フォルダに移動します。 VersionCue.prefPane フォルダを削除します。
  2. Mac OS X 起動ドライブの ライブラリ/Preferences フォルダに移動します。 com.adobe.versioncue.plist を削除します。
  3. Mac OS X 起動ドライブの ライブラリ/StartupItems フォルダに移動します。 AdobeVersionCue フォルダを削除します。
  4. Mac OS X 起動ドライブの アプリケーションフォルダに移動します。Adobe Version Cue フォルダを削除します。
  5. Mac OS X 起動ドライブで /ユーザ/<username>/ライブラリ/Preferences フォルダに移動します。 com.adobe.versioncue.plist を削除します。

 

Adobe Version Cue の(再)インストール

   Version Cue ワークスペースの再インストール時のために既存のプロジェクトを残す

Version Cue をアンインストールしてから再インストールする場合に、既存のプロジェクトを再使用するには、以下の手順に従ってください。

  1. Version Cue アンインストーラの要求に応じて、「Version Cue ソフトウェアだけを削除する」( Macintosh )または「環境設定を保持」( Windows )を選択します。これによって、既存の data フォルダと backups フォルダがハードドライブに残ります。
  2. Version Cue を再インストールするときは、インストール後に Version Cue を起動するかどうかの選択で起動しないように指定してください。再インストール後、データの損失を回避するために、既存の data フォルダと backups フォルダの名前がそれぞれ data1 フォルダと backups1 フォルダに変更され、新しい data フォルダと backups フォルダが作成されます。
  3. ¥Program Files¥Adobe¥Adobe Version Cue フォルダ ( Windows ) または /アプリケーション/Adobe Version Cue フォルダ ( Macintosh ) に移動します。新しく作成された data フォルダおよび backups フォルダを削除します。
  4. data1 フォルダと backups1 フォルダの名前を data および backups に変更します。
  5. Version Cue ワークスペースを起動します。

 

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