この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

Adobe DPS App Builder を使用して、Google Play または Amazon Appstore に提出する .apk アプリを作成することができます。以下の操作を行い、カスタムアプリに必要なファイルを作成してください。DPS App Builder の最新バージョンは v2.7 です。(2013 年 7 月現在)

必要なファイルのチェックリスト

  • アプリケーションアイコン(36x36、48x48、72x72 の PNG)
  • スプラッシュ画面の画像(1280x800、800x1280 またはそれ以上の 8 ビット PNG)
  • 有効な証明書

Google Play における販売コンテンツについて

以下の点にご注意ください。

  • Google Play 向けには、マルチ folio のアプリのみ作成することができます。単一 folio のアプリは現時点では有効ではありません。
  • DPS does not support Google Play subscriptions at this time.
  • Google のアプリ内課金プロセスを使用して、発行物を販売することができます。出版物を定期購読サービスで販売する場合、Folio ごとにアプリ内課金を設定する必要があります。設定を行っていない場合、購入ボタンをクリックしてもエラーメッセージが表示されます。エンタープライズサブスクリプションサービスを利用して市販で発行物を販売する場合、それぞれの市販 folio をアプリ内課金に設定します。設定しない場合にはお客様が購入ボタンをクリックするとエラーメッセージが表示されます。

Google Play アプリの料金については、Google Play ヘルプでアプリケーションの販売を参照してください。

Amazon Appstore における販売コンテンツについて

以下の点に注意してください : 

  • 複数 Folio のアプリのみ作成することができます。単一 Folio のアプリは現時点では提供できません。
  • 現在、Amazon アプリストアではアプリ内課金、およびサブスクリプションがサポートされています。設定については、この文書の下部で説明しています。Kindle Fire Newsstand でサブスクリプションアプリを入手する情報は、Amazon に連絡してください。

DPS Viewer がサポートされる Android 必要条件

DPS Viewer は現在、すべての Amazon タブレットで使用されています。DPS Viewer をサポートするには Android タブレットが以下の条件を満たしている必要があります。

  • Android 2.3.3 API レベル10 以上
  • DPS Viewer は現在 Android 2.2 (Froyo) で実行できますが、公式にはサポートされていません。
  • 550 MHz 以上の ARMv7 プロセッサー(ベクトル FPU 搭載)、OpenGL ES 2.0、H.264 および AAC ハードウェアデコーダーデバイスソフトウェア
  • 512 MB 以上の RAM
  • 7 インチスクリーン以上
  • 画面解像度 : 1024 x 600 以上

はじめに

作業に携わるすべてのメンバーが同じバージョンの Digital Publishing ツールを使用してください。例えば、Folio の作成/検証、およびその後のビルドはすべて同じバージョンで行ってください。異なるバージョンがワークフローの中に混在していると、互換性の問題が発生する可能性があります。

単一の Adobe ID で複数の Viewer アプリを作成することはできません。アプリごとに異なる Adobe ID が必要です。パブリッシュ folio にサインインする際には、適切な Adobe ID を使用してください。

A. ワークフローの概要

アプリケーションをビルドする準備

  • Google Play のデベロッパー および Amazon Appstore developer で登録します。Google Play では$25 の登録手数料を支払う必要があります。Amazon Appstore デベロッパーの場合、はじめの 1年間は無料です。Android Market または Amazon Appstore でサインインの手続きを完了させることで、Google Play にアプリケーションを出品できるようになります。
  • プライベートキー証明書を作成します。両方のプラットフォームで同じ証明書を使用することができます。
  • アプリケーションアイコンと起動画面を作成します。

アプリケーションのビルドと検証

  • DPS App Builder をダウンロードし、カスタムの Android アプリ(.apk ファイル)を作成します。
    作成する際に適切なマーケットを指定します。アプリを Google と Amazon の両方に送信した場合は、異なる 2 つの .apk アプリケーションを適切なマーケットプレイスの設定で作成してください。
  • .apk ファイルをモバイルデバイスに読み込みます。
  • .folio ファイルを作成してアップロードし、モバイルデバイスにダウンロードします。

アプリケーションを Google Play または Amazon Appstore に送信します

.apk アプリケーションを Google Play、Amazon Appstore または両方に送信します。

B. 必要なファイルの作成

DPS App Builder を使用してカスタムアプリを作成するには、アプリケーションアイコン、スプラッシュ画面、および証明書を作成する必要があります。

アプリケーションアイコン

36x36、48x48、72x72 のピクセルサイズで、PNG 形式のアイコンを作成します。

アプリケーションを最終的に Google Play に出品するには、追加のアイコンが要求されることがあります。512 x 512 のアイコンを作成しておいて、必要に応じて縮小サイズのアイコンを適宜作成してください。

起動画面

すべての Android タブレットで使用可能なスプラッシュ画面を 1 組作成します。Viewer の起動時に、スプラッシュ画面が約 3 秒程度表示されます。以下のサイズで、72 ppi、8 ビットの PNG 画像をペアで用意してください。

1280 x 800/800 x 1280、1920 x 1200/1200 x 1920、2048 x 1536/1536 x 2048、または 2560 x 1600/1600 x 2560

すべてのデバイスにおいて、指定された同じスプラッシュスクリーン(横向き/縦向き)が使用されます。Viewer によって画像が拡大/縮小されます。デバイスおよび画像が異なる縦横比の場合は、サイズにあう様に外側の部分が切り取られます。

スプラッシュスクリーンの画像が表示とは別の画像であることを確認してください。

 

証明書ファイルの作成 

Android と Amazon のシステムにおいて、インストールされる全てのアプリケーションには p12 証明書によるデジタル署名が必要です。p12 のプライベートキーは、アプリケーションの開発元により保有されます。すべてのアプリケーションに署名が必要です。署名の無いアプリケーションをインストールすることはできません。自己署名の証明書でアプリケーションの署名を行うことができます。証明書の認証局は必要ありません。

作成した証明書は、2033 年 11 月 22 日以降に失効しなければなりません。

証明書の作成は、Adobe Flash ProfessionalAdobe Flash Builder の使用など、さまざまな方法があります。開発ツールがインストールされていない場合は、Keytool ユーティリティを使用して証明書を作成することができます。Keytool は Java SDK(JDK)のユーティリティで、Mac OS の場合は標準で付属しています。Windows の場合は、Java SDK をインストールして設定する必要があります。

Keytool を使用して証明書を作成するには、以下の操作を行います。詳細については、Android デベロッパー向けサイトの「アプリケーションへの署名」を参照してください。

Windows の場合

  1. Java SDK をインストールします。インストール先の場所を控えておいてください。
  2. (オプション)Java SDK のコマンドを実行するための Path を設定します。

    Path を設定することにより、例えば keytool などの JDK コマンドを、どの場所からでも実行できるようになります。Path を設定すると、Java SDK のインストール先フォルダーに移動する必要がありません。Path の設定方法については、Oracle 社 Web サイト(Step. 4)を参照してください。
  3. スタート/すべてのプログラム/アクセサリ/コマンドプロンプトを選択します。
  4. 手順 2.で Path の設定を行っていない場合は、cd コマンドを使用して、JDK のインストールフォルダーに移動します。



    例 : cd program files\Java\jdk1.6.0_24\bin



     注意 : jdk1.6.0_24 フォルダーの名前は、バージョンによって異なります。実際のフォルダー名をあらかじめ確認してください。

     
  5. 以下のコマンドを入力します。



    keytool -genkey -v -keystore myname.keystore -alias alias_name -keyalg RSA -keysize 2048 -validity 10000



     注意 : myname.keystore の箇所は、実際に使用する証明書の名前に置き換えてください。また、10000 を指定することにより、証明書の失効日が 033 年 11 月 22 日以降に設定されます。

     
  6. パスワードを 2 回入力します。(画面上に入力内容は表示されません。)カスタム Android アプリケーションの作成が Viewer Builder によってサポートされるようになるまでは、このパスワードを Adobe と共有する必要があります。共有可能なパスワードを設定してください。
  7. 画面上の指示に従って、必要な情報を入力します。



  8. 最後に、入力した情報の確認メッセージが表示されます。誤りが無ければ yes と入力し、Enter キーを押してください。

コマンドプロンプト上で表示されているパスに証明書ファイルが保存されます。(例えば、bin フォルダーに移動してから実行している場合は bin フォルダー内に保存されます。)証明書ファイルを分かりやすい場所に移動し、設定したパスワードを忘れないように控えておいてください。

 注意 : 証明書ファイルが作成されない場合は、"-keystore myname.keystore" の部分を "-keystore c:\users\<ユーザ名>\myname.keystore" のようにパスで指定する形式に変更してください。

Mac OS の場合 

  1. Finder で移動/ユーティリティを選択し、ユーティリティフォルダーを開きます。
  2. 「ターミナル」アイコンをダブルクリックします。
  3. 以下のコマンドを入力します。myname.key.p12 は、実際の証明書のファイル名に置き換えてください。

    keytool -genkey -v -keystore myname.key.p12 -alias alias_name -keyalg RSA -keysize 2048 -storetype pkcs12 -validity 10000
    

    10000 を指定することにより、証明書の失効日が 2033 年 11 月 22 日以降に設定されます。

  4. パスワードを 2 回入力します。(画面上に入力内容は表示されません。)カスタム Android アプリの作成が DPS App Builder によってサポートされるようになるまでは、このパスワードを Adobe と共有する必要があります。共有可能なパスワードを設定してください。

  5. 画面上の指示に従って、必要な情報を入力します。

  6. 最後に、入力した情報の確認メッセージが表示されます。誤りが無ければ yes と入力し、Return キーを押してください。

ターミナル上に表示されているパス(Macintosh HD/Users/<ユーザー名>フォルダーなど)に証明書ファイルが作成されます。証明書ファイルを分かりやすい場所に移動し、設定したパスワードを忘れないように控えておいてください。

C. DPS App Builder の使用

カスタムの Android アプリを作成するには、ADPS App Builder を使用します。詳細は、Digital Publishing Suite ヘルプ「Android および Amazon デバイス用カスタム Viewer アプリケーションを作成する」を参照してください。

D. Android タブレットに .apk ファイルを読み込む

Android デバイスには Android 2.3 以降が必要です。

  1. 提供元不明のアプリを許可します。例えば Samsung Galaxy の場合、設定/アプリケーションに移動し、Unknown ソースを選択します。インストールが終了した後、このオプションのチェックは再度はずすことができます。設定/アプリケーション/提供元不明のアプリを選択して有効にします。このオプションはインストール後に解除することも可能です。
  2. タブレットとコンピューターを接続します。必要に応じてマウントしてください。タブレット内のファイルをコンピューターから参照できない場合は、Android File Transfer などのツールを使用してください。

  3. ファイル管理ツール (My files など) を起動し、.apk ファイルをタップしてインストールします。

E. *.apk アプリケーションのテスト 

Amazon Fire の Viewer アプリケーションの検証方法は下記で説明しています。

Google 社では Google Play に出品するための審査手続きがありませんが、出品する前には必ずカスタムアプリ(.apk) のテストを行ってください。

  1. 上記の説明を参照し、デバイスにカスタム Viewer (.apk ファイル)を読み込みます。

  2. Distribution Service(出力サーバー)に Folio をパブリッシュし、ステータスを「Free」から「Public」に変更します。製品 ID は必ずしも指定する必要はありませんが、"com.publisher.publication.monthyear" 形式で folio の名前を指定することを推奨します。

  3. カスタムアプリを起動し、パブリックの Folio をダウンロードできるか確認します。Folio をテストしてください。

    If your app includes in-app billing,
    see the section about setting up in-app billing later in this document.

    アプリ内課金が含まれている場合は、下記で説明するアプリ内課金の設定についてのセクションを参照してください。アプリのアプリ内課金の検証方法については、Setting up test accounts (英語)および Testing In-App Billing (英語)を参照してください。

F. Android アプリの制限事項

  • パノラマはサポートされていません。
  • インラインビデオはサポートされていません。
  • Web ビューのビデオとオーディオは動作しません。
  • モバイル版 Safari で動作する HTML コンテンツが、他のブラウザーでも動作するとは限りません。HTML Web コンテンツのオーバーレイ、および HTML 記事を必ずテストしてください。

iOS でサポートされ Android ではサポートされない機能については、iOS Viewer と Android Viewer の違い を参照してください。

G. Google Play にアプリを出品

Google Play におけるアプリケーションのパブリッシュに関する詳細については、以下のデベロッパー向けサイトを参照してください。

http://developer.android.com/guide/publishing/publishing.html

  1. 以下のページからサインインします。
    http://market.android.com/publish/Home

  2. 「Upload Application」 ボタンをクリックします。

  3. 「参照」をクリックして .apk ファイルを選択します。
  4. 「Upload」 をクリックします。

  5. その他、必要な情報を入力します。

  6. 「Save」 をクリックすると、パブリッシュせずに情報を更新します。Google Play への出品の準備が整ったら、「Publish」 をクリックします。誤ってパブリッシュしたアプリケーションは、削除せずに 「Unpublish」 してください。

Android アプリに市販のコンテンツが含まれている場合は、アカウント管理ツールを使用して Public Key(Shared Secret)を必ず指定してください。

Android マーケットにおける価格設定について、詳しくは Google Play ヘルプ「アプリケーションの販売」を参照してください。

H. アプリ内課金の設定(Google Play)

Google のアプリ内課金サービスを利用して、アプリ内から Folio を個別に販売できます。現時点では、Digital Publishing Suite は、Google Play の定期購読をサポートしていません。

コンテンツを公開する前に、必ず課金の設定を行ってください。

定期購読サービスから出版物を販売する場合でも、各 Folio に対してアプリ内課金の設定を行ってください。この設定を行っていないと、ユーザーが購入ボタンをクリックした際にエラーメッセージが表示されます。

  1. 上記セクションの手順で、Google Play 開発者サイトから、カスタムアプリ(.apk)をアップロードします。アプリ内課金の設定が完了するまで、Google Play にアプリを出品しない場合は、「Save」をクリックしてください。「Publish」をクリックすると、即座にアプリが公開されます。

  2. Android 開発ガイドの 「Administering In-app Billing*」 の内容に従って、手続きを行います。手続きを行う際、以下の点に注意してください。

    • Adobe のツールを使用して、Folio の Android アプリ内課金を設定する際は、同一の製品 ID を指定してください。製品 ID によって、アプリ内課金のアイテムとして Folio が識別されます。
    • 購入タイプは 「Unmanaged」 ではなく 「Managed」 を選択してください。「Unmanaged」 を選択すると、購入者が製品を再利用できなくなります。
    • 現時点では、弊社は Android の払い戻し機能をサポートしていません。
    • Public Key の情報を控えておきます。アプリ内課金を有効にする際にこの情報が必要になります。
  3. Digital Publishing Suite ダッシュボード(http://digitalpublishing.acrobat.com)のアカウント管理で、ユーザー(Adobe ID)に対してアプリケーションアカウント(ロール)を設定します。アプリケーション名を入力し、共通の秘密(英語で Shared Secrets)の Android に Public Key を入力します。Publick Key は、https://market.andoid.com/publish/Home にサインインして確認することができます。「Edit Profile」リンクをクリックし、Public Key フィールドの内容をコピーしてください。アプリケーションアカウント(ロール)が追加された Adobe ID は、Viewer Builder でカスタムビューワーを作成または編集する際に、Viewer の詳細のタイトル ID に入力します。

     

    1. Webブラウザーでhttp://digitalpublishing.acrobat.comを開きます。

    2. 管理者アカウント(ロール)が割り当てられたAdobe IDでログインします。

    3. ダッシュボード/パブリッシングツール/アカウント管理へ移動します。

    4. Viewer BuilderのタイトルIDへ登録するAdobe IDが追加されている場合にはそれを選択します。ない場合には「新規ユーザーを追加」ボタンで追加します。

    5. ユーザーを設定ボタンを押します。

    6. ロールを追加/アプリケーションアカウントをクリックします。

    7. 「有効にする」を選択します。

    8. アプリケーション名にアプリケーション名を入力します。Viewer BuilderのタイトルやViewer名と同じにしておくとわかりやすいでしょう。

    9. Shared SecretsのAndroidにPublick Keyを入力します。

    10. 解析にあるReport Suiteが空欄で入力可能な場合にはcom.会社名.アプリケーション名(パブリケーン名)形式で入力します。例:com.adobe.tsmag

    11. 「使用可能かどうかチェック」ボタンを押します。使用可能になるまで修正します。

    12. 送信ボタンを押します。

  4. 変更を反映するには、Digital Publishing Suite ダッシュボードにサインインし、「Folio Producer」をクリックして「DPS Folio Builder: 製作管理」を開きます。

I. Amazon Appstore のアプリ内課金を設定

Amazon では、アプリ内課金がサポートされています。

Amazon In-App Purchasing API

Amazon Developer Portal から SDK およびアプリ内課金の実装方法が提供されていますが、DPS App Builder でアプリをビルドする際に含まれている情報のため、ADPS パブリッシャーにとっては重要な情報ではありません。Amazon の Web サイトで以下の操作を行います。

  1. Amazon 開発者サイトで、Settings/Payment Info を選択し、販売されたコンテンツの振込先を指定します。

  2. 個別の Folio ごとに、アプリ内課金のエンタイトルメントを設定します。Amazon 開発者サイトで My Apps を選択し、提出準備中のアプリの横にある Actions メニューから In-app Items を選択します。Add In-App Item/Add Entitlement を選択し、販売する Folio の個別の価格を設定します。(Add Consumable ではなく、Add Entitlement を使用してください。)販売用 Folio に個別に指定した SKU は、Folio のパブリッシュ時に Adobe 側で指定した Product ID です。com.publisher.publication.issuedate などのリバースドメイン形式を使用してください。同じ出版物を別のストア(Apple 社の App Store など)でも販売する場合、同一の Product ID/SKU を Folio ごとに指定する必要があります。

     

  3. 定期購読アプリを作成している場合、定期購読オプションのアプリ内課金と期間をそれぞれ設定してください。単一の親 SKU と、個別の子 SKU を、定期購読期間ごとに作成します。また同様に、親 SKU を com.publisher.publication.subscribe 、子 SKU を com.publisher.publication.subscribe.annual などのリバースドメイン形式で指定します。DPS App Builder でアプリを作成する際、いずれかの定期購読 SKU を指定します。

  4. 共有キー(public key や shared secret など)を取得します。その後アカウント管理ツールの対応するフィールドに、共有キーをコピー&ペーストします。SDK/In-App Purchasing を選択し、Amazon から public key を取得します。その後、「Get your shared key to validate transactions outside your app」リンクをクリックし、コピーします。次に Digital Publishing Suite ダッシュボードにサインインし、アカウント管理ツールを開いて、Amazon フィールドに共有キーをペーストします。

J. Amazon アプリストア用のテストおよび送信

Kindle Fire 上で正常に実行される前に、.apk ファイルがラップされている必要があります。Kindle Fire に .apk ファイルをサイドロードすると、v25 よりも前のバージョンのアプリは起動時に強制終了します。(この現象は、アプリが販売コンテンツ用に有効化され、サンドボックスが見つからないために発生します。)ただし、Amazon 開発者ポータルから JSON ファイルをダウンロードすれば、サンドボックス環境で apk ファイルのテストを行っても強制終了は発生しません。この JSON ファイルをカスタマイズして、購入のテストに役立てることができます。詳細は、Amazon 開発者向けサイトの「Testing Your App」を参照してください。この JSON ファイルを編集し、デバイスのルートディレクトリに追加します。App crashes on Kindle Fire | Launch | Digital Publishing Suite*(英語)を参照してください。

Amazon は始めにアプリストアの承認のためにアプリを評価し、次に Kindle Fire の評価を行います。アプリストアの承認については通知されますが、Kindle Fire で利用可能になった際の通知はありません。

Amazon アプリストアのパブリッシュに関して、詳しくは Amazon Appstore Developer Portal を参照してください。

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