リリースノート:

お知らせ: iPad用Content Viewer 1.9.0 アップデートが公開されした。

Adobe DPS ツールは定期的にアップデートされています。最新リリース(ドロップ 15、2011 年 9月1日付(実公開日9月7日)には、次の変更が盛り込まれています。

Digital Publishing Suite のツールは頻繁にアップデートされます。Web 上の Folio Producer がアップデートされた場合は、Web クライアントと Folio Builder パネルの同期を維持するために Folio Builder パネルをアップデートする必要があります(デジタルパブリッシングツールのインストールを参照してください)。 Folio Builder パネルをアップデートしても、オーサリングツール(Viewer Builder)はアップデートされません。

オーサリングツール(Viewer Builder)が利用可能になった時点でアップデートすることもできます。オーサリングツールをアップデートすると、公開する Folio と以前のツールセット(Folio Producer Tools)で作成したカスタム Viewer との互換性がなくなります。オーサリングツールをアップデートした場合は、Viewer Builder でストア内の Viewer アプリケーションも必ずアップデートしてください。

PlayBook のカスタム

Viewer Viewer Builder を使用すると、iPad、Android、BlackBerry PlayBook プラットフォーム用にカスタム Viewer アプリケーションを作成できます。PlayBook デバイスのカスタム Viewer アプリケーションを作成するを参照してください。

スクロール可能フレームの機能強化

コンテナフレーム内にテキストフレームをペーストすることによって、スクロール可能コンテンツを作成できるようになりました。さらに、スクロール可能フレームのパフォーマンスも向上しました。「パンのみ」を使用してスクロール可能フレームを作成するを参照してください。

スクロール可能フレーム内のハイパーリンク

「パンのみ」を使用して作成されたスクロール可能フレームでは、ハイパーリンクとハイパーリンクボタンがサポートされるようになりました。レイヤーパネルを使用して作成されたスクロール可能フレームまたはスライドショーのハイパーリンクはまだサポートされていません。「パンのみ」を使用してスクロール可能フレームを作成するを参照してください。

メモリ処理の改善

以前のリリースでは、メモリを大量に消費するオーバーレイを隣接する複数のページ上に作成すると、状況によってパフォーマンスの問題が生じていました。Viewer によるこのような状況の処理が改善され、パフォーマンスが向上しました。

デバイスでのプレビュー acrobat.com の Web クライアントを経由せずに、接続されたモバイルデバイスに直接 Folio の情報をコピーできます。アップデートされた Adobe Content Viewer が App Store で利用可能になるまで、デバイスでのプレビュー機能は Android デバイスでのみ動作します。この最初の提供機能には、追加のセットアップ作業が必要です。デバイスでプレビューを使用するを参照してください。

ベータ版 iOS5 のサポート

Newsstand またはその他の iOS5 の機能をテストするには、テスト目的で v15 のベータ版 Viewer を作成できます。Apple に提出することを予定している Viewer アプリケーションの v14 Viewer バージョンを使用します。v15 のベータ版 Viewer アプリケーションを Apple に提出しないでください。 iOS5 リリースの直後に、Newsstand フォルダーに表示される複数 Folio 用の Viewer を作成し、ユーザーがアプリケーションを見つけやすくすることができます。

すべての 5 つのナビゲーションバーアイコンのカスタマイズ

Viewer Builder を使用してカスタムアプリケーションを作成する場合は、Viewer のナビゲーションバーにある「ライブラリ」ボタンと「Viewer」ボタンを置き換えることができるようになりました(エンタープライズアカウントのみ)。

簡単になった社内用 Viewer アプリケーションの作成

エンタープライズ署名版 Viewer アプリケーションに配布証明書およびプロビジョニングファイルを指定する必要がなくなりました(エンタープライズアカウントのみ)。エンタープライズ署名版 iPad Viewer アプリケーションの作成を参照してください。

Omniture 解析の改善

単一 Folio 用 Viewer アプリケーション用にユーザーデータが利用できるようになりました(DPS をご利用の場合のみ)。また、解析にはダウンロードの統計の詳細な内訳が含まれます。Omniture 解析を参照してください。

「サインイン」ボタンを無効にするオプション

エンタープライズのお客様で、カスタム権利付与 Viewer を作成している場合は、「サインイン」ボタンを無効にして重複を避けることができます。

ダウンロード時の証明書の追加

Viewer Builder を使用して、証明書を指定しないでカスタム Viewer アプリケーションファイルを作成できるようになりました。次に、Viewer ファイルをダウンロードするときに証明書を指定します。これにより、異なるユーザーがアプリケーションをダウンロードし、証明書を使用して署名することができます。 カスタム Viewer を作成するときに、Viewer のビルドが完了したかどうかを確認するために、戻るボタンをクリックする必要がなくなりました。

ライブラリのパフォーマンスの向上

場合によっては、acrobat.com の Folio はライブラリ内で断続的にしか表示されていませんでした。Adobe Content Viewer では、すべての利用可能な Folio が常に表示されます。

Android Viewer での HTML 記事の改善

Android Viewer の HTML 記事でスクロールが有効になりました。

関連情報

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