この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。日本語環境での動作保証はしておりませんのでご了承ください。

内容 (What's Covered)

Adobe Digital Publishing Suite の Professional/Enterprise Edition を利用している場合、DPS App Builder を使用してカスタムの Adobe Content Viewer for iPad を作成できます。このことには 2 つの利点があり、まず Folio Producer tools の新しいバージョンが利用可能になった時に、Adobe Content Viewer が承認待ちの状態でも、新しい機能を検証することができます次に、カスタムの Adobe Content Viewer では、デバイスのプレビュー機能も有効になります。

Enterprise アカウントでサインインすると、エンタープライズ署名付き Viewer アプリケーションを作成することができ、社内への配布が可能です。署名が有効なアプリを作成していない場合、デベロッパーの mobileprovision ファイルで指定された ID の iPad デバイスでのみ、Adobe Content Viewer を利用できます。mobileprovision ファイルの作成方法については、DPS ダッシュボードまたは DPS App Builder のヘルプメニューから「コンパニオンガイド」をダウンロードして確認できます。

カスタムの Adobe Content Viewer を作成する方法

  1. Professional または Enterprise のアカウントで、DPS App Builder にサインインします。

  2. 画面右下の「新規」をクリックし、「iOS」の「iPad」を選択して、「次」をクリックします。

  3. 「アプリケーションのタイプ」ポップアップメニューから「Adobe Content Viewer」を選択し、「次」をクリックします。

  4. 以下のいずれかの操作を行います。

    • Professional Edition の場合
      開発版 mobileprovision を指定します。
    • Enterprise Edition の場合
      「エンタープライズ署名付き Viewer アプリケーション」を選択した場合、「対象のアプリケーション ID」(com.publisher.viewer など)と、エンタープライズ版 mobileprovision ファイルを指定します。Apple Developer サイトと同じアプリケーション ID を使用して、エンタープライズ版 mobileprovision ファイルを作成してください。エンタープライズ署名付きアプリケーションについて、詳しくは Create an enterprise signed iPad viewer app を参照してください。
  5. 「次」をクリックし、画面上の指示に従います。

  6. Adobe Content Viewer をダウンロードし、署名します。

  7. 必要に応じて、Adobe Content Viewer(content-viewer.ipa)は、配布用に有効にすることができます。

Adobe Content Viewer をインストールするには、content-viewer.ipa ファイルを iTunes ライブラリにドラッグ&ドロップし、iPad を同期します。

App Store 版の Adobe Content Viewer を削除する必要はありません。異なるバージョンの Adobe Content Viewer を複数インストールすることができ、またそれぞれ異なるアカウントでサインインすることもできます。

開発版 mobileprovision が失効すると、Adobe Content Viewer は動作しなくなります。エンタープライズ版 mobileprovision ファイル以外は、3 か月後に失効します。

ビデオチュートリアル(英語)

ビデオチュートリアル(英語)
Colin Fleming

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