この情報は、米国アドビシステムズ社が提供している情報をもとにローカライズし、作成したものです。

Adobe Dreamweaver CC/CC 2014 の初期設定では、サーバービヘイビア、データベース、バインディングの機能が無効になっており、ウィンドウメニューにこれらの項目が存在しません。

この文書では、これらの機能を使用する方法について説明しています。バージョン CC と CC 2014 では手順が異なるためご注意ください。

Dreamweaver CC 2014 の場合

Adobe Add-ons から拡張機能をインストールします。以下の操作を行います。

  1. Dreamweaver が起動中の場合は終了します。

  2. 以下の Creative Cloud Add-on ページにアクセスします。

    https://creative.adobe.com/addons/products/1315

  3. 「無料」ボタンをクリックします。

  4. サインインを求められた場合は、Adobe ID とパスワードを入力してサインインします。

  5. エンドユーザー使用許諾契約書が表示されたら、「承認して続ける」をクリックします。

  6. 「Add-on を入手しました」と表示されたら、Dreamweaver を起動します。

  7. ウィンドウメニューを表示し、「データベース」「バインディング」「サーバービヘイビア」の各項目が表示されていることを確認します。

Dreamweaver CC の場合

Adobe Extension Manager を使用して、拡張機能をインストールします。以下の操作を行います。

  1. Dreamweaver CC を終了します。

  2. Adobe Extension Manager CC をインストールします。インストール手順については、 Creative Cloud アプリケーションのインストール手順を参照してください。

    既にインストール済みの場合は、そのまま次の手順に進みます。

  3. 以下のフォルダーを開きます。

    • Windows
      C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Dreamweaver CC\configuration\DisabledFeatures
    • Mac OS
      Macintosh HD/Applications/Adobe Dreamweaver CC/Configuration/DisabledFeatures
  4. Deprecated_ServerBehaviorsPanel_Support.zxp をダブルクリックします。

  5. Extension Manager CC が起動し、拡張機能のインストールが開始されます。

  6. インストールが完了したら、Dreamweaver CC を起動します。

  7. ウィンドウメニューに、サーバービヘイビア、データベース、バインディングの各項目が表示されることを確認します。

追加情報 (Additional Information)

Extension Manager CC は mxp 形式の拡張機能ファイルをサポートしておらず、新たに zxp 形式がサポートされるようになりました。Extension Manager CS6 で、ツール/MXP 拡張機能を ZXP に変換を選択して、mxp ファイルを zxp ファイルに変換することができます。

拡張機能のインストールおよび使用方法については、以下の動画(英語)でも確認できます。

Restore server behaviors, databases, and bindings in Dreamweaver CC

Restore server behaviors, databases, and bindings in Dreamweaver CC
Silas Norbu Lepcha

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